フランクハーバートの作品一覧

「フランクハーバート」の「デューン」ほか、ユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

  • デューン 砂の惑星〔新訳版〕 上

    小説・文芸

    4.3
    1~7巻924~1,650円 (税込)
    アトレイデス公爵は皇帝の命を受け、惑星アラキスに移封されることになる。過酷な砂漠の惑星アラキスは、抗老化作用を持つ香料メランジの唯一の産地である。宿敵ハルコンネン家に代わりそこを支配することは、表面的には公爵家に大きな名誉と富を約束する。皇帝やハルコンネン男爵の罠だと知りつつ、公爵は息子ポールの未来のため惑星アラキスに乗り込むが……ヒューゴー・ネビュラ両賞受賞の壮大な未来叙事詩を新訳で!

ユーザーレビュー

  • デューン 砂の惑星〔新訳版〕 下

    Posted by ブクログ

    SFはあまり読み慣れていないので私の中で結構なチャレンジだったのだけど、楽しく読み終わった!映画を先に見ていたのがかなり良かった!本や漫画の映像作品は、基本的に原作を先に読む派なんだけど、これに関しては映画が先で助かった。美しいあの映像を甦らせながら読めて、なかなか想像しにくい機械や砂虫もありありと浮かべながら、さらに登場人物たちの内的なものを詳しく知れる。楽しい読書体験でした。

    0
    2026年08月07日
  • デューン 砂丘の子供たち〔新訳版〕 上

    Posted by ブクログ

    壮大‼︎
    ジェシカやベネゲセリット、生物学者のカインズについて等など、映画で捉えきれないところを補ってくれて助かった

    1
    2025年09月06日
  • デューン 砂の惑星〔新訳版〕 下

    Posted by ブクログ

     いよいよ反撃開始!おもしろい~!惑星アラキスの周りの宇宙空間には大艦隊が集結!地上では決着をつける戦いがはじまります。よッ!元祖スターウォーズ!
     そんななかで予知能力をもつポールは、帝国宇宙全体を巻き込む破滅的な「聖戦」を避ける道を探ります。

     物語は、今から約8000年先の未来が舞台ですが、そこから更にちょっと未来の歴史家が振り返る、という構図です。だから未来のお話でありながら、歴史ものになっています。
     その、歴史の振り返りが、上中下通して各場面の冒頭に書かれている歴史書からの引用です。そして、その歴史書を書いたのがプリンセス・イルーランなのです。
     プリンセス・イルーラン、どんだけ

    0
    2025年01月06日
  • デューン 砂の惑星〔新訳版〕 中

    Posted by ブクログ

     「神はアラキスを創りたもうた―――信仰厚き者どもを鍛えるために。―――プリンセス・イルーラン『ムアッディブの英知』より(中巻P253から引用)
     上巻で、わたしはアトレイデス家の家臣として鍛えられ、中巻ではポールやジェシカとともに、砂漠の民フレメンに鍛えられました。とってもおもしろいです。

     上巻では不可解な言葉・人名に困りました。助けとなったのは下巻の附録と用語集、映画などのネタバレサイトでした。
     特に下巻の「附録Ⅳ アルマナーク・エン=アシュラーフ(王侯貴族名鑑より抜粋)」は、物語の全体像を把握するのに役立ちました。
     最初に引用させていただいた文のなかにある人名「プリンセス・イルー

    0
    2025年01月05日
  • デューン 砂の惑星〔新訳版〕 上

    Posted by ブクログ

     非常~におもしろかったです!とびっきりのSF&ファンタジーで楽しかったです。    
     kuma0504さんの下巻レビューを読ませていただいて、選びました。ありがとうございます。kumaさんレビューで、上中下の下巻に用語集があると知り、3冊を用意して年末年始に読みました。

     kumaさんレビューで興味を持ったのは「香料」と「演算能力者」です。kumaさんによれば香料は「麻薬みたい」で「摂取すると超人的な能力が持てる」ようです。原著では「スパイス」と書かれています。なぜ「ドラッグ」ではないのか不思議におもいました。

     とても読みやすい翻訳本でした。でも読みやすいのと、内容を理解できるかどう

    0
    2025年01月04日

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