作品一覧

  • 寂聴さんに教わったこと

    寂聴さんに教わったこと

    小説・文芸

    3.3
    1巻704円 (税込)
    寂聴さんの最晩年をいっしょに過ごした、66歳年下の秘書が描く微笑ましい二人の姿と、愛情溢れる寂聴さんの教え。写真も多数掲載!
  • 寂聴さんと生きた10年~食べた、笑った、泣いた~

    寂聴さんと生きた10年~食べた、笑った、泣いた~

    小説・文芸

    -
    1巻792円 (税込)
    「まだ若く、独身だった私は、先生に真っ直ぐ向かっていった。普通の会社員とは全く違い、秘書という仕事でありながら、掃除や家事を含め、先生の身の回りのことを全てサポートしていた。24時間先生のことを考え、先生中心に私の日々は進んでいた」(文庫版あとがきより)――2021年に99歳で亡くなった瀬戸内寂聴さんの秘書として、10年を共に過ごした著者による、最晩年の貴重な記録。18万部突破のベストセラー。(『おちゃめに100歳! 寂聴さん』改題)
  • 今を生きるあなたへ

    今を生きるあなたへ

    小説・文芸

    3.9
    1巻990円 (税込)
    今を生きるすべての人へ―― 寂聴先生が最期に残したかったメッセージとは ●見返りを求めないのが本当の愛情です。「渇愛」ではなく、「慈悲」の心で ●若き日に薔薇を摘め。トゲで傷ついてもすぐに治ります ●人間の「我欲」には限りがない。それは苦しみを生み出す原因にもなります ●自分を責めて落ち込んでいる人には、ほめて自信を取り戻させる ●他人と比べたり、過去を悔いたりしても、人は幸福にはなれません ●「私なんか」と自分を否定せずに、「私こそは」と思って生きなさい ●好きなことが、その人の才能です。何歳になろうが好きなことは見つかります ●いい波が来たら見逃さずに乗りなさい。都合が悪いことは忘れても構いません ●この世に変わらないものなどない。苦しみや悲しみもいつかは変化する ●「あの世」があるかどうかわからないが、あると思ったほうが楽しい (目次より)
  • 寂聴先生、コロナ時代の「私たちの生き方」教えてください!

    寂聴先生、コロナ時代の「私たちの生き方」教えてください!

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻990円 (税込)
    100年近く生きてきた先生は、今回のコロナ危機を、作家として、宗教者として、どう見て、どう感じているのか――。法話が再開できない今、緊急出版! 「目に見えない敵」新型コロナは社会にとって人間にとって「大きな変わり目になる」という先生。家族、仕事、お金、子育て、教育、政府、芸術、愛、夢……2019年末、母親になったばかりの秘書の瀬尾まなほが「WITHコロナ時代の心がまえと幸せの育み方」について聞く特別法話!
  • 寂聴先生、ありがとう。 秘書の私が先生のそばで学んだこと、感じたこと

    寂聴先生、ありがとう。 秘書の私が先生のそばで学んだこと、感じたこと

    小説・文芸

    4.3
    1巻1,210円 (税込)
    もともと事務職を希望していた彼女は、ひょんなきっかけから瀬戸内寂聴の秘書に。ともに過ごして8年がたった。さまざまなことを学び、世界も広がった──。「先生は私の道しるべです」と語る彼女が、心に残ったエピソード、等身大の寂聴先生を描く。
  • 命の限り、笑って生きたい

    命の限り、笑って生きたい

    ビジネス・実用

    3.3
    1巻1,430円 (税込)
    97歳で文芸誌、新聞、雑誌といくつもの連載をこなす“日本最高齢の現役作家”・瀬戸内寂聴さん。寂聴さんを秘書として支えながら、自らもエッセイストとして活躍する瀬尾まなほさん。元気で長生きをする秘訣、ユニークなストレス解消法、かっこいい死に方……、66歳差の2人が語り合う「人生100年時代の“新幸福論”」。寂聴さんの活力にもなっている京都寂庵での愛情あふれるユーモラスな掛け合いを丸ごと収録した対談集です。
  • 寂聴先生が残してくれたもの

    寂聴先生が残してくれたもの

    小説・文芸

    3.5
    1巻1,650円 (税込)
    育児、先生との思い出、寂庵のこと… 元秘書による寂聴先生没後初めての書き下ろし 瀬戸内寂聴先生からの愛と言葉を未来へつなぐ 「天台寺での『青空法話』」―― 10年間濃い時間をともに過ごしてもまだ足りなくて、 もっともっといっしょにいたかった。 そう考えるだけでいつも涙が出る。 どこに行っても先生を感じる。 先生の笑顔が浮かんでくる。 私はいま、先生との思い出に生かされている。 「京都と寂聴先生」―― 「先生、ここはどういうことですか?」 気軽に聞ける距離感に私はずっといたのに、 当時はあまりそれをせず、 いまとなって先生の姿を追い求めるようにして 作品を読みはじめている。 惜しい気持ちも否めないけれど、 これも不思議なさだめのように思う。 「愛の連鎖」―― 私が受けた無条件の愛情が子どもたちにも伝わり、 そして未来へとつづいていくこと―― それこそが「愛の連鎖」なのだと思う。

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