【感想・ネタバレ】太閤記 解剖図鑑のレビュー

あらすじ

NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」
時代考証者が最新研究で明かす
太閤・秀吉と秀長、豊臣家のリアル

これまで数多くの豊臣秀吉関連の本が刊行されてきましたが、本書の特徴は太閤記(★)に記された伝承と史実を最新の知見に基づき、書き分けていることにあります。それにより、秀吉・秀長の兄弟を中心とした豊臣家、石田光成といった家臣、織田信長、徳川家康、明智光秀と上司やライバルの虚像と実像がリアルに浮かび上がります。

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Posted by ブクログ

豊臣秀吉を主とした物語(歴史)は初めて読む。
戦い方は、水攻め、兵糧攻め、調略がほとんど。

織田信長に支えて出世していくのも調略か。
豪快な武将よりも、知略型武将の方がやっぱり強いのかな。

徳川家康を抑え、西を攻め、関東北條氏を攻略。


秀吉の死後に起きた『関ヶ原の戦い』の後も東軍に着いた武将から豊臣秀吉の信頼を得ている点から、とんでもないカリスマだったのだろう。

徳川家康は小牧長久手の戦いでは、武力で本気で挑めば羽柴秀吉には勝てたのでは。
秀吉は人たらし。家臣、周りに信頼されていすぎて、落とした後が怖く、落とすに落とせなかったのかも知れない。

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2026年04月17日

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