創意の検索結果
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インベンション 僕は未来を創意する
成功の陰に、5126回の失敗あり。サイクロン技術で世界を変えた、現代に生きる最も独創的な起業家ダイソンが振り返る、発明と挑戦のストーリー。 サイクロン式掃除機で知られる英ダイソン社創業者の自伝。生い立ちから自分の会社を設立し、世界で最も独創的なテクノロジー企業の一社となるまでの経緯が綴られる。製造業に携わる人、起業、デザインに興味がある人には必読の一冊。 よく知られているが著者は起業から4年間でサイクロン掃除機のプロトタイプを5127個も作成。技術開発にあらゆる資源を投入して多くの失敗と挫折の末に成功をつかみ、掃除機だけでなく、ヘアドライヤーや空気清浄機など、革新的な技術と斬新なデザインを融合した美しい製品群を生み出し続ける。 本書では著者の創意工夫、発明の原点となる美意識やテクノロジーへの考え方、非公開企業のままスケールアウトしながら独立して研究開発に資金を投入することの意義など、独自の経営思想にも触れられ、モノづくり重視の多くの日本企業に参考となるほか、近年のソーシャルイノベーション、SDGs的な新規事業(EVの断念、農業、教育)の展開例もまた示唆に富んでいる。 -
カラオケ秘史―創意工夫の世界革命―
世界中の音楽はもちろん、生活スタイルまでも変えてしまったカラオケ。その成り立ちを調べ始めた著者は、次々と意外な事実を発見する。これまで伝えられていなかった「真の発明者」の存在、カラオケボックスが岡山のうどん屋から生まれた背景、原子力博士が通信カラオケを開発した事情……。音楽を愛し、創意工夫を欠かさなかった男たちの情熱とアイディアが結実するまでを描く。カラオケの正史にして決定版。 -
素晴らしき哉、貧乏!あるいは、日々の暮らしに隠れる「創意工夫」の源
こどものころから、「貧乏」は常に近くにあった。物のない時代、「貧乏」はいつも身近な存在だった。いつしか貧乏という言葉は優しい響きを帯び、温かく包んでくれる存在となっていった――。誰しもが生きることに必死だった昭和という時代。貧乏とは珍しいものでも、苦しみを与えるものでもなかった。激動の昭和を生き抜いた著者は、貧乏をひとりの人格ととらえ、親しみ、ともに歩んだ人生を振り返りながら、貧しくも豊かだった時代を振り返り、今の世にあっても活かすことのできる過ぎし世の豊富な知恵を授ける。昭和から平成、そして新たな時代の幕が開く今こそ手にとりたい、心温まるエッセイ集。 -
創意に生きる 中京財界史
「豊田織機」、「トヨタ自動車」の豊田佐吉、喜一郎父子。 「ノリタケ」、「TOTO」、「INAX」、「日本ガイシ」など世界的セラミックス企業集団の源流となった日本陶器の森村市左衛門。 日本のバイオリンを世界品質に高めた「鈴木バイオリン」の鈴木政吉。 呉服業から「松坂屋」で知られる百貨店へと発展させた織田信長の小姓、蘭丸の子孫・伊藤家の伊藤守松。 味噌・醤油製造から財を築き、紡績、鉄道車両、電気、ガスと次々と事業を拡げた、「名古屋の渋沢栄一」こと奥田正香。 木曽川に日本初のダム式発電所「大井発電所」を建設し、大規模な水力発電開発を進めて「電力王」となった福沢桃介……。 江戸期以来の豪商と外来の商人が混ざり、特異な経済発展を遂げてきた名古屋を中心とする中京圏を舞台に、幕末から昭和初期にかけて、日本の実業界を創った男たちの物語。 本名の杉浦英一名義で1956年に刊行された幻のデビュー作新装版 目次 序 ●第一章 慶応年間 ●第二章 明治初年代 ●第三章 明治十年代前半 ●第四章 明治十年代後半 ●第五章 明治二十年代前半 ●第六章 明治二十年代後半 ●第七章 明治三十年代前半 ●第八章 明治三十年代後半 ●第九章 明治四十年代 ●第十章 大正元年―三年間 ●第十一章 大正四年―八年間 ●第十二章 大正九年―十五年間 ●第十三章 昭和二年―七年間 ●第十四章 結びに代えて その後の発展/中京財界の特色 あとがき/文庫版のためのあとがき/解説 楠木 建 -
素描学の愉しみ―創意の源泉を探る・日本美術篇
日本美術を西洋のデッサン学で捉えるという画期的試みがなされた本書は、各時代の代表的な名作や画論の一端、美術家たちの逸話などに触れながら、あるときは画家の眼で、そしてあるときは美術史を探索する眼で、西洋的と日本的な素描観(デッサン学)を比較・考察した美術鑑賞入門書。前作、西洋美術篇『デッサン学入門 ~創意の源泉を探る~』に続く第二弾。 (※本書は2005/12/10に発売し、2022/2/10に電子化をいたしました) -
