賀十つばさの作品一覧 「賀十つばさ」の「今日からお料理はじめました」「雑草姫のレストラン(新潮文庫nex)」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~5件目 / 5件<<<1・・・・・・・・・>>> 人気順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 今日からお料理はじめました 3.8 小説 / 国内小説 1巻748円 (税込) 社会人2年目の渚は、仕事も一人暮らしも手探り状態の毎日。家でおいしいものが食べたいけれど、ゆで卵すらまともに作れない! しかも職場では、辞職した先輩を引き留めたいと相談を受けてしまい……。 試し読み フォロー 雑草姫のレストラン(新潮文庫nex) 3.2 男性向けライトノベル 1巻649円 (税込) 八ヶ岳のふもとにある道の駅で働く茂花(もか)は、有名レストランのシェフだった姉の夕花(ゆうか)とともに東京から移住してきた。自然豊かな山では、山菜だけでなく雑草までもが美味な素材。ウドの天ぷら、タンポポのピッツァ、レンゲソウのグラタン、よもぎアイス……姉妹は出会った人々においしい草花料理をふるまい、自らもまた癒されていく。踏まれ強い雑草女子と愉快な仲間たちの幸せグルメ小説。 試し読み フォロー ドゥリトル先生のブックカフェ 3.9 小説 / 国内小説 1巻752円 (税込) 妻の様子がなんだかおかしい。毎週金曜日に仕事と偽って、近所のカフェに通っているのだ。常連客は、不登校の小学生に、定年退職した男性、憧れの日本で暮らす外国人、そし て僕!?自分の居場所が見つからないお客たちに、店主は美味しいコーヒーと焼きたてのスコーンと共に、本を処方するが……。心もお腹も満たされるブックカフェ、営業中! 試し読み フォロー バニラなバカンス 3.9 小説 / 国内小説 1巻658円 (税込) 悩みを抱える人のためのちょっと変わったお菓子教室を始めた洋菓子店の白井とマダム佐渡谷。ところが、誰よりも元気だったマダムが恋人と別れて意気消沈。大好きなお菓子も食べず落ち込む彼女を励ますために、白井は「忘れるためのバスクチーズケーキ」を作るが。ショートケーキに、サブレに、フラン......。あなただけの人生のレシピあります。 試し読み フォロー バニラな毎日 4.3 小説 / 国内小説 1巻627円 (税込) 閉店が決まった洋菓子店で、なぜか店主と常連客のマダムがお菓子教室を始めることに。生徒はあなた一人だけ。参加条件は悩みがあること。一歩踏み出す勇気が持てない会社員にはタルトタタン、過保護で心配性な母親にはイートン・メス、失恋ばかりして落ち込む男性にはザッハトルテ……。あなたの悩みを解決する、美味しい人生のレシピ教えます。 試し読み フォロー 1~5件目 / 5件<<<1・・・・・・・・・>>> 賀十つばさの詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> バニラなバカンス 小説 / 国内小説 3.9 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 佐渡谷さんの破天荒な性格が好き。 そこを温め、守ってあげようとする白井さんの懐の広さ、たまに出てくる静くんのきゅんエピソード。 白井さんのお菓子への熱情を、私も仕事に持っていたい。 0 2026年05月28日 ドゥリトル先生のブックカフェ 小説 / 国内小説 3.9 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ ブックカフェが近くにあればいいのに。 青い目と黄色い目。それぞれどちらも自分の一部だと認めている。周りが何と言おうとそれが私だと自信を持って生きていくことってなんて強くてしなやかですてきなんだろう。 ドリトル先生シリーズ、読み始めてみようと思った。 0 2026年05月24日 今日からお料理はじめました 小説 / 国内小説 3.8 (20) カート 試し読み Posted by ブクログ 料理を作るか作らないか、そこから人間関係が作られていく、成長していく。わかりやすいお話ですが、相手が母親とは。読みやすくて、おもしろかったです。 0 2026年04月29日 バニラな毎日 小説 / 国内小説 4.3 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 洋菓子を通じて人の悩みを解決していく。人それぞれ悩みはあるけど、お菓子作りがセラピーになることもある。 続編も早く読みたい。 0 2026年04月15日 バニラなバカンス 小説 / 国内小説 3.9 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 読み進める中で、自分の中にある黒い澱みが溶けていくようだった。想像するだけで心揺さぶられるスイーツの数々、深い言葉、スイーツが好きで作るのも好きだから読んでいて本当に救われるようだった。積み上げてきたものは、大事に大事にとっておくだけでは面白くない、壊さなければいけない時もある。大きな勇気が必要なことだと思うけれど、私も前を向いて生きていく。 0 2026年03月29日