死に神の検索結果

  • 鎌倉おやつ処の死に神

    鎌倉おやつ処の死に神

    小説・文芸
    3.5
    1~3巻682~726円 (税込)
    鎌倉には死に神がいる。命を奪い、それを他人に施すことができる死に神が。「私は死んでもいいんです。だから私の寿命を母に与えて」命を賭してでも叶えたい悲痛な願いに寄り添うことを選んだ、哀しい死に神の物語
  • 【合本版】鎌倉おやつ処の死に神 全3巻

    【合本版】鎌倉おやつ処の死に神 全3巻

    鎌倉には死に神がいる。命を奪い、それを他人に施すことができる死に神が。「私は死んでもいいんです。だから私の寿命を母に与えて」命を賭してでも叶えたい悲痛な願いに寄り添うことを選んだ、哀しい死に神の物語。キャラクター文芸のロングセラー、『鎌倉おやつ処の死に神』シリーズが合本版で登場! ※本電子書籍は、『鎌倉おやつ処の死に神』全3巻を1冊にまとめた合本版です。
  • 死に神

    死に神

    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    美貌の犯罪心理学者 花見小路 珠緒 が、犯罪心理学教室の学生たちと一緒に、警察も投げ出した数々の難事件を解決する。恨み、ねたみ、奢り……人間の心の闇が生み出す現代の怪奇の奥底に挑む珠緒……◆今回のお話~病院で死に神たちの声を聞いた珠緒は、それが幼馴染みのロックシンガー・池上和のことだと気づいた。死に神たちから幼馴染みを守るため、死に神と闘う決心をする珠緒。だが、池上は自暴自棄になっていた……◆女優の田丸麻紀、「相棒」の山中祟史など人気スターが出演したラジオドラマの人気シリーズ~「犯罪心理学者 花見小路珠緒の不思議事件ファイル」
  • 死に神の死に頃~春と冬~

    死に神の死に頃

    TL
    -
    1~2巻440円 (税込)
    自ら死を望む者がたどり着く。房総の山奥に死を与える少女がいる。彼女は人がもつ死に対する憧憬を否定も肯定もしない。ただ望みを叶えるのみ。 「あなたの死にたい叶えます。人生に疲れた方、生きていてもしかたがないと感じている方、自殺する勇気がない方、あの世へ送って差し上げます」  誰かが自ら選ぶ死への心を、所詮他人は解し得ない。死ぬ理由は儚い。生まれる理由が曖昧であり、存在の理由があやふやなように。  自殺志願者は、それぞれの想いで山へ入る。
  • 死霊捜査線《死に神探偵むくろ帳》(電子復刻版)

    死霊捜査線《死に神探偵むくろ帳》(電子復刻版)

    小説・文芸
    -
    1巻605円 (税込)
    無久路草平は即身仏や古墳の研究家として知られているが、ミイラや非業の死をとげた被害者の声を聞くことから、全国の警察の特殊コンサルタントをひきうける“死に神探偵”だ。奥只見のスキー場で、若い男女が猟銃でうたれ、とり出された女性の内臓が死体の側に並べてある凄惨な殺人現場に出くわした無久路は、死に際の残存意識を念写し、捜査の手を異界にまでのばす……。連作サスペンス。

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  • 素浪人稼業【一】

    素浪人稼業

    小説・文芸
    -
    1~10巻792~880円 (税込)
    矢吹平八郎は神田明神下の地蔵長屋に住む日雇い暮らしの素浪人。剣は神道無念流の免許皆伝で、お気楽者だが頼りになる。 ある日、口入れ屋『萬屋』の主人の万吉から仕官話が舞い込む。面談を終えて控えの間に行くと、屋敷の門前で出会った浪人が一人だけ座っていた。仕官の募集は一人。後日立ち合いで決まる事に。 しかしその浪人に勝ちを譲ってほしいと懇願され、にべも無く追い返す。だが浪人の無様な姿が己と重なった平八郎は、立ち合いには行かず、仕官を諦めた。ところが数日後、万吉からその浪人が辻斬りの疑いで腹を切ったと聞かされ……。 他人事とは思えず探ると、仕官話の隠された陰謀を知ることに――。義を貫く人情時代小説シリーズ開幕!!
  • おやつカフェでひとやすみ しあわせの座敷わらし

    おやつカフェでひとやすみ

    小説・文芸
    3.0
    1~2巻561円 (税込)
    鎌倉にほど近い、丘の上の住宅街に、歳の離れた三兄弟が営む古民家カフェがひっそりと建っていた。「そのカフェで座敷わらしを見ると、幸せになれる」。そんな噂につられて、帆南(ほなみ)は店を訪れた。祖父母の借金を返すために意に染まない結婚を決めたものの、将来は不安でいっぱいで…。そんな帆南の前に現れたのは!? 迷った心を癒してくれる、ほっこりあやかし物語。
  • かむなぎ 不死に神代の花の咲く

    かむなぎ

    ラノベ
    3.0
    1~5巻649~682円 (税込)
    雷公、風伯、桜姫――。その幼い少女は、人よりも怪しのものたちに親しむ日々を送っていた。日本を守護する神器のうち「勾玉」を司る八坂家の少女・千尋。彼女は生まれながらにして怪異の者どもの力を増す異能を持ち、それゆえに人よりも自然霊や付喪神たちの愛着を受け、そしてまた、力を得ようとする怪異たちにつけ狙われる境遇にあった。「剣」を司る草薙家の後継者・真幸は千尋の過酷な宿命を知り、彼女を護ることを決意する。しかし、その周囲では、各々の思惑を秘めたさまざまな勢力が蠢動を始めていたのだった。霊異を祓う少年と、霊異と親しむ少女が織りなす、現代異能ファンタジー、開幕! ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください

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