作品一覧

  • 土井善晴の懐かしごはん

    土井善晴の懐かしごはん

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻990円 (税込)
    思い出すたびに食べたくなる、 懐かしの味74品 『きょうの料理』で好評を博した「土井善晴のホッとするごはん」をムック化。ナポリタン スパゲッティ、チキンマカロニグラタン、チューリップから揚げ……。思い出すたびに食べたくなる懐かしの味74品を、土井さんの丁寧なレシピで紹介します。思いやりにあふれた家庭料理こそ、いちばんのごちそうです! ※タブレットなどの大きめの画面に最適化されたカラーコンテンツです。小型の画面やモノクロ端末などでは読みづらい場合があります。
  • 亀渕昭信×土井善晴 男の料理入門塾 いくつになっても始められる

    亀渕昭信×土井善晴 男の料理入門塾 いくつになっても始められる

    ビジネス・実用

    4.5
    1巻1,485円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 団塊世代のカリスマDJ亀渕昭信さんことカメさんの、「死ぬまでにやりたいこと」リスト7番目はなんと料理だった。「通常の料理教室では教えてくれない、理にかなった家庭料理の基礎を知ってほしい」と提案し続ける家庭料理のプロ土井善晴先生に教わります。
  • 一汁一菜でよいという提案(新潮文庫)

    一汁一菜でよいという提案(新潮文庫)

    ビジネス・実用

    4.4
    1巻990円 (税込)
    日常の食事は、ご飯と具だくさんの味噌汁で充分。あれば漬物を添えましょう。無理のない生活のリズムを作り、心身ともに健康であるために「一汁一菜」という生き方をはじめてみませんか――。料理研究家・土井善晴による根源的かつ画期的な提言は、家庭料理に革命をもたらした。一汁一菜の実践法を紹介しながら、食文化の変遷、日本人の心について考察する。著者撮影の食卓風景も数多く掲載。(解説・養老孟司)
  • 土井善晴のレシピ100 料理がわかれば楽しくなる、おいしくなる

    土井善晴のレシピ100 料理がわかれば楽しくなる、おいしくなる

    ビジネス・実用

    4.2
    1巻1,466円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テレビ朝日系「おかずのクッキング」でもおなじみ、家庭料理研究家・土井善晴先生が厳選した現代の家庭料理100品。土井先生ならではの理論で、絶対においしく作れるレシピ、ムダを省いた作りやすいレシピです。家族みんなが笑顔になる、大好きな味ばかり!
  • お味噌知る

    お味噌知る

    ビジネス・実用

    4.1
    1巻1,584円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・大人気料理研究家・土井善晴先生初めての味噌汁本!・しかも父娘共著!土井家のとっておき味噌汁と味噌レシピを一挙公開。・食生活から暮らしを整えたい全ての世代の方に。・お味噌汁をひとりで作れたら、料理の「きほん」がわかるようになる。『一汁一菜でよいという提案』から5年。毎日、毎食の食卓で、ユニークなお味噌汁を楽しむ土井善晴先生に、本当においしい味噌汁を習った1冊。土井先生のアシスタントを務める愛娘・光さんも大のお味噌汁派。味噌をテーマに父娘共著となる初のレシピ本となりました。だしや和食のルールから自由になれる大胆な発想の味噌汁から、シンプルに旬を楽しむお味噌汁、伝承のお雑煮まで。また、土井家オリジナルの味噌料理の数々も掲載。お味噌汁はあなたの「チカラ」になり、あなたの暮らしと健康を守る「武器」にもなる。心もカラダも、暮らしも整う「お味噌という発酵食品」の素晴らしさに触れてください。
  • 一汁一菜でよいと至るまで(新潮新書)

    一汁一菜でよいと至るまで(新潮新書)

    小説・文芸

    4.0
    1巻1,034円 (税込)
    料理に失敗なんて、ない――レストランで食べるものと家で食べるものとを区別し、家庭では簡素なものを食べればよい、という「一汁一菜」のスタイルを築いた料理研究家・土井善晴。フランス料理、日本料理の頂点で修業を積んだ後、父と同じ家庭料理研究の道を歩む人生、テレビでおなじみの笑顔にこめられた「人を幸せにする」料理への思い、ベストセラー『一汁一菜でよいという提案』に至るまでの道のりを綴る。
  • くらしのための料理学

