平尾誠二の作品一覧
「平尾誠二」の「理不尽に勝つ」「求心力」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「平尾誠二」の「理不尽に勝つ」「求心力」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
ラグビー日本代表監督や神戸製鋼のGMを歴任した故平尾誠二さんのリーダー論。
特別なことが書かれているかと思ったら、人として当たり前にやらなければいけないことが書かれている。専門性、人間力を高めること、一貫性、馴れない群れない、部下と上司の関係等納得することが多い。
納得することが多いということは、リーダーとして、人としての理想的な人間になることが大事だということ。しかし、当たり前のことを当たり前にやることが難しく、常に心がけなければいけないと感じた。
最後に、求心力を高めるポイントが4つ、まとめ的に書かれていた。そのなかの最後に「怒ると怖いこと」、なんとも人間味あるポイントだなと思った。
本を
Posted by ブクログ
理不尽に勝つ
著:平尾 誠二
紙版
おもしろかった 人とはやっぱり情であって、決して理ではないことを本書は語ってくれる
世の中には、理不尽なことは当たり前のようにあって、それを乗り越えるためには、視点を変えろということをいっています。
理不尽を経験し、それを乗り越えることで人は鍛えられ、成長するというのが本書の主張です。
気になったのは、以下です。
・世の中は、理不尽であふれている
一生懸命やっているのに、どうして報われないのであろうか
よかれと思ってしたことなのに、なぜわかってくれないのだろう
・上司からは現場を無視しているとしか思えないような無理な要求をされたり、意に添わな
Posted by ブクログ
人は誰もがリーダーである
著:平尾 誠二
PHP新書 431
平尾誠二は間違いなく、カリスマ型のリーダだとおもう。押しもつよいし、何よりもかっこいい
それが証拠に本書の表紙も男が惚れるようないい男である。荒くれ者をまとめ上げて何連覇もできる男が何をいっても、そこはそうだと、素直に聞くしかないではないではないか
気になったのは、以下です
・型をつくって選手をそこに当てはめるのではなく、個々の技術と判断でゲームを組み立てていくことこそが真の強化と呼ぶべきものであり、そのためには、選手個々の力をベースアップさせる必要があるとジーコも私も信じていたわけだ
・すなわちフットボールというゲームでは
Posted by ブクログ
求心力
第三のリーダーシップ
著:平尾 誠二
PHP新書 975
わかりやすい、おもしろかった
第一のリーダ―シップ 支配・強権型リーダーシップ
強いリーダーが戦略を描き、フォローは一糸乱れず従う
⇒フォロワーが自主的に考え、判断し、行動する機会を奪うことに
第二のリーダーシップ サーバント・リーダーシップ
リーダが組織のメンバーに奉仕し、支援しながら目標達成に導く
⇒リーダがフォロワーに近づきすぎて、フラット化し、友達同士のような関係へ
⇒その結果、緊張感が失われ、組織が弱体化してしまった
第一のリーダ―シップにもどるか?⇒ No!
そこで、
第三のリーダーシップ 巻き込