真崎義博の作品一覧
「真崎義博」の「邪悪の家」「未開社会における性と抑圧」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「真崎義博」の「邪悪の家」「未開社会における性と抑圧」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
明治大学文学部英米文学科卒。『ポアロ登場』(アガサ・クリスティー)、『ピアニストを撃て』(デイヴィット・グーディス)、『森の生活』(ヘンリー・D・ソロー)、『アルゴ』(アントニオ・メンデス、マット・バグリオ)など多くに作品の翻訳を手がける。
Posted by ブクログ
わー!面白かった(*´∀`*)
ちょっと甘めですが久々の星5つです。これは好きだなぁ。
クリスティー文庫の6冊目とだいぶ初期の作品なのですが、ドラマ版を先に観たので後回しにしていました。結末知ってるから読まなくても……と思っていたけれど、いやぁ読んでよかった。
ヘイスティングズと訪れた保養地のホテルで、”最近3回も命を狙われた美女”ニックと出会ったポアロさん。
彼女の話を聞き身辺に気をつけるよう警告するのですが、ついに悲劇が……といったストーリー。
ニックがなぜ命を狙われるのか?動機は金か、痴情のもつれか?
丁寧に捜査を進めるものの、あちらを立てればこちらが立たずで行き詰まる推理。
Posted by ブクログ
ニックと知り合い、彼女は顔の周りに蜂が飛んだというがポアロは弾丸や帽子の穴を発見。このところ3回くらい命拾いしたという話もあり、ニックは何者かに命を狙われているのではないかとポアロは思い、調査することに。
ニックのキャラクターが明るいのと、ニックを中心に人間関係が説明されていくのもあって話が分かりやすかったものあり、全体的に飽きることはなかった。
p280辺りで死の偽装をするところから盛り上がってきて面白かった。終盤のは怒涛の推理で、それぞれの人物の思惑・裏の顔が判明。腕時計は、ポアロはそうゆうタイプなのかと少し意外だった。
クロフト氏もポアロが言うように典型的なオーストラリア人の仲睦まじい