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謎と起源の秘密 最新・彗星学
尾を引く不思議な姿で私たちを魅了する太陽系の旅人「彗星」。いったどんな天体で、どこからやってくるのでしょうか。古くは「わざわいの先触れ」として怖れられてきた彗星ですが、現代では太陽系が誕生した46億年前の記憶を保存した「化石」と考えられ、天文学の分野のひとつとして研究が進められいます。太陽系の果てにある彗星のふるさとや、原始地球に彗星がもたらした影響など、地上の望遠鏡や宇宙探査機による観測結果から見えてきた最新の彗星像を天文学者が語ります。目次「彗星の起源」「彗星核の謎」「彗星の尾に迫る」「彗星と生命」。【読了時間 約30分】 -
賢い相続と不動産活用 週間エコノミストebooks003
2015年からの相続増税を控え、相続への関心が高まっている。 不動産を活用すれば節税効果が高いことは知られているが、借金をしてまで不動産投資をした結果、 財産を減らすことがあっては本末転倒だ。土地や相続に関する正しい知識を持ち、家族・親族が納得する相続対策を紹介(はじめに、より) <目次> 第1章 土地と税の基礎知識 ■増える相続税の課税対象者 ■Q&A 土地と税の基本を知る ■いい土地と悪い土地を見分ける ■不良資産の代表格「底地」 ■将来に禍根を残す、売却できない実家の共有 ■相続時に障害となる実家の敷地の子どもの家 ■手続きの迅速化でハードル上がった物納 第2章 知って得する10の相続ノウハウ ■ノウハウ1 タワーマンション活用で高い節税効果 ■ノウハウ2 相続税評価額を下げる土地の分け方3パターン ■ノウハウ3 税制改正で使い勝手が改善、「小規模宅地等の特例」活用法 ■ノウハウ4 相続税額を左右する広大地評価の適用 ■ノウハウ5 広大地評価の落とし穴、相続税評価額と時価が乖離 ■ノウハウ6 都市部農家の相続、4種類の色分けで対策 ■ノウハウ7 一歩先の節税策、中古マンションを賃貸に ■ノウハウ8 夫婦で不動産を共有に、特別控除のメリットも ■ノウハウ9 自分の土地を測る、測量は相続対策の第1歩 ■ノウハウ10 一般社団・財団法人に資産移転、将来にわたる計画が不可欠 第3章 不動産活用の落とし穴 ■固定資産税の悪夢、中小ビルオーナーの苦悩 ■現実のそぐわない土地の評価、過大徴収の固定資産税 ■実情告白 アパート・マンション・ビル経営の泥沼 ■節税の落とし穴、安易な法人設立は逆効果 ■税理士・弁護士が見た「相続」が「争族」に変わる瞬間 -
ナックルズ the BEST 刑務所のすべて
殺人鬼と獄中結婚したOL、刑務所以外に行き場のない累犯障害者たち、男だらけの刑務所に収容されたニューハーフ受刑者の衝撃の生活、刑務所のアイドルと呼ばれる慰問女性デュオの素顔――etc。 行った人にしかわからない、知りたくても知り得ない、刑務所の実態を徹底ルポ! 社会の暗部に括目せよ――!! -
快感命令~監視教師の秘密調教~
小学校のプールで、プールサイドの監視役をしている涼子。 息子達が楽しく遊んでいる姿を見下ろしながら、一人快楽に身悶えていた。 実は、パンツの奥深くには、小さなピンクローターが挿入されている……。 学生時代、肉食系女子と噂された涼子が、学校という禁断の舞台で、先生の快感命令に乱れる。 【本作品はハニーロマンスVol.2に掲載されております。】 -
秘密の契約~夜這いサービス~
性的マッサージを受けられるリラクゼーションサロンで、同性に感じさせてもらうのを密かな楽しみとしている、キャリアOLの遼子。 ある日彼女は施術後に女性スタッフから、深夜に男性が自宅に侵入して感じさせてくれる「夜這いサービス」を勧められる。「優しく愛撫してくれて絶対安全だから、責められ好きの遼子さんにはぴったりですよ」。 その言葉どおり、指定日の夜に浸入してきた男性は、優しい指遣いと甘い囁きで、彼女を蕩けさせてくれた。放心状態になるほどの悦びの中、しかしどこか不満を覚える遼子。(こんな優しい愛撫じゃなくて、もっと強引に、激しく責め立ててほしかった……) -
蜜談★もっとエッチなワタシに調教してください!~芸能界の甘い罠17
風俗店研修は続き、今回は同じ風俗店の「雪乃」と3P赤ちゃんプレイを体験。 恥ずかしい気持ちが残る万葉に対し、プロ意識の高い雪乃からはきつくあたられてしまう。 そんな矢先、風俗店のホームページに掲載された「アナ」の写真が、万石邸の杏に見つけられてしまう。 果たして、万葉を待ち構えている運命とは……!? -
私がハダカに着替えたら
「だったら、全部あなたが脱がせてみればいいんじゃない?」洋服大好き!!な私は、今日も彼氏の前でファッションショー。ところが、ちょっとダイタンな服に彼氏が不満顔。そんな彼氏にその服で迫ったら、わざと半脱ぎにさせられて、ちょっとヘンタイチックでハードなH。トロトロととろけさせられて、たっぷり注がれてもうこの服はデート専用。(彼女と服)――こんな気持ちはなかなか男の子にはわからないかな?ほんのちょっとのきっかけで、彼氏も私も萌えバクハツのヒントが詰まった作品集。 -
バージンロードをもう一度
