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「フェノビアの王子の命令だ――私の妻になれ」婚礼の直前にさらわれてしまったオルガ。いけないと思いながら、傲慢な態度で言い放つ美しいアデルバート王子を拒めず、オルガは初めて知る淫らな快感に体はうずき、王子の愛撫に白い肢体は快楽と羞恥に染まっていくのを止められないでいた。しかしオルガはその裏に国の伝説を利用し計略があることを知らなかった。王位を狙うもう一人の王子・クレメントもオルガを手に入れようと近づき…。
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「素直に認めろ、気持ちいいんだろ」小間使いとして働いていたビビは、ある日突然名家の娘として貴族屋敷に迎え入れられる。そこで出会った謎めいた貴公子のクリストフは、「お前を令嬢として恥ずかしくないように教育する」と宣言し、負けず嫌いのビビを挑発する。クリストフを見返すべく、知恵をめぐらせて猛特訓を重ねるビビ。だが、彼にかなわないばかりか、賭けに乗ってついに処女まで奪われてしまう! 知識のないビビは未知の快楽に変化する自分の体に戸惑うばかり。けれど、辛辣な指導と甘い愛撫でレッスンは着々と進んでいき――?
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「こんな風に犯したいと、ずっと前から思っていた…」少女時代、王の庶子で、市井で暮らしていた王子ヴァレリアンを見つけ出したリディアーヌ。それを誇りとしていた彼女は、女官として出仕した王城で、再会したヴァレリアンに「おまえを恨んでいる」と告げられる。戸惑うリディアーヌに罰と称して、ヴァレリアンは、夜ごと甘く激しく彼女の身体を弄ぶ。――罰のはずなのに、なぜ感じてしまうの…?快楽と戸惑いの狭間に置かれ、それでもヴァレリアンの心を慰めたいと思うリディアーヌだったが、彼女は知らぬ間に王城の権力争いに巻き込まれて…!?
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「君がうんと頷くまで寝室に閉じ込めてかわいがってあげるよ──」伯爵家の跡継ぎなのに義母に虐げられていたレイチェルは、付き添いで参加した王宮のパーティーで、幼い頃交流のあったセドリック王子と再会する。王子はレイチェルの境遇を知ると、彼女を家から連れ出し王宮に滞在させてくれた。喜びもつかの間「君は僕の花嫁になるんだ」とセドリックに告げられるレイチェル。地味で目立たない私は王子の妻にはふさわしくない…と拒む彼女だが、「君が僕の愛撫で感じて喘ぐところを見せてほしいな」と甘く触れられ、体は蕩かされてしまい…?
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「ここはどんな花びらよりも甘くて美しいな」。育ての親から命じられ、<花を売る>ために夜の街へと放り出されたエフラシア。その言葉の意味を知らぬまま、健気に道行く人に声をかけ続け襲われそうになったところを、通りすがりの伯爵・テオドールに助けられる。育ての家にも居場所がなくなったエフラシアは彼の屋敷に身を寄せることに。そこで昼は淑女修行に励み、夜はテオドールの甘い教育を施される。熱くささやかれ、夜ごと淫らに翻弄される…。花の香りのように身も心も包みこまれ、その悦びに抗えない。テオドールには婚約者がいるのに……。
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「君のドレスを破いてしまいました」舞踏会で気絶したメリッサは、隠したはずの大きな胸があらわになっていることに驚いた。『経験が多いから胸が大きい』と噂された忌まわしい胸をチェルテマの悪魔の異名をもつ、女嫌いで有名な侯爵グレイに見られるなんて…。後日、女嫌いなはずの彼に「胸が目当て」とプロポーズされたメリッサ。彼の策略で結婚を余儀なくされ、覚悟して初夜を迎えたのに、甘いキスや大切なものを扱うような愛撫をされ、感じたことのない熱い疼きを覚えてしまう。悪魔で変態な彼の行為がなぜ気持ちよく感じてしまうの…?
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「オレの愛撫に感じなければ、愛していないという言葉を信じてやろう」かつての婚約者エリオット王子に「愛してない」と偽ったため、甘い責めを課せられてしまった元王女ニーナ――祖国を失い身分を隠して働いていた彼女は、ある日、愛するエリオットに見つかってしまう。もう彼とは身分が違うと逃げようとするニーナ。だが、エリオットは深い激しい愛情で彼女を追い詰めていく。「オレにくちづけろ」エリオットの意地悪な愛撫はエスカレートし、ニーナは恋しい人から与えられる快楽に体を蕩かして…。
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「もうこんなにトロトロ…君もいじわるされるのが好き?」強引なキスと焦らすような甘い愛撫に心も身体も乱されて??。伯爵令嬢のアリシアは、領地に迷い込んできた商人・ユリエルに惹かれるが、貴族の娘と商人、身分違いの恋を諦めようとする。ところが彼は本当はランドルフ王国の第二王子で「アリシアを花嫁として迎えたい」と告げ、強引に王城に連れ帰ってしまう。本心の読めないユリエルのいじわるな言動にふりまわされる中、たっぷり注がれる痺れるような快感に溺れ、しだいに心まで捕われていく。このまま彼を信じて結婚してもいいの!?
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「きみの肌は手に吸いつくみたいだ」ダドリーの指が巧みにアリアの胸を弄ぶ。 アリアとダドリーは、何百年もの間敵対し続ける名家の出身。敵同士のふたりが愛し合うことなど許されないのに、初めての出会いで少女のアリアは強く彼に惹かれた。18歳になった今、輝くような美青年となったダドリーと再会したアリア。再び胸がときめいたけれど、いきなり身をまかせることになるなんて…。ためらうアリアを気にもせずにダドリーが熱っぽくささやく。 「これをきみの中に入れるからね」――初めての経験なのに、いきなりなのに、なぜ抗えないの…?
