アリスの鏡の検索結果
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鏡の国のアリス新訳
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ある日、空想ごっこをしていたアリス。そして、近くにあった鏡の中の世界を空想していたら、本当に鏡を通り抜けて、鏡の国に入り込んでしまう。そこは、国全体がチェスゲームのような世界だった。自らポーン(歩)になったアリスは、鏡の国を大冒険。「不思議の国のアリス」の続編となる、永遠の名作が新訳で登場! -
謎解き「アリス物語」
『不思議の国のアリス』は、アリスの冒険の一部に過ぎない。ディズニー映画を思い浮かべる人も多いだろうが、実はアリスは、もっと不思議で奇妙なノンセンスの世界に入り込んでしまっていたのだ。幼いころからことば遊びにたけた数学と論理学の研究者、文理融合型マルチ人間である作者ルイス・キャロルは、その並外れた遊び心とこだわりで、次から次へとアリスにカラクリを仕掛ける。ニヤニヤ笑いを残して消えるチェシャ猫や、延々とお茶会を続ける帽子屋と三月ウサギなどなど、馬鹿馬鹿しいことを言ってアリスを困らせる登場人物たち。しかし、そこには「理をはらむ馬鹿馬鹿しさ」があり、「理がはらむ馬鹿馬鹿しさ」がある。当たり前が当たり前でない『不思議の国のアリス』と『鏡の国のアリス』を楽しむガイド。「俺もおかしいし、君もおかしい。そうでなきゃ、こんなところにこなかったはずだ」(チェシャ猫)