山内一豊の検索結果
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<山内一豊と戦国時代>賢妻と歩んだ凡将 山内一豊の出世物語
山内一豊――この男、特段智勇に優れたわけではない、だがこつこつと着実に功を重ねる辛抱強さを持っていた。そして幸運にも、利発な妻を娶ることができた。一豊と妻・千代は手を取り合い群雄割拠の乱世に挑む。天下人三代に仕えた“凡将”の出世物語! -
長宗我部盛親と山内一豊 土佐国盗物語 土佐国は運命の糸に操られたこの二人から生まれた
10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 序章 二人の戦国大名がいる。二人はお互いの名前程度しか知らない。 なぜか二人は人生の節目で知らないうちにすれ違った。違う道を歩いているのに、同じ十字路でそれぞれの道へ進んだ。 そして、行き着いた先には、あまりに対照的な結末が待っていた。 一人は長宗我部盛親、もう一人は山内一豊である。 長宗我部盛親の章 盛親は、戦国時代の四国の覇者・長宗我部元親の四男として生まれた。 元親は土佐の一郡しか持たない土豪から、九年の年月をかけて土佐を統一し、さらに十一年余という途方もない歳月をかけて、四国をほぼ手中に収めた。 しかし、羽柴秀吉の四国攻めにわずか一カ月で降伏し、土佐一国の大名に逆戻りした。 秀吉から九州攻めの先鋒を命ぜられた元親は、嫡男・信親とともに出陣した。この合戦で、軍監の仙石久秀の戦下手と、元親に遺恨を持ちながら同じ先鋒に配置された十河存保の企みによって、元親と信親は分断され、それぞれが孤軍となり元親は重傷を負い、信親は戦死した。 元親の失意は大きく、三年の間、跡継ぎを明確にしなかった。信親亡き後の長宗我部家には、次男の親和、三男の親忠、そして盛親が後継者の候補だった。元親はその中から最も若年の盛親を選んだ。親和、親忠の二人が既に他家に養子に出ていたこともあり、盛親が、信親同様に正室の子だったことも理由のひとつだった。 -
<山内一豊と戦国時代>一豊の苦難! 秀次事件と土佐入国
山内一豊の出世街道に立ちはだかった二つの苦難について検証! 後見を務めていた豊臣秀次に下された切腹命令! ようやく手に入れた領国、土佐に残る旧領主・長宗我部氏の威光! 次々と襲いかかる試練に、一豊はどのように立ち向かったのか? -
<山内一豊と戦国時代>考察!関ヶ原の戦い 山内一豊の功績とは?
関ヶ原の戦いの後、徳川家康から土佐一国を与えられた山内一豊。決戦の場では後方警戒の任にあり、大きな功績のないはずの一豊は、なぜ破格の待遇を得ることができたのか? 当時の行軍事情から浮かび上がってきた、一豊の本当の功績を解説する。 -
<山内一豊と戦国時代>出世にみあう家臣募集
戦国時代、もっとも地味な大名といえば、山内一豊しかいないだろう。のし上がるのではなく、押し上げられる。不思議と出世街道を進んでゆく一豊は、出世の過程で、どんな家臣リクルートをおこなったのか。こんなにも語られた山内一豊を、他には知らない。 -
山内一豊と妻千代
平成18年度(2006)のNHK大河ドラマ「功名が辻」。一代で土佐二十四万石の大大名に出世した山内一豊と妻千代の物語だ。戦国時代の夫婦二人三脚による成功物語といえば、秀吉とおね、利家とまつなど数例があるばかり。とりわけ一豊と千代に関しては、武辺者の一豊よりも才知ある千代が高く評されてきた。嫁入りの持参金をはたいて夫に駿馬を購入させた逸話などが、広く世に知られるためだろう。しかし本書は、そうした固定的な見方に疑問を投げかけ、「生身の夫婦像」を紡ぎ出すことに挑戦している。ともに合戦による一族離散という悲劇を経て出会った二人は、夫の槍一筋の功名を妻が支え、四百石取りから長浜二万石の城主へ、さらに掛川城六万石へと着実な歩みを続けていく。しかし長く仕えた秀吉が没し、関ケ原の合戦が起こるや、思わぬ幸運と試練が二人を見舞うのだった……。女流作家ならではの視点がさえる会心の長編歴史小説。 -
山内一豊と妻千代101の謎
地味で凡庸。素直で真っ正直。決して特別な才能をもたない「槍一筋」の男が、聡明な妻千代の機転にも助けられ、気づいた時には土佐24万石の大名に大出世!織田信長、豊臣秀吉、徳川家康と3人の天下人に仕え、コツコツと出世を果たし「功名」を得ていく人生は、現代のビジネスマンにも“等身大”の主人公として人気が高い。また千代は、苦しい家計をやりくりして夫が熱望する駿馬の購入資金を手渡すなどの逸話で有名。本書は、戦国の乱世を“夫婦二人三脚”で駆け上った山内一豊と妻千代にまつわる101の謎を、事実に基づき徹底検証!「一豊が放浪生活を送っていたのは本当か?」「千代を一豊の妻にと熱望した人物とは?」「父を兄は信長の尾張統一事業の犠牲者か?」「一豊が遠江掛川城主に抜擢された理由は?」「一豊と宮本武蔵の意外な関係」「山内家が『高知』の地名に込めた思いとは?」など、驚きのエピソードが満載の一冊。 -
嫁の心得 山内一豊の妻に学ぶ
しなやかに、賢く。 女性のしあわせ、再発見。 賢い女性は、 夫も家族も自分も 幸せにできる。 結婚、子育て、嫁姑問題、 孤独、価値観の違い―― 学校や家庭では教わらない 良妻賢母になる方法とは。 目次 まえがき 序論 「良妻賢母の鑑」から現代版「嫁の心得」を Q1 何が違う?「あげまん妻」と「さげまん妻」 Q2 「神仏」と「夫」、どっちに仕える? Q3 結婚後の「孤独感」、どうやって克服? Q4 どう両立すればいい? 「夫の家庭の伝統」と「新しいチャレンジ」 Q5 ああ、「嫁姑問題」!!どう乗り越える? Q6 実はコワイ!「玉の輿」のあとの「落とし穴」 あとがき