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「いつか本当に好きなひとと結ばれる…」。そう夢見ているフローレン。だが、ジュール王子によって『神の巫女』に選ばれてしまう。それは一夜を共にする儀式を務めるということ。フローレンの無垢な身体は、愛蜜の儀式に散らされ…。しかも一度だけと思っていたのに、ジュールの愛妾として城に留められることに。「君を自分のものにしたい」。なぜか自分に執着するジェールに戸惑うフローレン。そんな窮屈な王宮での生活で、心休まるのは夜に聞こえてくるリュートの音色だけ…。やがてジュールが身分の低い自分との正式な結婚を望んでいると知って…!?
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「お兄様を誘惑して!」。親友をふった兄王子・ヴィルフリートの行動が許せない王女に、アンネリーゼはヴィルを誘惑するよう頼まれる。「その気になった王子をふる」という計画に、恋愛経験豊富と思われているアンネリーゼは断れず、ヴィルに近づいた。「俺のことが好きなの?」「じゃあ証拠を見せて」。彼の囁きに心が揺れてしまうリーゼ。抗ってみても「こんなに気持ちよさそうなのに」と言われ、「可愛い声で煽らないで、止まらなくなる」と、甘い声に乱されていく。王女の頼みを実行しなければ……と思いながらも、身体はヴィルの手にとろけていき……!?
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行儀見習いとして宮廷に出仕している侯爵令嬢のヴィルジェニーは突然、第一王子の花嫁候補として選ばれてしまった。奔放な王子は秘書官ジークリートを彼女に付け「胸を育てるために」と彼女に閨事を教えるよう命じる。戸惑うヴィルジェニーだったが王子の命令に逆らえず淫らなお妃教育を受けることに。ジークリートの翠緑玉の瞳に見つめられながら毎夜優しく愛撫され愛される愉悦に身をゆだねるうち、ヴィルジェニーは胸の高鳴りが次第に大きくなるのを感じ…。
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親の命じるまま評判の良くない婚約者の許に嫁ぐつもりでいた貴族の令嬢・ローズは、婚約者の友人と名乗る男に駆け落ちを提案される。「僕が恋や愛を教えてあげる」深い色をたたえたその瞳に抗えず、誘いに乗ってしまうローズ。こんなのは間違っているのに…! 追手から守ってくれるたくましい腕、皮肉な言葉と裏腹な紳士的な振る舞い。次第に彼に惹かれていくローズは、はじめてのキスを、はじめての夜を捧げていく。しかし、ローズの財産を狙う叔父親子がふたりに迫り…!?
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「指だけで満足できるかい? それとも私が欲しい?」「…貴方が」普段の自分からは想像もできないような恥ずかしい台詞――。指輪の『呪い』を隠し、城とともに競売に出したクリスタは、買い手・ベルトランの指から抜けなくなった指輪の呪いを解くには『真実の愛』を得る必要があると知り、『協力』を求められる。手助けのはずなのに、甘く情熱的なキスをされ、本能的に彼に惹かれていくのを止められず…。鋭い眼光と意地悪な言動に、身体の奥深くが切なく疼いて蕩けていく。こんな日々が続けばいいのに――。そんな折、ある疑惑が浮上し…!?
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「こんなに溢れさせて…。俺を受け入れたい証だ」子爵の娘セシリアは、王子リオンとの賭けに負け、強引に娶られた。今までは彼女の美貌目当てに求婚してくる男性ばかりだったが、彼は違うかも…。武術で鍛えられた逞しい身体で包み込まれ、巧みで優しい指使いで絶頂に導かれ――彼になら純潔を捧げてもいいと思った瞬間、リオンが言った。「実にいいモノが手に入った。おまえの美貌は高値がつく」傷ついたセシリアはリオンを拒否。リオンはセシリアが自ら求めるまでは決してひとつにならないと約束するが、それは甘い苦悶の始まりだった――。
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「なんて身体だ…淫らで男を酔わせ蕩けさせる」亡国イーリーンの王子・レオンハルトにより、王侯貴族による圧政が続いていたエウリア王国は制圧された。大神殿の巫女姫・シグリットは、神の花嫁として生涯独身を貫かねばならぬ身にも関わらず、民を守るため、レオンハルトに純潔を捧げることに。激しく身を暴かれながらも、与えられる愛撫に抗えず悦楽に溺れるシグリット。夜ごと雄の欲望を注がれて、次第に女の部分がレオンハルトを求めるようになっていく…。そんなある日、レオンハルトの眼差しに、かつて思いを寄せた少年の面影が重なり――?
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継母に追い出されてロンドンの町を少年の姿で彷徨うエリンは、侯爵のカイルに助けられる。その美貌と境遇から働くことさえできないエリンに、カイルは自分の婚約者のフリをしないかと提案する。戸惑いながらも行くあてのないエリンは必死に婚約者のフリをした。しかし、婚約者として慎み深くふるまうエリンに、カイルは自分の欲望を抑えきれなくなり、情熱的に迫り巧みな愛撫で身も心も蕩けさせる。結果、純潔を奪われたエリンにカイルは結婚はできないと告げて…!?
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「どうかもう…このようなお戯れは─…」「感度がいい」美貌の若き国王の甘い指先が、ドレスの奥の愛に濡れた秘蜜を暴いて──。 その美しさと優しさで琥珀の天使と慕われる子爵令嬢アメリア。彼女は、医療院でお目見えをした国王クロワに、突然唇を奪われれ、さらに城で開かれたお妃選びの大舞踏会で、ただ一人彼と踊り、妃に決められてしまう! クロワの腕に囚われ「おまえがほしい」と、濃密な快楽を与えられるアメリア。戸惑いながらもクロワを信じ、ある想い出を胸に王宮にあがった彼女は、王位継承に潜む闇を知り、彼を護ろうとして…!?
