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-両親の再婚をきっかけに義理の兄弟になった遼平とはじめ。なにかとつっかかってくる遼平の態度に悩んでいたはじめだが、ある日遼平のひとりえっちを目撃してしまう! しかも、艶っぽい唇から漏れ聞こえるのははじめの名前で!?
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-「ばか! あんま広げんなっ」中島はバイト先の店長・平岸とお付き合い中♪ いつもはクールだけど、えっちの時はトロトロになってしまう平岸に夢中の中島! 昨夜もシたばかりなのに、店で無防備にうたたねをしている平岸の顔を見たら、ムラムラしてしまって!?
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-俺のハートがNOと言い、彼女の返事もNOと言う。 音大を中退し、才能はあるものの芽が出ず、宙ぶらりんな25歳のバンドマンが2人。 東京を離れ、束の間、東北の地方都市にドサ回り興行に出る。 短いなりに、いちおう、安い下宿を借りての生活だ。 そこへある日、ホステスの女が加わる。 女が1人に男が2人。起こるべくして事が起こり、思いがけない事態になり、男は逃げる、2人とも。 時を経て、再会。女はうらまず、すべてを決めていて、男たちは前に進めない。 いやしかし、何かが変わった、確実に。 その感触を男たちは、オートバイに乗りながら、確かめる。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-バカな男2人を、しかし女は責めてはいない。 学生の夏休み。東京からオートバイでやってきて、あまりの暑さに、シャワー浴びたさに、 分不相応なホテルに部屋を取ってしまう。 部屋があり、スナックがあり、ビールがあり、そこに彼女がやってきて、思いがけないことになった。友人を呼び出したら、また思いがけないことになった。 2つの思いがけないことのあいだに、彼女はいる。 2人の男たちの目の前に、彼女はいる。 彼女は責めてはいない、静かな悲しみが男たちをうちのめす。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-夏の個人教授 片岡義男のこれまでの短編の中で繰り返し出てくるモチーフや場面が、ここでも複数、登場する。 夏。オートバイ。路上の出会い。 年上の女。年下の男。旅。ストリッパー。 そして、片岡作品の王道(?)である「個人教授」がここにも。 これら見慣れたモチーフが組み合わされると、しかしその都度、新しい物語が生まれる。 同じようなシーンを繰り返し描いてきた片岡義男の短編は、なぜいつもあたらしいのか。 留まるのではなく、通過することを描いているからこそ、ほんの一晩、二晩の滞在の輪郭が鮮やかなものになる。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-可愛い方向音痴 可愛い女とは、どんな女か? 方向音痴の女だ、というのがこの小説の答えである。 方向だけではない、なにしろ、自分が乗っていたクルマの色まで忘れてしまう。 そんな女なら、迷惑もかけるだろうし、ムダにも付き合わされるだろう。 しかし中には「かわいい」と思う男もいる。 その「かわいい」と思ってくれる貴重な男は、しかし女の伴侶でもなければ恋人でもない。 ただ隣にいて、時々、「そっちじゃない」と教えてくれるのだ。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-「格好いい」と「くやしい」で生きている 1組の夫婦がいる。2人は「肉体」派だ。 片岡義男の小説がいつもそうあるように、2人の関係の齟齬をそれぞれが所持して1人でわだかまる、というようなことは一切ない。 男は妻を何十回も「美人だ」とほめちぎる。 女にも悩みはない。いささかの浪費癖があるが、だらしなさではない。 ところがある時、道が2本になった。1人に1本になった。 その唐突さの前に女が感じるのは「くやしさ」だ。 すぐれた肉体の持ち主である彼女は悲しむ前にエクササイズを自らに課し、 そして新たに再出発する。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-春から春へ。事件無き彼女の肖像。 1人の女性がいる。 この小説は、彼女の輪郭と所作だけを丁寧に追ったものだ。 彼女がどんな部屋に住み、どうやってコーヒーを飲み、クーペを運転し、どのように眠り、バルコニーにいる時の様子や風を受けた時の表情などが、積み重ねられていく。 彼女には雨と月の光がよく似合う。 小説とは、ドラマや事件、葛藤とその克服、といった起伏が必要だ、 という思い込みを、この作品はワイパーできれいに払拭する。 それも、長篇と読んで差し支えない長さを擁して。 1点、注意を。「あとがき」は絶対に先に読まないこと。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-赤いクーペと2台の750 3人いる。女が1人と男が2人。 この組み合わせによる男女3人のストーリーは、片岡義男の小説においては普遍的なものだ。 男と女だから然るべき出来事があり、 そこから三角関係に落ちていかない、という成り行きも、片岡義男が愛する普遍的な何事かである。 そしてこの小説には時間の経過がある。10年ののちの再会という、厳粛な美しさがある。 注意。この小説においても、「あとがき」を絶対に先に読まないこと。