篤姫の検索結果

  • 愛の大奥 篤姫 密命を帯びた花嫁
    完結

    愛の大奥 篤姫 密命を帯びた花嫁

    少女・女性マンガ
    -
    全1巻440円 (税込)
    大奥…それは女たちの迷宮…。幕末の動乱が近づく中、薩摩藩からの使命を帯びて、将軍の妻・正室となった篤姫。身分の高い正室でありながら、大奥の女たちにさげすまれるが、篤姫は持ち前の明るさと誇りで、それをはねのけていく! そして将軍との愛をはぐくむうちに、篤姫は使命と愛とのはざまで苦悩することになる…。
  • 『篤姫』と島津・徳川の五百年 日本でいちばん長く成功した二つの家の物語

    『篤姫』と島津・徳川の五百年 日本でいちばん長く成功した二つの家の物語

    小説・文芸
    -
    1巻785円 (税込)
    将軍家御台所『篤姫』誕生の真の意味とは? 幕末の勝者・島津と戦国の覇者・徳川を同時並行で論じる! ――鎌倉時代から南九州を治め、幕末に栄光の時を迎えた島津家。室町時代から東海に活躍し、江戸幕府を開いた徳川家。はたして、それは対立の歴史だったのか……。幕末に島津斉彬の養女として、将軍・家定に嫁した天璋院篤姫。徳川と島津の雪解けのように言われる縁組だったが、江戸期の徳川・島津関係は、関ヶ原の遺恨による敵対関係では決してなかった!? 両家の創始から現代まで、著者ならではの斬新な論で、数多くのエピソードを鋭く紐解いてゆく。歴史ノンフィクション。 ※本書は2000年3月、同朋社より刊行された『葵の呪縛』を改題、大きく加筆・訂正、再編集し、文庫化したものです。
  • 篤姫を生んだ鹿児島こそスメル八千年帝国の理想郷だった(KKロングセラーズ)

    篤姫を生んだ鹿児島こそスメル八千年帝国の理想郷だった(KKロングセラーズ)

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,600円 (税込)
    卑弥呼と篤姫は、歴史の糸でしっかりと結ばれていた。世界にも稀な難局を、奇跡としか思えない働きで最善の結果に導いた篤姫・その力の秘密。「なぜ日本の最涯から田舎娘が大御臺所へ」の謎を解く。 【目次より】●1章 なぜ日本の涯の田舎娘が大御臺所にまで ●2章 八千年の歴史をもつ薩摩、そして日本 ●3章 嶋津家の家系と施政哲学 ●4章 邪馬壹国の守護が嶋津家の任務 ●5章 一気に解けた、謎の天皇家の出身 ●6章 鹿児島に天皇家を生んだギリシャ文明 ●7章 超国際人だった古代屋久島人 ●8章 豊臣政権の嶋津家への敬意 ●9章 ギリシャ文明の象徴「カディキウス」 ●10章 ユダヤ人の果たした役割 ●11章 アンチ・エイジングと始皇帝の憧れ ●12章 官軍の初代総裁・嶋津備後のお守り ●13章 篤姫を生んだ血と歴史と環境 ●終章 今こそ、この尊い人類の遺産を役立たせる時
  • 大奥をゆるがせた七人の女 天璋院篤姫から絵島まで

    大奥をゆるがせた七人の女 天璋院篤姫から絵島まで

    ビジネス・実用
    2.5
    1巻712円 (税込)
    江戸城大奥で繰り広げられた女の熾烈な争いを精緻に描いた傑作! 徳川幕府265年間に厳然として存在し続けた大奥。そこでは男の政治に翻弄される女たちの姿や、渦中で巻き起こる女同士の権力闘争が存在した。本書では、天璋院篤姫、皇女和宮、春日局、お万の方、お喜世の方、お琴の方、絵島といった、大事件と絡んだ、大奥を語る上で欠かせない七人の女性たちをピックアップ。ドラマでは描かれることのない、歴史秘話を明かす!
  • 【コミック版日本の歴史4冊合本】歴史を変えた女性たち 北条政子、細川ガラシャ、淀殿、篤姫

    【コミック版日本の歴史4冊合本】歴史を変えた女性たち 北条政子、細川ガラシャ、淀殿、篤姫

    少年・青年マンガ
    -
    1巻3,608円 (税込)
    父・明智光秀が起こした本能寺の変によって、運命が一転した細川ガラシャ。人間らしい生き方を求めて信念を貫き、戦国乱世を強く生きた女性の生涯を描く! 「コミック版 日本の歴史」から女性に焦点を当てた人気4タイトルを合本化!
  • 西郷どんと篤姫

