二重奏の検索結果
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女神たちの二重奏─第Ⅱ楽章─
偶然に出会ってしまった瓜ふたつの二人が、互いの人生を交換する愛と欲望の物語「女神たちの二重奏」の続編がついにスタート! 「第3の女」下村真理絵が登場して波瀾の幕開けに!! 同じ容姿をもつ3人の女が複雑に絡み合い、少しずつ混乱を招きはじめていく…。<「女神たちの二重奏」のおさらい>貧乏なうえに引きこもりの兄を抱え将来の希望を失った木田茜。誰もがうらやむようなお金持ちで超セレブな生活をしているが、自由のない生活に不満を持っていた東城麗花。ふたりは、そっくりな容姿を生かして密かに入れ替わって生きることを決意したのだが…。<おもな登場人物>【木田茜】無一文で自暴自棄になっていた時に、容姿が自分とそっくりな麗花に出会い、人生を交換して大金持ちの東城家に入り込んだ。東城家の長男・源一郎の妻という立場だったが、次男の源次郎に心をひかれるようになった。【東城麗花】茜と入れ替わった天真爛漫なお嬢様。東城源一郎の妻。自由のない東城家の生活に嫌気がさし、自由を求めて茜と人生を交換した。茜の兄・和馬に好意を持つようになる。【東城源一郎】東城財閥の長男。マザコンで母親と同じ容姿の女性でないと興奮しない。麗花とは結局離婚し、東城家の主の座も弟の源次郎に譲った。【東城源次郎】東城家次男。義姉である麗花(入れ替わった茜)に恋をし、最後には茜にプロポーズをした。【木田和馬】茜の兄。引きこもりだったが、麗花に出会い癒され、惹かれていった。【美美】元キャバクラ嬢。源一郎と関係を持ち、買い与えられたクラブMMのママになった。 -
愛欲の旋律~身代わりの二重奏~
恋人に捨てられ、職も失い絶望の淵にいた悠乃に手を差し伸べたのは、自宅でピアノ教室を開いていた佐伯だった。佐伯の奏でるピアノの演奏――鍵盤を走らせる繊細な指の動きに悠乃は恋に落ちた。それがすべての始まりだった。叶うことのない、恋の始まり――「ひとりにしないでくれ」佐伯に抱きしめられた腕の中で、そっと目を閉じる。深く打ち付けられる熱い楔、絡み付く熱い蜜に朦朧とする中、佐伯はある女の名前を呼ぶ――。佐伯の眼に映っているのは悠乃なのに、佐伯は悠乃に愛しい女を重ねて愛を貫く。悠乃が選んだ佐伯と奏でる旋律の終止符とは・・・?悲しくも美しい愛が奏でるラブストーリー!! -
王子様と愛され初恋二重奏
【イラスト付き】プロのフルート奏者を目指す連音は、アルヴァンス国の王立音楽学院の奨学生となり寮生活を送っていた。フルートの練習をしている時に、この学院を卒業した王子・ルフィードと出会い、学院初の日本人の奨学生ということで王子に興味を持たれて話をすることに。さらに王子の兄の奥さん・奈津香が日本人ということもあって、話し相手になってくれないかと王宮に呼ばれるようになる。絢爛な王宮でのお茶会や、奈津香の3歳になる子、リアムのお世話など夢のように過ぎていく留学生活。だが、連音は自分のフルートの腕前に自信が持てないままでいた。そんな時ルフィードのピアノに合わせてフルートを奏でてみると、いつもと違い楽しんで演奏できるように。こんな美しい調べと一緒にまたフルートを吹くことができたなら――。そんな想いとともにルフィードとの距離が縮まっていって……。電子限定書き下ろしSSを収録!! -
二重奏 -いつか行く道- Life of love: Realize thinking