    くらしのための料理学

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻499円 (税込)
    その道40年、集大成にして入門の書。 私たちの一番身近にある「料理」。生きていくうえで欠かせないからこそ、毎日の食事を作ることにプレッシャーや負担を感じてしまう。しかし、料理の「そもそも」を知り、暮らしの意義と構造を知ることができれば、要領よく、力を抜いて「ちゃんとできる」ようになる。日本人は料理を、どのように捉えてきたのか。古来より受け継がれてきた美意識や自然観、西洋との比較などを通して私たちと料理との関係性をひもとく。料理を通して見えてくる「持続可能なしあわせ」「心地よく生きていくための道筋」とは何か。NHK「きょうの料理」でもおなじみの著者が、いまの日本の料理のあり方を考え抜いた末に提示する、料理と暮らしの新しいきほん。
  • おいしいもんには理由がある

    おいしいもんには理由がある

    小説・文芸

    3.9
    1巻1,650円 (税込)
    ■料理研究家・土井善晴さん、キッチンを飛び出して全国の食文化を旅する!  その感動と思索、日本の食の底力についてまとめた、著者初の紀行書。 本書は料理研究家・土井善晴さんがキッチンを飛び出して、全国の食文化を訪ね歩いた記録です。 たとえば一子相伝の江戸佃煮を伝える職人や、濃厚な食味の牡蠣を育てる瀬戸内の漁業者、華やかな加賀料理の伝統を守る料亭の主人らに会い、出羽三山ではもぎ立ての山菜を山小屋の主人と味わいます。風土が生んだ食材と食文化を体感することで紡がれた土井さんの文章は、時に文化論的思索にもおよびます。 著者初の紀行書である本書は、「一汁一菜」とはまた違う視点から日本の食文化を見つめなおす書であり、土井さんが旅する様子を活写したカラー写真も豊富で、格好の食ガイドも兼ねています。   [目次] 北海道・東北 日高昆布は万能昆布 [北海道幌泉郡えりも町]ほか 関東・中部 一子相伝、江戸の佃煮[東京都台東区]ほか 近畿 豊饒の美味、琵琶湖[滋賀県大津市・近江八幡市]ほか 中国・四国 瀬戸内・国産レモンの島[広島県尾道市]ほか 九州 香気とうま味の奥八女茶[福岡県八女市]ほか 【著者略歴】 土井 善晴 (どい よしはる) 料理研究家。1957年、大阪府生まれ。おいしいもの研究所代表、十文字学園女子大学特別招聘教授、甲子園大学客員教授、東京大学先端科学研究センター客員研究員などを務め、「きょうの料理」(NHK)などに出演する。著書にベストセラー『一汁一菜でよいという提案』(新潮社)など。2022年度文化庁長官表彰受賞。 この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『おいしいもんには理由がある』(2023年8月18日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。

ユーザーレビュー

  • 一汁一菜でよいという提案(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    精神的なものから体調を崩して、料理ができなくなって、1年以上夫に食事を任せきりにしていた。
    ごく稀に自分で作っても、美味しいと思えなくなっており、ますますやる気と自信をなくして、作れなくなった不安感と焦燥感だけが募り、どんどん台所が遠のいていた。負のスパイラル。
    縋るような気持ちでこの本を手に取ってから、読み終わる前にまた台所に立てるようになった。知人が作ったたくさんの野菜をいただいて、実家で使っていた味噌を買った。夫の実家の文化から来た落とし卵と作る味噌汁。とびきり美味しいわけでもなく、不味くもならず、台所に立てるようになった自分への安堵感と食べた時の安心感を得られた。生活を取り戻す一歩を進めた気がした。
    また、間に入っている味噌汁の写真や器、お膳に乗った食事の写真がとても美しく、癒された。
    読み進めると、昔の日本の生活様式、祖母の家で過ごした記憶が蘇り、とても貴重で安心できる時間だったことを思い出すことができた。
    土井先生ありがとうございます。

    0
    2026年09月18日
  • 一汁一菜でよいという提案(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

