土井善晴の作品一覧
「土井善晴」の「くらしのための料理学」「一汁一菜でよいという提案(新潮文庫)」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
今の時代、男も料理くらい作れなくては。そう考えて料理教室に入ったことがある。月1回×12ヶ月のコースだったが、ちゃんと通ったのは最初の2回。残りは月謝だけ払って行かなかった。
そんな私だが、今では毎晩料理している。いや、毎晩はちょっと盛りすぎた。レトルト食品に頼ることもある。とはいえ、あの頃に比べれば格段の進歩である。料理教室で挫折した私が、なぜ料理できるようになったのか。
独身時代は仕事から帰ったら缶ビールを1本空け、つまみを一品晩飯代わりにしていた。はじめはスーパーやコンビニで出来合いの惣菜を買っていたが、そうするとだんだん飽きる。それで一品だけ作ることから始めた。
毎日の料理は続
Posted by ブクログ
◎読む目的
栄養バランスや普段の食事について考えるきっかけにするため
◎学び
忙しさを理由に暮らしがおろそかになりがちな時代だからこそ、食事を大切にしたいと感じた。
食べることは生きることそのものであり、家族と囲む毎日の食卓は人生の土台になる。
これから子どもができれば、食事は次の世代へ健康や習慣を受け継ぐ大切な営みになる。
大切な家族のためにも食に責任を持ち、手軽さだけを優先するのではなく、無理のない範囲で栄養バランスの取れた食事を続けていきたいと思った。
暮らしの基盤が崩れると心身の健康や仕事にも影響するため、まずは日々の生活を整えることが重要だと感じる。
また、SNSやテレビ、