ぬばたまの…の検索結果
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ぬばたまの黒女
神出鬼没のホラー作家にして怪異譚蒐集家・那々木悠志郎再び登場! 生まれ故郷の村が近隣の町に吸収合併されると知り、十二年ぶりに道東地方の寒村、皆方村を訪れた井邑陽介。 妊娠中で情緒不安定の妻から逃げるように里帰りした陽介は、かつての同窓生から、村の精神的シンボルだった神社一族が火事で焼失し、憧れだった少女が亡くなっていたことを告げられる。 さらに焼け跡のそばに建立された新たな神社では全身の骨が折られた死体が発見されるという、壮絶な殺人事件が起こっていた――。深夜、陽介と友人たちは、得体のしれない亡霊が村内を徘徊する光景を目撃し、そして事件は起こった――。 果たして村では何が行われているのか。異端のホラー作家那々木が挑む、罪と償いの物語。『ナキメサマ』の著者が送る、ホラーエンタメド直球のどんでん返しホラー第2弾! -
封殺鬼シリーズ(小学館キャンバス文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「こうみえても、オレは1000年も生きとるんや」と言う、戸倉聖と名乗るその男が現れてから、三沢成樹の周囲で次々と奇怪な事件が起き始める。時空を超えて現代に生きる「鬼」を描く怪奇幻想ワールドの傑作!! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
かむなぎ
雷公、風伯、桜姫――。その幼い少女は、人よりも怪しのものたちに親しむ日々を送っていた。日本を守護する神器のうち「勾玉」を司る八坂家の少女・千尋。彼女は生まれながらにして怪異の者どもの力を増す異能を持ち、それゆえに人よりも自然霊や付喪神たちの愛着を受け、そしてまた、力を得ようとする怪異たちにつけ狙われる境遇にあった。「剣」を司る草薙家の後継者・真幸は千尋の過酷な宿命を知り、彼女を護ることを決意する。しかし、その周囲では、各々の思惑を秘めたさまざまな勢力が蠢動を始めていたのだった。霊異を祓う少年と、霊異と親しむ少女が織りなす、現代異能ファンタジー、開幕! ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください