阪本啓一の作品一覧
「阪本啓一」の「共感企業 ビジネス2.0のビジョン」「「こんなもの誰が買うの?」がブランドになる 共感から始まる顧客価値創造」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
「阪本啓一」の「共感企業 ビジネス2.0のビジョン」「「こんなもの誰が買うの?」がブランドになる 共感から始まる顧客価値創造」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
大阪大学人間科学部卒。著作に『「たった1人」を確実に振り向かせると、100万人に届く。』などがある。
Posted by ブクログ
「お金の話は卑しいなぁ」「起業、創業は失敗するよぉ」
口にしなくても、頭の片隅で思ってしまうこと?
でも、僕たちはお金がないと売買できず、衣食住に困ってしまう。だから、お金を稼ぐためにビジネスをする。なぜか少しの後ろめたさを感じながら。
けれど本来、ビジネスはアートであり楽しいもの。
人にされて嬉しいから支払う。欲しいものを作ってくれたからお金を渡す。
ビジネスは他者貢献でありとても尊く素晴らしい。
お金を媒介することで卑しく思う側面もあるが、ビジネスの中には嬉しさや喜びや幸せがある。
大企業ではなくスモールビジネスであることの真髄は、関係者とそれら(嬉、喜、幸)がダイレクトに通ずるとこ
Posted by ブクログ
海外ドラマの吹き替え版のようなポップめというかテンション高めに見える文章。
この口調も私に語りかける意味合いがあるのかもしれない(考えすぎか、とも思う)。
まず主テーマとなる「たった1人」は、よく耳にする手法でもある。その1人にフォーカスするための興味関心や不を抱えるグループの捉え方などが整理されている。
事例もメソッドとして応用して考えやすい。
特に興味深かった点は、「たった1人」というテーマの前段階の話だが「自社をつぶす」にはどうするか?である。
強みや差別化のポイントとして捉えることは、よくあるが、〇〇がなくなったら、〇〇が変わったらつぶれるという視点は、実は代案はいくらでもあるポイ