かみゆ歴史編集部の作品一覧
「かみゆ歴史編集部」の「一生に一度は拝みたい 日本の仏像とお寺」「ビフォーとアフターが一目でわかる 食べ物が変えた世界史」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
豊臣秀吉を主とした物語(歴史)は初めて読む。
戦い方は、水攻め、兵糧攻め、調略がほとんど。
織田信長に支えて出世していくのも調略か。
豪快な武将よりも、知略型武将の方がやっぱり強いのかな。
徳川家康を抑え、西を攻め、関東北條氏を攻略。
秀吉の死後に起きた『関ヶ原の戦い』の後も東軍に着いた武将から豊臣秀吉の信頼を得ている点から、とんでもないカリスマだったのだろう。
徳川家康は小牧長久手の戦いでは、武力で本気で挑めば羽柴秀吉には勝てたのでは。
秀吉は人たらし。家臣、周りに信頼されていすぎて、落とした後が怖く、落とすに落とせなかったのかも知れない。
Posted by ブクログ
城を理解する3つのポイントとして、①歴史を学ぶ、②地理・地形を見る、③縄張(構造)を歩く、が紹介されてる。
その中で、特に①歴史を学ぶの中で、
「まずは5W1Hを知る。いつ、だれが、何の目的で築いたのかを知る。」とあった。
確かに、各城は誰かが意図をもって築いている。例えば、八王子城は、小田原北条が、武田氏や豊臣勢の侵略を防ぐ目的で築いていたり、初期天守を持つ安土城は、信長が天下人として権威や権力を示す目的で築いていたりする。
江戸時代に築城された白河小峰城は、徳川幕府にとって、東北最大の脅威であった伊達政宗の侵攻に備えて、阿武隈川の流れを変えて北側の天然の堀にし、さらに城の北側の