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-3月になれば、彼女は 28歳、女性。独身。テレビ番組の制作助手。 彼女の仕事ぶりは完璧だ。 番組制作上、重要な取材の段取りを付け、 自分はけっして目立たず、しかし同行し、サポートに徹する。 多忙と集中の中に、常に彼女はある。 しかしその忙しい日々の流れを自分の意志で止め、 「過去」に向き合うのもまた彼女の流儀だ。 そこにあるのはかつての夫の姿であり、そして雛祭りの音楽だ。 だいじょうぶ。3月になれば彼女は、そのことを思い出す。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-友情の寝正月 2人の女性がいる。 2人とも自立していて、仕事が忙しく、いつも多忙だ。 そんな彼女たちにとって、正月は拍子抜けするようなエアポケットで、久々に2人はゆっくりとコーヒーを飲み、会話を交わす。 しかしそこで、ちょっとした異変が起こる。 でもその小さな苦しみは、すぐに解決するはずだ。 彼女たちの準備とボーイフレンドと友情のために。 佳き1年の始まりが、ここにある。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-ご法度、マイ・ダーリン! 社会、というものを動かしているのが主に大人であるなら、そこにあるルールもまた、大人が決めたものだろう。 18歳は大人の入口で不安定な年齢だ。 クラブのホステスと従業員。 その場にフィットしなければ、はじき出されることもある。 でも、心配ない。2人にはのしかかる過去もなく、プレッシャーとなるむやみな夢もなく、 しかしふとした行きがかりの縁と、18歳でも買えるマスタングとハンバーガーがある。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-貼らない写真と送らない手紙 2人には、大切な機器がある。 少女は、カメラだ。日々、関心のおもむくままにスナップを撮り、日記帳に貼り付けていく。 少年は、オートバイ。親も知らないうちに入手して、それに乗って旅に出ようとしている。 少年が少女にオートバイを見せたのは、旅立ちの日=別れの日、だった。 その写真は、まだ貼られていない。まだ彼には送られていない。 宙ぶらりんな時間の中に、2人の未来はある。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-待つ女のままで、いてなるものか。 男はロード・ライダー。 夏のあいだ、あちこちの小さな町を気ままに走り抜けている。 一緒に海へ行くはずだった、と言うのは女。 男は毎日公衆電話から電話をかけ、必ず女は自宅にいる。 秋風が吹いたら東京へ帰る、と男が言う言葉は、はたして本当か? 待つことしかできないのか? そうではないだろう。 ラスト、家にいてもできる「待つこと」以外の生き方を、彼女はようやく見つける。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-夫婦なのに外で会う、絵になる2人。 女は大阪、男は東京。 夫婦の別居といえば誰しもネガティブな関係を想像するが、情熱を傾けた仕事のために、納得して別々にいる2人はめずらしい。 男性視点と女性視点の章が交互に現れ、 2人は本当に夫婦? どこかでクロスするの? と思わせる構成も見事である。 離れて暮らし、3週間もの時間を開けて外で落ち合う2人は、 そのままタイトル・バックに収まる鮮度に満ちている。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-私はいつも幸せ 片岡義男の小説においては、不美人が登場しないのと同じように、嫉妬が登場しない。 いや、登場人物たちはその感情を宿してはいるはずなのだが、その痕跡は見事に消されている、 あるいは次なるアクションによってどこかへ飛んでしまう。 女と男は、それぞれの時間、確実に1対1の関係にひたりながら、その外側に別の1対1を持つ。そのことを隠しもせずに。 結婚も恋愛も出産も、陰りを持つことはない。 そこにはいつも風が吹いている。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-飛び出す女、残される男。 かつての同級生で年齢も同じ2人の女が、再会する。 飛び出してきた1人の女を、もう1人の女が迎える。 迎えた家には男もいて、しかしそれはさして問題にならない。 ところがしばし時間が経って、女はまた出て行く。 今度は違う方の女だ。迎えたほうの女が今度は出て行く。 トラブルが起きたわけでもないのに。 女と男の組み合わせが変わる? 感情はどうなる? しかし少なくともこれは三角関係とは違う。 古い何かが終わって、新しい何かが今から始まるのだ。 エンド・マークから出発だ。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-クラス会で再会した憧れの彼。誘われるまま杯を重ね、唇を重ね、気がつくと肌を重ねていた。グッと彼の手が私の乳房を掴む。「や、恥ずかしい」私は顔を赤らめ言う。彼が私の乳首を銜え、乳首を捻りながら言う。「そうか、貞淑な妻やってるんだな」「そんなこと」その言葉が眠っていた私の不満を呼び起こした。何年もセッ○スレスなのよ。会話も無い。あんなの夫と言う名の他人だわ。もっと私を見てよ。「きれいだよ。子供1人産んだ女って一番いいって言うものな。肌なんてしっとりしてて脂がのってて」彼の手が私の肌を撫でる。「やめて。母乳だったから胸なんてしぼんじゃって」「そう?どれ…」彼が私の乳房に吸い付く。柔らかな肉塊は女慣れした男の手の中で!?