はじめて好きな彼とHしたときの、あの素敵な感覚をもう一度味わいたくて……。彼への気持ちは変わらないのに、どうしても「あの時」の感覚になれず、悩むヒロイン・桜。彼にはとても相談出来ずに、逆に悩んでる自分を知られたくなくて積極的に振る舞って、彼の満足そうな笑顔を見ても、どうしても心の隙間が埋まらない。そして……。(恋の足跡)――恋するオンナノコの悩みに答える黒妃夜子(くろひよこ)先生のためになるラブストーリー。 -
女のホンネ、「ああ、もうダメ!」、若妻の独り言
子供が生まれ「おんな」の部分を見捨てられた若妻・昭江……。 「セックスしたい年頃!」というのが、昭江のホンネ! なんとか、明彦の監視の網の目をかいくぐってでも「他の男とセックスしなければ、女が枯れる!」と考える。そして、夫の後輩で昭江の同級生木村卓也をダミーに、昭江の「おとこ」漁りは始まる…… -
本格化するアウトドアブーム―週刊東洋経済eビジネス新書No.35
今は「第3次アウトドアブーム」なのはご存じか。1956年に日本隊がヒマラヤの巨峰マナスルへ世界初登頂した第1次、1990年代の「日本百名山」ブームが起きた第2次に続いて、2008年ごろから「山スカート」や野外フェスに象徴されるファッション革命で若い登山者が急増したのが、この第3次だ。富士山の世界文化遺産登録も後押しする。 国内の登山、キャンプなどアウトドア用品市場は08年以降4年連続で増加、13年も前年比5・4%の成長を見込む。関連メーカーはもちろん、不動産デベロッパーや家電量販店まで巻き込んだブームを探る。 -
俺様アイドルに処女を奪われ~いや、男の人は苦手なのにっ~
「ローズピンクの花びらが蜜で濡れてるね。もっと奥まで弄って君の身体を作り変えて、綺麗にしてあげる」「あぁっ…だめっ…そんなに大きいの…あ、入ってくる…っ」地味で目立たない処女の大学生・千春が匿ったのは超人気アイドルの克己。「いやぁっ、許して…っ、あんっ」克己はセックスで綺麗にしてあげると、男の人が苦手な千春の身体を強引に開いて淫らなことをしてきて…! -
主従の悲恋。一度だけ、して、下さい
「柊馬さま……最後にひとつお願いがございます……。私に……柊馬さまの子種を下さいませ……」御蔵家の御曹司、柊馬を子供の時からお世話係として見守ってきたほとんど年齢も変わらないメイドの真綾。ところが、柊馬が真綾にひそかな恋心を抱いたことから、二人は引き離される事となってしまった。泣く柊馬に対し、真綾は「むしろこれでよかったのかも知れません。この先、可愛い姫さまを娶る柊馬さまのお姿を、私はおだやかに見守る自信などありません……」と目を伏せ、お互いの気持ちが通じる。そして……(はなかんむり) -
じつはえっちな、秘密の宝箱
「…いっとくけどこんな姿でも許しちゃうのは、武志だけなんだからね!!」早穂の彼氏・武志は学校の先生で、とってもオトナ。早穂を驚かせたり傷つけたりするような、自分勝手な事は絶対しない。うれしい反面、ちょっと彼の本性をもっと見てみたい気持ちもあって、ダイタンな誘惑をして誘ってみたら意外な「好み」を告白されて……。しかもまさかの中●し。聞いてみてよかった!!(大切に抱きしめて) -
【電子版】未来日記リダイヤル
大人気キャラクターが大集結!!超人気シリーズ「未来日記」の新作描き下ろしコミックが電子コミックで登場!2013年7月に発売された受注限定版のコミック部分を使用した電子特別版!! -
食べて解決!鳥獣害
鳥獣による農作物被害額が200億円を超えている。被害額の差こそあるが、日本全国で起きている。近年見られる環境変化や、農村地域の衰退などが増加の原因とされるが、最も問題なのは、かつて有用な資源として扱われてきた野生動物との関わりを、なくしてしまったことである。今こそ「ワイルドライフマネジメント(野生動物管理)」という考え方を取り戻さなければならない。管理するために捕獲した野生動物を資源として有効活用するには「食べること」が最も良い。本特集では、シカにスポットを当てて、被害対策に向けた処方箋を提示するとともに、活用されはじめたシカの食肉利用の現場を紹介する。 ※本書は月刊誌「WEDGE」2013年11月号の特集記事を編集し、電子化したものです。 ◆鳥獣害対策に必要なポイント/横山真弓(兵庫県立大学准教授) ◆広がりはじめたシカ肉の食利用 -
福島の避難者が見たチェルノブイリ
27年前の1986年に世界を震撼させたチェルノブイリ原発事故。福島第一原発事故の影響で避難していた福島県浜通りの住民たちが未来の故郷のあり方のヒントを得るため、チェルノブイリの「今」を視察した。驚くことは多々あった。事故後も2000年までチェルノブイリ原発が稼働していたこと、今なお送電施設として機能しており、作業員が防護服なしに働いていたこと、避難により廃墟となった町があった一方で、「夢の町」と呼ばれるニュータウンがあったこと……。チェルノブイリ原発事故の避難者や研究者との意見交換を経て、見えてきた未来への希望もあった。視察に同行したWEDGE編集部の取材班が、復興のあり方、原子力のあり方を考察する。 ※本書は月刊誌「WEDGE」2013年11月号の特集記事を編集し、電子化したものです。 ◆浜通りを夢の町「スラブチッチ」にできるか ◆復興妨げている汚染水「騒動」 環境影響は軽微 ◆東京電力を分割して再稼働で財源捻出を/石川和男(政策研究大学院大学客員教授) -
