島内裕子の作品一覧 「島内裕子」の「学研学習まんがシリーズ まんがで読む徒然草・おくのほそ道」「徒然草」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~5件目 / 5件<<<1・・・・・・・・・>>> 価格安い順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 学研学習まんがシリーズ まんがで読む徒然草・おくのほそ道 - 少年マンガ 1巻1,320円 (税込) 古典の定番「徒然草」「おくのほそ道」をまんが化。内容がよくわかるまんがと、まんがを補足説明したコラムで、楽しみながら当時のものの見方や考え方、時代背景を知ることができる。初めて読む人でもすらすらと読め、古典入門に最適。 試し読み フォロー 枕草子 - 小説 / 詩集・俳句 1~2巻1,606円 (税込) 大人のための、新訳。北村季吟の『枕草子春曙抄』本文に、文学として味わえる流麗な現代語訳を付す。上巻は、第一段「春は、曙」から第一二八段「恥づかしき物」までを収録。全二巻。 試し読み フォロー 徒然草をどう読むか 4.0 エッセイ・紀行 / エッセイ 1巻1,676円 (税込) 私見によれば、兼好は決して最初から「人生の達人」だったわけではなく、 徒然草を執筆しながら、あるいは徒然草を執筆することで、 徐々に成熟していった人物である。とりわけ徒然草の後半部になると、 兼好の「人間」と「時間」への関心や、ものの見方が、前半部と比べて より一層柔軟に相対化してくるし、兼好の批評精神が顕著に現れてくる。 本書では、そのような徒然草の記述の深化と展開を、 辿ってみることにしよう。(本文より) 試し読み フォロー 徒然草 - 小説 / 国内文学 1巻1,716円 (税込) 後悔せずに生きるには、毎日をどう過ごせばよいか。「思索する読書人」兼好が自由な心で書き綴った珠玉の随筆。独創的な断章スタイルは精神の運動を活発にさせ、生きられる時間の短さに警鐘を打ち鳴らす記述と、柔軟でユーモアに富む記述とを自在に往還する。明晰な言語感覚と、全方位に開かれた視界。この世の全てを相対化し、虚無の陥穽から身を翻す兼好。そこから新しい『徒然草』の顔が見えてくる。振舞いと心遺いが文化の本質であり、いまを生きる喜びこそが虚無をも越える最良の手段なのだ。混迷する現代にあって、大人ゆえにいま味わえる人生の達人の文学を、流麗な訳文と新校訂原文で構成。 試し読み フォロー 徒然草文化圏の生成と展開 - 小説 / 国内文学 1巻14,300円 (税込) ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 徒然草の影響力=徒然草文化圏をめぐる刺激的な試み。享受史の領域を越えて真の徒然草の影響力を具体的に指し示し、徒然草をより深く広く理解するための方法論を提示する。幅広い知識と、「文学」への深い理解と愛情に裏打ちされた新しい徒然草文学論。 試し読み フォロー 1~5件目 / 5件<<<1・・・・・・・・・>>> 島内裕子の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 徒然草をどう読むか エッセイ・紀行 / エッセイ 4.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 徒然草のそれぞれの話を1話完結型の教科書的な読み方ではなく、連続性を意識しながら読むと見える世界が違ってくる、という。「つれづれなるままに」「心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつればあやしうこそものぐるほしけれ」から始まるわけだが、ただ書いていたわけではない、書き手の心のなかも当然書きながら変化していったことが論じられている。なるほど、と思いながら読んだ。 0 2011年09月26日