僕は旅をするの検索結果

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  • いずれ最強の錬金術師?

    いずれ最強の錬金術師?

    ラノベ
    4.1
    1~19巻1,320~1,540円 (税込)
    「第10回アルファポリスファンタジー小説大賞」読者賞受賞の、圧倒的人気作!勇者でもないのに勇者召喚に巻き込まれ、剣と魔法の異世界に転生してきた僕、タクミ。あまりに不憫すぎる……というので、女神様が特別なスキルをくれることになったんだけど、喧嘩したこともない僕が、戦闘系スキルなんて選ぶわけないよね。それで、地味な生産系スキルをお願いしたところ、錬金術という珍しい力を与えられた。まだよくわからないけど、このスキル、すごい可能性を秘めている気がする……!? 最強錬金術師を目指す僕の旅が、いま始まる!
  • 家出してカルト映画が観られるようになった

    家出してカルト映画が観られるようになった

    小説・文芸
    -
    1巻1,760円 (税込)
    伊藤亜紗さん推薦!「「リスク回避」「コスパ重視」の社会が到来する前の時代、まだ若かった先生は、敷かれたレールをひたむきに踏み外していた。北村さんは、最後の「変な大人」なのかもしれない」 日本経済新聞「プロムナード」の大好評連載に書き下ろしを加えて書籍化。『椎名林檎論』などが話題を呼んだ映画研究者の初エッセイ集! 「ここにおさめられたエッセイには、個人の人生の息苦しさと規範から逸れてゆく解放感、日常の些細なシーンにおける疑問や葛藤、そして怒りや歓び、あるいは非日常の時間に遭遇した、かけがえのない経験が記されている。社会が決める正しいルートなどない。多くの人が、他人にではなく、自分自身の人生を豊かに感じられる道を歩んでほしい、そういう願いが込められているように思う」(著者あとがきより) 【目次】 ネコになる/アルバイト/鳥体験/僕が旅に出る理由/倍速視聴される人/靴下のこと/無駄な雑談と移動/レールを踏み外す/サンタクロースは誰だ/本との付き合い方/研究室という空間/テレビゲームと利他/トゲのない世界/推しの氾濫/恩師の忘れられない姿/安全な遊びと学び/メディアのマナー/怒りを飼いならせ/サバイブする文字/大人になること/アンコールワットの片隅で/消えゆく自然の遊具/僕の家族のこと/映画館の暗闇/手書きの温もり/子供の豊かな想像力/空き地と土管/怒れるタクシー運転手/ピンクとメイク/99というナンバー/ボリビアの高地で/手放す勇気/息子と遊ぶ/食べること/学生たちの襲来/あたしのからだ/大学教員の生活/首タオル/レンタルビデオ屋/テレビドラマの食卓/タバコアレルギー/人の温もり/旅先の少女たち/最後の花火が終わったら/家出してカルト映画が観られるようになった/最愛のカートへ/ヒーローになりたい/引っ越し人生/変な人たち/出会い直すこと/偶然性を生きる/あとがき 【著者】 北村匡平 1982年山口県生まれ。映画研究者/批評家。東京科学大学准教授。専門は映像文化論、社会学、メディア論、表象文化論。著作に『美と破壊の女優 京マチ子』(筑摩書房)、『24フレームの映画学 映像表現を解体する』(晃洋書房)、『椎名林檎論 乱調の音楽』(文藝春秋)、『遊びと利他』(集英社新書)などがある。
  • そんな悲しみなら連れていけ

    そんな悲しみなら連れていけ

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,705円 (税込)
    「君が選んでいい。 これは僕の旅の回想で、それと同時に君の旅でもあるからね。」 あたたかく、とびきり優しい「悲しみ」の物語。 Twitterフォロワー17万超! 幻想的な作品が大人気のイラストレーター、Spinの作品集第三弾。 人気作品に加えて、描きおろしイラスト&オリジナルストーリーを収録。 ゲームをプレイするように巡るきらめく魔法の世界たち―― STAGE1 ティーパーティ・ゲーム STAGE2 ザ・レイトショー STAGE3 ゴーストカフェ STAGE4 ザ・ムーンミュージアム STAGE5 ユニコーンの森
  • 走ル

    走ル

    小説・文芸
    3.6
    1巻605円 (税込)
    なんとなく授業をさぼって国道4号線を北に走り始めただけだった…やがて僕の自転車は、福島を越え、翌日は山形、そして秋田、青森へと走り続ける。彼女、友人、両親には嘘のメールを送りながら、高2の僕の旅はどこまで続く?21世紀日本版『オン・ザ・ロード』と激賞された、文藝賞作家の話題作。
  • 砂の上の楽園
    完結

    砂の上の楽園

    少女・女性マンガ
    4.5
    全1巻836円 (税込)
    砂漠の真ん中の都市国家に国王暗殺の密命を帯びて潜入した男を待ち受けていたものは!?表題作のほか、「夜の森の底に」「僕は旅をする」「雨になればいい」の計4編を収録。
  • アマデウスの残り灯 無欲の不死者と退屈な悪神

    アマデウスの残り灯

    栄華を極めた旧世界(パンタシア)が崩壊し、ゆるやかに滅亡する世界。不死の心臓を所有する少年カインは神を名乗る少女ヨグと果てない旅をする――ヨグに貶されながら。 「無償の人助けなんざ、この廃れた時世では最高に愚かな行為だって解ってんのか?」「仕方ないだろ、僕の旅はそれが目的なんだから」 どこかで誰かの力になろうと、カインは今日も旅を続ける。さまざまな街を訪れ、人と出会い、ときに助けの手を差し伸べるが……。 これは“人助け”したい不死者カインと“暇潰し”する悪神ヨグのディストピア・ジャーニー。そして2人は世界の終末に生きる人間の真実を見る――。
  • 男の隠れ家 特別編集 ベストシリーズ 車中泊STYLE 70

    男の隠れ家 特別編集 ベストシリーズ 車中泊STYLE 70

    雑誌
    -
    1,300円 (税込)
    車内で快適に過ごす技や工夫が満載! 気になるあの人のクルマ旅&車中泊実例。 目次 夏、クルマ旅に出かけよう! 車中泊STYLE 70 気になるあの人のクルマ旅&車中泊実例。 キーワードから楽しく学ぶ 車中泊のAtoZ PART.1 車中泊スタイル19  01 アウトドアを満喫! 娘と旅する車中泊キャンプ 神奈川県/小濱潤平さん  02 時間やお金に縛られない夫婦+愛犬で旅する車中泊 岐阜県/takeさん  03 旅するように暮らす 自由気ままなバンライフ 北海道/Ryugraphさん  04 自由な働き方を求めた「趣味と仕事」の車中泊 東京都/高橋敦史さん  05 アジアンテイストで華やかな車中泊生活 北海道/ruiさん  06 偶然手に入れた車から 膨らんだ車中泊の夢 岩手県/Small base campさん  07 自由気ままに過ごせる 移動式の“釣りの隠れ家” 福島県/ゆーいさん  08 ラゲッジからの景色を ひとり占めする車中泊旅 宮城県/noriさん  09 釣りやキャンプをさらに快適にする“自分の部屋” 神奈川県/gohideyoshiiさん  10 秘密基地でこぢんまり自分のペースで車中泊 沖縄県/カメコローさん  11 憧れ続けた車中泊カーで夫婦揃って気ままな旅に 神奈川県/hiroacampさん  12 気軽に旅ができる車中泊の魅力にハマった 静岡県/さーやんさん&13 車中泊を楽しみつつサウナを求める旅へ 広島県/サ旅@イエローVANさん  14 まるで離れのようにソロ車中泊を満喫 福岡県/HIROさん&15 快適なクルマで釣れる時間を狙う 北海道/garage_cooking875さん  16 愛犬羽雲(ワク)と一緒に旅をするため 大阪府/wakuace_camperさん&17 車中泊はどこでも運べる“自分たちの部屋” 静岡県/上田隼也さん  18 内装はカフェをイメージして制作 神奈川県/ロワミラファミリーさん&19 毎週末にはリフレッシュ車中泊 山口県/オトウフさん 知っておきたい車中泊の基本マナー & 基礎知識 VANLIFE INTERVIEW 脱サラ さいとう夫婦 PART.2 車中泊スタイル20  20 カヌーとこだわりの珈琲と自由気ままに海辺で過ごす 沖縄県/MAKOTOさん  21 カヌー積載のクロカンで行く静かな湖畔で浸る一人時間 東京都/Mob Yamamotoさん  22 仕事と遊びにマルチに対応 ヒノキでつくった和の空間 神奈川県/MOHIさん  23 リメイクを凝らしたバンで家族4人の週末車中泊旅 鹿児島県/yuu_ichiro_さん  24 キッチン搭載の軽バンで向かうは早朝の釣り場 兵庫県/なおやさん  25 自作の軽トラキャンカーでの日本一周を目指す一人旅 神奈川県/浅川拓人さん  26 1級建築士が手がける車中泊用のDIY軽バン 滋賀県/GO!!Planningさん  27 豊かな自然に囲まれながら自作のキャンカーで車中泊 愛知県/川瀬悠大さん  28 インドアでやることをアウトドアでやる醍醐味 東京都/なうあさん  29 秘密基地のようなバスで大人の遠足旅 東京都/鈴木大地さん  30 引き算のDIYで造るジャパンディスタイル 滋賀県/茶vanさん&31 38万円の軽バンで車中泊の日本一周中 兵庫県/軽バン生活(はやと・あかね)さん  32 さまざまな充電方法に対応できるように 東京都/うさみちゃんねるさん&33 気分転換、家族サービスから最近はソロ 大阪府/Van★Key 阪本さん  34 車中泊キャンプは自分へのご褒美の時間 佐賀県/S△ki Campさん&35 テーブルやベッドなど自分で設計、組み上げ 千葉県/タカバンさん  36 愛犬と自由気ままに旅ができることが魅力 東京都/camptabiさん&37 家族でのんびりと旅を楽しむために 岐阜県/moeさん  38 バンライフに憧れ独学で車内の改装に挑む 鹿児島県/レヴィchannelさん&39 車内で釣った魚で一杯やるのが楽しみ 宮城県/シンカモンさん EAST&WEST 車中泊キャンプにオススメ!! Camp Field Best20 復刻堂 告知 PART.3 車中泊スタイル31  40 雪山で人の温かさに触れ僕の旅が始まりました 兵庫県/ゆっぴーさん  41 美しい景色が楽しみです 静岡県/はるさん  42 海外のスタイルをアレンジしてます 埼玉県/カルマンさん  43 バックドアからの風景に魅せられ今では娘とともに楽しんでいます 山口県/須田さん  44 自由で身軽な旅はまさに僕好み 埼玉県/りょうすけ|VANLIFE弁護士さん  45 新しいことを始めるワクワク 愛知県/保育士夫婦 まさやん あこさん&46 小屋らしい外観にこだわりました 非公開/しどらぼさん  47 旅と仕事の両立を実現しています 岩手県/ヨハクデザインさん&48 手作りの素朴さが好きです 栃木県/ニックさん  49 アイテムや室内色をナチュラルカラーに統一 北海道/シマリスさん&50 愛犬と一緒に旅することが最高に幸せ 神奈川県/umemomovanlifeさん  51 大型窓からの景色の変化が楽しみ 神奈川県/ちゃんじろー夫婦さん&52 妥協せず好きなものを作ります 宮城県/fumiさん&53 ひと工夫で合板をコンクリ調にしました 岐阜県/ちょりさん&54 サーファーのための 改造です 東京都/Keiさん  55 バンの中に 四畳半を作りました 東京都/コウジロウバンライフさん&56 感動を共有するために 旅をしてます 大分県/いぬたぬ夫婦さん&57 動く『基地』に 作り変えました 高知県/おやまのバンライフさん&58 自社ブランド品を 使用しました 和歌山県/スワネルさん  59 その地で生まれる出会いが宝物です 東京都/はやとさん&60 ほぼ端材だけで作った温かみのある空間です 千葉県/MIYAさん  61 アンティークな空間をめざしました 東京都/大城士武さん&62 ライトキャンカーをめざしました 群馬県/tommyさん  63 防寒対策に気をつけてます 福岡県/VAN’Pingさん&64 雨が降っても楽しめる 貴重なアウトドアです 福岡県/バッシーさん&65 整理された空間は 爽快です 滋賀県/カズヒロ中村さん&66 犬と過ごす時間が 宝物です 愛知県/RIEさん  67 日本の佳景を 巡っています 千葉県/REEさん&68 ゆったり過ごせる 快適さが好みです 滋賀県/nini099930さん&69 電装系まで DIYしました 東京都/Jose Kiyoskiさん&70 珈琲片手に過ごす 至福の時間です 神奈川県/竹尾貴美さん 定期購読キャンペーンのお知らせ 車中泊の強い味方 RVパーク45 VANLIFE INTERVIEW DOCUMENT(ナガオサ夫妻) 暖かく過ごすための 車中泊 ナイスアイデア! 厳選グッズ通販 男の隠れ家SELECT SHOP 奥付 裏表紙