実録・嫁さらい婿さらい~昭和の時代まで続いた略奪結婚の記録~
私の郷里には、嫁さらい・婿さらいの風習があった。私の母は父にさらわれて結婚し、親しい女性は青年団に頼んで屈強な男性をさらって結婚した。 嫁さらいは応仁の乱のころにはあったとされている。その風習は500年以上続いて、なくなったのは昭和の時代だった。 これは、それらの体験者に話を聞いてまとめた証言集である。 -
SPA!文庫 平均点以下なのにモテる男の共通点
「ただしイケメンに限る」そんな言葉に踊らされ、自らのスペックの低さを嘆く人も多かろう。だが、周囲を見回して考えてみてほしい。あなたの周りにもスペックは高くないのに“なぜかモテる男”がいないだろうか? -
SPA!文庫 間違いだらけの健康法48連発
「一日3分で痩せる!」「○○だけ健康法」―――。いつの日から我々はTV番組や芸能人によって紹介される、キャッチーでお手軽な健康法に脇目もふらず飛びつくようになってしまったのか。しかし、なかには実践することでかえって体に悪影響を及ぼすものも多い。各ジャンルの専門家が警鐘を鳴らす! -
SPA!文庫 どんなにバカでも文章が上達する13の秘技
自分の考えが正しく伝わらない。刺さる文章が書けない――そんな悩みもあっという間に解決! 上手な文章を書けるようになるには、ちょっとしたコツがあった。文章のプロたちが駆使している秘技を公開する! -
女のホンネ、エッチ大好き、結婚なんて!
グラビア・モデル鈴村奈々の人生の信条は、「恋とはセックス中心の男関係。セックスは嫌なことも忘れさせてくれ、様々な男の在り方が分かる。男との恋は瞬時のもの」というものだった。 だが、ある偶然で出逢った商社マン結城雅章とは付き合いが長く続いた。そして一年目の記念日に、彼は奈々に求婚する……。たじろぐ奈々…… -
骨狩人―ボーン・ハンター―
村から逃げ出し、砂漠のど真ん中で途方に暮れていたアミを助けたのは、プルと言う少年だった。プルは骨を発掘して売り払うのを生業とした骨狩人であり、ある特殊能力を持っていて──。 化石燃料のなくなった厳しくも優しい近未来で起こるボーイミーツガール。 -
疑われた花嫁
ルーシーはアラクルの有力一族の長、ラフィと恋に落ちて身ごもり、彼の祖国に嫁いできた。不幸にも夫の留守中に流産し、悲報を伝えようとしたが、連絡がつかない。クリスマス前にやっと会えたとき、彼女は罵られた。「君は玉の輿狙いで妊娠も流産も嘘だ!」 -
ガラスの丘のプリンセス
5年前、この町から不意に去っていった初恋の人――ジャン・ジャック!突然目の前に現れた男性を見て、ニコルの心は震えた。だが、やっと再会できたというのに、彼の黒い瞳は陰り、昔のような優しさがない。あまりの変貌に、ニコルは戸惑うばかりだった。 -
ベテラン処女~33歳、官能小説家~
33歳になるのに恋愛経験もなく、もちろん処女。そんな地味OL・咲子には重大な秘密がある。それは、今話題の『官能小説家』であること! 軽い気持ちで書いた小説が人気を呼び、時の人になってしまった! OL&処女であることを隠して、精一杯艶っぽい女を演じる二重生活を始めるも、対談で出会ったイケメン小説家のレンには、一発で見抜かれてしまう! しかもレンは秘密を盾に咲子に迫る…!? 蕩けるようなキス、乳首や初穴を弄られて、カラダの芯までしびれちゃう…! セックスってこんなに気持ちイイの…!? でも、私の本当に好きな人は…。33歳で恋愛&セックスに目覚めた女が、幸せになる方法とは?! -
経験の代価 生徒会の裏調教ゲーム
十八歳を迎えたことを機に、相沢 楓は、出会い系サイトでの援助交際を試みた。すぐに相手は見つかり、行為の結果多額の報酬を手にしたものの、生徒会に弱みを握られたことで、楓は、妖しいほどの美しさを持つ生徒会長、宝田 俊平たちに迫られ、楓は、扇情的な「ゲーム」をすることになる。ねっとりと「陥落」させられていく 少女の姿を描いた官能小説。 -
ナックルズ the BEST 悪い病院
白衣の裏に隠されたドス黒い本性――。寿命を縮めるトンデモ治療現場を大暴露! -
ナックルズ the BEST 日本のタブー
TV、宗教、ヒット商品……。すべて捏造って知ってた!? ニッポンの不都合な真実がここにある―― -
ナックルズ the BEST 死ぬほど怖い話
東京都町田や神奈川県北西部に出没したとされる、金髪のカツラに仮面、セーラー服姿で松葉杖をつく“3本足のサリーちゃん”、ミクシィ会員を慄然とさせたネットの怪人、“ヨシムジさん”、火葬場の恐怖譚、最凶の追跡ツール!アイフォンストーカー――etc.人間の狂気から心霊話まで、夏にピッタリなゾッとする怖い話を集めました。 -
ナックルズ the BEST 芸能人の禁断事件史
A〇Kの週刊誌ゴシップ報道の舞台裏や、ファンを死に追いやった!?T・Kの鬼畜な言動、素顔は犯罪者の“いいひと”がウリの嘘つきタレント、エンコ―相手を腹上死させていた元悪童美女A、関西芸人とヤクザの蜜月関係などなど……。テレビを彩る芸能人たちの、ヤバすぎる本性を漫画化。これを読んだら、もうテレビを見て笑えなくなるかも――。 -
あなたの傍で眠らせて
省吾には過去の記憶が無い。気がついた時には薄暗い屋敷でいやらしい顔をした大人達にいいように扱われる男娼となっていた。地獄から救い出された今は安酒を飲ませる店のバーテンをしている。省吾を雇った男は片足をなくした元ダンサーで、省吾が自分から選んだ『初めての男』聖。優しすぎる男だった。しかし聖はとある事件で命を失い、遺された省吾は心と身体のやり場に闇を彷徨う。 -
堕ちてゆく
趣味で始めたFXで大損してしまった26歳会社員のすばる。 明日からの生活をどうしようか悩んでいると、偶然高校時代の後輩:笙太に出会う。 笙太は現在金融屋で働いていて、いつでも頼ってくださいね、とにこやかに言われ、すばるは甘えて大金を借りてしまった。 ある日、屈強な暴力団員を連れて取立てにきた笙太。 まるで別人のように残酷に微笑み、すばるを拉致する。 「○○○に出演するなら借金はチャラ」 笙太から提案された驚きの内容とは!? そして、笙太がすばるを慕っていた本当の理由とは!? 先輩・後輩、年上ノンケ受・年下鬼畜攻の下克上もの。 【本作品はハニーボーイズVol.1に掲載されております。】 -
Secret Lovers
根は真面目で気は優しいが、何故かいつも違うタイプの男性を二人同時に好きになってしまう「桃香」には、クールな俺さま男の「学」と、王子様系の「智也」という二人のイケメン幼馴染がいる。 失恋した桃香の話を聞かされる学と智也は、突然「オレらが桃香の彼氏になってあげる」と言い出す。 二人のことを男として意識したことの無い桃香は、今の関係を壊したくないと断る。 しかし突然、智也に唇をふさがれた。 それを見ていた学も「他の男に取られるくらいなら」と桃香の唇を強引に奪う。 「大丈夫。怖い事はしないから安心して、桃」 今まで一度も見たことのない熱のこもった二人の視線が桃香を惑わせる。 【本作品はハニーロマンスVol.1に掲載されております。】 -
満員電車で、もっと私を覗き込んで
夫の忘れ物を届けるため、通勤時間の満員電車に乗り込んだ百合子。 周りを見渡すと、ふれるのもいやな男性ばかりでうんざりするが、正面に立つ男性だけはイケメンだった。 ゼロ距離の密着にドキドキする百合子。 その男性に視線を向けると……男性の目線は、襟の大きく開いた百合子の胸元にあった。 「年上で貧弱な女体の私に、あんな格好いい人が興味を持ってくれたなんて……」 翌日から百合子は、同じ時間の同じ車両に乗り込む。 【本作品はハニーロマンスVol.1に掲載されております。】 -
彼氏がいるのに調教されて
OL一年生の莉乃。 彼氏:和也の家でエッチをしている時に、一度でいいからバイブを使ってみたいと言われ、仕方なく応じるが、盛り上がらずに終わった。 ある日、高熱を出した莉乃は自宅で倒れてしまう。そこへ上司の久保が現れ、病院へ連れて行き、家に戻っても看病をしてくれた。 体温計を探すため引き出しを開ける久保。そこには持ち帰ったバイブが隠されていた。 【本作品はハニーロマンスVol.1に掲載されております。】 -
女のホンネ、裏夫婦は恋人同士!
大学卒10年目の同期会に昔のセフレが夫妻で参加することからもつれ合う男女! 智久と由香は学生時代の恋人同士でセフレだったが、結婚は別であった。 智久は憧れのエアライン・乗務員チーフの恭子と結婚し仕事も順調。一方、由香は、起業精神旺盛でなにかとチャレンジ。幾つ目かのネット販売とオークションで、その技術的なものを会合で教わった一郎との行き来で男と女の関係になる。 さて、待望の同期会。お互い連れ合いをはぐらかし智久と由香は、昔のセフレで不倫を楽しむが・・・。一方、残された智久の妻恭子はセクシー。由香の若い夫は、元気一杯の学生。 智久と由香が、セックスにいそしむ間に、恭子は一郎を誘う。 表夫婦の智久と由香は世間的には不倫関係。でも、その連れ添った恭子と一郎はそんな罪悪感はない。裏夫婦は恋人みたいなもの…… -
読売クオータリー選集2012年秋号
「国際法上権利はあるが、憲法上行使することはできない」とされてきた集団的自衛権。冷戦終結後、北朝鮮の核とミサイル開発という新たな脅威が出現する中、この10年余りの間に政府解釈の見直し論議が何度も浮上した。日米同盟の行方を左右しかねないこの問題について、当時の状況や議論を振り返りながら、解釈見直しの必要性について明らかにする。内容:吉田ドクトリンと巻き込まれ論▽戦闘地域と後方地域(周辺事態法の矛盾)▽次なる試練は「ミサイル防衛」▽「これで同盟国と言えるのか」――現場から悲鳴▽個別的自衛権の発動も許されない不思議な国、など。 -
孫正義の世界戦略―週刊東洋経済eビジネス新書No.31
2013年7月、ソフトバンクによる米スプリント・ネクステル買収が完了した。早速、同月からデータ通信が無制限となる割安プランを投入するなど、日本で傘下通信3社をV字回復させてきたノウハウを生かし、陣頭指揮を執る孫正義社長。だが、ここまでの道のりは険しかった。 スプリントを1.6兆円(当初)で買収すると発表したのは、KDDIに対抗してイーアクセスの買収を決めたわずか2週間後。他社との争奪戦に発展し、買収額上乗せで、ようやく買収にこぎ着けた。 この間、立て続けに思い切った決断を下してきた孫社長は、何を考え、どう動いたのか。孫社長やキーマンへの直撃取材をもとに、1年間を『週刊東洋経済』の記事で振り返る。 -
真夏のビーチでエッチして!
