作品一覧

  • LISTEN――知性豊かで創造力がある人になれる
    4.5
    1巻2,420円 (税込)
    ★自分の視野を超えた知識が持て、一生の友人をつくり、 孤独ではなくなる、ただひとつの方法★ ・つまらないギャグを言う人は、大抵人の話を聞いていない ・友情を深めるいちばんの方法は、「いつもの会話」 ・みんな「自分には先入観がない」と思いがち ・つじつまが合わない会話をそのままにしておくとだまされる ・なぜあの人は「空気が読めない」のか ・「自分とは違う」グループに、人は「恐怖」を抱いている ・「アドバイス」をしだす人は、きちんと相手の話を聞いていない ・「だれかの悪いうわさ」を聞くと、自己肯定感があがる 本当に優秀な人は聞く能力が異様に高い 「自分の話をしっかり聞いてもらえた」体験を思い出してみてください。それはいつでしたか? 聞いてくれた人は誰だったでしょうか? 意外に少ないのではないかと思います。 他人の話は、「面倒で退屈なもの」です。どうでもいい話をする人や、たくさんしゃべる人などいますよね。考えただけでも面倒です。その点、スマホで見られるSNSや情報は、どれだけ時間をかけるか自分で決められるし、面白くないものや嫌なものは、無視や削除ができます。しかし、それがどれほど大事でしょうか。 話を聞くということは、自分では考えつかない新しい知識を連れてきます。また、他人の考え方や見方を、丸ごと定着させもします。話をじっくり聞ける人間はもちろん信頼され、友情や愛情など、特別な関係を育みます。「自分の話をしっかり聞いてくれた」ら、自分の中でも思いもよらなかった考えが出てくるかもしれません。どんな会話も、我慢という技術は必要です。しかし、それを知っておくだけで、人生は驚くほど実り豊かになります。
  • ALLIANCE アライアンス
    4.2
    1巻1,485円 (税込)
    変化が激しい時代に、従来の終身雇用では時代のスピードに対応できない。優秀な社員も成長できる仕事を求める。このような時代、シリコンバレーで実践されているのが、「アライアンス」という雇用形態だ。人は企業とではなく仕事と契約し、かつ企業とも信頼で結びつく。変化に対応する組織の新たな雇用を提唱する。
  • デュアルキャリア・カップル――仕事と人生の3つの転換期を対話で乗り越える
    4.1
    1巻2,420円 (税込)
    それぞれのキャリアも、二人で歩む人生も、諦めない。 INSEAD准教授が、26歳から63歳まで、日本を含む32ヵ国113組のカップル(同性カップル、事実婚、再婚含む)を調査。 子育て、転勤、キャリアチェンジ、介護、退職、子どもの自立…… 人生100年時代、キャリア志向の二人に立ち塞がる3つの転換期と、その乗り越え方を説く。 共働き家庭は全員読むべき本では!? 現代でパートナーシップに悩む人、みんなに届け…!―三宅香帆 全共働きカップルにお勧めしたい。 夫と傷だらけになりながら乗り越えた転換期を分かりやすく整理してくれていて、先に読みたかった!という気持ち。 ―申真衣 「刺激的で示唆深い、デュアルキャリアの道を進むすべての人に向けた、会話のロードマップ」 ―『LIFE SHIFT』著者 リンダ・グラットン推薦 「長期的な視点でカップルの関係の変化をとらえた議論に初めて触れて、私は大いに感銘を受けた」―『LISTEN』監訳 篠田真貴子・日本語版序文 ※デュアルキャリア・カップルとは:二人とも自分の職業生活が人生に大切で、仕事を通じて成長したいと考えているカップル。 【デュアルキャリア・カップルの3つの転換期】 ●第一の転換期(主に20~30代) 転勤、出産、介護、転職、起業……大きなライフイベントと二人のキャリアとの両立、どうしたらうまくいく? ●第二の転換期(主に40代) キャリアや人生、このまま進んでいい? 中年の危機に、お互いに変容をサポートしあえるか? ●第三の転換期(主に50代以上) 退職や子供の自立を経たいま、わたしたちは何者なのか? まだ続く人生を、二人でどう生きる? 【それぞれで陥りがちな罠と、対話のヒント満載!】 ●家事とキャリアの優先順位・3つのモデル ●子育ての3つのモデル ●「経済的に判断する」罠 ●無意識に刷り込まれたジェンダーロール ●2人の間の役割の固定化 ●話しておきたい価値観、限界、不安 ●どれくらいの期間離れていられる? ● 「いい家庭」ってなに?     etc. 【目次】 第1章 デュアルキャリア・カップルの3つの転換期 第一の転換期「どうしたらうまくいく?」 第2章 ハネムーンが終わるとき 第3章 すべてをこなそうという罠 第4章 お互いに相手を頼る関係へ 第二の転換期「ほんとうに望むものは何か?」 第5章 人生の壁にぶつかるとき 第6章 不安と対立がもたらす罠 第7章 新しい道への移行 第三の転換期「いまのわたしたちは何者なのか?」 第8章 喪失と限界が訪れるとき 第9章 広い地平を阻む罠 第10章 うまくいくカップル
  • 「使命」ありき3つのステップ キャリアの成功とは何か
    -
    1~999巻550円 (税込)
    キャリアの成功とは何だろうか。 キャリア形成コンサルタントの著者は、 次の3つが達成された状態だという。 すなわち、 (1)自分が職業人生で達成したい使命が明確になる、 (2)その使命の達成を自分の職業とできる、 (3)職業人生におけるコントロールを自分で握る、である。 そのために最も必要なのが、実はリーダーシップであると説く。

