作品一覧

  • 杏のとことこパリ子連れ旅
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    「双子3歳4カ月、長男1歳10カ月。今振り返っても、よくまあ連れていったと思う」 パリに引っ越すきっかけとなった、3人の子供たちとの3回の旅。ベビーカーは2台で、飛行機に乗るだけでもひと騒動! 子供たちの思いがけない成長を感じ、育児スタイルを考えなおすきっかけにもなった旅をビビッドに描く日記エッセイ! 巻末に、杏が訪れた場所やおすすめのごはんを紹介する「杏のパリ案内」を収録。
  • 杏のパリ細うで繁盛記
    4.6
    1巻1,760円 (税込)
    36歳、海外移住を決めた。子ども3人と犬を連れて、行先は最先端の流行と伝統が詰まった宝箱のような、大好きな街パリ。でも、到着して気が緩んだその日から、私はポンコツになった――。子どもたちの自転車の特訓、LAへ飛んでアカデミー賞授賞式に参加、愛犬の看取り、この先叶えたいこと。9年ぶり、待望のエッセイ集。
  • 杏のふむふむ
    4.3
    1巻693円 (税込)
    ラブラドールのハリーと過ごした小学校時代、歴女の第一歩を踏み出した中学時代、単身海外にモデル修業に行った頃、そして、女優として活動を始めたとき……。NHK連続テレビ小説のヒロインを演じ国民的な女優となった杏が、それまでの人生を、人との出会いをテーマに振り返って描いたエッセイ集。そのとき感じたことを次につなげて明日に向かう姿は、感動必至。(解説:村上春樹)
  • 杏の気分ほろほろ
    3.9
    1巻726円 (税込)
    朝ドラ「ごちそうさん」から「花咲舞が黙ってない」に「デート」まで、女優として駆け抜けた日々──。ひたむきに役者の仕事に取り組み、私生活でも結婚・出産と大きく変化のあった激動の3年半を、のびやかな筆致でさわやかにつづる傑作エッセー集。
  • 往復書簡 いま、どこですか?
    3.8
    1巻1,232円 (税込)
    姉妹のように息のあった2人が、旅先で綴った手紙のやり取り。懐かしい記憶をたどった京都、星空と対話したハワイ、最高のシェフに会ったイタリア……そこで彼女たちが感じたことは? 締めくくりは2人で出かけた北海道オオカミの森での出来事。それぞれの視点で書かれた瑞々しいショートエッセイ。
  • おこりんぼまじょコルヌとノン!  ノン!  ピエール
    3.0
    1巻1,980円 (税込)
    フランスで大人気! シリーズ累計180万部突破の絵本を、俳優の杏が翻訳! にがくてまずいスープを「からだにいいから」と、おじいちゃんもおばあちゃんも、ママもパパも飲ませようとしますが、 ピエールはノン! 「好き嫌いをする子のところには、まじょコルヌがやってくるぞ!」とパパがおどかしますが、ピエールはどこふくかぜ。 けれどもその夜、ピエールがお腹をすかせたまま寝ていると、部屋のクローゼットがぎぎぎっと開いて…!!
  • 危機の時代に読み解く『風の谷のナウシカ』
    4.1
    「これは『ナウシカ』の世界を旅する中で、すでに体験したことだ」 コロナウイルス、ウクライナ侵攻、AI問題、気候変動……混迷する現代社会を私たちはどう生きるのか。 朝日新聞デジタルにて、2021年3月に第1シーズン、5月に第2シーズンを配信し、読者から大きな反響を呼んだ「コロナ下で読み解く風の谷のナウシカ」。 2022年12月に掲載された最新の第3シーズンを加え、すべてのインタビューをまとめて刊行! コロナウイルスをはじめ、ロシアのウクライナ侵攻、AI問題、ますます激化する気候変動など、混迷化が加速する現代社会を 「人類が方向を転換せず、破滅を経験してしまった」 仮想の未来を舞台にした宮﨑駿監督の長編漫画『風の谷のナウシカ』を通して連関的に考える。 【収録著者】民俗学者・赤坂憲雄/俳優・杏/社会哲学者・稲葉振一郎/現代史家・大木毅/社会学者・大澤真幸/漫画家・大童澄瞳/映像研究家・叶精二/作家・川上弘美/軍事アナリスト・小泉悠/英文学者・河野真太郎/ロシア文学者・佐藤雄亮/漫画研究者・杉本バウエンス・ジェシカ/文筆家・鈴木涼美/スタジオジブリプロデューサー・鈴木敏夫/漫画家・竹宮惠子/生物学者・長沼毅/生物学者・福岡伸一/評論家・宮崎哲弥(五十音順、敬称略)
  • BOOK BAR―お好みの本、あります。―
    3.8
    1巻1,320円 (税込)
    女優・杏と旅人・大倉眞一郎。2人が紹介してきた。1000冊あまりの本から厳選した50冊を紹介。小説、ノンフィクション、絵本、マンガ……。面白い本はベストセラーだけじゃない! ユニークな魅力たっぷりのセレクトに、思わず読んでみたくなる。10年続く大人気ラジオ番組「BOOK BAR」が待望の書籍化。

