いい質問は安易な答えに勝る。
御社のことを教えてください。と言われたら、具体的な点を挙げてもらうこと。弊社のどういう点に興味をお持ちか。と問い返す。
あなたはどう思いますか?という問いかけは、話を引き出し、相手に関心があることを示すことができる。
根本的な質問をする。これはソクラテスの考え方。思い込みに疑問を投げかける。当たり前だと思っている言葉の定義を問い直す。
どんなふうに始めたのか?を問うと相手は自分のことを話してくれる。
出だしてつまずいたら、最初からやり直しても構いませんか?と問う。
あなたは何故、今の仕事をしているか?この質問で仕事をする真の理由を問う。
これまでで一番やりがいがあったことはなんですか?これを聞くことで、貴重な話が聞ける。
これはあなたにできるベストですか?これはむやみに使えないが、上手に使わないといけない。逆に常に自分に問いかけてみる。
断定的な答えを期待するなら、イエス、ノーを明確に問う。
あなたの夢はなんですか?相手を気にかける質問。
極めて個人的な選択の場合、あなたにとって正しい決断はなんだと思いますか?そして口をつぐむ。相手の答えを見つけるまで待つこと。
何を学んだか聞くと良い。経験を最大限に活用するための質問である。
もっと詳しく話してくれませんか?と聞いて、情報を引き出し、相手の心を開く。
相手にじっくり考えてもらいたい時の質問は、今の仕事の何にもっと時間を充てたいか?逆にかける時間を減らしたいことは何か?
自分の死亡記事を書くことで、自分の人生に向き合うことができる。
自分の計画ばかり話してはいけない。相手のために計画を立てて、それを押し付けるのもよくない。まず、あなたの計画を聞くことから始める。そして聞き上手になるには、3つの原則を守ること。1.謙虚さ。出会う人全てから学ぶことができると信じること。
2.好奇心。3.自分を知ること。自分には偏見や先入観があると知ること。
逆の立場だったら、どうしてもらいたいか。これを考える。
彼らにもっと何をしてもらいたいですか?この質問でただ非難するのではなく、解決策を講じるようにする。
こうしたい。と言われたら、本当のことを見極めるために、何故。を繰り返す。
会議前に、今日は何を決めなければならないか。会議後には、今日は何を決めたか。を確認する。
アドバイスを求められた時、相手の説明が曖昧だつたり、むやみに予備知識を与えようとしたら、問題はなんですか?と聞く。
限界まで自分に挑戦する。ミッション、時間とエネルギーをかけて関わりたい人間関係、あなたの身近な人の目標や優先事項、周囲に対する期待そして計画に関する質問をする。これは、ピータードラッカーの質問。
あと3年しか生きられないとしたら、何をしたいか。これは人生の優先順位を考える質問。
質問には大きな力のあるがあることを理解できた。これは仕事だけでなく、日常生活のあらゆる場面で有効なのだと思う。質問はよい触媒なのだろう。