作品一覧

  • 異世界銭湯 ~松の湯へようこそ~

    異世界銭湯 ~松の湯へようこそ~

    ラノベ

    5.0
    1巻1,320円 (税込)
    「松の湯へようこそ」 ここは東京都葛飾区に江戸時代からある公衆浴場だ。外観は、神社仏閣風の甍で、唐破風造り。おんぼろじゃなくて趣があると言っておくれ。年中無休。営業は午前十時から午後十時まで。入浴料は大人が四百六十円、小学生は百八十円。六歳未満のお子様は無料だ。ああ、申し遅れたけど、店主をやってる若旦那だ。勿論、本名じゃない。若造なもんで、常連さんからこう呼ばれてる。この銭湯の売り? 働き者の番頭さんかな? でも彼女は、入浴マナーに五月蠅いから注意した方がいいかもね。後はそうだな……。うちはあちら側からちょっと変わったお客さんがやってくる。店の入口に掛かってる古ぼけた暖簾があるだろ。ほら『男』と『女』の間にある『異世界』ってところから……ほら。「いらっしゃいませ!」 心も身体もほっこりする異色の異世界エンターテインメントが登場!
  • 居酒屋ぼったくり1

    居酒屋ぼったくり

    少年・青年マンガ

    4.2
    1~12巻748~792円 (税込)
    東京下町にひっそりとある、居酒屋「ぼったくり」。名に似合わずお得なその店には、旨い酒と美味しい料理、そして今時珍しい義理人情がある――。旨いものと人々のふれあいを描き、累計42万部突破の大人気短編連作小説を小説のイラストレーターそのままで贈る、待望のコミカライズ第1巻!
  • 居酒屋ぼったくり

    居酒屋ぼったくり

    小説・文芸

    4.1
    1~14巻1,320円 (税込)
    東京下町にひっそりとある、居酒屋「ぼったくり」。名に似合わずお得なその店には、旨い酒と美味しい料理、そして今時珍しい義理人情がある――。全国の銘酒情報、簡単なつまみの作り方も満載! 旨いものと人々のふれあいを描いた短編連作小説、待望の書籍化!
  • 十五少年漂流記 1
    完結

    十五少年漂流記

    少女・女性マンガ

    3.8
    全2巻586~649円 (税込)
    夏休み、高校2年生の安野翔平は今まで味わったことのない経験――「遭難」をしていた。幼馴染や、初対面の人、そして幼い子たち…。偶然一緒になった十五人の少年たちは果たして生き抜くことができるのか? 知らぬまに無人島に漂着した平凡な少年たちの、サバイバル生活が始まる――!!!
  • 探偵はサウナで謎をととのえる

    探偵はサウナで謎をととのえる

    小説・文芸

    3.4
    1巻803円 (税込)
    刑事・水田龍二の義父・櫓竜太郎は探偵になりたいらしい。龍二は試しに解決済みの事件を話すも推理は的外れなものばかり。だが、竜太郎に連れられ入った温泉施設のサウナで、彼は言った。「謎は全てととのいました」
  • 座卓と草鞋と桜の枝と

    座卓と草鞋と桜の枝と

    小説・文芸

    3.3
    1巻660円 (税込)
    真面目で融通がきかない検地方小役人、江藤仁三郎。小役人の家の出で、容姿も平凡な小夜。見合いで出会った二人の日常は、淡々としていて、けれど確かな夫婦の絆がそこにある――。ただただ真面目で朴訥とした夫婦のやりとり。飾らない言葉の端々に滲む互いへの想い。涙が滲む感動時代小説。第4回アルファポリス「ドリーム小説大賞」大賞受賞作品、待望の文庫化!
  • 堕ち神さまの神頼み

    堕ち神さまの神頼み

    小説・文芸

    2.5
    1~2巻660~704円 (税込)
    男子高校生の叶の家に、ある日突然やって来た元・神様と狛犬(擬人化)。元・神様いわく、人々の願いを叶えるために、力を失った自分を手伝って欲しいという。だが、そこには色々事情があって――。心温まる物語。
  • うちの社長はひとでなし! ~此花めぐりのあやかし営業~