ユーザーレビュー

  • デュアルキャリア・カップル――仕事と人生の3つの転換期を対話で乗り越える

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    パートナーと読んだ。
    以下抜粋

    経済的判断基準に頼りすぎるというのは、わたしが調べた第一の転換期のカップルがよく陥る罠だった。彼らは最大限の収入を得るために、住む場所を選び、優先させるキャリアを選び、どちらが主に子供の世話をするか選んだ。

    当事者であるカップルの価値観や望みを、経済的な必要性よりも軽視しているからだ。

    ある決断をするときに、その決断の実際的な側面の下に横たわる感情や価値観、不安などを理解し、共有し、話し合っておけば、それをあらかじめ軽減しておくことができる。

    人生の本当のパートナー同士は相手を頼らずにそれぞれ独立するのではなく、互いに依存するものだからだ。

    「わたしは

    0
    2026年03月25日
  • LISTEN――知性豊かで創造力がある人になれる

    Posted by ブクログ

    学者専門家による学術書でなくハウツー本でもなく監訳者が書いている通り人と人の関係に興味がある人のための教養の書であり優れたジャーナリズムである。ヒアリングではなくリスニングにこだわり深く掘り下げていて内容は密で濃厚だが難しくはなく読みやすい。

    0
    2026年03月20日
  • LISTEN――知性豊かで創造力がある人になれる

    Posted by ブクログ

    ふとした瞬間に自分自身が喋りすぎてしまうことや話を聞いてなく他のことを考えていることに対して、このままじゃ良く無いなと考え、良い聞き手になるきっかけになれば良いと思い本書を手に取った。
    本書を読む前は良い聞き手とは何だろう?と漠然とした特に考えもしなかったが、本書の中での良い聞き手の定義とは、「好奇心を持つこと」「よく知ってる人であろうと〜だろうと決めつけない」「沈黙にも我慢できる」「自分を主張しない」などであり、今の私と反対側にいることを改めて認識した。
    特に自分の意見を言いたい、主張したい欲が強く、且つ、人の話を聞いてる時に次なに言おうかなとか、なぜ?との問いもだしてしまうことは良い聞き手

    0
    2026年03月18日
  • LISTEN――知性豊かで創造力がある人になれる

    Posted by ブクログ

    忘れてしまってるなとつくづく思った。
    割りと雄弁な方ですが、それが仇になってます
    パラダイムシフトしないとですね

    0
    2026年03月11日
  • LISTEN――知性豊かで創造力がある人になれる

    Posted by ブクログ

    この本を手に取った目的は、以前は聞き手だったものの転職を機に話し手になっていたため、再度聞き手に戻るためにこの本を手に取りました。
    内容としては、いかに聞くことが重要であるか、話すことよりも聞いて学ぶことが大事である点が書かれてありました。また、話を聞いてる中でたまに集中力が途切れてしまうことの原因であったり、解決法の記載もあり、大変勉強になりました。
    会社やプライベートでも活かしていきたいと感じました。

    0
    2026年01月01日

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