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-世間は私を”ホテトル嬢”と呼ぶ。今日もねちっこいエロおやじを抜群のテクニックで満足させた。そんな私の今回の相手は、おっ女…!?私の毎日は事務所とホテルの往復。ちょっとやそっとじゃ驚かない私だけど、さすがに今回は、ビックリした。それにしても、「ワインでいい?」とか、手が震えてるじゃん。「夜景がきれいよ」とか、そんなもん見てどーしよーってのよ!!その上「待って…私…シャワーを…」ときた。全く調子狂うなァ…。こっちは全裸でベッドに入ってるっていうのに。こうなったらこっちから責めちゃおうっと。あらら、シャワー室で顔を赤らめてる。肩に手を置いたら、ビクンだって。体を洗ってあげたらこわばってるし。「もしかして、お姉さん。バージン?」当たり!?
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-「子供は天使。子供は宝」「目に入れても痛くないほど愛おしくって可愛いものよ」周りのママ達が口々に言うけれど、正直私は子供が苦手。それは言葉も通じない謎の存在。「3カ月だって」紀博に妊娠を告げると私の話も聞かずに「やったっ!!晴美!結婚しようっ!」って、そうじゃなくて私が言いたいのは…。ところが紀博は、あっという間に親に報告。できればディンクスでもいいと思っていたのに、その話をする前に紀博ってば…。私、ほんっとーに赤ちゃんって苦手なのよっ!!ところが周りからは祝福の嵐。恐るべし赤ちゃん。ソコまで皆が絶賛するなんて。もしやこんな私でも産んでしまえば天使の様に見えてしまう?産んでもいいかも…たぶん…。というのが運のつき。
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-あれは2年前、面白がって遊びに行ったTV局で、あっさりスカウトされてしまった私のボーイフレンドの小原正介は、面白がって出たTVがバカ受けして、今や歌にドラマに大忙しの大アイドル。それにしてもなんてずーずーしい。19歳ですって。ほんとは大学6年生の24のくせに。「悪かったな」思いっきり変装した正介が目の前に。思わず笑っちゃった。「まいったぜ。アイドルなんてやるもんじゃねえな。ものすごくこわーい追っかけがいてよ」「正介ったら、就職失敗してサラリーマンは向いてないってタレントになったんじゃん」「それもこれも結婚資金のためだろ」お前のような青二才に娘はやれるか、と父に反対された私達は結婚とマイホームのためせっせと働く毎日なの。
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-コースタイム入りの大判登山地図がついた、これまでにない本格登山ガイドの決定版。詳細なビジュアル地図とカシミール3Dを併用して、安全に登山するための基本をわかりやすく解説している。関西の人気山で初級者から上級者までが年間を通して楽しめる25コースを紹介。岩場歩きや沢の徒渉、雪山へのチャレンジなど、身近な山で技術をステップアップできる変化に富んだ魅力のコースをセレクトしている。季節情報、交通アクセスや問合せ先情報も満載。鳥瞰図入りで紹介する六甲全山縦走や、安全登山に欠かせない読図の基本、遭難・事故をおこさないためにこころがけたいことなど、コラムも充実している。六甲山系の3万分の1大判登山地図付き。 ※この電子書籍は2015年9月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります
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-5万分の1の大峰山脈と台高山脈を一覧できる登山地図付き。主要登山道にはすべてコースタイムが入り、注意を要するポイントでは安全に通過するための躯体的なコメント入り。実地での山行はもちろん、次シーズンのプランニングにも役立つヒントが満載されている。駐車場などの表記も見逃せない。 ※この電子書籍は2015年9月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります
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-持ち歩きやすい大きさと軽さで便利と大好評の、タビトモシリーズの済州島版です。ダイナミックな景観が楽しめる世界遺産や、人気の島ウォーキング”オルレ”を大特集。また、島の幸を味わえる名物グルメや特産品みやげなど済州島の旅にはずせない要素も厳選して紹介しています。滞在エリアとなることが多い済州市と西帰市は、エリアごとに詳細地図とともにオススメ物件を掲載しているので、ホテルまわりの散策にも便利。そのほか、マリンスポーツやランドアクティビティをはじめ市場、民俗村、ドラマのロケ地などなど、コンパクトながら済州島の魅力をぎっしり収めた一冊です! ※この電子書籍は2015年9月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります
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-主人公菜花は、男性経験のとぼしい大学2年生。ある事情があって男だけの寮に同居することになる。その寮の名は「失恋寮」。失恋の痛みを抱えた人だけが住めるという不思議な寮だ。失恋したばかりの菜花は資格十分……のはずなのだが、実は菜花は寮に住む男子たちを追い出すために送り込まれたのだった。「恋をしたら寮を出る」という掟を逆手にとって、彼らに恋をさせて追い出すこと、それが彼女の使命なのだ。でも住人男子はどれもイケメンで個性豊か。男性が苦手な菜花にそんな大役が務まるのだろうか。意を決してドアを開けた菜花は、いきなり一人に抱きしめられて……。男3人vs女1人、勝算はあるか?
