品田遊の作品一覧
「品田遊」の「そういう人もいる」「納税、のち、ヘラクレスメス のべつ考える日々」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「品田遊」の「そういう人もいる」「納税、のち、ヘラクレスメス のべつ考える日々」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ダ・ヴィンチ・恐山(おそれざん)としてバーグハンバーグバーグのお笑いサイト「オモコロ」でライター業も営む。
Posted by ブクログ
この本を読んで、やっぱり自分の反出生主義の価値観は変わらないなーって思った。
反出生主義は単なるニヒリズムではなく、道徳とかロジックがベースにある価値観なのはわかってる。
でも同時に若干横暴で極論っぽい側面があるのは理解している。
そこでグレーが途中に言ってた、
論理的に導き出された道徳と、実社会の道徳血管会議があって、でもみんなそこを曖昧にして生きている。
っていう主張が味噌になるなーと感じた。(ここら辺うまく言語化できないけど…)
議論が混乱してややこしくなる理由って、大体の場合、人それぞれ前提や、根底にある価値観が違ってるからだと思う。でもそれをいちいち説明する時間もないから、議論が
「キリンに雷〜」がとても良かったため。
思考が深く、非常に論理的で筋道立った文章を書くので、「この人...とんでもない人なんじゃ...」となるが、合間にはさまる日常のエピソードで人間味を感じて安心する。
Posted by ブクログ
ただの本として読んでいたらさほど響かなかったかもしれない。なんとなくインターネットの記事を読んでいる感覚に近いから。というか、実際にnoteで連載されていた日記に手を加えたものだそうだ。普段「オモコロの仮面の人」「ARuFaと組んで匿名ラジオをやってる人」として認識していたダ・ヴィンチ恐山という個人を垣間見れた気がした(いや、これは品田遊の本か)。同意や共感ができる話もあれば、面白い発想だなと読むだけだった話もあった。が、この人の面白さはあくまで私達と同じワールドに生きながらもちょっと変わってる、という点にあるのだなと分析することができた。また、その面白さはインターネットがあったからこそ発掘さ