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王に嫁ぐため、ヴィスタリア国に来たローズマリー。しかし第一王子のエドバートは熱いキスで彼女を出迎え、意地悪く囁いた。「王の花嫁になるのなら、こういうことにもっと慣れろ」彼は色事に無知なローズマリーに、男女の愛の交わし方を実践で教えようとする。幼い頃からエドバートに憧れていたローズマリーは、行為がエスカレートしても抗えず、声も体も甘く反応してしまう。王に捧げる純潔は守らなくてはいけないのに…。禁じられた想いを秘めたまま、無垢な姫君は王子が与える初めての快感で、淫らなカラダに変えられていき――。
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「城の奥では、何が行われていても誰もわからないよ」ウォーレンは冷笑を含ませて囁くと、淫らな指遣いでジュディの無垢な肌を撫でた。公爵である彼との出会いは王宮でのパーティ。16歳だった貧乏貴族の娘ジュディはひと目で恋に落ちるが、高嶺の花で叶わぬ相手。それから2年後のある日、家を救うために選んだ婚約者と馬車で移動中に悪党に襲われ、目が覚めるとそこはウォーレンの城だった――。まさか彼は世間を騒がせている連続令嬢誘拐犯…? 城に閉じ込められたジュディはその日から、ウォーレンの終わらない愛撫を受けることになり…!?
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公爵令嬢ベルナディートが亡き両親の遺産を相続するためには、成人するまでに婚約者を見つけなければならない。しかし、苦手な社交界での努力が実を結ばぬまま、期日は刻々と迫りつつあった。そんな折、ベルナディートは幼い頃に憧れていた王子ステファンと思い出の庭で偶然再会する。「俺の愛撫で少しずつ大人になっていけ」会うたびに甘い言葉と巧みな指技で身も心も蕩かされ、戸惑いながらも恋心を募らせてゆくベルナディート。厄介な相続問題を抱えた自分はステファンの花嫁候補にふさわしくないと知りつつも、想いは止められず――。
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心を癒す奇跡の歌声をもつ<小夜啼鳥>の乙女、寧々。鳥籠に入れられ大国の皇太子瑛璋に献上されるが、出会うなり刺客と疑われ、戸惑いに震える心を試すかのように唐突に唇を奪われてしまう。怖くて意地悪な人。なのに…触れられるたび思い出す唇の熱。ふとみせるやさしさに寧々は次第に惹かれはじめる。だがある夜、誤解から身体を囚われて…!? 「今は指1本が限界のようだね」ゆっくりと花開かれていく初心な身体。罰という名の甘い愛撫は未知なる快感を導いて…!?
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「気持ちいいと、君の体は言ってるけど?」下級貴族の娘ジュリアーナは、容姿端麗・頭脳明晰、王子様のようなレナートに頼まれ偽りの結婚をすることに!? 名家の令嬢に遊びで手を出し結婚を迫られている彼は、ジュリアーナを偽の妻に仕立て、令嬢には諦めてもらおうと企てたのだ…。周囲に悟られぬよう、本物の夫婦のようにジュリアーナを愛撫し甘やかな快楽を与えるレナート。恋心を抱くジュリアーナに対し、「愛がなくても濡れるのはただの現象だ」と言うが…!?
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悩み、選択しますか? それとも、人間やめますか? 善とは何か、悪とは何か。 圧倒的ジレンマを前にしたとき、人はどう行動できるのか? あなたの常識を覆す究極の倫理ゲーム、開幕! 『OMEGA TRIBE』『かもめ☆チャンス』『じこまん~自己漫~』の玉井雪雄、最新作!!
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「君が私の運命の乙女だよ」麗しき王太子の愛は、甘くて淫らで深すぎる――。王女専属侍女を務める子爵令嬢ミリアの身体に、花の痣が浮かび上がった。成人した王太子・エリオットの花嫁候補の証だ。爵位の低い自分はエリオットにふさわしくないのに、選ばれてしまうなんて…。心の整理のつかないミリアは、王女に暇をもらって一時故郷に帰ろうとする。しかし、先回りしたエリオットがミリアを引き留めにやってくる。「君が好きだから。領地に返したくない」エリオットの甘すぎる口づけと濃密な愛撫に、ミリアは彼の愛を教えられていく事に…!?
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堅物な将軍の秘められた情熱! 愛する将軍の手で恥じらいながら、無垢な乙女は花開く 「俺のものだと印をつけておこう」戦利品の花嫁として、幼くして隣国の将軍ウェンデルの妻となったフランカ。それから数年――。美しく成長したフランカは一途にウェンデルを慕うが、ウェンデルには子ども扱いされるばかり。けれど、それはフランカへの獣欲を押しとどめる彼なりの理性だった。とあるきっかけでたがが外れたウェンデルは、フランカの身体を隅々まで愛し、何度も求める。その後、身体を重ねるたびに二人の愛はたかまっていく。年の差をものともせず蜜月を過ごす二人だったが、亡国の元王女でもあるフランカの周囲には不審な影が――?