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-「セフレに苗字なんて必要ないでしょ」可愛い笑顔で近づいてドSに私の身体を弄ぶ。エッチ上手な年下男に淫らに調教され絶頂を知る…。今ドキのOL・晴海りくはちょっとした間違いで超絶イケメン男子・蒼生とセフレの関係に―。生意気な口調で「胸だけでイける身体にして上げる」なんてH嫌いな私の身体を指や舌を使って開いていく。高級レストランで食事したり、ブラックカードを持っているくせに、真っ昼間からプラプラしている謎だらけの・蒼生。それに、私が社内人気No.1の碓氷部長と居るところに鉢合わせしたら、嫉妬の目で見てきて…。セフレがいいって言ったのはそっちなのにどうしてそんな顔するの―…?
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-強引に背後から抱きかかえられ、豊満な胸に、疼く秘部に、嬲られるようにオモチャを当てられ、執拗な愛撫に強制的に絶頂を迎えさせられる――。大学生の凛子には同棲中の年の離れた恋人・将臣がいる。たくましい体と凛々しいヒゲのせいで初対面の人が一目で逃げ出すほどのコワモテだが、そんな容姿の自分と付き合っているせいで凛子の交友関係にまで悪影響が出るのではと心配するほど優しい人。そんな将臣が大好きな凛子に、ある日、同級生で圧倒的に女子人気の高い男・菊池が急接近してきて…。その上、菊池は将臣に「凛子をあんたから奪って俺の女にする」と宣戦布告。――普段はオトナで優しい将臣の様子は一変して凛子に…?
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-幼なじみの冴えない双子が、ある日突然超絶イケメンに変貌して帰ってきた!? 「オレらの綾音(あやね)になんか用?」高校の入学式で女子に嫌味を言われていた綾音の前に現れたイケメン2人! 実は2人は綾音が幼い頃、仲良くしていた太っちょでダサい双子の兄弟・奈月(なつき)と大樹(たいき)だった!! イケメンに変貌した双子は、過去のいじめ体験から、性格が歪んでしまっていた…表の顔は柔和だけど性格ドSな奈月。自分に言い寄って来る人間はことごとく無視する大樹。そんな双子も、綾音にだけは心を開いて、ことあるごとにちょっかいをかけてきて……。2匹のオオカミになつかれ振り回される綾音のハラハラドキドキラブストーリー。
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-下着の上からもどかしいほど優しく指で撫でられ、もっと強い快感を求めて彼に縋ってしまう…。ある日突然失恋した美咲は、気晴らしの合コンで出会ったイケメンと気が付けばラブホへ…。焦らすような愛撫で美咲のおねだりの言葉を引き出すイジワルな彼に翻弄されつつも、何度も絶頂を迎えてしまう。翌朝、酔った勢いとはいえ名前も知らない男と一夜を共にしてしまったことを後悔しつつ家に帰ると、そこには昨夜のイケメンの姿が…!美咲の母親ににこやかに紹介された彼は、小学生時代のイジメっこな幼馴染・翔だった!その上なぜか今日から翔と同居することに…!?「美咲は今日から俺の奴隷だ」ドSな笑顔を浮かべる翔に、美咲は…!?
