作品一覧

  • チ。 ―地球の運動について―【単話】 1
    完結
    4.1
    全62巻69~227円 (税込)
    時は15世紀。ある真理の証明に己が全てを賭した人々がいた―― 命を捨てても曲げられない信念があるか? 世界を敵に回しても貫きたい美学はあるか? 『ひゃくえむ。』の超新星・魚豊が現代日本に突きつける、真理の証明にすべてを賭す人々を描く渾身の一大叙事詩!
  • ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ 1
    完結
    3.9
    全4巻693~814円 (税込)
    『チ。』の魚豊が描く、恋と陰謀ーー!! あの人に、好きな人はいるのかなーー あの時話していた言葉の意味ってーー 抱いた恋心が溢れるとき、 世界を動かす謎に迫っていくーー! 『チ。』『ひゃくえむ。』の魚豊が描く、 圧倒的新機軸、前代未聞のラブコメストーリー!!
  • チ。―地球の運動について― 1
    完結
    4.6
    全8巻759円 (税込)
    動かせ 歴史を 心を 運命を ――星を。 舞台は15世紀のヨーロッパ。異端思想がガンガン火あぶりに処せられていた時代。主人公の神童・ラファウは飛び級で入学する予定の大学において、当時一番重要とされていた神学の専攻を皆に期待されていた。合理性を最も重んじるラファウにとってもそれは当然の選択であり、合理性に従っている限り世界は“チョロい”はずだった。しかし、ある日ラファウの元に現れた謎の男が研究していたのは、異端思想ド真ン中の「ある真理」だった―― 命を捨てても曲げられない信念があるか? 世界を敵に回しても貫きたい美学はあるか? アツい人間を描かせたら敵ナシの『ひゃくえむ。』魚豊が描く、歴史上最もアツい人々の物語!! ページを捲るたび血が沸き立つのを感じるはず。面白い漫画を読む喜びに打ち震えろ!!
  • Dr.マッスルビートル 1
    完結
    -
    全2巻770円 (税込)
    平和主義と暴力性を内に秘めたマッチョな青年・元気守は「人を守る」ことを信条としているが、借金により追い詰められ、半グレ集団と共に博物館に強盗へ行くことを強要される。そこは、先ほど出会って「守った」ばかりのおじいちゃん博士の昆虫館だった。極限まで追い込まれた状況で、守は初めて鍛え上げた自らの肉体を解放させる…!! 叶わない夢、煩わしい人間関係、開いていく理想と現実のギャップ。それらを超える方法はただ1つ、脳に頼らず自身の全てでこの世を生きている昆虫たちのような圧倒的解放のみ!! 生命力溢れる、カタルシスを超越したアポカリプス昆虫讃歌漫画!! 読者諸賢、覚醒せよ!
  • ひゃくえむ。(1)
    無料あり
    4.4
    全5巻0~792円 (税込)
    俺はトガシ。生まれつき足が速かった。だから、100m走は全国1位だった。「友達」も「居場所」も、"それ"で手に入れた。しかし小6の秋、初めて敗北の恐怖を知った。そして同時に味わった。本気の高揚と昂奮を──。100mの全力疾走。時間にすれば十数秒。だがそこには、人生全てを懸けるだけの"熱"があった。
  • ひゃくえむ。新装版 上
    無料あり
    4.6
    全2巻0~1,265円 (税込)
    100mだけ誰よりも速ければ、どんな問題も解決する── ◇『チ。-地球の運動について-』の魚豊、“全力疾走”の連載デビュー作!! 「100m走」に魅せられた人間たちの、狂気と情熱の青春譚!! 少年トガシは生まれつき足が速かった。だから、100m走では全国1位だった。「友達」も「居場所」もすべて“それ”で手に入れた。しかし小6の夏、トガシは生まれて初めて敗北の恐怖を知った。そして同時に味わった、本気の高揚と昂奮を──。100全力疾走。時間にすれば数十秒。だがそこには、人生すべてを懸けるだけの、“熱”があった。
  • 公式トリビュートブック 『チ。 -地球の運動について-』 第Q集
    完結
    3.8
    全1巻1,639円 (税込)
    『チ。』を超豪華執筆陣がトリビュート! 第26回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞するなど、数々の賞を受賞し、2024年10月から放送開始予定のアニメ化で話題沸騰の『チ。 -地球の運動について-』公式トリビュートブック!! 漫画家、音楽家、小説家、詩人、芸人、声優、学芸員、哲学者、宇宙飛行士まで、各界を代表する執筆陣が『チ。』への思いを記す。 <執筆陣>(五十音順) ●イラスト 板垣恵介、高橋しん、二宮正明、松本大洋、真鍋昌平、三浦糀、米代恭 ●対談 津田健次郎、野口聡一、又吉直樹(ピース) ●詩 最果タヒ ●エッセイ 青木龍一郎(HASAMI group)、秋田ひろむ(amazarashi)、冲方丁、加藤拓也、佐々木敦、佐藤究、荘子it(Dos Monos)、蓮見翔(ダウ90000)、ヤマトパンクス(PK Shampoo) ●小説 朝井リョウ ●評論 アダム・タカハシ、石橋圭一、谷川嘉浩、三村太郎 ほか