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「この家でかわいそうなのはね、好きでもない男に抱かれる君だけだよ」エリオットはやさしく囁きながら、夜ごとローレルに激しくも淫らな行為を繰り返す――。伯爵家のエリオットはローレルの妹の婚約者だった。けれど妹はほかの男性に恋してしまい、ローレルは妹をかばって、彼を繋ぎとめるため愛人になることを受け入れたのだ。妹の罪を償うため、今夜も彼の指先に身も心も翻弄される罰を受けなければならない。気持ちよくなってはいけないのに、濃密な愛撫に、まるでローレルは彼に愛されていると錯覚してしまいそうで…。
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【死ぬ前に一揉み!? 尻フェチ少年×ポンコツ侵略魔族のドタバタ同居ラブコメディ!】 高校1年生の伊矢嵐クナイは、自他共に認める超絶尻フェチ男子。ある日、部屋の壁から突如として「女の子のお尻」が突き出してきた!? その正体は、魔界から人間界への侵略を目論む魔族の少女・炎蓮(かれん)。ゲートを通る際に身動きが取れなくなった彼女を助けたクナイだったが、恩を仇で返され命を狙われるハメに…。絶体絶命の瞬間、クナイが覚悟を決めて放った「死ぬ前の一揉み」が、魔族の少女にまさかの異変を巻き起こす!? 欲望に忠実な少年と、チョロすぎる魔族少女の「お尻」から始まる新感覚ラブ(?)コメディ、開幕!
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【大人気ライトノベル、待望のコミカライズ!!】ドレスよりも甲冑を身にまとい、騎士の誇りを尊ぶアルデーリア第一王女・レオーネ。「金獅子」とも恐れられるほど勇猛な彼女に、滅亡寸前の元敵国・ゼルジオスから縁談が舞い込む。相手は、戦場で何度も剣を交えた宿敵ベルトルド元帥ーー。 生涯を剣に捧げると思っていた姫将軍に、突如降って湧いたライバルとの政略結婚。彼女に課せられた責は二つ。一つは監視、もう一つは魔法大国であるゼルジオスの力を祖国に役立てる事。無愛想で寡黙なベルトルドとの会話は軍人同士のようだが、突然のストレートな物言いに、今まで剣一筋だったレオーネは調子を崩されて…? 戦場でしかお互いを知らない二人が、それぞれの思惑を胸に夫婦として歩み出す!!
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「大丈夫、えっちの素質あるよ。色々楽しもう?」 いきなり押し倒されて、慣れた手つきで脱がされてしまい、敏感なところを熱い舌で舐め回されて…!? ――死神のユイは、魂を回収するため死期が近い人間の元へ派遣される。 今回の担当・森田康二の元へ行くと、3Pの真っ最中!? 彼はとんでもない女ったらしのクズだった。 しかも人には見えないはずなのに、なぜか彼に見つかって!? セフレのひとりと勘違いされてそのまま押し倒されてしまう。 駄目だとわかっているのに身体の疼きはとまらなくて―――!! (この作品は雑誌「恋愛白書パステル 2025年1月号」に収録されています。重複購入にご注意ください。)
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「君が嫌なら無理にはしないよ」 「…あ…お願い…やめないで」 幼い頃から本だけが心の支えだった文学少女・タカ子は、美しい姉たちと比べられ、お見合いも失敗続き。 自立を目指して住み込み女給に応募するも、待ち受けていたのは変態作家の魔の手!! 絶望の瞬間、タカ子を救ったのは、初恋の相手・稔だった。 出版社を立ち上げ、成功させた彼は洗練されたイケメン社長に成長していた。 でも、笑顔はあの頃と変わらない優しいまま。 稔との再会に胸が高鳴るタカ子だが、会うたびにいけない妄想が膨らみ、本のページをめくりながら彼との甘美(えっち)なシーンを夢見てしまう。 そんな中、タカ子の父親が二人の噂を聞きつけ、勝手に稔との縁談を取り決めてしまう。 初恋の人との縁談は夢のようだけど、優しい笑顔の裏に隠された彼の本当の気持ちが分からなくて――… (この作品は雑誌「恋愛白書パステル 2025年1月号」に収録されています。重複購入にご注意ください。)
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隣国の王の花嫁候補として王都に向かう旅の道中、兇賊に襲われてしまったアミーリア。 助けてくれたのは強く優しく頼りがいのある無精ひげのおじさま!? 年の差22歳のいちゃ甘ラブ。 (この作品は雑誌「恋愛白書パステル 2023年7月号」に収録されています。重複購入にご注意ください。)
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「友達なのに×××の関係って、ありですか?」私と京は高校時代からの腐れ縁で今は編集と作家で友達関係。 前から気になっていたバーに誘ってみたらまさかのハプニングバーで――。 (この作品は雑誌「Young Love Comic aya 2023年2月号」に収録されています。重複購入にご注意ください。)
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「この時を待ちに待っていた…ひとつになろう」 蛇のように先割れた舌が、口の中をぬるぬると犯し… 私の舌に絡みついて…苦しいのに、もっと……っ! アパートの取り壊しのため、亡くなった叔母の古民家に住むことになったイラストレーターの林檎。 「待っていたぞ。よろしくのぅ…我が妻、林檎よ」 林檎を出迎えた、白い髪に赤い瞳…浮世離れした風体で微笑む男――家を守護する屋敷神・白銀は、自分が林檎の婿だと言って…!? 「夫婦となって初めての夜なのだ。つまり、初夜だろう?」 彼氏もできたことないのにいきなり!? どうなるの私――!? 神様の執着愛に甘く抱かれる溺愛婚姻譚! (この作品は雑誌「恋愛白書パステル 2023年5月号」に収録されています。重複購入にご注意ください。)