夏の日本海。ふとしたハプニングで出会ったイケてる海上自衛隊員の蓮太郎とOLのアタシ。 お互い求め合っているのに、すれ違ってばかりの二人の恋。 これは運命的な出会いなのか? それともひと夏だけの思い出に終わるのか? エッチでハートフルなラブストーリー。 -
集団訴訟がやってくる
「集団訴訟」……。米国では「クラスアクション」という名で知られる。たった1人の訴えであっても同じ被害者が多数になれば、賠償金額も莫大なものとなる。今秋の臨時国会において日本でもこの「集団訴訟制度」に向けた法案が提出されようとしている。個人が訴訟を起こせなかったり、対象となる請求が消費者契約のみだったり、米国のクラスアクションのようにならない仕組みが盛り込まれている。 しかし、慶應義塾大学大学院経営管理研究科の岩本隆特任教授によれば、中長期で見た場合、企業にとって最大で10兆円のコストが生じる可能性があるという。 忘れてならないのは、事業者の構成員1人ひとりもまた消費者であり、みだりな訴訟によって企業体力が消耗すれば日本社会全体にとってマイナスでしかないということだ。消費者のより良い救済を目指すこの制度が、回りまわって消費者自身の懐を冷やす結果に陥っては本末転倒である。 ※本書は月刊誌「WEDGE」2013年10月号の特集記事を編集し、電子化したものです。 ◆消費者庁、消費者団体VS経済界 推進派と慎重派の埋まらない溝 ◆最大コスト10兆円!? 企業が打つべき対策 岩本 隆(慶應義塾大学大学院特任教授) -
教育はなぜ変わらないのか
小学校教育から大学教育まで、再三叫ばれ続けてきた教育改革だが、遅々として進まない。 いじめの背景、ゆとり教育の是非、小学校への英語導入といった個別の議論も大事だが、 日本の教育が抱える真の問題は、改革の「内容」ではなく、教育現場の「閉鎖性」にある。 安倍晋三政権の教育再生実行会議、橋下徹大阪市長の教育改革、大学改革はどこへ。 ※本書は月刊誌「WEDGE」2013年10月号の特集記事を編集し、電子化したものです。 ◆改革に抵抗する教育界と問題先送りする文科省 ◆ギルド化する教員ムラ 動かざること岩盤の如し ◆親離れできない大学 子離れできない文科省 黒木登志夫(前岐阜大学長) -
イケメン家来とわがまま姫!?
「許してくれるまで何でも言うこときくよ」ワガママ姫・りつ子とイケメン家来の豊の関係はここからスタートした★豊はベッドの上でもりつ子を満足させ、従順ながらも時には、りつ子が赤面してしまう恥ずかしいHなこともやってしまう♪しかし豊には重大なヒミツがあった!?従順だったカレから、突然恥ずかしいことをさせられてワガママ逆転エッチなラブコメディ★ -
うちの家政婦モルモット~ご主人様はドSな3兄弟~
職探し中の芽衣が見つけたのは、やたらと時給のいい「住み込みハウスキーパー」。そこは何とイケメン3兄弟が暮らす一軒家! クールでドSな長男・やさしい次男・守ってあげたい末っ子…。うまくいきそうな仕事だったのに、ある時突然次男がドSに豹変し、芽衣を押し倒してきた!? 「いやぁ…ッ、アタシ、初めてなの…ッ!」冷たい床の上で、芽衣の狭いナカは無理矢理こじ開けられて、初めてのアソコは熱くグチャグチャに濡れて…! 痛くて悲しいのにどうしてこんなに気持ちイイの…? そしてイケメン兄弟たちが次々と芽衣に手を伸ばす…! それはこの家で開発された怪しい薬のせいだという…!? -
恋の手順
イケメン眼鏡男子×フェロモン男子の濃厚エロス☆ 恋愛体質で、無自覚にフェロモンを垂れ流しては、周囲を惑わす魔性の男! こう聞くとリア充っぽいけれど、高鈴は彼氏に振られてばかり…。何人目かの恋人に振られた日、イケメン眼鏡男子・伊崎に出会う。真面目でカタブツっぽい伊崎にお悩み相談するうちに、恋愛体質の高鈴は伊崎にムラムラ!! あの手この手でアプローチして、なんとかお付き合いすることになったけどキスどまり…。性欲旺盛なお年頃男子には、清い交際なんて続けられるの!? 我慢大会の後はもちろん濃厚なラブHが待っている!!? -
妹 蜜まみれ~4人の兄がよってたかって甘く溺愛~
「いやっお兄ちゃん…だめっ、それは…許して…っ」「ああ…六花のアソコが潤んで、僕の指を濡らしている…」「敏感な中…擦らないで…っ」大学生の六花は両親の旅行中に門限に遅れてしまう。それを切欠に、六花を溺愛する4人のイケメン兄たちは、彼女を自分たちのモノにすると押し倒してきて!? 「あぁあ…っ、だめだめ、これ以上はだめ…っ、あ―――…っ」感じまくってトロトロになった六花の内部を押し広げるように、かわるがわるに兄たちがアレを挿入してきて――…。 -
お座敷、夜遊び、祇園祭 湯山玲子の世界快楽遺産・京都編
「京都の『一見さんお断り』は、家族や友達のような親密空間を確保するシステム、ということがダイレクトに理解できました」と、奥座敷から体験することになった京都。「お茶屋バー」「会員制老舗バー」「太夫遊びと儀式」「旦那遊び」「美しい舞妓ちゃん」「肉の快楽、ステーキ」「喫茶店とコーヒー」「こんちきちんのビート」など、お寺や神社がまったく登場しない京都案内。日本が誇る大人遊びの快楽遺産は、京都にあったのです。【読了時間 約15分】 -
食えなくなった弁護士・会計士・税理士―週刊東洋経済eビジネス新書No.28
「弁護士を続けていくべきかどうか、正直悩んでいる。普通に家庭を築いて、安心して暮らすことができない」。20代の新人弁護士の男性の本音だ。 弁護士だけではない。会計士や税理士といった、難関の試験を突破し、高度な専門知識や能力を持つ、社会的地位も高いはずの「士業」が、大きく揺らいでいる。 人気失墜のロースクールを尻目に、出願者数が伸びる予備試験。登録抹消が急増する会計士、難化する一方の税理士試験--。なぜこんなことになってしまったのか。そして、これからいったいどうなるのか。それぞれの「士業」の現状と改革案の失敗などを深くリポートした。 -
今こそ原子力推進に舵を切れ
言いにくいことでもはっきり言いたい。 それもメディアの一つの使命と考えるからだ。 なぜ消費税1~2%に匹敵する燃料費4兆円が資源国に垂れ流されていることを問題視しないのか。 この国の資源のなさ、産業立国というよって立つ基盤を直視すれば、 国家として原発を推進するという立ち位置に戻る必要があるのではないか。 民主党政権がとってきたエネルギー政策を棚卸しし、 原子力技術と放射能の現実と合わせ、冷静に決断する必要がある。 ※本書は月刊誌『WEDGE』2013年9月号の特集記事を編集し、電子化したものです。 ◆民主党のエネルギー政策を棚卸しする ◆なぜ原子力発電を推進すべきなのか ◆原子力技術はコントロール可能 ◆1mSvにこだわれば別のリスクを招く -
いまさら聞けないビッグデータ
今や「流行語」とも言えるビッグデータだが、 実は流行する前から「ビッグデータ的なもの」は生活の中にいくつもあった。 ビッグデータの活用とは、「データマイニング(Mining=採掘、鉱業)」と呼ばれるように、 大量の情報の中から有用な事実を発見することだ。 データマイニングでは、結果のみが重視される。 因果関係ではなく、相関関係に注目するのがビッグデータ活用のポイントである。 身近な例から「文系でも分かる」ビッグデータ的なものを紹介する。 ※本書は月刊誌『WEDGE』2013年8月号の特集記事を編集し、電子化したものです。 ◆アメリカンフットボール、漢方、民俗学 文系でも分かるビッグデータ概論 ◆ビッグデータ活用に向け 日本に立ちはだかる課題 -
ウナギの次はマグロが消える
獲れるだけ魚を獲り、大漁旗を掲げて港へ戻る。 同じタイミングで同じ魚が大量に水揚げされるため、 魚の単価は下がり、利幅は薄くなる。 このやり方を続けていると、漁業資源は枯渇する。 儲からない上に、資源は減り続ける。 取材で明らかになった漁業の現状はあまりに深刻であった。 ※本書は月刊誌『WEDGE』2013年8月号の特集記事を編集し、電子化したものです。 ◆クロマグロ一網打尽 世界中でウナギ乱獲 ◆初の本格的資源管理 佐渡甘エビ漁の挑戦 ◆漁業改革 やることは決まっている -
不妊治療の光と影
「卵子の老化」に晩婚化、治療費総額数百万円。 不妊治療の不確実性は大きく、結局出産できるのは全体の半数以下だ。 治療方針は医療機関によって大きくバラつきがあるため、 不妊夫婦は様々な情報に引っ張られながらさまよっていく。 医療はビジネス化し、夫婦は疲弊していく。 不妊治療で救われた夫婦が多くいる一方で、 見過ごされてきた「影」の部分に迫る。 ※本書は月刊誌『WEDGE』2013年7月号の特集記事を編集し、電子化したものです。 -
検証 ミャンマーブーム
「駐在員事務所を開設した」、「安倍首相が財界人40人を連れてミャンマー訪問」。 日本にいると、あたかも日系企業の進出が進んでいるように錯覚する。 だが、実業を伴って進出した企業は少なく、どこも「現地を調査中」。 首都では欧米化が着実に進み、地方では現地資本による工業団地の造成も始まっている。 1年ぶりに現地を訪れてみると、日本からは見えないミャンマーの姿が浮かび上がってきた。 ※本書は月刊誌「WEDGE」2013年7月号の特集記事を編集し、電子化したものです。 ◆更地のティラワ 開発進むパティン ◆1年で様変わりした ヤンゴンの町並み ◆かつての援蒋ルート 中国の影響はいかに ◆目立つ米韓企業 日本が狙う商機は? ◆日本の生命線 ダウェーへの関与 ◆日本とミャンマーの架け橋になる人々の挑戦 ◆人物往来 日本とミャンマーの架け橋になる人々の挑戦 -
「海洋資源大国」は夢物語
東京大学の加藤泰浩教授らが発見した海底レアアース鉱床。 尖閣諸島沖での漁船衝突をきっかけに中国がレアアースを禁輸したことは記憶に新しい。 これによって、中国からの資源制約から逃れられると、期待は高まる。 しかし、「3年で商業化できる」という話を追いかけてみるとほころびが見えてくる。 この海底レアアース泥の商業化は実現できるのか? ※本書は月刊誌「WEDGE」2013年6月号の特集記事を編集し、電子化したものです。 -
