作品一覧

  • 放課後の文章教室
    4.3
    1巻1,188円 (税込)
    SNS、感想文など、文章について、若い読者からの質問に著者が答えます。文章読本の形をとりながら、人生論にも通じるエッセイ。
  • 放課後の読書クラブ
    3.6
    1巻1,386円 (税込)
    木の物語、恋の物語、旅の物語……。 著者自身のその後の進路や生 き方に、大きな影響をあたえた本をテーマ別に紹介。短編2編も収録。
  • どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ
    4.2
    1巻1,540円 (税込)
    「泣きながら眠ったことのある人、 泣くの我慢しながら眠ったことのある人、 泣いてたら朝になってたことのある人、 全員にちょっと良いこと起こってほしい。」 瑞々しい筆致で綴った、等身大 祈りのエッセイ。
  • わたしの美しい庭
    4.3
    1巻1,650円 (税込)
    小学生の百音と統理はふたり暮らし。朝になると同じマンションに住む路有が遊びにきて、三人でご飯を食べる。 百音と統理は血がつながっていない。その生活を“変わっている”という人もいるけれど、日々楽しく過ごしている。 三人が住むマンションの屋上。そこには小さな神社があり、統理が管理をしている。 地元の人からは『屋上神社』とか『縁切りさん』と気安く呼ばれていて、断ち物の神さまが祀られている。 悪癖、気鬱となる悪いご縁、すべてを断ち切ってくれるといい、“いろんなもの”が心に絡んでしまった人がやってくるが――

ユーザーレビュー

  • わたしの美しい庭

    Posted by ブクログ

    人にはそれぞれ事情や悩みや不安があって、それでも幸せになりたいと思う心はみんな同じで、自分が普通と思ってる考えや価値は他の人の普通ではないし、それは逆も然りで、そのことを心に留めた上で、自分の幸せは自分で見つけて、ただ真っ直ぐにそれを追い求めて向き合うことが大切なんだと思ったりしました。

    やっぱり凪良ゆうさんの小説が、言葉が好きです。

    0
    2026年03月22日
  • どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ

    Posted by ブクログ

    誰かを想う気持ちが、ほんの一文字の優しさを生む。
    その優しさは誰も傷つけない、心を柔らかく包み込む大きな優しさになる。

    ✾#どこかちょっとずつ傷ついてるやさしいみんなへ
    ✾著者:ほうじ茶/イラスト:植田たてり
    ✾KADOKAWA
    #読書好きな人と繋がりたい

    紙の本の素敵さについて綴っている文章。

    書き出して記録して、好きだなぁ、としみじみ想った。

    ひとつひとつの言葉が優しく、心を柔らかくする。

    ひっかき傷さえつくらない。そんな滑らかな優しさ。

    安心して身を委ねて、文字を追うこと、言葉を聴くことができる。

    “打っては消して打っては消してを繰り返す。”

    “夜寝る前に、よく一人反省会

    0
    2026年03月13日
  • どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ

    Posted by ブクログ

    プロローグから泣けた。
    こんなに素敵な作品に出会えて本当に嬉しい。
    多くは語らないけど、お守りとしてそばに置いておきたい一冊。

    0
    2026年02月16日
  • わたしの美しい庭

    Posted by ブクログ

    凪良ゆうさんの作品は、人々の心の繊細な描写で、いつも涙させられます。血の繋がらない親子、ゲイのバー経営者、高校生の時に事故で亡くなった恋人を20年思い続ける女性、その恋人の弟であるニートの男性。それぞれの人々を取り巻く人々の思い。色々な思いに触れることによって改めて、一人一人を認め合うことの大事さを感じました。

    0
    2026年02月11日
  • わたしの美しい庭

    Posted by ブクログ

    凪良さんの作品で初めて読んだ一冊です。穏やかな情景と進行が心地よく、登場人物も多くないのでとても読みやすかったです。最後に『わたしの美しい庭』とはどんな場所なのかがわかり、ふと、自分にもこういう場所があるな。それは幸せなことだ。と、これまで気づけなかった事に気づかせてもらえました。
    出てくる人間模様が温かい素敵な作品でした

    0
    2026年01月23日

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