山田吉彦の作品一覧
「山田吉彦」の「侵(おか)される日本」「海賊の掟」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
【書名と著者】
日本の海が盗まれる (文春新書)
山田吉彦
【目的】
あんまり知られてない感あるが、実は日本は世界屈指の海洋大国。
国産の環境にも人権にもクリーンなレアアースの試掘を受け、にわかに海洋問題に興味を持った。
そこで、議員でもあり海洋学者でもある山田氏の本を一通り読もうと決め、その一環で本書を読むこととした。
【読後感】
日本は一見平和だが、実は知らないところで侵略の魔の手が伸びている。
そしてオールドメディアはなぜか全然報じない。
夏の読書に、変なホラーよりも余程背筋の凍る話。
【印象に残ったポイント】
ロシア、中国、北朝鮮、南朝鮮と、日本の海洋資源は素晴らしいものの敵対
Posted by ブクログ
【書名と著者】
新世界 海賊の作法
山田吉彦
【目的】
海洋資源開発といえば!山田先生の本だから。海賊に特に興味はないが、全く知らないので少し知りたくなり他の本のついでに読むことにした。
【読後感】
海賊、キツイし反社だが成り上がるチャンスもある統率とれた能力主義の組織なのだなと知った。
海賊といえばなんとなく酒を飲むイメージがあったが、水を長期保存する技術がない世の中において水分補給の手段としていた点で酒飲みなのではなく知恵に基づく合理的な判断なのが隔世の感ある。
医療も食糧も全然ない世界観で
水道水がどこでも飲める科学技術には感謝しかない。
【印象に残ったポイント】
・能力主義の職能