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  • くちぶえサンドイッチ 松浦弥太郎随筆集

    くちぶえサンドイッチ 松浦弥太郎随筆集

    小説・文芸
    3.9
    1巻555円 (税込)
    バークレーの街歩き。ブルックリンハイツのレモネード。吉田健一、庄司薫、モーム、啄木。ボタンダウンとギター、ラスクに1ドルコーヒー…。「この本のなかに(略)あるのはすがすがしい肯定。それはつまるところ、世界への肯定である」(解説より)。中目黒の古書店店主にして、『暮しの手帖』編集長の著者が、「僕の旅の日々、その歩き方、愛し方」をつづったとびきり爽快な一冊。
  • ショートショートガーデン プチコン受賞作品集 旅
    無料あり

    ショートショートガーデン プチコン受賞作品集 旅

    小説・文芸
    4.0
    1巻0円 (税込)
    ネットでも流行の兆しを見せる短文小説、ショートショート。シーンを牽引する現代ショートショートの旗手・田丸雅智主宰の投稿WEBサービス「ショートショートガーデン」のユーザに向けて開催された4回目の作品コンテスト「プチコン」にて、再び多く名作が誕生しました。今回のテーマは「旅」です。本書は、多数の応募作品の中から厳選された最優秀作、優秀作の計15作品を収録したものです。投稿者による名作ショートショートの世界をぜひお楽しみください。 【収録作品(作者名)】僕は旅に出ます(たらはかに)/30秒旅行(結城熊雄)/蟻が奏でる象を聴く(新出既出)/旅を避ける男(ゆた)/涙にかえる(椿あやか)/特大旅館(北澤奇実)/わたしの旅(杉野圭志)/旅のモミアゲ(蟲乃森みどり)/旅GUN(リョガン)(くろせさんきち)/ブラックバス(イチフジ)/ボトル・シッパーズ(創樹)/旅箱(そるとばたあ)/たびだま屋(むう)/砂丘廷画家(幸運な野良猫)/旅の恥(中谷直樹)
  • 旅人たちのピーコート

    旅人たちのピーコート

    小説・文芸
    4.0
    1巻691円 (税込)
    初めての海外旅行はアメリカだった。あれから幾年月……今も僕の旅は続いてる。南インドの定食にはまり、ラダックのテントで震えて惰眠を貪り、パゴダの夕陽に酔う。ガンジスにたゆたい、憧れのニューヨークで美術館を経巡る。沙漠に世界最古の摩天楼があると聞けば、南イエメンまで足をのばしたりもする。蔵前流・旅の極意はゆったり、のんびり。愉快なイラストと写真が満載の旅日記!
  • トーニオ・クレーガー

    トーニオ・クレーガー

    小説・文芸
    4.0
    1巻627円 (税込)
    「僕は旅に出るよ,リザヴェータ.新鮮な空気が必要なんだ」 芸術への愛と市民的生活との間で葛藤する繊細な青年トーニオ.自己を求めて遷ろい,かつて憧れた二人の幻影を見た彼は,何を悟るのか.トーマス・マン(1875-1955)の自画像にして数多の作家が愛読した名作が,原文のニュアンスに忠実,かつ読みやすい訳で蘇る.