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平凡なアラサーヲタク女子の私が、事故で命を落とした転生先は異世界の貴族令嬢!? 婚約者の浮気現場を目撃してしまったところ、居合わせたイケメン公爵様に求婚されて――。 新しい婚約者の公爵様は、馬車で、屋敷で、劇場で!? どこでも私を甘やかし、身体の隅々まで愛されちゃう♪♪ (この作品は雑誌「恋愛白書シェリーKiss vol.16」に収録されています。重複購入にご注意ください。)
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「俺は英梨香の弟にはなれない」 幼なじみの槙 尚弥と幼いころ戯れに交わした結婚の約束。 スペシャルイケメンへと成長した彼は、大人になった今でも毎日英梨香に抱きついては、甘い言葉をかけてくる。 もういい加減、姉離れしてほしいなと思っていたけど、急に雄の顔して迫ってきて…!? 年下イケメン幼なじみに翻弄されちゃう! 手探りな甘酸っぱい恋。スタート!! (この作品は雑誌「恋愛白書シェリーKiss vol.34」に収録されています。重複購入にご注意ください。)
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前作『精神科ナースになったわけ』が話題の著者、最新意欲作!「心の病気ってなんだろう?」精神科を舞台に、患者さんの「こころ」の痛みに耳をかたむける、ささやかだけれど切実な精神科ナースの物語。
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些細なきっかけで失恋し、ドカ喰いしたらものの見事にぽちゃった私。 一念発起し、ダイエットを決意しジムに行ったら理想の男子に出会っちゃって……。 優しいけどどこか距離を感じるところがあって、どんどんと惹かれていくけど――。 (この作品は雑誌「Young Love Comic aya 2020年7月号」に収録されています。重複購入にご注意ください。)
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「兄貴のことは忘れろ、お前は俺のものにする。」 茉莉には婚約者がいた。幼なじみで御曹司の雅之と幼い頃に結婚の約束をし、婚約発表を目前に控えていた。 雅之の妻としてふさわしくなろうと頑張る茉莉だったが、海外出張中の彼が海難事故に巻き込まれ、消息不明に――。 そのまま半年が過ぎた頃、突然、雅之の弟・貴之に政略結婚を申し込まれ…!? (この作品は雑誌「恋愛白書シェリーKiss vol.3」に収録されています。重複購入にご注意ください。)
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『最貧困女子』『ギャングース(漫画原作)』などの著者、鈴木大介の未成年援デリ部隊のリーダー・里奈の生き様を書いた初小説『里奈の物語』を、『シマシマ』『サイレーン』『レンアイ漫画家』などを描いた山崎紗也夏がコミカライズ。 ファミレスを拠点に売春をする援デリ軍団。 客とのトラブルは日常茶飯事。時にヤクザと揉め、時に裏家業人と渡り合い、自分達の居場所を精一杯確保する少女達。 リーダーの里奈はこんな場所だが少しでも良い環境にと奔走するが、それは彼女達が嫌う「組織」を作ることになっていく―― 強くなければ生きていけない世界で生きる少女達の物語。 ※この電子書籍は『アンダーズ〈里奈の物語〉 1』の分冊版です
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映画マニアのフリーター・久保田ミワは、敬愛する国民的俳優・八海崇が家政婦を募集していることを知る。八海邸へ偵察に行ったミワは、偶然の事故により、マネージャーに本物の家政婦と間違えられ、その日から“なりすまし”家政婦として、彼の家で働くことになってしまう…!!
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パーティーメンバーは全員敵!? 異色のファンタジーデスラブコメディ!! 勇者トトは実力はあるが、極度の人見知りのためパーティーを組むことが出来ず、冒険に出ることすら叶わなかった。そんな彼に、シエル・アネモネ・ゴアの3人の美女がパーティーを組もうと持ち掛けてきた! しかし、彼女らの目的は勇者の命で…!? 最強勇者を倒すため、3人の暗殺姫たちの戦いの火ぶたが切られるッ!!
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40年間モラハラ夫に耐え続け、孤独な最期を迎えた主婦・ミツコ。しかし、目を覚ますとそこは25年前の世界だった。 「もう二度と、あんな悲惨な人生は歩まない!」 過去の過ちを繰り返さないため、ミツコはついに反撃の狼煙を上げる。 手始めに、自分を「無料の家政婦」扱いする夫と甘ったれた高校生の息子に決別を告げ、家を飛び出すミツコ。 一方、邪魔者が消えたと有頂天の夫・まさしは、会社でプロジェクトリーダーに抜擢され「人生の絶頂期」を満喫していた。妻を疫病神だと見下し、不倫相手の若い女性社員を特別秘書に引き抜き、会社の経費を使って高級ディナーで豪遊する始末。 しかし、ミツコはそんな夫のクズっぷりを全て把握していた。 彼女が仕掛けたのは「毒をもって毒を制す」完璧な罠。夫が過去に遊んでいた別の愛人の存在を利用し、密会写真を送りつけて同士討ちを狙う。 自分が遊びだったと知って激怒した愛人は、まさしが主役の盛大な祝賀パーティーに突撃!「私のお腹にはまさしの子供がいる!」という衝撃の妊娠発表に、不倫と経費横領の証拠動画の暴露。愛人同士の醜い取っ組み合いの喧嘩も始まり、華やかな会場は一瞬にして地獄絵図と化す。 会社の重役たちの前で全ての悪事が暴かれ、まさしには自主退職が突きつけられる。一瞬にして全てを失い、完全に詰んだクズ夫。一方、離れて暮らすことで母親のありがたみを知り、自立に向けて成長を見せ始める息子。 一度目の人生で奪われた尊厳と幸せを取り戻すため、ミツコが下す容赦ない鉄槌!自分の手を汚さずにクズたちを破滅へと追い込む、痛快タイムリープリベンジ劇!サレ妻による、モラハラ夫と略奪女たちへのスカッと感MAXな「ざまぁ」展開から目が離せない!
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マッチングアプリで出会ったのは、誰もが羨む大企業勤務のエリート夫・きよし 。 彼との結婚で、妻のゆかは幸せな未来を信じて疑わなかった 。しかし、結婚1年目にして夫の帰宅は遅くなり、スマホを隠し持つなど不審な行動が増えていく 。 寝ている夫のスマホを覗き見ると、そこにはラブホテルのポイントカードと、知らない女性との生々しいLINEのやり取りが ! 浮気相手は、夫が行きつけにしているスナックの従業員・イタヨだった 。 ゆかがイタヨを呼び出し問い詰めると、事態はさらに泥沼化。 なんとイタヨはきよしの子を妊娠していると告げる 。慌てたきよしは保身のためにお金で揉み消そうとするが、怒ったイタヨはきよしの会社に乗り込み大騒動に ! 上司の面前で醜態を晒し、土下座で謝罪するきよしだったが、心の中では自分の世間体と出世のことしか考えていなかった 。 さらにゆかを絶望の淵に突き落としたのは、極度のマザコンであるきよしと、その背後にいる毒義母・ヨシコの存在だった 。 ヨシコはゆかの両親が抱える500万円の借金を盾に取り、ゆかを自分たちの言いなりにさせようとする 。親の借金のためにクズ夫との生活を強いられそうになるゆか 。 「エリートで優しい夫」は完全な思い込みだった 。保身のためなら平気で嘘をつき、相手を傷つける最低な男。 そして、それを異常に甘やかす義母。理不尽な現実に直面し、ゆかの中で何かが吹っ切れる。 「慰謝料を取って、絶対に離婚してやる」 ゆかが選んだのは、なんと夫に裏切られた浮気相手・イタヨとのまさかの結託だった ! 女たちを舐め腐ったエリート気取りのクズ夫に、正義の鉄槌を下す痛快な復讐劇。 底辺夫と毒義母を徹底的に追い詰める、スカッと大逆転のストーリーが今幕を開ける!
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「ただの男友達だから!」それを免罪符に、夫の周りをうろつく元カノ。夫・まさきが参加する高校サッカー部の飲み会には、元マネージャーで元カノの「やまみ」が毎回参加している。 飲みかけのグラスで間接キスをしたり、勝手にタクシーに同乗してきたりと、距離感のおかしいやまみの行動に妻・はるは不信感を募らせる。 しかし、夫は「数ヶ月しか付き合ってないし、今は完全な男友達」と全く危機感がない。やまみは「友達」というポジションを利用し、あわよくば夫を奪還しようと企む女だったのだ! そんな中、はるが無事に出産。平穏な日々が訪れたかと思いきや、やまみが突如、家に押しかけてくる。強引に生後3ヶ月の我が子を抱き上げたやまみは、わざと落とすふりをして「はるに突き飛ばされた」と嘘の被害者ぶるという狂気の行動に出る! 居合わせた夫の友人・ナガノの証言で事なきを得るが、やまみの執念は止まらない。飲み会が開催されなくなり、深夜、泣きながらまさきの家に突撃してきて——!? 読者の実体験に脚色を加えて描く、実録サスペンス・コミックエッセイ!
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「家を建てる時に500万円出してもらったんだから」 専業主婦のさゆは、建築士の夫・たけしと生後8ヶ月の娘と念願のマイホームで暮らしている。しかし、さゆは毎日「離婚したい」と思っていた。 義実家からの500万円の資金援助を理由に、夫はさゆが自分の実家へ帰るガソリン代すら渋るほどの「経済的モラハラ夫」になっていたのだ。 さらに苦痛なのが、徒歩10分の義実家で毎週開かれる地獄の宴会。 酒癖が悪く「胸がないから抱っこ紐も食い込まないだろ」と卑劣なセクハラ発言を繰り返し、自分が舐めた箸で刺身を口に運ぼうとしてくる義父。家政婦のようにこき使う義母と、マウントを取る出戻りの義姉。 それでも夫は「妻が義実家で尽くすのは当たり前」とさゆを一切かばおうとしない。 ある日、そんな義実家一家が新居に押しかけてくることに。 「1円も稼いでないんだから完璧にもてなせ!」と心無い暴言を吐く夫に対し、これまで耐え続けてきたさゆの堪忍袋の緒がついに切れた! 「じゃあ、あなたがひとりで準備してね」 さゆは買い出しからおもてなしまで全てを夫に丸投げし、実家へと避難する大反撃に出る! 何もしないモラハラ夫と、要求ばかりの義実家一家。取り残された夫が直面する自業自得の結末とは——!? 読者から寄せられた体験談をベースに描く、痛快・大逆転の実録コミックエッセイ!
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「私は同居は嫌だったんです…」 リストラされた息子・ゆうじ と、妊娠中の嫁・トンコ 。金銭的に苦しいからと提案され、仕方なく受け入れた同居生活だったが 、それは老後の平穏をぶち壊す悪夢の始まりだった。無職の息子は就活もせずゲームばかり 。さらに昼間からパチンコへ行き、失業保険を使い込む始末 。 一方の嫁・トンコは家事に一切協力しないばかりか、「食べづわりだから」と言い訳をして義父母の食料を勝手に食べ尽くし 、生活費も一円も入れない 。それどころか、義母の財布からコッソリお金を盗むという信じられない行動にまで出ていた! ストレスと過労でついに倒れてしまった義母 。しかし、身重の嫁は「面倒はみられない」と突き放す 。あろうことか、息子は義母が寝込んでいる隙に「家事を手伝ってもらうから」と元カノを自宅に連れ込むという暴挙に! やりたい放題の寄生夫婦に限界を迎えた義父母。 「アイツらを追い出す計画だ…」 自分たちの老後と財産を守るため、義父母が密かに企てた「家を売却して引っ越す」という究極の反撃作戦とは——!? 読者から寄せられた実体験をベースに描かれた、怒涛の実録サスペンス・コミックエッセイ!