日本企業の海外進出 甘いテロ対策
日本企業の海外進出にともなってテロや災害などの有事に社員が巻き込まれるケースが増えてきている。 1月にはアルジェリア東部でプラント・メーカーの社員が武装テロリストの人質となり、死亡する事件が発生したばかりだ。 日本企業同様に中東やアフリカなどの危険地域に多くの社員を派遣する欧米企業のあいだでは、 有事を想定した事前研修や元軍人らプロによる危機管理体制の構築、 それに民間軍事会社の武装警備員による警備も進んでいる。 一方の日本企業は海外リスクが増えるばかりにもかかわらず、安全管理が不十分なままだ。 社員が安全に働く環境を用意するためにも早急に体制を整えるべきときに来ているのではないか。 ※本書は月刊誌「WEDGE」2013年4月号の特集記事を編集し、電子化したものです。 ◆日揮とBPを分けたのは 「セキュリティ体制」構築急げ ◆安全はタダでは買えない -
コンテンツはもっと世界で売れる
韓流ブームに沸く日本だけでなく東南アジアでも韓国ドラマは大人気だ。 韓国ドラマ躍進の背後には政府の後押しもあるが、海外展開に適した制度や、若いクリエイターに制作を任せるという風土も大きく影響している。 ドラマなど日本のコンテンツも、韓国を凌ぐことはあっても劣ることはない。 国内市場が縮小するなかで、これまでの国内向け作品の輸出から、海外マーケットを狙った作品も生まれつつある。日本のコンテンツは、もっと世界で売れるはず。さぁ、「クールジャパン2.0」の幕開けだ。 ※本書は月刊誌「WEDGE」2013年4月号の特集記事を編集し、電子化したものです。 ◆アジア席巻!韓国ドラマ 国策だけじゃない強さの秘訣 ◆逆襲かける日本のテレビ局 ◆海外展開阻む著作権制度 解決策はあるか -
特許大国中国の襲来に備えよ
中国国内の知財訴訟は6万件(12年)で、日本の500件、米国の8000件を大幅に上回る。 懸念されるのは、中国企業の世界進出が進めば国外でも、訴訟を乱発する可能性があることだ。 加えて、アップル対サムスンの訴訟が世界中で展開されるなど、知財の世界は大きく動いている。 元ホンダ知財部長の久慈直登氏の論考と、企業の取り組みから日本のとるべき方策を考える。 ※本書は月刊誌「WEDGE」2013年3月号の特集記事を編集し、電子化したものです。 ◆知財戦略における攻撃と防御 ◆模倣品対策、ライセンス供与…、 実例から学ぶ「知財活用術5カ条」 -
シェール革命 アメリカの復権
石油産業がはじまったアメリカで「シェールオイル・ガス」という、新しいエネルギーが掘り出されたのは偶然ではない。失敗を恐れない精神と、たとえ失敗したとしても再挑戦できる土壌が、アメリカで「革命」を起こした。 日本では、シェールガス由来の安い液化天然ガス(LNG)を輸入することができるか否かが話題となるが、問題はもっと大きい。 エネルギーの「革命」が可能になるアメリカは製造業の競争力を回復させ、一方で、中東への関与を減らすのではないかと心配されている。日本はこの「革命」にどう対処していくのか……。 ※本書は月刊誌「WEDGE」2013年1月号の特集記事を編集し、電子化したものです。 ◆ゴールドラッシュ再来 沸き返る北の町 ◆進むオイルシフト 増える天然ガス利用 ◆日本の皮算用とアメリカの思惑 ◆40年前から変わらぬ金川千尋の信念 -
中国はこうして国際秩序を破壊する
「日本が釣魚島(尖閣諸島)を盗んだ」「目下の事態は日本側が一方的に引き起こしたものだ。全ての責任は日本側が負わなければならない」 外相のこうした発言に代表されるように、中国政府は、自分たちがいかに被害者であるかを繰り返し国際社会に対し訴えている。日本人は中国が周辺諸国に対し行ってきた挑戦を学んでいるか。中国の本質を見極めているか。 ※本書は月刊誌「WEDGE」2012年11月号の特集記事を編集し、電子化したものです。 ◆中国の深謀遠慮を読み違える日本人 ◆中国は被害者ヅラで「反日」続行 ◆南シナ海の「占拠」既成事実化 ◆独善的解釈で「海洋の自由」を崩す ◆日本の主権に公然と挑戦する中国 -
ニコ生と選挙 初のネット選挙を総括する
インターネットを使った選挙運動が解禁されて、初めての国政選挙となった第23回参議院議員通常選挙(2013年7月4日公示、21日投開票)。今回の選挙から、政党や候補者はブログやSNSなどのネット上のツールを活用して選挙活動を行えるようになった。本書ではニコニコ生放送を中心に、政党や候補者がどのようにネットを活用したのか、ネット選挙をメディアがどのように報じたのか、初のネット選挙にまつわる様々な動きを、ニコニコ動画の七尾 功(ななお こう)政治担当部長が総括する。また、今回の参院選の投票率は、52.61%と低調な結果となった。ネット選挙運動が解禁されたが、それでも投票に行かなかったのは、どういった人たちなのか。角川アスキー総合研究所の独自調査による分析データ集も収録する。 -
