豊田義博の作品一覧
「豊田義博」の「就活エリートの迷走」「実践! 50歳からのライフシフト術 葛藤・挫折・不安を乗り越えた22人」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
「豊田義博」の「就活エリートの迷走」「実践! 50歳からのライフシフト術 葛藤・挫折・不安を乗り越えた22人」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
ライフシフトは誰にでもできるという結びの言葉に勇気づけられる。ライフシフトを成し遂げた人たちは必ず、5つのステージを通るという分析は納得感がある。
①心が騒ぐ
②旅にでる
③自分と出会う
④学びつくす
⑤主人公になる
これを読み、ふと以前読んだ「リーダーシップの旅」を思い出した。人生とは自分自身を主人公としたリーダーシップの旅であるという考え方とも一致している。私もいわゆるミドル世代となり今後の人生をどう生きるかについて、「心が騒ぐ」状態になっているわけだが、本書に記載されている変身資産を活かす方法の10カ条のうち、「とにかくやってみる」から手をつけてみたい。
Posted by ブクログ
「求める人材、ってどの社も一緒じゃないか」「なんでキャリアの多様化がい有れている時代なのに、新卒採用は一括なの?卒業してから就活、っていう道がもっと広まるべきだ」
就活をしたことのある人なら、一度はこんな疑問を抱いたことがあると思う。
そんな疑問に、ここ数十年の時代背景の変化を踏まえて著者が分かりやすく解説している。
また「就活エリート」を、そのような疑問を産むことになった現在の就活をめぐる動きに飲み込まれた人として扱っている。
そしてその動きを良い方向に動かすために企業と大学は何ができるか、について述べている。
筆者が大学に課す要求は無茶なところがある(彼は、大学を学問をする場所とはあまり考えていないのだろう)ものの、企業への「採用時期・採用経路の多様化」「今の面接の『主観・非日常』を評価するスタイルへの過度な依存をあらためよ」という提案は的を射ている。
就活を始めたばっかりの人や就活に漠然とした不安のある大学1,2年生に是非読んでもらいたい本。
ちなみにこの本には、リクルート勤務の著者が就活に対して抱いていた想いも描かれている。それを読んでこの著者に好感を抱いた。