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「男の子を産んだら認めてあげる」 妊娠を機に始まった、マウント気質の義姉からの理不尽な干渉。 義姉は、塾で上のクラスをキープする自慢の息子・タケルを引き合いに出し、「私に任せておけば素晴らしい子が育つから」と主人公・マキを常に見下してくる。 やがてマキのお腹の子が「女の子」だと判明すると、義姉は「二人目に期待を込めましょう」「産んだらすぐ妊活ね」と信じられない暴言を放つ。 ついに我慢の限界を迎え「うちに関わらないで」と反論したマキに対し、激怒した義姉は弟である夫に「早く離婚しろ」と要求し始める! そんな中、義姉が溺愛する「優秀な息子」タケルが、塾のテストでのカンニングと女子生徒への盗撮騒動を起こしてしまう! あろうことか義姉親子は「全部マキにやらせていたこと」と嘘をつき、マキを悪者に仕立て上げようと大暴走。 味方であるはずの夫は義姉に逆らえず、ストレスで切迫早産となり入院したマキに「形だけでも離婚しないか」とトンデモ提案を持ちかける始末。 さらに夫は義姉の紹介で、「お腹の子を男の子に変更できる」という胡散臭い祈祷師に100万円もの大金を払わされてしまい……!? 絶対に引き下がれないマキは、身の潔白の証明と100万円を取り戻すため、インチキ祈祷師と義姉に真っ向勝負を挑む! 読者の実体験に脚色を加えて描かれた、怒涛の実録サスペンス・コミックエッセイ!
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月に一度、わが家で開催されるママ友飲み会。 私の夫は家事にも協力的で、この日もおつまみや手料理を振る舞ってくれる「自慢の夫」だった。 しかし、泥酔してリビングで寝落ちしてしまった深夜。ふと目を覚ますと、暗闇から夫と「女」の生々しい声が聞こえてきて——!? 「え…夫と誰かが…まさか」 翌朝、夫はいつも通り優しく二日酔いの私に味噌汁を作ってくれた。昨日の出来事は夢だったのか? しかし、ママ友たちの態度はどこかよそよそしく、明らかに何かがおかしい。 浮気相手は絶対にこの4人の中にいる! 過去に略奪愛の噂がある若ママ・キイコ? 単身赴任の夫を持つ美人モデルママ・クロコ? それとも……? 犯人探しに奔走する中で、次第に見えてくるママ友たちの嘘、嫉妬、そして黒い欲望。 疑心暗鬼に陥り、仲の良かったグループはドロドロに崩壊していく。 さらに、完璧だと思っていた夫がひた隠しにする「戦慄の裏の顔」とは……。 なぜ夫は浮気したのか?そして、このコミュニティを壊した真の黒幕は誰なのか? 読者から寄せられた実体験をベースに描く、衝撃の実録サスペンス・コミックエッセイ! 誰も信じられなくなる結末から、あなたは目を離せない。
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「私の旦那と取り替えてくれないかな…」 幼稚園の入園式で出会ったママ友のシノ 。彼女の夫は人前でもすぐ怒鳴り散らす、絵に描いたようなモラハラ夫だった 。 優しくてカッコいい私の夫を見て、シノがこぼした羨望の言葉 。最初はただの冗談だと思っていたが、彼女の目は「本気」だったのだ—— 。ある日を境に、シノの異常な行動が始まる。 連絡先を強引に交換し 、夫の会社や血液型など個人情報を執拗に探ってくる 。さらには仮病を使って我が家に上がり込み 、夫の職場にまで待ち伏せをする始末 。夫がキッパリと拒絶すると 、今度は逆上したシノが幼稚園のグループLINEで暴走! 「そら君パパにストーカーされています」 嘘の被害をでっち上げられ、幼稚園で完全に孤立してしまった私と息子 。どうすれば誤解を解けるの? 追い詰められた私たち家族に、シノはついに信じられない「交換条件」を突きつけてくる——! 読者から寄せられた戦慄の実体験に脚色を加えて描く、衝撃の実録コミックエッセイ。平穏な日常を壊す「ヤバいママ友」の狂気から、あなたは目を離せない!
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誰もがうらやむような、絵に描いたような幸せな同居生活になるはずだった。 夫・りょうとの結婚、そして妊娠をきっかけに、夫の実家で同居することになった主人公・ゆう。 お義父さんは大手企業の重役で真面目そのもの。お義母さんも優しい専業主婦で、穏やかな日々が待っていると信じていた。 しかし、日常の些細な違和感から、すべては狂い始める。 閉めたはずのタンスが開いている。 お風呂場での不審な気配。 そして迎えた出産の日、陣痛に苦しむ分娩室に、なぜか義父が上がり込んでくるという異常事態に……!? 「お義父さん、なんか気持ち悪い…」 マジメで温厚だと思っていた義父の異常な執着と距離感。それは単なる「初孫への可愛さ」や「家族への優しさ」などではなかった。 しかし、夫に相談しても「考えすぎだ」「親父がそんなことするはずない」と一蹴され、義母も頼りにならない。産後で身動きが取れない状態で、密室の家の中に閉じ込められたゆうは、次第に精神を追い詰められていく。 このままでは自分が壊れてしまう——そう恐怖を募らせていた彼女の前に、かつて義父の部下だったという一人の女性が現れる。彼女が語る、義父の恐るべき“裏の顔”とは? 誰も信じてくれない孤独な状況から、ゆうはどうやって自分の身と子どもを守るのか。 読者から寄せられた戦慄の体験談を元に、フィクションを交えて描かれた読者の体験談から生まれたコミックエッセイ。 マジメな義父の仮面が剥がれ落ちる、衝撃の同居サスペンス!
