篤姫の検索結果
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『篤姫』と島津・徳川の五百年 日本でいちばん長く成功した二つの家の物語
将軍家御台所『篤姫』誕生の真の意味とは? 幕末の勝者・島津と戦国の覇者・徳川を同時並行で論じる! ――鎌倉時代から南九州を治め、幕末に栄光の時を迎えた島津家。室町時代から東海に活躍し、江戸幕府を開いた徳川家。はたして、それは対立の歴史だったのか……。幕末に島津斉彬の養女として、将軍・家定に嫁した天璋院篤姫。徳川と島津の雪解けのように言われる縁組だったが、江戸期の徳川・島津関係は、関ヶ原の遺恨による敵対関係では決してなかった!? 両家の創始から現代まで、著者ならではの斬新な論で、数多くのエピソードを鋭く紐解いてゆく。歴史ノンフィクション。 ※本書は2000年3月、同朋社より刊行された『葵の呪縛』を改題、大きく加筆・訂正、再編集し、文庫化したものです。 -
篤姫を生んだ鹿児島こそスメル八千年帝国の理想郷だった(KKロングセラーズ)
卑弥呼と篤姫は、歴史の糸でしっかりと結ばれていた。世界にも稀な難局を、奇跡としか思えない働きで最善の結果に導いた篤姫・その力の秘密。「なぜ日本の最涯から田舎娘が大御臺所へ」の謎を解く。 【目次より】●1章 なぜ日本の涯の田舎娘が大御臺所にまで ●2章 八千年の歴史をもつ薩摩、そして日本 ●3章 嶋津家の家系と施政哲学 ●4章 邪馬壹国の守護が嶋津家の任務 ●5章 一気に解けた、謎の天皇家の出身 ●6章 鹿児島に天皇家を生んだギリシャ文明 ●7章 超国際人だった古代屋久島人 ●8章 豊臣政権の嶋津家への敬意 ●9章 ギリシャ文明の象徴「カディキウス」 ●10章 ユダヤ人の果たした役割 ●11章 アンチ・エイジングと始皇帝の憧れ ●12章 官軍の初代総裁・嶋津備後のお守り ●13章 篤姫を生んだ血と歴史と環境 ●終章 今こそ、この尊い人類の遺産を役立たせる時 -
【コミック版日本の歴史4冊合本】歴史を変えた女性たち 北条政子、細川ガラシャ、淀殿、篤姫
父・明智光秀が起こした本能寺の変によって、運命が一転した細川ガラシャ。人間らしい生き方を求めて信念を貫き、戦国乱世を強く生きた女性の生涯を描く! 「コミック版 日本の歴史」から女性に焦点を当てた人気4タイトルを合本化! -
コミック版 日本の歴史
「うつけ」と呼ばれた少年時代から、後の秀吉、家康を従え天下布武への道を登りつめるまでを、学習まんがの概念をくつがえす現代的なビジュアルで描き出しました。 総合監修には、キャリア約20年・著作300以上の実績を持つ歴史研究の第一人者、加来耕三先生を迎え、重厚な構成が実現。 乱世に現れた英雄か? 情け容赦のない魔王か? 戦国乱世を駆け抜けた稀代の人物の鮮烈な生きざまを、鮮やかに描き出します! -
宮尾登美子 電子全集
宮尾文学の原点ともいえる2作品を収録。付録は檀ふみインタビュー、川村湊の解説、プライベート写真ほか創刊を飾る企画満載! 『櫂』は大正から昭和初期にかけての土佐の花街を舞台にした、自伝的作品。宮尾が恥としてきた家業、生い立ちをモチーフに土佐の風土や気質を織り交ぜながら、練り上げられた文体で情愛を込めて書き上げた。 『岩伍覚え書』は父親の死後に見つかった日記を基に書かれた短篇集で、「三日月次郎一件について」「すぼ抜きについて」「満州往来について」「博徒あしらいについて」の4作品を収録。 付録は、著者と親交のあった女優・檀ふみインタビュー、当全集の監修者でもある文芸評論家・川村湊の解説、特集・写真で見る 高知の今昔、連載・宮尾登美子写真館、高知観光案内、DVD紹介などの企画で人気女流作家の根幹を探っていく。 ※この作品にはカラー写真が含まれます。