作品一覧

  • 杏のふむふむ

    小説・文芸

    4.3
    1巻693円 (税込)
    ラブラドールのハリーと過ごした小学校時代、歴女の第一歩を踏み出した中学時代、単身海外にモデル修業に行った頃、そして、女優として活動を始めたとき……。NHK連続テレビ小説のヒロインを演じ国民的な女優となった杏が、それまでの人生を、人との出会いをテーマに振り返って描いたエッセイ集。そのとき感じたことを次につなげて明日に向かう姿は、感動必至。(解説:村上春樹)
  • 杏の気分ほろほろ

    小説・文芸

    3.9
    1巻726円 (税込)
    朝ドラ「ごちそうさん」から「花咲舞が黙ってない」に「デート」まで、女優として駆け抜けた日々──。ひたむきに役者の仕事に取り組み、私生活でも結婚・出産と大きく変化のあった激動の3年半を、のびやかな筆致でさわやかにつづる傑作エッセー集。
  • 往復書簡 いま、どこですか?

    小説・文芸

    3.8
    1巻1,232円 (税込)
    姉妹のように息のあった2人が、旅先で綴った手紙のやり取り。懐かしい記憶をたどった京都、星空と対話したハワイ、最高のシェフに会ったイタリア……そこで彼女たちが感じたことは? 締めくくりは2人で出かけた北海道オオカミの森での出来事。それぞれの視点で書かれた瑞々しいショートエッセイ。
  • BOOK BAR―お好みの本、あります。―

    小説・文芸

    3.8
    1巻1,320円 (税込)
    女優・杏と旅人・大倉眞一郎。2人が紹介してきた。1000冊あまりの本から厳選した50冊を紹介。小説、ノンフィクション、絵本、マンガ……。面白い本はベストセラーだけじゃない! ユニークな魅力たっぷりのセレクトに、思わず読んでみたくなる。10年続く大人気ラジオ番組「BOOK BAR」が待望の書籍化。
  • 杏のとことこパリ子連れ旅

    小説・文芸

    4.1
    1巻1,760円 (税込)
    「双子3歳4カ月、長男1歳10カ月。今振り返っても、よくまあ連れていったと思う」 パリに引っ越すきっかけとなった、3人の子供たちとの3回の旅。ベビーカーは2台で、飛行機に乗るだけでもひと騒動! 子供たちの思いがけない成長を感じ、育児スタイルを考えなおすきっかけにもなった旅をビビッドに描く日記エッセイ! 巻末に、杏が訪れた場所やおすすめのごはんを紹介する「杏のパリ案内」を収録。
  • 杏のパリ細うで繁盛記

    小説・文芸

    4.5
    1巻1,760円 (税込)
    36歳、海外移住を決めた。子ども3人と犬を連れて、行先は最先端の流行と伝統が詰まった宝箱のような、大好きな街パリ。でも、到着して気が緩んだその日から、私はポンコツになった――。子どもたちの自転車の特訓、LAへ飛んでアカデミー賞授賞式に参加、愛犬の看取り、この先叶えたいこと。9年ぶり、待望のエッセイ集。
  • 危機の時代に読み解く『風の谷のナウシカ』

    ビジネス・実用

    4.1
    1巻1,870円 (税込)
    「これは『ナウシカ』の世界を旅する中で、すでに体験したことだ」 コロナウイルス、ウクライナ侵攻、AI問題、気候変動……混迷する現代社会を私たちはどう生きるのか。 朝日新聞デジタルにて、2021年3月に第1シーズン、5月に第2シーズンを配信し、読者から大きな反響を呼んだ「コロナ下で読み解く風の谷のナウシカ」。 2022年12月に掲載された最新の第3シーズンを加え、すべてのインタビューをまとめて刊行! コロナウイルスをはじめ、ロシアのウクライナ侵攻、AI問題、ますます激化する気候変動など、混迷化が加速する現代社会を 「人類が方向を転換せず、破滅を経験してしまった」 仮想の未来を舞台にした宮﨑駿監督の長編漫画『風の谷のナウシカ』を通して連関的に考える。 【収録著者】民俗学者・赤坂憲雄/俳優・杏/社会哲学者・稲葉振一郎/現代史家・大木毅/社会学者・大澤真幸/漫画家・大童澄瞳/映像研究家・叶精二/作家・川上弘美/軍事アナリスト・小泉悠/英文学者・河野真太郎/ロシア文学者・佐藤雄亮/漫画研究者・杉本バウエンス・ジェシカ/文筆家・鈴木涼美/スタジオジブリプロデューサー・鈴木敏夫/漫画家・竹宮惠子/生物学者・長沼毅/生物学者・福岡伸一/評論家・宮崎哲弥(五十音順、敬称略)
  • おこりんぼまじょコルヌとノン!  ノン!  ピエール