紀元前サラリーマン転覆隊
「新米サラリーマンだった僕はドキドキする遊びを求めて試行錯誤していた。そして、その度にスッタモンダしながら新しい仲間を増殖していったのだった。このお話は転覆隊の行動パターンを分析する上で貴重な歴史的資料となることであろう」(「まえがき」より)。本書は、「日本で一番過激でヘタなカヌーチーム」として名を轟かせる転覆隊の誕生前=紀元前からつづった、真剣かつちょっぴり恥ずかしく痛快な人生転覆記録の第1巻。転覆隊隊長である著者の「山」「海」時代のエピソードを開陳する。ほかに、マタギ系変人こと、転覆隊隊員「マタギ」との出会いを収録。 -
あっと驚く2050年・超未来予測―週刊東洋経済eビジネス新書No.26
司馬遼太郎が『坂の上の雲』で描いたのは、20世紀初めの日露戦争までの数十年間だった。富国強兵と殖産興業によって、列強の一角に上り詰める時期の日本を生き生きと描いた。 100年後の日本は、司馬の描いた時代と正反対に、人口も、経済も、世界的な地位も、縮小、低下していく。まるで明治や昭和の高度成長期に駆け上がった坂道を、今度は数十年かけてゆっくりと下っていくかのようだ。 本書では2050年を中心に、30年から60年にかけての時間軸で、将来われわれの生活がどのように変わるのかを展望する。そのうえで、危機をチャンスに変えるきっかけを考えてみたい。 -
彼氏はイケエロAV男優~超絶テクニックで淫らに溺愛~
「すごいな。花音のアソコがイボイボバイブにねっとりと絡みついているよ」「あぁああっ、陽斗…っ」英 花音・19歳。ナイショの彼氏は大人気AV男優。誰が来るかもしれないバイト先の撮影スタジオで、陽斗の超絶テクニックとエッチなお道具で花音はアソコの奥までトロトロにされていた。ところが実は二人だけとおもいきや、エッチしているところを撮影されていて!? -
シュガーバターハニー~天才イケメンパティシエに恋して
有名洋菓子店『パティスリー シュガーバター』のアルバイトで平凡な女子大生・結稀(ゆうき)はオーナーパティシエである慎一(しんいち)に片想い中。 慎一は雑誌やテレビで話題の若き天才パティシエ、しかも超イケメン! かなうはずないとわかっているのに、どうしても想いが止められない結稀。 駅まで送ってもらいながら「送り狼になってほしい」なんて考えたり……。 そんなある日、慎一が女の人と一緒にいるところを見てしまって!? -
家庭内せっくす・ふれんど
近くの大学に通うため、従兄の敦が郁江の家に居候することに。まじめな郁江は、かっこよくて遊び人ふうの敦に憧れているが、自分など眼中にないと最初から諦めている。 ところが敦は、郁江の両親の留守中に、とっかえひっかえセフレを連れこんでやりたいほうだい。見かねた郁江が注意すると、なんと敦は、「じゃあ、おまえが俺のセフレになれよ」 ……って、えーっっ!? それって本気なの!? -
日本を支配するマッキンゼー人脈―週刊東洋経済eビジネス新書No.24
経営者に助言を行うコンサルティングファームの代表がマッキンゼーだ。 マッキンゼーの出身者たちは緊密にネットワークされ、「マフィア」と呼ばれることもある。その関係から生まれるビジネスや事業は多い。また、ツイッター、ディー・エヌ・エー、ミクシィのSNS3強に、野菜ネット販売のオイシックスやiPS細胞関連のリプロセルなど、マッキンゼー出身者が経営する企業も多い。さらに茂木敏充・経済産業相、上山信一・大阪府市特別顧問など、国や自治体の中枢にも出身者のネットワークが広がっている。 マッキンゼーのいったい何がすごいのか。出身者による4つの誌上講義と日本支社長トップへのインタビュー、ライバルであるボストンコンサルティンググループとの対比などから、その深奥に迫る。 -
セイレーンの涙
★今年いちばんの話題作(問題作!?)エロティカがついに刊行。『7日間のご主人様』のヒロインが全身全霊を賭して描き、生きる、幾通りもの愛のかたちが、ここに凝縮。★“ロンドンの霧”の異名を取る敏腕編集者ザック・イーストンは憤慨していた。NY支局の編集長にあてがわれた次の担当作家が、あの悪名高いノーラ・サザリンとは。挑発的で低俗なSM小説を書き、自身も黒革のドレス以外では外出しないという噂の、頭のいかれた売れっ子ポルノ作家だ。ザックは担当する作品に対しては、どんな“S”の男よりサディスティックになれる。そう自負しつつ、まだ見ぬ作家に対する嫌悪感を臆面もなくあらわにして、彼はノーラとの初顔合わせに赴いた。だが通されたオフィスで彼が見たのは、アヒル模様のパジャマ姿のまま一心不乱にパソコンに向かう、色白で小柄な、見たこともないほどの美人だった。彼女はゆるいウェーブの黒髪を揺らし、魅惑的な瞳をザックに向けると、甘やかな声で言った。「あなたの助けが必要なの――」
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