平尾誠二の作品一覧
「平尾誠二」の「求心力」「「日本型」思考法ではもう勝てない」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「平尾誠二」の「求心力」「「日本型」思考法ではもう勝てない」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
ラグビー日本代表監督や神戸製鋼のGMを歴任した故平尾誠二さんのリーダー論。
特別なことが書かれているかと思ったら、人として当たり前にやらなければいけないことが書かれている。専門性、人間力を高めること、一貫性、馴れない群れない、部下と上司の関係等納得することが多い。
納得することが多いということは、リーダーとして、人としての理想的な人間になることが大事だということ。しかし、当たり前のことを当たり前にやることが難しく、常に心がけなければいけないと感じた。
最後に、求心力を高めるポイントが4つ、まとめ的に書かれていた。そのなかの最後に「怒ると怖いこと」、なんとも人間味あるポイントだなと思った。
本を
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Posted by ブクログ
理不尽に勝つ
著:平尾 誠二
紙版
おもしろかった 人とはやっぱり情であって、決して理ではないことを本書は語ってくれる
世の中には、理不尽なことは当たり前のようにあって、それを乗り越えるためには、視点を変えろということをいっています。
理不尽を経験し、それを乗り越えることで人は鍛えられ、成長するというのが本書の主張です。
気になったのは、以下です。
・世の中は、理不尽であふれている
一生懸命やっているのに、どうして報われないのであろうか
よかれと思ってしたことなのに、なぜわかってくれないのだろう
・上司からは現場を無視しているとしか思えないような無理な要求をされたり、意に添わな
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Posted by ブクログ
(2013/4/10)
伏見工業3年で高校日本一、同志社大学で学生日本選手権3連覇、神鋼で社会人、日本選手権7連覇と、
ラグビー界で常に華やかな位置にいた平尾誠二氏。
なんとキャプテンをした国内試合で負けたのは同志社VS新日鉄釜石の日本選手権一試合だけという。凄い。
そんな平尾も、若くしてラグビー日本代表監督となり、改革を試みるも既得権益を持つ諸先輩に阻まれ、
中途半端な状態で1999年のワールドカップに臨み、3戦全敗。
華やかなラグビー経歴がここで止まり、以後は神鋼のGMなど務めるものの、ラグビー界では必ずしも日の当たる場所にいない。
そんな平尾氏が昨年著したこの本、日本ラグビー協会でも特
Posted by ブクログ
(2007/2/28)
ひやー、まってました、ラグビーのスーパースター、平尾誠二の本。
タイトルは「リーダー」なんていれて、いかにもビジネスマンに読んでほしいという感じの本だが、中身は天才平尾の頭の中を見せてくれていて、ラグビーファンにはたまりません。
平尾は子供のときから、頭の中にもう一人の自分がいたとか。
怠けている自分を見つめるもう一人の自分がいて、これではいかんと一歩前進する。
すごいなぁ。
自分も、子供のとき、自分は誰だ?と突き詰めて何も判らないことがあった。
今も、パワハラに悩みながらもどこかさめてる自分がいる。
しかし、、、平尾さんのように、そこから自分を高めるというのはなかな