作品一覧

  • エルマーのぼうけん

    小説・文芸

    4.5
    1巻1,430円 (税込)
    動物島に捕えられているりゅうの子を助けるため、エルマーは冒険の旅にでかけます。広がる空想、ユーモア、リアリティー。幼年童話の最高峰の一つとして読みつがれています。

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  • エルマーと16ぴきのりゅう

    小説・文芸

    4.2
    1巻1,430円 (税込)
    エルマーのお話の完結編。やっと家に帰りついたりゅうを捕えようと、人間がやってきます。エルマーは、りゅうの家族を救おうと……。心躍る結末です。

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  • エルマーとりゅう

    小説・文芸

    4.1
    1巻1,430円 (税込)
    『エルマーのぼうけん』の続編。ぶじ動物島を脱出したエルマーとりゅうが、「知りたがり病」という病気をめぐって大活躍。読みはじめたらやめられない抜群のおもしろさです。

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  • おに火の村のねずみたち

    小説・文芸

    -
    1巻1,320円 (税込)
    切り立った絶壁にかこまれた入江に,人間たちがすてた小さな村がありました.その村には,今でもねずみたちが住んでいます.お盆の夜,ねずみたちは,うきうきと楽しげです.ところがその時,化け猫が襲ってきたのです.昔ながらの行事を守って心をひとつにし,力をあわせて化け猫と闘う,勇敢なねずみたちの冒険談.

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  • きいろいタクシー

    小説・文芸

    -
    1巻1,206円 (税込)
    杉山さんの運転する杉山個人タクシーはきいろいタクシーです。元気に走るきいろいタクシーの目を通して、人や車との出会いや事件を描いた楽しい乗物童話。

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  • きいろいタクシーそらをとぶ

    小説・文芸

    -
    1巻1,210円 (税込)
    きいろいタクシーは、杉山さんの運転する個人タクシー。お客さんに、「ありがとうございます」「きょうはどちらへ?」など、いつも声をかけています。お客さんには聞こえないのですけどね。ところがある雪の日、きいろいタクシーの声が聞こえる「どこかでみたことのあるおじいさん」がやってきました。さて、このおじいさんはいったい……

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  • 子どもと文学 増補新版

    小説・文芸

    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    子どもの文学はおもしろく、はっきりわかりやすく――。 戦後日本の児童文学をリードした著者たちが、その草創期に、小川未明や新見南吉らの作品、昔話やファンタジーを読み解き、子どもにとって真に大事なものは何かを追求した児童文学論の記念碑的著作。 新たに石井桃子・瀬田貞二の連続講演、鈴木晋一による回想記を収録。 〈解説〉斎藤惇夫
  • 寺町三丁目十一番地
    値引きあり

    小説・文芸

    -
    1巻300円 (税込)
    仁少年をはじめ、一家16人もの大家族の心意気と、たえまないさざめきの日々、そして、大火被災の受難。昭和10年代に、地方都市で写真館をいとなむ福っつぁん一家をめぐる、日常と波乱の生活記録。児童文学のジャンルに、清新な一石を投じた話題作で、厚生大臣賞およびサンケイ児童出版文化賞の受賞作品。

ユーザーレビュー

  • エルマーとりゅう

    Posted by ブクログ

    名作。エルマーシリーズの2作目。
    エルマーのぼうけんは記憶にあるものの、実はこちらは無い。

    純粋に楽しめた。
    エルマーの住むかれき町に帰る途中、嵐に遭い、なんとかとある島に辿り着く。そこにいたのはカナリアたち。知りたがりの病気にかかったという王様のカナリアたちを救えるのか?というお話。

    嵐に遭い、未知の島との遭遇というのも面白いが、カナリア達の会話が面白く、どうなるのかなと思わせる。

    子供も次第に夢中になっていた様子。

    0
    2026年08月18日
  • エルマーのぼうけん

    Posted by ブクログ

    懐かしの本。
    もうすぐ6歳になる子供に読み聞かせ。

    少年エルマー・エレベーターが、拾った年取ったねこの話を聞き、かわいそうなりゅうを助けに冒険に出る話。
    途中で出てくる動物たち(ネズミ、イノシシ、トラ、サイ、ライオン、ゴリラなどなど)の口調や性格、エルマーとのやりとりにユーモラスがあり。ねこから聞いて準備をした持ち物を使いながら、次はどう動物に食べられないように逃げるか、ドキドキ、わくわくさせてくれる良書だと思う。

    つまらない部分がない、まさに名作。
    絵本から児童書への橋渡しにちょうど良い分量。
    こういう本を子供に触れさせていきたい。

    0
    2026年08月08日
  • エルマーと16ぴきのりゅう

    Posted by ブクログ

    エルマーシリーズの最終巻。
    一番最初のエルマーのぼうけんを読んだ時のハラハラドキドキ感とはまた違い、この最終巻はエルマーとりゅうのぼうけんの中でも2人の友情の絆の温かさを感じました。

    そして、最後のエルマーがエルマーのお父さんに言うセリフも最高。

    小学校低学年向けの本で人気ということで、このエルマーシリーズを知りましたが、大人が読んでも十分楽しめる本でした。

    0
    2026年02月13日
  • エルマーのぼうけん

    Posted by ブクログ

    小学生の時に読んだ思い出の1冊。夢中で最後まで読んだ覚えがある。読書が好きになったきっかけになった1冊だと思う。

    0
    2026年01月27日
  • エルマーのぼうけん

    Posted by ブクログ

    とても楽しかった!
    物語を読み進めながら味わえるワクワクドキドキ感を子どもにも味合わせたい。
    本の内容に沿って、全体図が見れる地図もいいですね。
    全3作のシリーズものなので続きを読んでみたいと思いました。

    小学校低学年向けの本かもしれませんが、大人が読んでも充分楽しめると思います。
    世界中に愛されているロングセラー本。
    読んでみて納得でした。

    0
    2026年01月02日

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