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平凡な主婦・わかは、優しい夫と愛する息子・ハルと共に、小さな幸せを噛みしめる日々を送っていた。 しかし、隣の空き家に一人の女が引っ越してきた日から、平穏な日常は音を立てて崩壊し始める。 派手な身なりに不気味な笑みを湛えた隣人。 挨拶代わりに渡された袋の中身は、洗剤などではなく、おぞましい姿をした「食用昆虫」の詰め合わせだった。 背筋が凍るような違和感。 だが、それはこれから始まる地獄の幕開けに過ぎなかった。 隣人の娘・サツキは、わかの息子を滑り台から突き落とし、怪我をさせた挙句、先生の前で「ハルくんが自分で飛び降りた」と平然と嘘をつく。 大人を操るような冷酷な瞳と、計算高い涙。 子供の皮を被った「怪物」の悪意に、わかは戦慄する。 さらに恐怖は加速していく。 深夜、壁を突き破るように響き渡る謎の激音。 ふと視線を感じて見上げたベランダには、こちらを監視するように佇む「謎の男」の影。 追い詰められるわかに追い打ちをかけるのは、信頼していた夫の裏切りだった。 隠し借金、深夜の外出、そして隣人の女との密会。 一家の家計と絆までもが、隣の毒気に侵食されていく。 ゴミ屋敷と化した隣家で、女が隠し続ける秘密とは何か。 なぜ彼女たちは、幸せな家庭を標的にして牙を剥くのか。 平和な住宅街で静かに進行する、精神的な侵食と支配。 SNSで話題を呼び、多くの読者を震え上がらせた実録風ヒューマン・サスペンス。 最後にドアを開けるのは誰か。「隣人ガチャ」の闇に迷い込んだ一家が辿り着く、衝撃の結末を目撃せよ。
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浅野いにおが放つ衝動…衝撃最新作! マンガは次の”領域”に突入する――トップランナー・浅野いにおの最新作! 何気ない日常の中、刀を背に空を翔び、人を殺める「ムジナ」の実体とは…? 人間とは、社会とは、人権とは、そして幸せとは…気づけば己に問われる全く新たな衝撃作!
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大人になったらスーパーヒーローになると夢見ていたユウキ、 大人になりヒーローになる事も無く就職、平凡ながら充実した毎日を過ごしていた、 街を破壊する怪獣も悪の巨大ロボも地球を侵略する宇宙船もそれと戦うスーパーヒーローもいない。 特に不満も無いだけど満たされない何かを感じていた、 その日も何時もと同じように会社に出勤する途中ユウキの周りで異変が起き始める、 それは世界崩壊の始まりだった、、、、! 何のスーパーパワーもない、あるのは燃えるヒーロー魂のみ! 通勤用ヘルメットにスーツを着て世界を救うためにユウキは立ち上がるのだが、、、! 20ページ
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小学3年生のミヨは、どこにでもいる明るく元気な女の子だった。 だが、ある日突然、その平穏な日常が「冤罪」という名の地獄に変わる。 隣のクラスの少女・サヤから、「靴箱に嫌な手紙を入れられた」「後ろから突き飛ばされた」と、身に覚えのない告発をされたのだ。 サヤの母親は、ブランド品を身にまとい「ウチは医者の家系で教育も違う。卑しい子と一緒にしないで」と豪語する、絵に描いたようなモンスターペアレント。 さらに異常なのは、味方であるはずの学校側の対応だった。 ベテランの学年主任までもがサヤの母親の言いなりとなり、まともな調査もせずミヨを「嘘つきの加害者」と決めつける。 大人の理不尽な暴力にさらされ、ミヨは次第に「自分が謝れば、この地獄が終わるのか」と精神的に追い詰められていく。 しかし、母親は直感した。証拠とされる「嫌な手紙」に隠された、あまりにも不自然な違和感。 そして、頑なにミヨの言い分を封じ込めようとする教師たちの不可解な連帯感。 そこには、学校という閉鎖空間に潜む「禁断の人間関係」が隠されていた。 なぜ、サヤは自作自演までしてミヨを陥れようとするのか? なぜ、学校はあからさまな「身内びいき」を貫き、一人の子供を犠牲にしようとするのか? 娘の無実を証明し、笑顔を取り戻すため、母親はたった一人で巨大な嘘の壁に立ち向かう。 暴かれるエリート家庭のドロドロとした裏側、そして教育現場の醜い利権。 嘘で塗り固められた「天使の顔」をした少女の正体とは。 SNSで大反響を呼んだ「理不尽な冤罪」への大逆転劇。 真実を求める親子の、執念の闘いが幕を開ける。 最後、嘘つきたちが辿る因果応報の末路に、あなたは必ず驚愕する。
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国鉄時代の東海道新幹線元運転士・にわあつしが当時の回想をもとに、昭和の0系新幹線の今だから語り継げる知られざるできごとの数々を綴ります。古きよき人情があふれる昭和において、新幹線の運転士もまた心の熱く通う男たちでした。当時世界最速を誇った新幹線であってもアナログ運転だった時代、時速210㎞という超高速運転も運転士の技術や経験、感性にゆだねられており、その人情や気概は、“ぽっぽや”と呼ばれた、情熱あふれる鉄道マンの最後の姿でした。 第1話は国鉄時代の0系新幹線だからこそのラブ・ロマンス。舞台は0系新幹線の運転台の下にあった。一般の乗客はけして入ることのできない、知られざるスペース。通称「ボンネット室」と呼ばれたヒミツの小部屋を、昭和の運転士はどのように利用していたのか? ホームであいさつをかわした女たらしで有名な超モテ男運転士と車内販売の女性スタッフは、走行中のドリンクサービスで再会することを約束するが、それを見ていた、二人の動向が気になる食堂車コック。走行中の新幹線で繰り広げられた、恋模様は思わぬトラブルを招くことに……。 漫画を手がけるのは、野球漫画の巨匠、故・水島新司の最後の弟子であるぶらいかん。デジタルを使わずに手描きで描いており、その画風からは物語の時代と同じどことなく懐かしくも心の通っていた、昭和の漫画を思い起こさせる趣きがあふれています。 34ページ
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