    小説・文芸

    3.0
    1巻1,980円 (税込)
    フランスで大人気! シリーズ累計180万部突破の絵本を、俳優の杏が翻訳! にがくてまずいスープを「からだにいいから」と、おじいちゃんもおばあちゃんも、ママもパパも飲ませようとしますが、 ピエールはノン! 「好き嫌いをする子のところには、まじょコルヌがやってくるぞ!」とパパがおどかしますが、ピエールはどこふくかぜ。 けれどもその夜、ピエールがお腹をすかせたまま寝ていると、部屋のクローゼットがぎぎぎっと開いて…!!

ユーザーレビュー

  • 杏のパリ細うで繁盛記

    Posted by ブクログ

    バイタリティあふれ、そして勉強熱心で憧れても雲の上の存在でしかない。
    そんな杏さんの抜けているところや悩んでいることを知ると余計にファンになってしまう。

    0
    2026年08月24日
  • 杏のパリ細うで繁盛記

    Posted by ブクログ

    なんて優しい人なんだろう。
    子供たちにも犬たちにも。
    なんだかテレビで見るそのままの印象の人だと感じた。

    パリでの教育に関してはとても読んでいて興味深かった。
    杏さんが子供たちに色々経験させてあげたい、本人の好奇心を尊重したい、と思われているのがとても良く伝わってきた。

    あとがきのヤマト記は私自身が以前飼っていた犬の事を思い出して感極まってしまった。
    そうだったそうだった犬って飼い主の事を考えてタイミングを考えて逝ってしまうんだった、と。本当に犬は最後まで優しい。それに応えようと奮闘する杏さんも優しい人だ。

    0
    2026年08月16日
  • 杏のパリ細うで繁盛記

    Posted by ブクログ

    はじめて杏ちゃんの本を読みました。杏ちゃんは愛があるなぁと感激しました。

    世界遺産が好きで、歌が上手で、とても知的でユーモアセンスも持ち合わせていて、、とても魅力的な方だなと日頃から思っていましたが、この本を読んでさらに好きになってしまいました。
    とても愛があり、力強くて、人間力があるのです。彼女の紡いでいる暮らしに、感じることに、とても魅せられました。3人の子育てはさぞや大変!!!と想像するけれど、彼女は自分の好きもたくさん持っています。人にも犬にも暮らしにも、まっすぐ向き合う様子がキラキラしていて、なんだかまぶしかったです。
    巻末のヤマト記には号泣でした。

    文章が上手でとても読みやすか

    0
    2026年08月03日
  • 杏のパリ細うで繁盛記

    Posted by ブクログ

    聡明という言葉がピッタリ。そしてとても読みやすい。パリ滞在記であり育児家族日記。双子&年子&犬2匹。このエッセイをいつ書いていたのだろう。しっかり芯の通った杏さん。もう一冊もぜひ読みたい。

    0
    2026年07月31日
  • 杏のパリ細うで繁盛記

    Posted by ブクログ

    嘘偽り、表裏無くさっぱりととても気持ちのいい文章
    きっとご本人そのままなんだろう、好奇心旺盛、旅行から気に入ったパリに住んでみよう、と2年の準備と共に子ども3人と旅立つ

    子育てに正解はなく悩みつづけるのはきっと誰しもで、あんちゃんもその1人なのがなんか嬉しい
    双子のサクラ、スモモと弟のウメたろう(仮名
    そして次郎とヤマトの次の代としてタオキ(TAOKI フランスの学校で始めて使った教科書のタイトル、どこの名前でもないような響き、らしい) とフィンランドの3ヶ月後から一緒のポチ(ベルギー産のスピッツ系、スキッパーキ、僕用件、船乗り犬、フィンランドではライバコイラの呼ばれる小型犬、イタズラスキで

    0
    2026年07月26日

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