作品一覧

  • いのちの車窓から【電子特典付き】
    4.3
    1巻660円 (税込)
    星野源が、雑誌『ダ・ヴィンチ』で2014年12月号より連載スタートした、エッセイ「いのちの車窓から」。 第1巻となる単行本は2017年に刊行し、ベストセラーに。 【累計40万部突破】となる大人気エッセイ集、待望の文庫化! ドラマ「逃げ恥」、「真田丸」、大ヒット曲「恋」に「紅白」出場と、 2014年以降、怒濤の日々を送った2年間。 瞬く間に注目を浴びるなかで、描写してきたのは、 周囲の人々、日常の景色、ある日のできごと、心の機微……。 その一篇一篇に写し出されるのは、星野源の哲学、そして真意。 文庫版では、カバーを新装&10ページ(エッセイ約2本分半に相当)にわたる、長い「文庫版あとがき」を新たに収録! ※電子書籍限定特典として、文庫版発売にあたって著者直筆のイラストメッセージ&サインを収録しています。
  • いのちの車窓から 2
    4.6
    1巻1,540円 (税込)
    雑誌『ダ・ヴィンチ』2014年12月号よりスタートした星野源のエッセイ連載「いのちの車窓から」。 その連載をまとめた『いのちの車窓から』は、累計発行部数45万部突破(電子書籍含む)の大ヒットを記録。 約7年半ぶりとなる待望の第2巻を、9月30日に刊行! 2017年から2023年までの連載原稿(不定期連載、一部連載原稿未収録、改稿あり)に、4篇の書き下ろしを加えた計27篇を収録。 「芸能界のど真ん中で、好きな音楽を自由に作ることができるなんて、嬉しく、楽しくない訳がない。」 第1巻が刊行された2017年、星野源は『逃げるは恥だが役に立つ』『恋』の大ヒットで大注目を浴びた。 関係者が呆気にとられるほどの大反響を受け、自分を取り巻く環境が変わっていく……星野源はその渦中にいた。 「嬉しいことばかりだった。」 しかしその反面、 「昨年の2017年から、私はおかしくなっていった。」 「仕事では楽しく笑顔でいられていても、家に帰ってひとりになると無気力になり、気が付けば虚無感と頭を抱え、何をしても悲しいなとしか感じず、ぼんやり虚空を見つめる様になった。」 ――(本書「POP VIRUS」より引用) 笑顔の裏で抱えていた虚無感、コロナ禍下での毎日、進化する音楽制作、大切な人との別れ、出会いと未来、愛おしい生活について。 約7年半にわたる星野源の日々と創作、周囲の人々。その思考と「心の内側」を真っ直ぐに綴ったエッセイ集。 「日頃伝えきれない感触が、エッセイでは書けるような気がします。この本には7年間に起きた出来事や出会った人、その時々の自分の心の感触が記録されています。個人的にですが、単行本用に書き下ろした4つの新作が好きなので、ぜひ手に取って読んでいただけたら嬉しいです。星野 源」
  • そして生活はつづく
    4.3
    1巻631円 (税込)
    俳優で音楽家、星野源はじめてのエッセイ集! 携帯電話の料金を払い忘れても、部屋が荒れ放題でも、人付き合いが苦手でも、誰にでも朝日は昇り、何があっても生活はつづいていく。ならば、そんな素晴らしくない日常を、つまらない生活をおもしろがろう! 音楽家で俳優の星野源、初めてのエッセイ集。俳優・きたろうとの文庫版特別対談「く…そして生活はつづく」も収録。
  • よみがえる変態
    4.4
    1巻660円 (税込)
    とある人間が死の淵から帰ってきた。 ――ただいま!! エロも哲学も垣根なく綴った、突然の病からよみがえるまでの怒涛の3年間。 アルバム制作やライブ、ドラマ撮影に執筆。 やりたかったことは次々と仕事になったが、片時も休まる暇がない。 自分がなりたいと思う姿を追いかけるほどに消耗していく中、 突然の病に襲われた。 ……まだ死ねない。 これから飛び上がるほど嬉しいことが起こるはずなんだ。 死の淵から蘇った3年間をエロも哲学も垣根なしに綴る。

ユーザーレビュー

  • そして生活はつづく

    Posted by ブクログ

    「そして生活はつづく」は星野源さんの初エッセイ。

    今まで「蘇える変態」「いのちの車窓から」「いのちの車窓から2」と発売順と全く関係ない順番で読んでしまいました。

    「そして生活はつづく」は、処女本とのことで、やはり今まで読んだ3作品とは、文章の熟成度が違いました。

    でも、その若々しさが良くもあり、「蘇える変態」を彷彿とさせる下ネタエピソードも多く、時に哲学的なことも絡めてくるエッセイ。
    私好みでした。


    俳優、歌手、文筆家。
    1人で二足の草鞋、いや三足の草鞋を履いてい、しかもそのどれもが一線級。

    綺麗なお嫁さんもいてね。

    光り輝く人生を歩んでいるのかと思えば

    携帯料金をいつも払い忘

    0
    2026年05月21日
  • いのちの車窓から 2

    Posted by ブクログ

    1と2一気に読んだ!!
    1はエッセイっぽかったけど、2はまさに星野源さんの生き方とか考え方がぎゅっと詰め込まれてて、自己啓発本みたいだった。これはまた読み返したいかも。
    色んなことを考えて感じている源さん。
    実はそんなに曲覚えてなくて。でもラジオは大好きだった。
    曲に込められた思いとかそういうの読んでて、ほんと作品として作曲されてるんだなーと思った。
    あらためてちゃんと曲聞きたいと思った。

    0
    2026年05月17日
  • いのちの車窓から 2

    Posted by ブクログ

    星野源の人間っぽさが、たくさん詰まっている本でした。書かれてる内容も、約7年間の話が詰まっており、その時々の環境や目線の違いからの悩みや思いを受け取ることができました。
    特に、妻との日常はこちらもにやけてしまうほど。あまり知ることができない、素のお二人を知れて良かったです。

    ラジオではしれない星野源を知れる。また、なんてことのない日常を生きていきたいと思える、いい本でした。

    0
    2026年05月07日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

    Posted by ブクログ

    闘病から復帰したあとのエッセイ。
    一番最初から比べると、本人も述べていたが文体が落ち着いていて、じんわりと胸に染みる。

    テレビやライブに見せてくれる明るい姿とは違う、深い孤独を抱えながら、日々のささやかなことを大切にして表現に変えている過程がとても良かった。
    星野さんの言葉で触れる孤独は、温度がある気がする。いい読書時間でした。

    0
    2026年05月06日
  • よみがえる変態

    Posted by ブクログ

    題の通り変態ですね。星野さんいわく、人間皆変態なので自分もそうなるのですが、そんな自分でも読んでいてこんなにストレートな下ネタが心地良くなるほど星野さんの面白さと爽快さに最後まで楽しく読むことが出来ました。悪いことを考えられる時は悪いことにいない時でしかない。クスッと笑える中でも生き方を通じて、心に刻むものがあり感動しました。

    0
    2026年04月25日

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