嘉村賢州の作品一覧
「嘉村賢州」の「ティール組織 ― マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現【無料試し読み版】」「自主経営組織のはじめ方 ― 現場で決めるチームをつくる」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
「嘉村賢州」の「ティール組織 ― マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現【無料試し読み版】」「自主経営組織のはじめ方 ― 現場で決めるチームをつくる」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
まず最初に巻末にある用語集やコンセプト概要を読んだ方がわかりやすいかもしれない。これらを踏まえて気になる章から読んでいくのが良さそう。
個人的に刺さる内容だったところは以下。
第5章の「ソースとしての振る舞い」ではソースコンパスに基づいた説明の後にある4つの行動「耳を傾ける」「ホストする」「分かち合う」「決断する」のどれもが欠けてはいけないことだとわかる。
第7章の「ビジョンを明確にする」ではまずそもそも類似であるミッションやパーパースなどがあるが、言っていることはどれも同じで、違いは「WHAT」に対して短期なのか長期なのかの時間軸のみであるということと、その「WHAT」に対する「WHY」と「HOW」の使い方がとても参考になる。
第8章の「ソースと文化の深いつながり」で文化は固定的なモノではなくて、相互交流で生まれる動的な現象だと捉えるということと、その中でやはりソースの振る舞いが重要なポイントになっていることがわかる。
また個人的にはPart2の後半にある「財務を問い直す」「ソースの継承」「合併と買収」やPart3の内容全体的が、今改めて自分にとって考えないといけない転換点の要素なのではないか、という気づきのある内容だった。