    うちの社長はひとでなし! ~此花めぐりのあやかし営業~

    小説・文芸

    -
    1巻594円 (税込)
    普通の人には見えないモノが見えるめぐり。見えないフリをして生きてきたが、いたずら好きのあやかしたちによって、就職活動はことごとく失敗。やっと就職できたのは、鴉天狗が経営するイベント企画会社だった。今の世の中、人間に交じって生活するあやかしたちもいるのだ。彼らに働く場を与えつつ、利益も得なければ! めぐりが任された商店街再生化計画とは!?
  • 暗黒学校 上
    完結

    暗黒学校

    少年・青年マンガ

    -
    全2巻748円 (税込)
    ある日、なぜか学校のトイレで気絶していたユウタ。辺りを見回すと、さっきまでの風景は一変し、校舎全体が岩壁に覆われ、暗闇に閉ざされていた。原因不明の状況下で、生き残っていた仲間は10人。脱出する方法は見当たらず、携帯も圏外の場所で、クラスメイトたちの極限のサバイバルが始まる――

ユーザーレビュー

  • 居酒屋ぼったくり おかわり!3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    医師の息子
    ちくわの磯部揚げ ビーフカツ ぶっかけ薬味そうめん
    太田先生の息子、幹人の話。
    商店街の面々の息子たちが家業を継いでいる。幹人もそうしなくてはいけないのではないか?と葛藤するが、大病院で経験を積んでから継げば、なお商店街の人たちのためになるのではないか?という結論に達する。

    馨の結婚
    栗ご飯 モンブランケーキ 水餃子のかき玉スープ 秋刀魚の塩焼き
    お色直しで意見が食い違う。いろいろ着せてあげたい哲とそんなに高い衣装じゃなくてもいいという馨。栗ご飯を作ってあげる経緯から要と美音の家に八重を招き一緒に食べることになり八重がその話を聞くが、哲がお金がなくて着せてあげられないと勘違い。そこで着付けの師匠であり、友人であり、親戚の八重が白無垢の代金を払い、結婚式に参加することになる。本当は馨も白無垢を着たかったのだ。

    夫婦のあり方
    鶏腿肉の照り焼き なべ焼きうどん ジャガイモと人参のきんぴら ほうれん草の胡麻よごし ピリ辛蒟蒻 おでん 茶飯
    新婚夫婦哲と馨の話。哲の仕事が忙しくて家事を手伝わなくなってモヤる馨。でも哲は頑張っているからと馨が無理して家事と仕事をこなしていると体調を崩してしまう。美音は馨の不調をすぐに気づいたのだが、哲は全く気付かなかった。すると要から哲に呼び出しが来た。哲が馨のことをちゃんとしないと、俺の妻の美音が困る!と。
    哲も心を入れ替えて、馨とサポートするようになる。

    猫騒動再び
    塩昆布のクリームチーズ和え 皿鉢風盛り合わせ 鶏腿肉竜田揚げ
    ぼったくりで猫をもらってきたアキラとその弟分カンジの話。猫をかわいがるアキラを見て羨ましいカンジ。ペットショップや保護猫を探したり、ペット可のアパートを探したり。最終的にはアキラのアパートに空きができて、近くの動物病院で保護猫を飼うことになって、ハッピーエンド。

    ねぎらいの夜 
    クロケット 白身魚のソテー ラクレット グリーンサラダ サーモンのカルパッチョ
    ひな祭りに奥さんたちをねぎらおう!という要の提案に賛同する哲。男二人でサプライズを企画する。チーズが食べたいという馨の要望をラクレット料理に決定するのだが、ラクレットの鍋問題、食材の保管問題があり。そこは哲の実家の喫茶店の大きな冷蔵庫を借りるという作戦で、サプライズは大成功だった。
    たまには姉妹二人水入らずを過ごさせてあげたいという要の気遣いより、『4人家族、家族団らん』で過ごしたい美音の意向で、美音の実家に4人でお泊りすることになった。

    この話の結びには
    『四人』という言葉が出るたびに、馨の笑顔が咲く(中略)だが、その時点で哲は、想像もしていなかった。椅子が四つのテーブルではたりなくなる日が、すぐぞこまで来ていることを……
    とあった。
    おいおい。まだ続くのかい?
    そして子供が何人生まれるのかい…?
    せっかく『あ~、終わった~』って思っていたのに、お母さんになった美音と馨が出てくるのね。きっと。