スキー場の山荘はオイルショックのため未完成で、内外装はおろか床は土のまま木くずが散乱している。そんな中で男女は出会い、二人は楽しみを見つけ、正月休みを過ごす。男は大阪、女は名古屋。付き合ううち恋人の親が経営する会社や家が窮地に陥り、男は全てを捨て名古屋に駆けつける。命を賭け、恋人のため会社の再生に尽くす。会社再生後、恋人の兄に会社を託して一人会社を去り自分の道へ進んでいくが、無理を重ねた男は病に倒れ、人生は思わぬ展開へ…。 〔本文より〕 姫が勘助を困らせることをしても、無理を言っても、温かく見守って、報われるあてのない愛をますます募らせてゆく…。 「女性の美しさは、時には男の魂を変えてしまう悩力を持っているんやな…“のう”は悩む方の…勘助のあのような愛し方も何だか切なく…ロマンが溢れていて…由布姫の美しさとともに印象に残っているのです。ま、これらの内容は、僕の欲求的想像も手伝って、作品よりドラマチックに記憶している感も強いですが…」 「でも、あなたも由布姫さまに恋しているみたい…私、何だか嫉妬している気分」 (中略) 「写真を撮る人は今のうちに撮っておいて下さい。明日は早立ちします。槍や穂高も朝は日陰になってシルエットだけになりますから…それから、山の名称は左から、西鎌尾根、槍ヶ岳、中岳、南岳、大キレット、北穂高岳、唐沢岳、奧穂高岳、西穂高岳…」 指を差しながら美紀は細かく説明してから、付け加えた。 「ここからは見えませんが、槍ヶ岳の北側には急峻な北鎌尾根、東側には東鎌尾根が有ります…上高地は西穂高岳の山向こうの丁度この方向です」 この時、太陽はほぼ南南西にあって、突き上がった槍の穂先や連山の稜線から続いている数々の尾根、谷、沢のヒダは、色々な陰影を作り、見事な立体感を醸し出しながら急峻な深い谷へ落ち込んでいる。しかし穂高連峰と鏡平の間には標高約二四四〇 メートルの奧丸山や中崎尾根があるので谷底までは見えない。 幸いにも空は青く、稜線との対比も美しい。この連山の稜線や山肌は、大小の岩がむき出しで、大きな起伏が多い。丸みの少ない鋭い岩肌は北アルプスの特徴で、険しい雄姿を誇示し、とりわけ大キレットや北穂高岳はより急峻に見える。ともかく雄大である。 -
冬の二重奏
休暇明けで病院に久々に出勤した小児科の研修医カトリーナは、新しく赴任してきた顧問医リースと初めて顔を合わせた。リースはとても優秀で患者思いの医師だが、なんとなく彼女に対してよそよそしい。けれどもカトリーナにとっては、そのほうが都合がよかった。彼女は前の病院で知り合った同僚とひどい別れ方をした。あげくの果てに職場を追われた苦い経験があったので、仕事仲間は恋愛の対象外と決めているのだ。だから、リースの笑顔がすてきなことは思い出すまいとした。握手をしたときに、電流のような衝撃を覚えたことも。■ハーレクイン・ディザイアでも活躍中のケイト・ハーディ作品を連続刊行! 今月は「出会いは仮面舞踏会」(R~2445)でセクシーなギリシア人医師と結ばれたマディソンのいとこがヒロインです。 -
女神たちの二重奏─第II楽章─【単話版】
互いの人生を交換する愛と欲望の物語「女神たちの二重奏」の続編がついにスタート!続編を読むあなたのための、前回のおさらい版!(単話版 第0話) -
ゼロの使い魔
「あんた誰?」――才人が目を覚ますと、可愛い女の子が才人を覗きこんでいた。見回すとあたりは見知らぬ場所で、魔法使いみたいな格好をしたやつらが、才人と女の子を取り囲んでいた。その女の子・ルイズが才人を使い魔として別の世界へ「召喚」したらしい。訳がわからず面くらう才人に、ルイズは契約だと言って、いきなりキスしてきた。俺のファーストキス! と怒る間もなく、手の甲にヘンな文字が浮かび、才人は使い魔にされてしまう。仕方なく、ルイズとともに暮らしながら、元の世界に戻る方法を探すことにした才人だが……。才人の使い魔生活コメディ! -
シュバルツ・ヘルツ ―黒い心臓―
中学生の嘉手納奏は心臓の移植手術を受けるためドイツを訪れたが行方不明に。記憶を失い湖畔の病院に運ばれた奏を迎えにきたのは、アイザックと名乗る若い男だった。日本に戻った奏の家に同居することになったアイザックだが、学校には謎めいた転校生・神楽崎が現れる。やがて奏の廻りで不穏な動きが…。「黒い心臓」を授けられた少年の運命が回り始める! 新境地サスペンス・ファンタジー。 -
背徳のメヌエット 分冊版
ピアノの上で女主に弄られるメイド... 成績UPを条件に身体の自由を約束する家庭教師... 女が女を調教していく、インモラルな官能の世界。 悶える少女達を吉野志穂が過激に描く傑作短編集! 背徳のメヌエット 分冊版1