モッコスの検索結果

  • 犬神もっこす(1)
    完結

    犬神もっこす

    少年・青年マンガ
    4.0
    全5巻792円 (税込)
    感情が表に出にくく理屈が先走るせいか、子供の頃についたあだ名は「へりくつ仮面」。そんな性格が災いして、子供の頃から一貫して「集団」というものに属することができずにいた犬神(いぬがみ)君。大学に進学しても友達が一人もできず、昼飯を木の洞で食べる「ぼっち」状態。だがふとしたことから、演劇研究会、略して“劇研”に入ることになり、初めての仲間・居場所を見つけて──―犬神君の思わぬ大暴走が始まる!!
  • 北里柴三郎 日本近代医学を築いた肥後もっこす

    北里柴三郎 日本近代医学を築いた肥後もっこす

    小説・文芸
    -
    1巻1,265円 (税込)
    医師にして漫画家である茨木保氏が、新紙幣の顔のひとり、北里柴三郎の生涯を描く。各章の冒頭や途中にショートストーリーの漫画(あの世から北里がやってきて現代の子どもたちに講義をする設定)をはさんだり、新発見の原理をイラストで説明したりしながら話を進めるというスタイルで、当時の医学界の状況や、難しい北里の研究内容を理解しやすく紹介。これまでにない、わかりやすく、しかも的を射た北里柴三郎伝の決定版。北里柴三郎は1853年、肥後(熊本県)の生まれ。熊本医学校、東京医学校(現・東大医学部)を経てドイツに留学。コレラ、結核、脚気という明治時代の国家的な健康問題に立ち向かい、今日まで続く日本の近代医学の基礎を築いた。医学の道に邁進する北里に、次々にふりかかった困難とは――。 第一章 柴三郎、立志す  武士に憧れたガキ大将/恩師マンスフェルトの進言で医学の道へ/上京/演説クラブとバンカラ生活/シュルツ事件/乕との結婚/内務省入省/緒規に細菌学を学ぶ/細菌学の父 コッホ 第二章 ドイツ留学 世界のキタサトに  ドイツ留学/コッホ研究室への入門/コッホの無茶ぶり/官命に背き、研究を続行/脚気細菌説の否定/破傷風菌の純粋 培養/破傷風トキシンの発見と、血清療法の開発/第一回ノーベル賞への貢献/皇帝ウィルヘルム二世の「オハヨー」/三人の留学生/大博士の称号とともに帰国 第三章 東大、文部省との闘い  日本医学界との確執/伝染病研究所の創設/新研究所の建設/住民との戦い/結核専門病院の創設/ペスト菌発見/北里 菌とイェルサン菌 第四章 日本近代医学の父 最後までつらぬいた反骨  伝研の繁栄と北里の弟子たち/牛乳事件/福沢諭吉の死/コッホ来日/奪われた伝研/北里研究所の設立慶應大学医学部の創 設と日本医師会の創設/晩年 <小学上級から すべての漢字にふりがなつき>
  • 【デジタル限定】近藤沙瑛子写真集「もっこす」

    【デジタル限定】近藤沙瑛子写真集「もっこす」

    「TIFアイドル総選挙2022」でグランプリを獲得した7人組アイドルグループ「#ババババンビ」。紫色担当は、見かけによらず(?)“もっこす(熊本弁で頑固者)”な近藤沙瑛子。空き時間があればすぐにカフェに行き、映え写真を撮っちゃう女のコです。各メンバーとのコラボカットも収録された本作。さえちゃん推しは要チェックです!
  • もっこすの城 熊本築城始末【電子特典付】