    0
    2026年09月24日
  • 居酒屋ぼったくり11

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    顔合わせ
    イカナゴの釘煮 筑前煮 ササミのたたき 串揚げ 巾着煮
    塩味のハンバーグ 茸雑炊

    要の祖父松雄、兄の怜が、美音と会いたい、その上美音の料理が食べてみたいと要に言ってきた。要が申し訳なさそうに美音に言うとお安い御用だが作る場所がない。なぜなら店は改装準備中で足の踏み場もない。じゃぁ、要と母が暮らす家で!となった。それを聞いた馨が心配して自分も行く!と言い、いっそのこと親族紹介にしよう!という事になる。
    当日、祖母の紀子兄嫁の香織には旦那さんが好きな、八重には要の好きな料理を一緒に作ってもらうことにした。
    紀子はコンソメで巾着煮、香織は塩味ハンバーグ、八重はササミのたたきを作った。しかし八重の作ったササミのたたきは要の好物ではなかった。美音は要の夫の好物だと思っていたが、それは佐島家の代々伝わる飼い猫のご馳走だった。
    美音としては要の好みを知りたかったのだが、この場で八重が要の大好物を出したらそれはそれで冷静でいられない。八重の気遣いに、見事な子離れに感心するばかりだった。


    仏滅結婚式
    刺身船盛 ローストビーフ がんもどきの炊き合わせ

    要が喜び勇んで電話をしてきた『式場が見つかった!』
    要の家系を考えると地味婚なんてできるわけもなく、大勢の招待客が入る式場なんて見つからないと思っていたが、天は要の味方をし、駅前のホテル併設の結婚式場だった。あまりの好条件に美音が尋ねると、節分の仏滅だったから。『結婚式が、仏滅って気になる?』『気になる、って私が言えば、他の日にするんですか?』『たぶんしない』もし気にするならば美音を説得しようとしていた。
    『いいですよ。結婚式が仏滅でも。うまくいかなかったときに、仏滅のせいにできますし』とは言ったが、仏滅がお得だということは美音は知っていた。
    馨はこの日、哲と記念日ディナーを予定していた。文句を言ったと聞いた要は馨と哲にヘリコプターナイトクルーズと宿泊付き豪華ディナーをプレゼントした。
    披露宴の食事と酒は美音が作って持ち込んだり、商店街の店で納品したりと、おいしそうな披露宴となった。
    付添人はウメとシンゾウ。あれ?お父さんの代理は親戚の誰かじゃなかったっけ???と思った。
    披露宴や結婚式の描写はあまりなかったけれど、町内会の面々が貸し切りバスに乗った後ろ姿を見て泣いて、ひとりぼっちなんだと感じ泣いてしまった美音。そこに要さんが登場。人生ってそういう事だね。

    檜のカウンター 
    だまこ汁

    要と美音の新婚旅行中にぼったくりの改装が入った。
    そこに、松雄が登場。大工のショウタに、金は出すから檜のカウンターを発注してくれ。
    つぎに、八重が登場。大工のショウタに、お金は出すから自宅にジェットバスを付けて欲しい。
    最後に怜の妻香織が訪れたが、開店祝いに何をプレゼントしていいかわからない。ショウタが『暖簾はいかがでしょうか』ということで暖簾をプレゼントする。
    馨は一人がやはり寂しいらしく、大工のショウタに差し入れといいつつ、一緒にご飯を食べる。
    私だったら、夜にそこまで仲の良い大工じゃないのに、一緒にご飯なんて食べれないけどな。
    町内会でもシンゾウが暖簾をプレゼントしようとしていた。しかし先を越されてしまった。町内会からは何をプレゼントするのかな?