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  • Hanako FOR MEN vol.5 僕の旅。ローカル、ふらっと。

    Hanako FOR MEN

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※祐真朋樹さんの「Smart Gents@Sukezane」は掲載されておりません。 ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 VOL.5の特集は「僕の旅。ローカル、ふらっと。」。 特集は、人生という旅を幾重にも重ねてきた親戚のおじさんが『FOR MEN』君の部屋にやってきて「みやげ話」を聞かせる、みたいな気分で編集しました。面白い人たちの旅を1冊にまとめたのだから、面白くないはずはない。 「ローカル旅」に出かけたのは網走~北見に瑛太、金沢に梅佳代、博多~久留米~唐津に岡本 仁、熊本~荒尾~八代にミトミアキオ、大阪~奈良に中田深雪、小浜~京都の鯖街道に川端正吾、淡路島に服部滋樹、松本~上田~東御に浅本 允、東北に小林直仁。 「超極私的旅の手帖」を公開する野村訓市、タイラー・ブリュレ、梶原由影、窪塚洋介、 下田昌克、植原亮輔、たかのてるこ、高崎卓馬、梶野彰一、みずのじんすけ、信國大志、太田和彦、土井地博、谷尻誠、甲斐みのり、澤本嘉光。 「旅の道具」を紹介するのはトリンドル玲奈、幅允孝、山下春幸、Gene Krell、野口 強、鈴木Q太郎、吉木りさ、カート・コバーン。 野村友里×千宗屋の野点ストーリーも見逃せません。
  • プレイステーション presents ライムスター宇多丸とマイゲームマイライフ

    プレイステーション presents ライムスター宇多丸とマイゲームマイライフ

    「初対面でも、ゲームの話を聞いているとなぜか、昔からの友達のように感じるんです。」(宇多丸) ゲームの思い出やゲームのプレイスタイルを楽しく語らうゲームトーク・バラエティ『プレイステーション presents ライムスター宇多丸とマイゲーム・マイライフ』。TBSラジオで2017年3月に放送開始され、2022年4月の放送終了まで、登場ゲスト数は総勢127名。そのなかから「番組で伝説を残したエピソード登場回」をセレクトしてお送りします。 この本の主役はゲームのプレイヤーです。あの有名ミュージシャンも、あの人気タレントも、昔はゲームが好きなひとりのプレイヤー。あのハードが発売された時代の空気、あのソフトを一緒に遊びまくった友達……。いろんなゲーム話を通して浮かび上がるのは、各プレイヤーのさまざまな「ライフ」。それは、“コンピューターゲームのある生活史”とも言えるのです。 「ゲームの話をしてると、なぜかすぐ友達みたいになっちゃうんだよね」(宇多丸) ゲーム好きな、あなたも主役のひとりです。本書では各ゲストのトークを書籍用に再構成。さらに番組関係者が番組への思いを語るコラム、ゲーム知識が深まること間違いなし! な脚注と、容量ギリギリまでお楽しみ要素を詰め込みました。 書籍版『マイゲームマイライフ』心ゆくまでお楽しみください! 【MY GAME MY LIFE】 三浦大知 「これまで取材でゲームの話をする機会はほとんどなくて。宇多丸さんとはプレイするゲームが近い、と思っていました。」 加山雄三 「船上でサメが出るVRゲームをやらせると、みんな怖がるね。その後に言うの。「ここらへんもサメが出るんだよ」って」 椎名慶治(SURFACE) 「『FFⅪ』は僕の人生を大きく変えました。『FFⅪ』をやっていなかったら、たぶんSURFACEは解散していなかったと思います。」 加藤夏希 「ゲームプレイでの憧れは“姫プレイ”。娘も“ゲーム界の姫”になってほしいですね。」 酒井雄二(ゴスペラーズ) 「僕は“旅ゲーマー”で、据え置き型ハード持ち歩き派。携帯してしまえば、もうそれは携帯ゲーム機なんです。」 橘 慶太(w-inds.) 「ゲームでは戦略を練り、連携を取って、心理戦を制し、勝つ。付いたあだ名は「諸葛亮」です。」 岡崎体育 「ゲーム中、家に落雷がありまして。人間、ホンマにツラいとき笑うんや、って。」 片桐 仁 「最長プレイ時間はバイト時代の96時間。やっていて面白いのかも分からないけど、止められないんです。」 宮部みゆき 「35歳でゲーム一年生。周りからいろんな助言をいただきました。やらないゲームの攻略本を読むのも楽しいです。」 清塚信也 「母が公式にゲームをさせてくれる日は1年に1日。過酷なゲーム環境でしたが、ゲームから得たことはすべてピアノに活きています。」 藤田ニコル 「私は『ポケモン』とほぼタメなんです。『ポケモン』をやったことないなんて終わってますよ。」 上坂すみれ 「萌えや音楽の素晴らしさ……ゲームからいろんなことを学んできました。そして友だちは自分の中で作り出す、ということも。」 貴島明日香 「オンライン上には私の“青春”がありました。今はお酒を飲みながら『エーペックス』を楽しんでいます。」 【MY GAME MY LIFE LASTPLAY】 PART.1 椎名慶治(SURFACE) 「今後またSURFACEが解散となって2人がノーコメントだったら、ファンは「ああ、ゲームだろ」ってなりますよね。「ゲームに飽きたらまた戻るんでしょ?」みたいな(笑)。」 PART.2 三浦大知 「番組を1回目から聴いていて思うのは“ここは本当の自分になれる場所”。そんな場所は他になかったので、この場所があったことで幸せになった人はたくさんいると思います。」 【OFFICIAL COMMENTS】 RAM RIDER(番組テーマ曲担当) 朝井真由美(番組ホームページ放送後記コラム担当) 宇内梨沙(番組ナレーション担当) 【COMICS】 山本さほ 【PERSONALITY INTERVIEW】 ライムスター宇多丸のマイゲーム・マイライフ 「この番組は、ゲームの番組ではあるんだけど、個々のゲームの紹介が主眼では実はなくて、その人にしか話せない、「その人固有のゲーム体験」を根掘り葉掘り聞いてゆくことこそメインという、そこが何より面白いところだったと思います。」 「やっぱりゲームって、基本は遊びだから、実人生以上に「失敗した話」を、気軽に出来るんですよね。無茶苦茶な遊び方をしているとか、やりすぎて怒られちゃったみたいなエピソードも、心置きなく出来る。そこに、その人のチャームが出やすいんだと思います。」
  • 窓ガラスが鏡に変わるとき 文庫版

