崎谷博征の作品一覧
「崎谷博征」の「慢性病の原因は「メタボリック・スイッチ」にあった!病はなぜ治らないのか」「医者が教える 世界一やさしい 薬のやめ方」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
CO2 削減、カーボンクレジットが謳われて久しい。
地球温暖化の原因としてCO2を悪者にし、それを監視、根拠として私たちの行動を規制するものである。行動規制の理由としては政府(支配者)の方針にそぐわない人とその行動であればなんでもよい。
「未来の地球をまもりましょう」、「持続可能な社会を目指しましょう」と言った綺麗な言葉の本音は全く違う。
わたしがこうした詭弁に気づいたのは、30年以上前、「裁量労働制」が定められたときだ。能力にあった給与を支払うし、早く終わったら自由に帰ってもいい。みんな頑張った。
結局は、働いても働いても、残業代が出なくなるだけだった。目的は違うところにあったのだ。最初は成果が明確になるような業種だけが対象だったのだが、実は「対象の職は政令により定める」となっていて、法律制定後に、なし崩し的に拡大された。
誰もが賛同せざるを得ない「美しい目標」を掲げることで、「危険な手段」(=ほんとうにやりたいこと、狙い)への批判を封じ込めてきた。国連2030のアジェンダによる言論・思想弾圧はこれである。
国連が掲げる「飢餓をなくす」 ー 筆者は、これについて言及している。表向きは反論できない。正しい。
しかし、実際にやっていることは遺伝子改変による種子市場の世界独占、有害農薬の散布、遺伝子組み換え生物の製造(サーモンなど、見たら驚く)である。食品添加物の量も(悪意があるように思えるほど)醜い。どれもこれももう取り返しのつかないところまできている。
自分は特に悪いことはしていないし、見られてはいけないものもない。だから監視カメラも、位置情報も、購買履歴も見られても困らないし、犯罪を防ぐことになるのであれば、それは歓迎だ、という人が多いのではないだろうか。それがもう完全に ”レミングの群れ” になっているのである。
+++
「これは陰謀論ではありません。すべて公式文書に明記された計画なのです。」
通貨が変わる。
今までの通貨は、商品・サービスと自由に交換できるものでした。
これからは、(政府に)許可されたときに、許可された商品・サービスと交換できるようになります。裏を返すと、政府に認められないときは交換が拒否されるようになる、ということです。政府批判投稿はもちろん適切に考慮されることでしょう。
現在の現金は ”あなたが所有” しています。一方で、CBDCは ”あなたが使用を許可” されているものにすぎません。そして、その許可はいつでも、どんな理由でも取り消されるか可能性があります。(116ページ)(中略)最も巧妙な点は、多くの人がこのシステムを ”便利で安全” だと感じることです。
一度このシステムが完成してしまえば、それを元に戻すことは技術的・政治的に極めて困難になります。なぜなら、抵抗する手段そのもの(現金、プライバシー、経済的自由)が既に剥奪されているからです。(155ページ)
多くの学校で、保護者の明確な同意なしに、子供たちを対象とした「研究的実験」が行われています。これは表向きは「教育の改善」を目的としていますが、実際は新しい監視・制御技術の実験です。(中略)これらの実験の多くは、厳密には医学研究の倫理基準に違反しています。しかし、「教育技術の向上」と言う名目でカモフラージュされているため、法的な追求が困難になっています。(325ページ)
その技術開発の真の目的は明らかです。これらの技術は「人類の幸福のため」ではなく、「人類の管理と支配のため」に開発されているのです。(340ページ)
「ゼロトラスト社会」では、すべての人間が「潜在的な脅威」として扱われます。誰も信頼せず、すべてを疑い、常に監視・確認する。まさにリヴァイアサンの世界です。(344ページ)だからこそ、それが意味するのは「私たちはあなたを信頼していない。そして24時間365日、常に自分が誰であるかを証明しなければならい」ということです。これこそが「推定有罪」の世界です。
もはや多くの人々は真実を求めることを放棄し、耳あたりのよい嘘の中で心地よくクラスことを選んでいます。まるで崖に向かって一斉に飛び込むレミングの群れのように、真実から目を背けることが常態化しています。(501ページ)