    親に寄せる信頼
    ひつまぶし みたらし団子 名古屋モーニング あんかけパスタ 飛騨牛尽くし

    美音と要は自家用車で酒蔵めぐりの新婚旅行に来ている。東名→伊勢湾岸→東海北陸自動車道→飛騨高山というルートだ。途中のSAに行くのも忘れない。
    名古屋で美音は大手スーパーに行きたいと言い出した。
    要が首をかしげていると、食品売り場で調味料やレトルトを爆買いしている。新婚旅行ではなく仕入れツアーになった。
    高山で民族村から暗闇の山道の帰り道、一人で歩いている女の子を見かける。美音は心配になり、車に乗せてホテルまで連れていくのだが、その車中で身の上話をする。話が終わらず一緒に夕食を食べる。その子はチズといい、家庭が経済的に苦しく大学を辞めて代わりに弟に大学に行ってもらおうと思っている。と言ってるが、要はどっちが大学に行ったとしても、ご両親は悲しむことは変わらない。だったら今のまま頑張って学業を続けたほうがいい。その言葉にチズは学業に専念する覚悟をする。


    暖簾の向こうに戻る日
    おせち料理 のし鶏 手羽元のコーラ煮 お好み焼き

    美音が新婚旅行に出かけている間、馨は町内のご婦人方がそれぞれ一品だけおせち料理を作ってそれぞれに配ろうという事になった。美音にもお裾分けをしようと、馨に持たせた。
    馨と美音は、新装開店に向けていろいろと相談している。
    久々にぼったくりに行ってみると、注文したものと違う仕様になっていた。驚く美音。でも、ありがたく受け取った。町内会のみんなからは、檜のカウンターに似合う和風の椅子が贈られた。
    馨の家で相談をしていると転寝をしてしまい、急いで自宅に帰る美音。夕飯は馨と同じメニューのお好み焼きにした。その場で新装開店するぼったくりの話をしたり運と努力の話をしたり、感動して泣いている美音を優しく見つめる要さんだった。
    工事が完了し、いよいよぼったくりのオープン日。
    町内の人たちがいまかいまかと待ちわびている場面でおしまい。

    0
    2026年09月04日
  • 居酒屋ぼったくり8

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    この本を読んでいると、山村美紗の赤い霊柩車や、浅見光彦を思い出してしまう。要さんがあまりにも問題解決能力が高い事と、権力(というか財力?)をお持ちなのと、美音がおせっかい焼きだからだろうと思うのだけれど。
    そして下町の人情モノで、最後には都合よく大団円。
    嫌いじゃないけど、話の内容がお行儀がいいな。



    おじいちゃんの記憶
    サツマイモの茎のきんぴら 千切りねぎの豚肉巻き

    幼稚園で作っているサツマイモの茎できんぴらを作って食べるのが好きなウメ。ぼったくりに持っていって作ってもらおうと持って行った所を目撃した小学2年生のハルキ。どうやらおじいちゃんに食べさせたかったらしいが、小学校のサツマイモはすでに刈られて捨てられてしまった。美音に理由を話し、お裾分けしてもらった。
    子供が作ったものを売るのは忍びない美音はサービスでカウンターにサツマイモの茎を置いておいた。
    要がこれが何か不思議がった。そういえば祖父も食べたがっていたな…美音がそれをよけようとするとすかさず要は全部口の中に入れてしまった。
    祖父が美音にした仕打ちのペナルティーだ!もし佐島美音にしようとするのを反対されたら…お袋には家をどうする?早めに決めてくれっていわれてるんだけど、どうする?
    って、何も美音に言ってないよね?さらっとプロポーズしちゃったけど、何も言われてないと返事のしようがありませんよーーー!


    女たちの仕返し
    メカジキの天ぷら青紫蘇風味 マイタケの天ぷら カボチャの煮物 豚の角煮 鶏雑炊

    お店のお休み、デパートにウィンドーショッピングに出かけた美音。そこの台所用品売り場で声をかけられる。なんと、要の母、八重だった。
    八重と美音は天ぷら屋でランチをすることになり、流れから要のプロポーズの話を聞く。怒りまくる八重。
    八重の話によると、要の兄、怜のプロポーズも市場が大暴落して忙しくなるから今のうちに結婚しよう。だった。
    要の父は「確定申告(扶養家族がいなくて税金が高すぎる)」だった。
    八重に要との今後を心配されるのだが、要のプロポーズの返事をするのも変だし、そもそも『もどき』しか受けていない。
    すると、八重が要の兄怜に電話をかけた。要を2週間ぐらいどこか遠くの現場に所払いをするように!と。これは要を懲らしめるため。美音にも連絡を取らないようにと。
    どこがこらしめるのか?って思ったけど、連絡を取れないようにしてヤキモキさせるのが懲らしめるなのかな?
    だったら、素敵なシチュエーションを作ってあげればいいのに…って、そんな子供大好きママなんて、嫁ならいやか(;^_^A
    かくして、要はドリルを購入しにフランクフルトへと旅立ったのだった。


