作品一覧

  • 寺町三丁目十一番地
    -
    1巻660円 (税込)
    仁少年をはじめ、一家16人もの大家族の心意気と、たえまないさざめきの日々、そして、大火被災の受難。昭和10年代に、地方都市で写真館をいとなむ福っつぁん一家をめぐる、日常と波乱の生活記録。児童文学のジャンルに、清新な一石を投じた話題作で、厚生大臣賞およびサンケイ児童出版文化賞の受賞作品。
  • 子どもと文学 増補新版
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    子どもの文学はおもしろく、はっきりわかりやすく――。 戦後日本の児童文学をリードした著者たちが、その草創期に、小川未明や新見南吉らの作品、昔話やファンタジーを読み解き、子どもにとって真に大事なものは何かを追求した児童文学論の記念碑的著作。 新たに石井桃子・瀬田貞二の連続講演、鈴木晋一による回想記を収録。 〈解説〉斎藤惇夫
  • きいろいタクシー
    -
    1巻1,206円 (税込)
    杉山さんの運転する杉山個人タクシーはきいろいタクシーです。元気に走るきいろいタクシーの目を通して、人や車との出会いや事件を描いた楽しい乗物童話。

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  • きいろいタクシーそらをとぶ
    -
    1巻1,210円 (税込)
    きいろいタクシーは、杉山さんの運転する個人タクシー。お客さんに、「ありがとうございます」「きょうはどちらへ?」など、いつも声をかけています。お客さんには聞こえないのですけどね。ところがある雪の日、きいろいタクシーの声が聞こえる「どこかでみたことのあるおじいさん」がやってきました。さて、このおじいさんはいったい……

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  • おに火の村のねずみたち
    -
    1巻1,320円 (税込)
    切り立った絶壁にかこまれた入江に,人間たちがすてた小さな村がありました.その村には,今でもねずみたちが住んでいます.お盆の夜,ねずみたちは,うきうきと楽しげです.ところがその時,化け猫が襲ってきたのです.昔ながらの行事を守って心をひとつにし,力をあわせて化け猫と闘う,勇敢なねずみたちの冒険談.

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  • エルマーと16ぴきのりゅう
    4.2
    エルマーのお話の完結編。やっと家に帰りついたりゅうを捕えようと、人間がやってきます。エルマーは、りゅうの家族を救おうと……。心躍る結末です。

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  • エルマーとりゅう
    4.1
    『エルマーのぼうけん』の続編。ぶじ動物島を脱出したエルマーとりゅうが、「知りたがり病」という病気をめぐって大活躍。読みはじめたらやめられない抜群のおもしろさです。

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  • エルマーのぼうけん
    4.4
    動物島に捕えられているりゅうの子を助けるため、エルマーは冒険の旅にでかけます。広がる空想、ユーモア、リアリティー。幼年童話の最高峰の一つとして読みつがれています。

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ユーザーレビュー

  • エルマーと16ぴきのりゅう

    Posted by ブクログ

    エルマーシリーズの最終巻。
    一番最初のエルマーのぼうけんを読んだ時のハラハラドキドキ感とはまた違い、この最終巻はエルマーとりゅうのぼうけんの中でも2人の友情の絆の温かさを感じました。

    そして、最後のエルマーがエルマーのお父さんに言うセリフも最高。

    小学校低学年向けの本で人気ということで、このエルマーシリーズを知りましたが、大人が読んでも十分楽しめる本でした。

    0
    2026年02月13日
  • エルマーのぼうけん

    Posted by ブクログ

    小学生の時に読んだ思い出の1冊。夢中で最後まで読んだ覚えがある。読書が好きになったきっかけになった1冊だと思う。

    0
    2026年01月27日
  • エルマーのぼうけん

    Posted by ブクログ

    とても楽しかった!
    物語を読み進めながら味わえるワクワクドキドキ感を子どもにも味合わせたい。
    本の内容に沿って、全体図が見れる地図もいいですね。
    全3作のシリーズものなので続きを読んでみたいと思いました。

    小学校低学年向けの本かもしれませんが、大人が読んでも充分楽しめると思います。
    世界中に愛されているロングセラー本。
    読んでみて納得でした。

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    2026年01月02日
  • エルマーのぼうけん

    Posted by ブクログ

    大人になって読むと違う箇所で泣きそうになった。ライオンがたてがみが絡まって困ってて、エルマーがブラシで整える場面。相手の困ってることに気づいて、持ってるもので助ける。それって、結局のところ、生きるって何だ、という話なのかもしれません。

    #エルマーのぼうけん
    #ルース・スタイルス・ガネット
    #児童文学

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    2025年12月17日
  • エルマーと16ぴきのりゅう

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    お家に帰ったりゅうは家族が人間によって洞穴に追いつめられているのを知る。家族を助けるためにエルマーと一緒に知恵を絞る。

    野良ネコがりゅうに気がついて、エルマーを起して、一緒に知恵を絞るのもいいなと思う。
    三冊目も楽しい。りゅうの名前が「ボリス」という事もわかる。……りゅうには名前がないのかと思ってた。

    ここでもいろんな植物が出てくるけど、『きんぎょそう』も出てくる。ひらひらの金魚みたいな花の金魚草は育てたこともあるのでイメージできる。わくわくする。

    物語も素敵だけど、知ってるものが出てくるのはイメージしやすくてよかった。……もしかして、他の植物も実在する?どんな植物?と思ったので調べた。

    0
    2025年12月14日

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