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-「悪いけど、俺はなんとも思ってないから」彼の顔が目の前にある。あの時、確かにキスされそうになった。でも、かけられた言葉は――。高校の入学式の朝、誰もいない体育館でひとりバスケの練習をする男子生徒を見かけた須藤ちなみ。彼は中等部の頃から注目を集めるバスケ部期待の選手・菅谷健だった。そんな2人は同じクラスで席も前後に。菅谷の口数が少なく落ち着いた雰囲気、そしてたまに見せる笑顔に心惹かれていくちなみは、彼に頼られるマネージャーになろうとバスケ部に入部。でも、彼には1つ年上の彩花という幼馴染みがいて――。「健の息がなきゃ、私生きていけない」彩花との過去が菅谷を縛りつけ…。
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-「にい、さん…やめて…入れないで…!」高校を卒業し、実家のある離島に帰ってきた小鳥。島には小さい頃から兄と慕う3人の従兄が小鳥の帰りを待っていた。優しくてあたたかい兄達はいつまでも変わらない、そう思っていたのに――。兄3人からの突然の告白。「誰か1人を選べなんて、できない。だから――」悩んだ末に答えを出す小鳥。しかしその決断によって、3人の兄が豹変する。「俺から離れることは、許さない…!」小鳥の身体をムリヤリ開かせ、貪るように求め続ける兄。どんなに哀願したって淫らな愛撫は止めてくれない。兄さん達がこんなことするなんて…もうあの頃には戻れないの…?
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-劇作家・高取英の原作を漫画家・藤原カムイが卓越した画力で華麗に描く!80年代~90年代に小説やアニメ化もされた本作が、電子書籍でよみがえる!人里離れた山奥に建つ聖ミカエラ学園。卒業後は宝塚歌劇団に入団できるというのだが、指導は厳しく過酷で武道訓練も課せられる。そこへ東京から転校生の美村亜維子がやってくる。規律を乱す反抗的な面もあるが成績も武道も優秀な彼女は、すぐにシスターや生徒から一目置かれる存在となる。美しい少女たちに過酷な訓練を課せられる真の目的とは…!?時空を越えたSFスペクタルロマン、禁断の序章がここに始まる…!!
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-スペインに咲いた情熱の花、カルメン。彼女に恋したがゆえに身を滅ぼす純情成年ドン・ホセ。メリメ原作、ビゼーのオペラであまりにも有名な、火と燃える刹那のラブ・ストーリーを、描き下ろしコミカライズ!
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-酒場で出会った男と女が、一晩を共にした。孤独な影を持つ敏春に、輝子はどうしようもなく魅かれるが……? 都会で暮らす男女が互いの身体を温めあい、触れあう想いが心の隙間を埋めていく――伊万里ロマンが映し出す、愛の光と影!
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-映画館のC37シートで出会った徹。「きみなら抱けるよ」そう叫んで、激しく私を抱いた徹。あなたの言葉はきらきら輝き、私を刺した。だから三つも年上の私を、これ以上追いつめないで……。伊万里ロマンが優しく包む、愛の傷。全3編。
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-運命の二人を結ぶのは伝説の赤い糸? いいえ、それは不思議な光・オーラの輝きだったのです。結婚願望満々の寿々子と、緑色・エメラルドのオーラで結ばれているそのひとは、いったい誰!? 話題のセクシー・ラブ・ポエム「エメラルドの魅緑」!!
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-かつての栄光を取り戻すべく、山東海運の再建に命を賭ける山東猛生。他人を踏みつけにしてのし上がるその非情な生き方に、抵抗しながらも惹かれずにいられない女たち。男の野望と女の愛が交錯する、官能ロマンの傑作!
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-たった一度の、私たちの過ち。あのきらめく夏から12年、私はあの時の心を封印したはずだった……。青子と竜児の熱い視線が互いに絡みつく。が、そこには、決して重なることのない二人の時間があった。汐見ロマンが放つ、愛の咆哮!
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-「僕達が教えてあげましょうか?」恋愛相談所の社員・茜の成績はいつも最悪。そこへトップの葉月と双子の弟・夏月が恋愛のイロハを身体をつかって教えてくれることに…!? 過激なトライアングルラブ!
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-吸血鬼であるジンに血を与える存在――『供血者(ラヴァー)』となった大和。「一生、大和からしか血はもらわない」と約束したハズが、一度血を吸われて倒れて以来、大和とはえっちしかしてくれなくなって…?
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-天涯孤独になった宏は、母の友人である三千院季のお世話になることに…。 そこで出逢ったのは、優しい長男・春彦、いじわるな次男・夏樹、天然(?)な三男・秋司、冷たい四男・冬馬、個性豊かなイケメン兄弟で…!?
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