     今の時代、男も料理くらい作れなくては。そう考えて料理教室に入ったことがある。月1回×12ヶ月のコースだったが、ちゃんと通ったのは最初の2回。残りは月謝だけ払って行かなかった。
     そんな私だが、今では毎晩料理している。いや、毎晩はちょっと盛りすぎた。レトルト食品に頼ることもある。とはいえ、あの頃に比べれば格段の進歩である。料理教室で挫折した私が、なぜ料理できるようになったのか。
     独身時代は仕事から帰ったら缶ビールを1本空け、つまみを一品晩飯代わりにしていた。はじめはスーパーやコンビニで出来合いの惣菜を買っていたが、そうするとだんだん飽きる。それで一品だけ作ることから始めた。
     毎日の料理は続けられることが大事だ。私が料理教室を続けられなかったのは、続けられないくらい私にはハードルの高い料理だったからである。要するに一汁一菜とは、誰でも続けられる料理のシステムのことだ。
     とはいえ、一汁一菜は単なる時短テクニックやライフハックではない。毎日食べるということは、毎日食べても飽きない食事でなくてはならない。テレビのグルメ番組で見るような、一口食べただけで美味しいと感じるようなご馳走は、毎日食べれば必ず飽きる。それは脳が喜ぶ料理で、体が喜ぶ料理ではない。白いご飯にお味噌汁は、毎日食べても飽きない。日本人は体が喜ぶ食事を知っている。
     「素材の味」という言葉があるが、考えてみるとご飯とお味噌汁は素材そのものだ。ご飯はお米を研いで水加減をして炊いただけ。味噌は大豆に麹を混ぜて醗酵させたもの。どちらも人工的な味付けは一切していない。これが自然をいただくということであり、自然とつながる日本人の心だ。和食文化を守るということは、一流の料理人が手間暇かけて作ったご馳走を有り難がることではない。
     ご馳走はたまに食べるから美味しい。日本人はそれをハレとケに分けてきた。そしていつもの食事はいつも同じだからこそ、毎日の、あるいは季節ごとの、ちょっとした変化を感じることができる。一汁一菜には昔の人の知恵が詰まっている。

    0
    2026年09月14日
  • 一汁一菜でよいと至るまで(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    フランス料理から吉兆まで、それこそ人生をかけて料理を修行してきて、家庭料理をテレビや雑誌にて長い間教えてきた土井善晴だからこそかける一冊。
    料理というと、本来はハレの日のためのプロの料理と家庭料理をいつのまにか混同してきていたのは間違いないでしょう。
    たかが家庭料理なんだが、哲学のようでもあり、すごく置くが深い。

    0
    2026年08月28日
  • 一汁一菜でよいという提案(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    今年1番好きだったし、影響された本。
    味噌ってすごい。これ読んで具沢山のお味噌汁とご飯という食事が定番になった。

    0
    2026年07月14日
  • 一汁一菜でよいという提案(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ◎読む目的

    栄養バランスや普段の食事について考えるきっかけにするため

    ◎学び

    忙しさを理由に暮らしがおろそかになりがちな時代だからこそ、食事を大切にしたいと感じた。
    食べることは生きることそのものであり、家族と囲む毎日の食卓は人生の土台になる。

    これから子どもができれば、食事は次の世代へ健康や習慣を受け継ぐ大切な営みになる。
    大切な家族のためにも食に責任を持ち、手軽さだけを優先するのではなく、無理のない範囲で栄養バランスの取れた食事を続けていきたいと思った。
    暮らしの基盤が崩れると心身の健康や仕事にも影響するため、まずは日々の生活を整えることが重要だと感じる。

    また、SNSやテレビ、広告では刺激的で華やかな食べ物が次々と紹介されるが、そうした情報に流されすぎず、自分で判断することも大切だと思った。
    たまに楽しむのは良いが、日常の食事は和食のような地味でも栄養価が高く、長く続けられるものを中心にしたい。

    現代は海外の食文化や加工食品が身近になり、意識しなければ簡単に不摂生な生活になってしまう環境でもある。
    だからこそ、食べることが自分や家族の未来につながることを忘れず、具だくさんの味噌汁を取り入れることや献立をある程度固定化することなど、栄養バランスを維持しやすい仕組みを作っていきたいと思った。

    ◎アクション
    ・献立の型を固定化する
    主食、具沢山味噌汁、メイン、缶詰

    ・以下内容を調べる
    和食
    味噌
    昔の人の食生活

    0
    2026年06月16日

新規会員限定 70%OFFクーポン 今すぐGET