あらすじ
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2030年まであと5年
あなたの人生が根底から変わる前に、この真実を知ってください。
本書に書かれていることは陰謀論ではありません。すべて公式文書に明記された「支配層による計画」です。
【緊急警告】「便利な未来」の正体は「デジタル監獄」だった
・なぜ医師・弁護士・教師が「AI失業」の最大の犠牲者になるのか?
・なぜ現金が「悪」として排除され、すべての支払いが監視されるのか?
・なぜ「15分都市」で居住区域外への移動が制限されるのか?
・なぜあなたの脳がネットワークに接続される未来が現実になるのか?
本書を読むとわかること
・マイクロソフト衝撃調査の全貌 → 知識労働者332職種のAI代替危険度ランキング
・CBDC(デジタル通貨)の恐怖 → あなたの全支出が監視・制御されるしくみ
・顔認証社会の罠 → 顔を隠して歩く自由が消える日
・社会信用スコアの実態 → 思想・行動が点数化され、権利が決定される未来
・15分都市(徒歩や自転車で15分以内に、生活に必要なすべてのものにアクセスできる便利な街)構想の正体 → 美しい名目に隠された移動制限システム
・脳コンピューター接続 → 人間の思考がデータ化される技術革命
今すぐ行動が必要な理由
繰り返しますが、2030年まであと5年しかありません。
CBDCの完全導入、デジタルIDの義務化、顔認証システムの社会実装……これらが完成すれば、もう後戻りはできません。「知らなかった」ではすまされない未来が、すぐそこまで来ています。
本書は、あなたが自由な人間として生きるための「最後のマニュアル」かもしれません。
本書を読んだあなたは、もはや「何も知らなかった」とは言えません。
明日に延ばせば、明日の自由がひとつ減ります。今こそ行動のときです!
目次
第0章 「すばらしい新世界」が本当にやってくる
第1章 2030年の素晴らしくない世界
第2章 テクノクラシーの亡霊 ─科学が神となる時代─
第3章 オムニウォー ─人類への全面戦争─
第4章 中央銀行デジタル通貨(CBDC)─デジタル強制収容所─
第5章 プログラムされたマネーの悪夢 ─5分ごとに変わるあなたの価値─
第6章 個人炭素追跡システム ─完全監視の完成─
第7章 デジタル身分証明書という名の永久足かせ ─人類への最後の鎖─
第8章 見えない鉄格子の建設現場 ─デジタル監獄の精密設計図─
第9章 完全監視社会の現実 ─あなたの生活はすでに丸見えです─
第10章 スマートシティ ─15分都市という監獄─
第11章 ジオフェンシング ─目に見えない境界線の恐怖─
第12章 子どもたちへの監視 ─純真をねらい撃つデジタル捕食者たち─
第13章 中国の先進監視システム
第14章 ゼロトラスト社会 ─信頼の終焉─
第15章 中国の社会信用システム ─西洋への警告─
第16章 イギリスにおける監視システムの展開
第17章 真の支配者たちの正体
第18章 国連アジェンダ2030 ─美しい嘘の真実─
第19章 〝国連語〟の解読
第20章 地球の完全な目録化と制御
第21章 気候変動という〝便利な危機〟
第22章 見えない水の渇き ─美しい嘘の真実・AIとデータセンターが奪う未来の命の水を守れ─
第23章 〝フィジカルAI〟革命がもたらすもの
第24章 2030年までに私たちができること
付録 ジャパン・リスク
付録2 あなたのスマートフォンは今この瞬間もあなたを監視している ─その証拠を自分の手で確認する方法─
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
CO2 削減、カーボンクレジットが謳われて久しい。
地球温暖化の原因としてCO2を悪者にし、それを監視、根拠として私たちの行動を規制するものである。行動規制の理由としては政府(支配者)の方針にそぐわない人とその行動であればなんでもよい。
「未来の地球をまもりましょう」、「持続可能な社会を目指しましょう」と言った綺麗な言葉の本音は全く違う。
わたしがこうした詭弁に気づいたのは、30年以上前、「裁量労働制」が定められたときだ。能力にあった給与を支払うし、早く終わったら自由に帰ってもいい。みんな頑張った。
結局は、働いても働いても、残業代が出なくなるだけだった。目的は違うところにあったのだ。最初は成果が明確になるような業種だけが対象だったのだが、実は「対象の職は政令により定める」となっていて、法律制定後に、なし崩し的に拡大された。
誰もが賛同せざるを得ない「美しい目標」を掲げることで、「危険な手段」(=ほんとうにやりたいこと、狙い)への批判を封じ込めてきた。国連2030のアジェンダによる言論・思想弾圧はこれである。
国連が掲げる「飢餓をなくす」 ー 筆者は、これについて言及している。表向きは反論できない。正しい。
しかし、実際にやっていることは遺伝子改変による種子市場の世界独占、有害農薬の散布、遺伝子組み換え生物の製造(サーモンなど、見たら驚く)である。食品添加物の量も(悪意があるように思えるほど)醜い。どれもこれももう取り返しのつかないところまできている。
自分は特に悪いことはしていないし、見られてはいけないものもない。だから監視カメラも、位置情報も、購買履歴も見られても困らないし、犯罪を防ぐことになるのであれば、それは歓迎だ、という人が多いのではないだろうか。それがもう完全に ”レミングの群れ” になっているのである。
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「これは陰謀論ではありません。すべて公式文書に明記された計画なのです。」
通貨が変わる。
今までの通貨は、商品・サービスと自由に交換できるものでした。
これからは、(政府に)許可されたときに、許可された商品・サービスと交換できるようになります。裏を返すと、政府に認められないときは交換が拒否されるようになる、ということです。政府批判投稿はもちろん適切に考慮されることでしょう。
現在の現金は ”あなたが所有” しています。一方で、CBDCは ”あなたが使用を許可” されているものにすぎません。そして、その許可はいつでも、どんな理由でも取り消されるか可能性があります。(116ページ)(中略)最も巧妙な点は、多くの人がこのシステムを ”便利で安全” だと感じることです。
一度このシステムが完成してしまえば、それを元に戻すことは技術的・政治的に極めて困難になります。なぜなら、抵抗する手段そのもの(現金、プライバシー、経済的自由)が既に剥奪されているからです。(155ページ)
多くの学校で、保護者の明確な同意なしに、子供たちを対象とした「研究的実験」が行われています。これは表向きは「教育の改善」を目的としていますが、実際は新しい監視・制御技術の実験です。(中略)これらの実験の多くは、厳密には医学研究の倫理基準に違反しています。しかし、「教育技術の向上」と言う名目でカモフラージュされているため、法的な追求が困難になっています。(325ページ)
その技術開発の真の目的は明らかです。これらの技術は「人類の幸福のため」ではなく、「人類の管理と支配のため」に開発されているのです。(340ページ)
「ゼロトラスト社会」では、すべての人間が「潜在的な脅威」として扱われます。誰も信頼せず、すべてを疑い、常に監視・確認する。まさにリヴァイアサンの世界です。(344ページ)だからこそ、それが意味するのは「私たちはあなたを信頼していない。そして24時間365日、常に自分が誰であるかを証明しなければならい」ということです。これこそが「推定有罪」の世界です。
もはや多くの人々は真実を求めることを放棄し、耳あたりのよい嘘の中で心地よくクラスことを選んでいます。まるで崖に向かって一斉に飛び込むレミングの群れのように、真実から目を背けることが常態化しています。(501ページ)