    窓ガラスが鏡に変わるとき 文庫版

    小説・文芸
    -
    1巻704円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「自分」とは何か―。この1冊を読めば、「生きる」ことに対する視点が変わる。 大学2年生、僕は旅に出た。到着早々、見ず知らずの土地で味わった挫折。 どこに向かうでもなく飛び乗った列車内で発見したこと― それは、「今見えている世界は自分を映し出したものである」ということだった。 自身の意識が変われば周囲の世界も変わる。 「愛する」こと、 「生きる」こと、 「想う」こと、 「気づく」こと、 それぞれのテーマから見つめ直すと、新たな自分が見えてくる。 人生における発見から生まれた、珠玉の詩・エッセイ集。 待望の文庫化

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  • ワイルドサイド漂流記 歌舞伎町・西成・インド・その他の街

    ワイルドサイド漂流記 歌舞伎町・西成・インド・その他の街

    ページをめくるたびに恐ろしくなる。 でもその恐ろしさに惹かれて、僕も旅に出たくなる。 國友氏の『冒険の書』は、まるで呪いだ。――清野とおる(漫画家) 歌舞伎町、西成、インド、モンゴル――行く先々で、衝撃的な出来事に次から次へと巻き込まれる。旅の途中で出会うのは、なぜか決まってラスボス級にパンチの効いた人間ばかり。時に命すら危険に晒し、「こんなはずじゃなかったのに……」と愕然とすることもしばしば発生。しかし、カオスで制御不能な状況であればあるほど、面白がって最終的にはすべてを人生の糧にしてしまう。気づけばワイルドサイドを全力疾走している著者のタフな野次馬精神が生んだ、大いに笑えてパワーがみなぎる一冊。 ■収録エピソード例 「化石になったドヤの住人を発掘する」 かつての同僚で前科九犯のシャブ中、青山さん。自衛隊→マグロ漁船→右翼→ヤクザというキャリアを歩んだ宮崎さん。出会い系サイトに「君の執事になりたい」と書き込んでいた「執オジ」。彼らは今どうしているのか? 「憂鬱で退廃的なゲイ風俗店の待機室」 就職せず男娼になった私は、野球部の後輩キャラ「ゆうた」&格闘技系男子「てつや」として指名を取りまくっていた。アクの強い常連客の要求に応え、労働に勤しむが、店のオーナーの逮捕によってモラトリアムは終焉を迎える。 「『トゥモローホース』の悪夢」 モンゴルの山奥で出会った某俳優似の男が繰り返し口にする「トゥモローホース、OK?」。その問いかけの真意が明らかになったとき、私は絶叫しながらMMAファイターばりの本気のファイティングポーズをとるはめに。

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