    魔女につかまれた胃袋
    ヴィーナーシュニッツェル(仔牛のカツレツ) 豆腐と卵のコーンスープ

    見事、要をフランクフルトへの机上の人とした八重。でも何かの陰謀を感じる。ー回想 祖父のプロポーズー
    祖父と祖母、見合いをしてプロポーズらしきものもなく着々と結婚に向けての準備をしていた紀子だったが、友達たちが素敵なプロポーズをされているのに何もない自分がみじめになり、結婚式一週間前に『やっぱりやめます』となった。慌てた祖父松雄は抱えきれないほどのバラの花束と中央には何カラット?というような大粒なダイヤ。
    おお!やるな松雄って思ったけれど、紀子と要は「あまりにも白々しくてかえって冷めちゃいますね」(笑)
    プロポーズなんてすっ飛ばしてもいいと思ってたんでしょ。自業自得ね。という祖母の言葉を思い出した。
    やっちまったな。
    ハロウィンが近づき、商店街でもハロウィンのイベント準備に忙しかった。それぞれのお店が決められたお菓子を子供たちに渡すことになっていた。ぼったくりは棒つきキャンディー。そして美音は魔女に、馨は小悪魔に扮装した。そこに要が帰国した。
    フランクフルトのカフェでパソコンを直した人がドリルの会社の顧問弁護士で運よく購入できて、帰国できたのだ。その足でぼったくりへ向かい、美音にプロポーズのやり直しをしたとさ。めでたしめでたし。


    黒豆ゼリーにとけた心
    肉豆腐 黒豆煮 黒豆ゼリー

    ぼったくり常連のリョウとアキの話。
    リョウの伯母ミエコが余命いくばくもなく、お見舞いに行きたい親戚にも全く会おうとしない。どうしたら心ほどいてくれるのか。そうだ!正月に食べさせてくれた黒豆のゼリーを持っていったら食べてくれるかもしれない!
    アキが美音に聞いて黒豆ゼリーをつくるのだが、何かが違う。そして、室温で固まる寒天で作ったものだったと判明。アキが作ってくれて、リョウが持っていくとミエコは一口食べて全員に会い、寒天を食べさせる。そして天寿を全うする。
    美音と馨は話を聞いて、黒豆ゼリーと黒豆寒天を作り、食べるのだった。


    金色の出汁
    みりん干しと野菜の合わせ煮 肉うどん 穴子の白焼き

    植木職人、マサの孫ミサの話。
    ミサに弟か妹が生まれるため、お母さんと里帰りをしている。そしてミサは幼稚園に行きたくないと登園拒否。
    美音が理由を探り出すと、七五三をしてくれないからだということがわかる。親としては、子供が生まれてバタバタしてる最中での七五三より来年にしようとしていたのだが、ミサは友達が晴着を着る話を聞くたびに七五三をしてくれないと複雑な気持ちになる。
    それを聞いたマサはミサの誤解を解き、具合の悪いおばあちゃんにぼったくりで肉うどんを作り持ち帰る。

     

    0
    2026年08月29日
  • 居酒屋ぼったくり12

    購入済み

    おお!

    正直読み違えてたなぁ。あそこまでいったら、
    要さんの性格から言っても違う方向の解決に向かうと
    思ってたらこういう感じか。
    そして、要さん、ムードもへったくれもない...

    0
    2026年06月19日
  • 居酒屋ぼったくり1

    無料版購入済み

    ほっこり…

    タイトルが「ぼったくり」でえっ!?てなって読んでみたらそんな事はなく、すごくほっこりするストーリー…
    癒されるような内容で、良かったです。

    #癒やされる #ほのぼの

    0
    2026年06月17日

新規会員限定 70%OFFクーポン 今すぐGET