【大学改革と観光行政(1)】大阪で実証! 補助金削減&創意工夫こそが成長へ続く王道だ 【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.124】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■同級生のお父さん本庶教授は30年前から「ノーベル賞候補」といわれていた ■京都らしさが生きる「屋外広告物規制」。個性の違う大阪ではこう解釈した ■大阪の特徴は「雑多、猥雑」。僕が打ち出した外国人観光客を呼び込む方針 ■大繁盛のポイントは、補助金を削減し民間の工夫を促したこと ■補助金は「麻薬みたいなもの」。民営化で関空はみごとに復活! <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
デッサン学入門―創意の源泉を探る
デッサンとは何か?それは美術・芸術の根幹ともいえる永遠のテーマである。本書はルネッサンスから現代までの美術史を、代表的かつ基礎的なデッサン論と共にたどり、技法・材料史や作家にまつわる逸話等もふまえデッサンの正体へと迫る「デッサン学への覚書」である。様々な表現をデッサンに還元し、創意の源泉を探る。 (※本書は2003/6/1に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました) -
プロジェクトX 挑戦者たち 創意は無限なり 超音波診断機エコー
超音波診断装置、「エコー」開発の物語。時代は戦後間もない昭和25年。きっかけを作ったのは、順天堂医院、脳外科で働く新米医師・和賀井敏夫だった。和賀井は、造船所では超音波を使い船体内部の傷を検査していることを知り、超音波で脳腫瘍を発見できないか、と考える。そこに戦中、兵器を作っていた日本無線の技術者たちが参集。プロジェクトは始まった。体内の診断に革命をもたらした「エコー」の開発物語をつぶさに取材。医師と技術者の飽くなき挑戦の姿を描く。 -
スーパーくいしん坊
料理対決漫画の金字塔コンビが送る名作を、『食欲誘う焼き物対決編』としてまとめた魅惑の傑作選でお届け! 少年料理人・香介の奇抜な工夫と発想が光る、破天荒な料理が次々と登場する! 料理の事となるとすぐ熱くなり、プロの料理人を相手にも「出来らぁ!」と勝負を挑むスーパーくいしん坊こと鍋島香介。 彼の料理勝負の中でも特に人気で記憶に残る対決と言われる『美味ステーキ勝負』を始め、『火の玉チャーハン』『ケーキ玉子焼き』『完全無欠の病院食』『焼き鳥の丸太焼き』など数々の名勝負を収録。果たしてどんな料理が飛び出すのか!? 気になる勝負の結末を、本書で最後まで見届けよう!! ビッグ錠●漫画家。料理・グルメ漫画の第一人者。1968年『さよならサクランボ』(少年画報社「週刊少年キング」掲載) でデビュー。代表作は漫画原作者の牛次郎と組み大ヒットした、1973年『包丁人味平』(集英社「週刊少年ジャンプ」)。 牛次郎●漫画原作者。作画・ビッグ錠と組んだ1971年『釘師サブやん』(講談社「週刊少年マガジン」)で漫画原作者と してデビュー。その後もビッグ錠とのコンビで『庖丁人味平』『スーパーくいしん坊』を世に送り一世を風靡した。 -
限界破りの鉄道車両
■目次 第1章 蒸気機関車の限界へ 第2章 電車と気動車の出現 第3章 電化・ディーゼル化、新動力への模索 第4章 「新性能電車」の誕生 第5章 新幹線は「ノーズ」とともに成長 第6章 日本の風土に合わせて鉄道が進化 ■著者紹介 小島 英俊(こじま ひでとし) 1939(昭和14)年、東京都生まれ。東京大学法学部卒。三菱商事(株)の化学部門において国内外で勤務。 退職後に起業、代表取締役を務めた。鉄道史学会会員。海外の鉄道にも造詣が深い。 歴史小説も執筆。著書に『流線形列車の時代』(NTT出版)、『新幹線はなぜあの形なのか』(交通新聞社新書)、 『鉄道快適化物語』(2019年交通図書賞受賞・創元社)、『昭和の漱石先生』(2019年歴史文芸賞受賞・文芸社) など、多数。 -
「技あり!」の京阪電車
京阪といえば「技術の京阪」「名匠」と呼ばれ、高い技術力を誇る鉄道会社。 テレビカーや座席が昇降する5扉車、空気ばね台車など、 日本初となる画期的な取り組みも数多い。 開業から100年余。そうして常に、きらりと輝く存在感を発揮し続けてきた。 そんな京阪電車の魅力を、数奇な歴史を交えつつ、 歴代の名車両や特徴的な駅・施設などを徹底紹介。 ■著者紹介 伊原 薫(いはら かおる) 1977年大阪府生まれ。京都大学大学院都市交通政策技術者。 『鉄道ダイヤ情報』『旅の手帖』『鉄道ファン』などの鉄道・旅行雑誌や、「Yahoo!ニュース個人」「乗りものニュース」などで執筆。 著者に『大阪メトロ誕生』(かや書房)のほか、『大阪鉄道大百科』(KADOKAWA)等を監修・メインライターとして手がけた。 また、グッズ制作やイベント企画、テレビ番組出演、映像コンテンツの監修、地域公共交通のアドバイスなども幅広く行う。