ユーザーレビュー

  • 杏のパリ細うで繁盛記

    Posted by ブクログ

    杏さんの子連れ旅に続いて読んでみた。
    あいも変わらずタフなお母さん。
    子供達は少し育って、学校へ入学。
    フランスの学校事情が日本とは違っていて面白い。
    仕事の都合もあり、一家でフィンランドに3ヶ月の移住。
    フィンランドとフランス、日本との違いも面白い。
    特に学校事情があまりにも日本と違うのでびっくり。
    フィンランドの人達は大人もきっと、残業などなく家族や自分の為に生きているんでしょうね
    社会そのものが、人生を大切にするシステムになっているのが羨ましい。
    大人がヘトヘトになるまで仕事をするような社会の日本は異常かと思う。
    人はプライベートな生活を楽しむことが人生であり生きる楽しみなのだから。

    0
    2026年05月25日
  • 杏のとことこパリ子連れ旅

    Posted by ブクログ

    双子の子育ては半端じゃない。
    そして年子だけの子育ても半端じゃない。
    なのに双子と年子の三人をシングルで育てるなんてこんな半端じゃない子育てなんてあるんだろうか。
    そして、その半端じゃない時代にパリまで子連れで旅行を2回。
    3歳児2人と1歳児よ!
    手は2つ。危ないからと手を繋いだとて一人は余る。
    だから、杏さんは上手に他の手を頼る。
    パリまでお友達が付き添って下さり、パリでも友人達の手を借りる。

    とても、上手だ。

    しかし!タフ!タフ以外の言葉が見つからない。
    2週間と言う期間で毎日、どこかしらに出かける。
    美術館、博物館、公園。
    子供中心ではあるが、杏さんも望む場所を
    探して全身で楽しんで

    0
    2026年05月30日
  • 杏のパリ細うで繁盛記

    Posted by ブクログ

    ☑ 杏さんやっぱりタフ…!
    ☑ フランスの学校水曜日休みなの、良いなと思った。週5連続って結構大変だよね。国としてそういう仕組みなら職場の理解もあるのかな習い事の時間にも出来るよね。
    ☑ 最後のヤマト記は泣いた

    0
    2026年05月16日
  • 杏のとことこパリ子連れ旅

    Posted by ブクログ

    GWの子連れ旅中に読み、もう疲れたという場面でも杏さんのパリ旅行ほどではない…!とかなり励みになりました

    やっばり子供の睡眠事情に大人の予定も大きく影響うけるよね…
    ムサボンさんがとても良いキャラクターだ…笑

    杏さん大好きなので子育ての様子も知ることができて嬉しかったしやはりパワフルで大尊敬。

    0
    2026年05月06日
  • 杏のパリ細うで繁盛記

    Posted by ブクログ

    ・やっぱり杏ちゃん大好きだと思った。とても素敵な女性。1人の人間としての魅力、人間力
    ・わんこたちへの愛の深さ、子どもたちへの眼差し、家族観。
    ・スルスル読める、伝わる文章力、とかわいい挿絵
    ・犬と小さい子が近いという論には激しく同意

    0
    2026年05月03日

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