    西郷どんと篤姫

    ビジネス・実用
    -
    1巻913円 (税込)
    薩摩藩主・島津斉彬に見出されながらも、維新の動乱の中、相反する運命をたどる、倒幕の旗手・西郷隆盛と13代将軍徳川家定の正室・天璋院篤姫。生涯でたった一度の出会いながら深い縁(えにし)で結ばれた、二人の知られざる絆に迫ります。2018年度NHK大河ドラマがグンと面白くなる一冊。     第一章 斉彬に見出された二人 第二章 吉之助、篤姫の輿入れに奔走する 第三章 島での潜居と新しい時代のうねり 第四章 篤姫と皇女和宮の和解 第五章 生涯たった一度の面談 第六章 吉之助の最期と篤姫の晩年
  • 最後の大奥 天璋院篤姫と和宮

    最後の大奥 天璋院篤姫と和宮

    ビジネス・実用
    3.1
    1巻752円 (税込)
    密命を胸に秘めつつ十三代将軍家定に嫁いだ薩摩藩主の養女篤姫、武家の権力に屈して十四代将軍家茂の正室となった皇女和宮。変革期の動乱の最中、生い立ちと立場の違いから対立していた嫁姑が、暗躍する幕末志士の陰で手を取り「徳川」というお家存続のためにたちあがった――。江戸城下での戦いを回避し、無血で倒幕軍に城を明け渡した、武家の女の生きざまとは。江戸城大奥に生きた最後の女性を通じてひもとく、明治維新の裏表。
  • 天璋院篤姫(上)

    天璋院篤姫

    小説・文芸
    3.9
    1~2巻759円 (税込)
    激動の幕末維新、薩摩の島津家から徳川13代将軍家定に嫁いだ篤姫――しかしその結婚生活は、短く、そして常ならざるものであった……。2008年NHK大河ドラマ「篤姫」原作。
  • 天璋院篤姫と大奥の女たちの謎 〈徹底検証〉

    天璋院篤姫と大奥の女たちの謎 〈徹底検証〉

    小説・文芸
    4.0
    1巻806円 (税込)
    薩摩・島津家の分家の娘として生まれながら、徳川13代将軍・家定の御台所(正室)となった篤姫。しかし、嫁いですぐに家定は急死、篤姫はわずか23歳で落飾して「天璋院」となる。将軍の跡継ぎをめぐる凄まじい抗争、倒幕運動の激化の中、江戸城を支えた彼女の波乱万丈の人生を徹底検証!(講談社文庫)
  • 花がたり 天璋院篤姫1
    完結

    花がたり 天璋院篤姫

    少女・女性マンガ
    5.0
    全4巻110円 (税込)
    生まれ育った薩摩を離れ、頼る者もいない遠い遠い江戸へ。世は幕末。薩摩・島津家の分家に生まれながら、篤姫は徳川十三代将軍・家定に嫁ぐこととなった。篤姫は「薩摩のため」に島津家の血を引く世継ぎを一刻も早くもうけ、徳川との結びつきを深めるよう言い含められていたけれど、夫である家定は床を共にしてもただ添い寝するだけ。手を出してこなくて…? 時代の波に翻弄されながらも、信念をもって動乱の世を生き抜いた薩摩の才女・篤姫の生涯。
  • コミック版 日本の歴史 戦国人物伝 織田信長
    続巻入荷

    コミック版 日本の歴史

    少年・青年マンガ
    4.8
    1~95巻1,320~1,430円 (税込)
    「うつけ」と呼ばれた少年時代から、後の秀吉、家康を従え天下布武への道を登りつめるまでを、学習まんがの概念をくつがえす現代的なビジュアルで描き出しました。 総合監修には、キャリア約20年・著作300以上の実績を持つ歴史研究の第一人者、加来耕三先生を迎え、重厚な構成が実現。 乱世に現れた英雄か? 情け容赦のない魔王か? 戦国乱世を駆け抜けた稀代の人物の鮮烈な生きざまを、鮮やかに描き出します!
  • 宮尾登美子 電子全集1『櫂/岩伍覚え書』

    宮尾登美子 電子全集

    小説・文芸
    -
    1~20巻1,540円 (税込)
    宮尾文学の原点ともいえる2作品を収録。付録は檀ふみインタビュー、川村湊の解説、プライベート写真ほか創刊を飾る企画満載! 『櫂』は大正から昭和初期にかけての土佐の花街を舞台にした、自伝的作品。宮尾が恥としてきた家業、生い立ちをモチーフに土佐の風土や気質を織り交ぜながら、練り上げられた文体で情愛を込めて書き上げた。 『岩伍覚え書』は父親の死後に見つかった日記を基に書かれた短篇集で、「三日月次郎一件について」「すぼ抜きについて」「満州往来について」「博徒あしらいについて」の4作品を収録。 付録は、著者と親交のあった女優・檀ふみインタビュー、当全集の監修者でもある文芸評論家・川村湊の解説、特集・写真で見る 高知の今昔、連載・宮尾登美子写真館、高知観光案内、DVD紹介などの企画で人気女流作家の根幹を探っていく。 ※この作品にはカラー写真が含まれます。

最近チェックした作品からのおすすめ