ユーザーレビュー

  • チ。―地球の運動について― 1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    アニメで。
    これ以上に心を動かされるアニメには今後出会えないと思う。

    宗教 VS 科学 のお話かと思ったら、、
    信念、生き方の話になり
    最後はパラレルワールドが出てきて哲学になりました。

    全ての登場人物が愛しく、心を揺さぶってきます。
    間違いは無駄ではない。
    失敗は無駄ではない。
    次へのバトン。
    又吉さんの火花で、描かれていた芸人を目指す若者たちもそうだった。
    一つの成功や真実には、数知れない、歴史に名も残さない無数の人の努力、積み重ねがある。
    その奇跡。

    そして、「ほどほどで、物わかりよく、事を荒立てないことが優秀」とされる社会で思考停止で生きていることを咎められる気持ちにもなります。

    0
    2026年01月04日
  • チ。―地球の運動について― 1

    Posted by ブクログ

    ただの独り言。

    「失敗は無意味を意味しない。」
    12歳の大学進学が決まった神童、賢い少年が異端者から貰った言葉。
    異端者は信仰 平穏に生きるよりも、真理を突き止めたいがために嘘をつき地動説の研究を続けた。それは火炙りにかけられる生命をかけた行為だった。
    それに対し、世界はeasyだと孤児から神童と呼ばれるまでに上手く世間を渡り歩いてきた少年は「そんな説、真理かどうかもわからない。なんでそんな愚かな真似をしてるのか意味がないじゃないか」と問いかける。
    異端者は「失敗は無意味を意味しない。」と返す。
    結局少年は地動説にのめり込み真理を求めた。だがそれがバレて拷問にかけられることが決まる。
    拷問を

    0
    2026年01月03日
  • ひゃくえむ。(1)

    Posted by ブクログ

    それぞれがそれぞれの思いや考え、哲学をもちながら100メートルという10秒の世界で人生の全てを表出する。
    そのサマが美しく、カッコいい。
    心のどこかに閉まっていたはずの熱さを刺激されてしまう。
    そして問われている気がする。お前は「人生を、その一瞬を、今を生きているのか」と。

    0
    2026年01月01日
  • ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ 4

    Posted by ブクログ

    陰謀論。今の自分の状況は自分のせいではなく、全てディープステート、闇の政府のせい。自分は悪くない。非正規雇用で働き人から軽んじられて生きてきた渡辺君が陰謀論を信じてしまうのと、先日読んだヒルビリー•エレジーの労働者階級の白人達が、自分達の生活がうまくいかないのは政府のせい、金持ちのせい、と考えているのと繋がっている。人は誰かのせいにしている間はその場所から脱却できない。だからといって、実際ひどい環境の中にいる人々に自己責任論は押しつけられない。ではどうすれば?答えが見つからない。

    0
    2025年12月30日
  • ひゃくえむ。新装版 下

    Posted by ブクログ

    容赦なく厳しい現実と折り合わずにあくまで抗い続ける生き方を選んだ男たちがカッコ良すぎる!!
    最高!でした(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

    0
    2025年12月28日

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