    もっこすの城 熊本築城始末【電子特典付】

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,985円 (税込)
    熊本城に生涯を賭した築城家の一代記、感涙必至の戦国ロマン! 藤九郎、わしと一緒に日本一の城を築いてみないか――。 織田信長の家臣・木村忠範は本能寺の変後の戦いで、自らが造った安土城を枕に壮絶な討ち死にを遂げた。遺された嫡男の藤九郎は家族を養うため、肥後半国の領主となった加藤清正のもとに仕官を願い出る。父が残した城取りの秘伝書と己の才知を駆使し、清正の無理な命令に応え続ける藤九郎――。戦乱の世に翻弄されながらも、次から次に持ちあがる難題に立ち向かう藤九郎は、日本一の城を築くことができるのか。 【電子書籍特典】 過去500以上の城跡を訪れた歴史作家・伊東潤による ラジオ番組の人気コーナー「城歩きのすすめ」の原稿を電子書籍化した 『歴史作家の城めぐり 2』(熊本城 / 名古屋城 / 江戸城)を同時収録。 (マイクロコンテンツとしても別途好評発売中です)
  • もっこすの城 熊本築城始末【文庫版】

    もっこすの城 熊本築城始末【文庫版】

    小説・文芸
    4.4
    1巻990円 (税込)
    天下無双の名城・熊本城はこうして築かれたーー。極上の築城ロマン! 天正10年、京都本能寺で織田信長が弑された。家臣の木村忠範は、自らが作り上げた安土城を守るため、城を枕に討ち死にを遂げる。残された嫡男の藤九郎は、一家を守るために猛将・加藤清正に仕官した。荒れ狂う菊池川の治水工事、死と隣り合わせの朝鮮出兵……。父の遺した秘伝書を武器に数々の困難をくぐり抜けてきた藤九郎は、ついに築城家としての檜舞台、熊本城築城に挑む。威風堂々、熱涙必至の長編戦国ロマン!
  • ドキュンサーガ 1

    ドキュンサーガ

    少年・青年マンガ
    4.8
    1~5巻704~748円 (税込)
    剣や魔法が幅を利かせている時代――。王都ザイダーマに住む男、モッコスは持って生まれた圧倒的な力で暴虐の限りを尽くしていた。ある日国王の命により魔王討伐に向かったモッコスは、魔王城で一人の少女と出会う。
  • 熊本がすごい

    熊本がすごい

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●くまモン、地震、半導体…… 東大教授から県知事へ 4期16年のすべてを語る 蒲島郁夫 ●TSMCの戦略と日本の経済安全保障 鈴木一人 ●反骨の精神が生んだ文化力 姜尚中 ●怪獣モッコス 長谷川 櫂 ●サウナ「西の聖地」から見た風景 西生吉孝
  • 「無策大道」を往く

    「無策大道」を往く

    小説・文芸
    -
    1巻3,850円 (税込)
    弁護士・政治家、そして理想を抱き満州国へ――。日本が戦争に突入していく時代、奉天で客死した“肥後モッコス”の苛烈なる五十七年の生涯を、祖父への秘めた思いとともにたどる。令之の長男・岑雄の手記「我が中国の青春―一兵士の記録より」を一部併録。
  • 肥後五鶏もの語り 熊本のユニークな地鶏と、彼らを愛し育んだ肥後もっこすのお話

    肥後五鶏もの語り

    肥後ちゃぼ、久連子鶏、熊本種、地すり、天草大王。肥後・熊本に古くから生き続けているこの五種類の地鶏は「肥後五鶏(ひごごけい)」と呼ばれている。あるものは絶滅し、あるものは雑種化し、絶滅寸前の状態に陥っていた彼らの命を現代に復活させたのは、熊本の頑固者“肥後もっこす”たちであった。ツテもコネもない熊本在住一年目のフリーライターが、手探りでスタートした今回の取材。地鶏を通じて熊本の肥後もっこすたちと出会い、取材を重ねていくなかで、三十年以上におよぶ知られざる復活ストーリーが次第に明らかになっていく。熊本の豊かな自然と先人が育んできたちょっとユニークな地鶏たちと、彼らを愛し育んだ肥後もっこすたちのもの語り。読み終わるころには、きっとあなたも肥後五鶏ファンになっているかも?

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