Posted by ブクログ
ワンネスやソースなど、これまで宇宙理論と呼ばれてきた内容について、脳神経外科医がサイエンスの側面から457件の論文、文献を根拠に書いた点が面白い。今後もこの分野の研究が世界中で進むと面白いなと思う。
DNAやRNAが細胞から分離された証拠はない、という事実は衝撃だった。DNAやRNAが存在するという過程に基づいた遺伝子や遺伝。そこから特定の人種が優れているとする優生学が生まれたと思うと、非常に恐ろしい。
植物も学習すること、大脳皮質がなくても社会生活を営めるデータがあることなど、非常に興味深く読んだ。
麻薬などの薬物、アヤワスカなど古代から伝わる植物を使った精神的な体験、交通事故やマラソンなどの極限状態が引き起こす感覚が似ていることも、科学的に書かれていて興味深い。
Posted by ブクログ
<本から>
・人類が長期間適応してきた本来の食事を摂取し、本来のライフ
スタイルに少しでも戻ること。具体的に言うと、肉や魚介類、野菜、
果物を食べて、農耕革命以降に作られた穀物、乳製品、加工食品を
食べないようにする。
・人類は、栽培・収穫いやすく保存できる穀物を作り始めました。
しかし三大穀物と言われる小麦、米、トウモロコシはいずれも必須
アミノ酸が欠如しています。
・「抗栄養素」という消化を阻害するさまざまな物質
・常食されるようになった小麦に含まれるグルテンや、穀物に含まれる
糖そのものが慢性疾患の原因となっている。
・人の遺伝子に適応しないミルク・乳製品が普及
・農耕革命以降に登場した穀物、豆類、乳製品、さらにここ100年
程度の人工甘味料をはじめとする添加物だらけの加工食品には、
私たちの体は適応しきれていない。
・私たちの体が対応できない多くの食物によって、健康上の問題や
慢性病が起こっている。
・肉や魚に代表される動物性脂質とたんぱく質をたくさん食べること。
・続いて、野菜と果物をたくさん食べます。
・従来の「常識」をいったん忘れてください。そしてパレオ食をぜひ
実行してみてください。パラダイムシフト(価値観の転換)をすることで、
より早く確実に「変化」を実感できる。
・リーキーガットを起こす危険な物質 もっとも避けたい4つ
「グルテン」
グルテンは主に小麦、大麦、ライ麦といった穀類に含まれる成分。
腸粘膜細胞の受容体に結合してゾヌリンという物質を産出し、
腸粘膜の細胞間に隙間をあけてリーキーガットを起こします。
つまりパンやうどん、パスタはリーキーガットになりやすい食品。
「レクチン」
豆類やじゃがいも、トマトなどの一部の野菜、植物の葉や種子、
根などに含まれるたんぱく質の一種。です。昆虫、鳥、小動物からの
捕食を逃れるための「毒(抗栄養素)としての作用を持っており、
炭水化物や糖類に結びつく「強力な接着剤」のようなもの。
レクチンを含む代表的な穀物と豆類に、小麦、大豆、インゲン豆、
ピーナッツがあります。
「サポニン」
豆類に含まれるサポニンも問題です。(略)サポニンは、豆類などの
植物に含まれている泡を出す成分です。天然の界面活性剤(油を
溶かして水で洗い流すことができる)として知られています。(略)
サポニンもレクチン同様、昆虫や微生物からの捕食に対抗する
ための毒性物質です。サポニンはその界面活性作用から、細胞膜
を溶かし、赤血球などにダメージを与えることが分かっていますが、
それよりももっと問題になるのが、リーキーガットを引き起こすことです。
「タンニン」
お茶、ワイン、渋柿などに含まれる渋みの成分で、ポリフェノールの
一種です。適量ならよいのですが、摂り過ぎるとミネラルの吸収障害を
起こして腸粘膜細胞を委縮させ、リーキーガットを起こします。
・豆類はぜひとも避けたい食品です。(略)豆類に含まれている
フィチン酸によって、亜鉛、鉄、マグネシウム、カルシウムといった
ミネラルが体内に吸収されないことです。(略)私たち人間は
フィチン酸を分解する酵素を持っていません。このためいくら豆を
食べても体がミネラルを消化吸収出来ない。どんなに栄養価が
高くても体に取り込めなければ意味がありません。
知らない事は罪だと実感する内容
元々、ワクチンにいい印象はなかったのですが、読めば読むほど空恐ろしくなってきました。何をもって情報を判断するべきかの参考にもなりましたが、先ずは疑う事から始めるのが良いのかもしれません。
情報は溢れていても、信用に値するかは中々難しい現状ですね…。