徳川家光の検索結果
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徳川家光 キリシタン追放と鎖国
[書籍版巻頭・巻末資料は電子版では未掲載です]徳川家光は、江戸幕府三代将軍となり、参勤交代の制度で大名を取り締まり、キリスト教を禁止して鎖国を完成した。また身分制度を定めて、江戸幕府の基礎をかためた。まんがで楽しく学べる一冊。 -
徳川家光
徳川三代の政治顧問であった天海大僧正が、「徳川家康公は万事に通じており、何事をたずねても滞るところがなかった。秀忠公は資質が温和柔順だったので、同様であった。しかし、家光公は、極めて聡明であり、武勇にすぐれていた」--と評している。天海があえて、家光だけを聡明英武と称えているのは、家光の中に底知れぬ叡智を見出していたからではなかろうか……と、著者は言う。その通り、家康、秀忠が苦労して創って来た徳川幕府の土台は、後を継いだ、三代将軍・家光によって、盤石なものとなった。彼は、柔軟な思考力を持ち、物事の善悪をよく見極め、それを自分の中で十分に咀嚼し、善しとしたことだけを用いた。それでこそ、心もとなかった幕政を上手に熟させることができたのである。また“生まれながらの将軍”として、強気の姿勢で世に処したのも、その治の特徴であった。戦乱の残り火を吹き消し、泰平の道を拓いたリーダー像を描く長編歴史小説。 -
徳川家光 全4巻合本版
父秀忠の命で甲府に蟄居している弟駿河大納言忠長の処遇に苦慮する三代将軍家光。その忠長は自刃して果てる。寛永十一年(一六三四)六月、家光は三十万を越す供を従え京に入った。この上洛は、禁裏と幕府間のしこりをとき、泰平の空気をかもし出す大きな役割を果たした。家光政権は土井利勝、松平信綱、阿部忠秋らの補佐のもと盤石にみえたが、突如、苛政に耐えかねた島原の農民が蜂起。天草四郎を盟主とするキリシタン信徒もこれに呼応し、原城に立て籠った。鎮圧に向かった板倉重昌は戦死し苦戦する幕軍に、家光は最も信頼する松平信綱を総大将に派遣した。絢爛たる寛永時代を演出した生まれながらの将軍の一生。 -
<徳川家と江戸時代>幕府の礎を築いた徳川家光の治世と生涯
徳川家康が征夷大将軍の座に就いた翌年、世子の秀忠に待望の男児が生まれた。生まれながらにして将軍になる事を運命づけられた男、後の家光の誕生である。不遇の幼少期、弟との確執を経て、名君と呼ばれるまで。徳川の世の礎を築いた家光の生涯を紐解く。 -
レキタン
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 読売KODOMO新聞連載。漫画で歴史探検。 「レキタン!」は、歴史が大好きな男子小学生と、タイムマシンを持つ未来の生物がさまざまな時代に飛び、歴史上の人物たちと事件や問題を乗り越えるSFまんが。事件をかえって大ごとにしてしまったり、未来の悪者がじゃましたり、主人公たちの行く先はいつもハラハラドキドキ。スリルあふれる展開に、読者自身も歴史の中に飛び込んだように楽しく読み進められます。また、登場する歴史人物の解説ページもあり、歴史の理解をさらに深めるのに役立ちます。 第1巻は、「徳川家光と参勤交代」「聖徳太子と冠位十二階」「小野妹子と遣隋使」「伊能忠敬と測量」の4本を収録しています。 ※この作品は一部カラーが含まれます。