完結作品一覧
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-三度の飯より将棋が好きな少年・一歩は、たった一度だけ対戦し敗れた米原名人に勝つ日を夢見て、田舎から東京の奨励会へやってくる。しかし米原名人は一歩をかつての好敵手・金森元名人のもとへ弟子として送り込むのだった…。一歩少年の将棋道は始まったばかり!
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-【特典付き】アナザー・ストーリー4Pを特別収録!肖像画家のアレクサに仕事を依頼してきたのは、欧州一の銀行を経営するギイ・ド・ロシュマン。世間知らずのアレクサは、彼のあまりの美しさに息をのんだ。エメラルドの瞳、たくましい体――完璧な容姿に圧倒され、アレクサはスランプに陥ってしまう。仕事を断るために彼を訪ねると、気分転換にとパーティーに招待された。アレクサはギイのやさしさに惹かれ、深緑の瞳に魅了され、その夜彼に身を捧げた。熱く情熱的に彼女を苛む快楽が、禁断のものとも知らずに――。
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-貧弱なマンガ家女子と、頑健なガテン系男子、横浜で一緒に暮らすことにしました。すれ違ってるような、気が合ってるような、アラフォー(?)カップルの日常を、オールカラーでお届けします!!
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-名刺を交換した相手の名前に、何だか見覚えがある…同級生の男と女が仕事で偶然出会い、お互いにフリーだとわかったら? 百合耶と圭司、一夜限りの恋のはずだった。なぜなら百合耶には圭司に伝えていない重大な秘密があって…!?
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-年の離れた弟の世話に追われ、自分の色恋は後回しだった茉莉は、その弟の結婚を機にお見合いを勧められる。だがその話を立ち聞きしていた、弟の友人・侑君が、突然「昔から好きでした」と迫ってきて…
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-味田弥勒(みろく)君は小学校に通う、ごくごく普通の男の子。そんな彼のもとにある日、イケメンたちが現れて急展開!! 天界からやって来た彼らが言うには、弥勒君は人間に転生した“弥勒菩薩”だという…。
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-最強の暗殺工作員ゼウス。ある戦闘で命を落としてしまったゼウスの意識と能力がインストールされたのは、運動神経ゼロのいじめられっ子、大庭廉人の中だった。七月・藤原コンビが贈る新感覚サバイバルアクション!!
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-腹がパンパンになるまで注ぎこまれた、触手の体液と卵。このままモンスターの子を孕んでしまうなんて…そんなの、いやだッ!! 俺・カミルは幼馴染のトトと組んで、貴重な物を集めるハンターをしている。トトは村一番の剣豪で皆からの信用も厚いが、いつもいつも俺のマネをして、美味しいところを持っていく。俺をいつもバカにするトトを見返すために、ひとりで任務にでて「モンスターの体液」を手に入れようとしたが、モンスターに気づかれてしまった!? 触手に服を裂かれ、アナルへと侵入される。ヌルヌルの触手が這って気持ち悪いはずなのに、腹の奥深くをジュボジュボと突かれると感じてきてしまい…。しかもモンスターは俺に卵を注ぎこんできて!?
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-幼なじみラブコメディ56P!! 理乃(りの)の幼なじみ・颯(そう)。12年前は素直で優しくて、理乃と結婚したいと赤面しながら言っていた。……だが今は、女の子をとっかえひっかえ&イチャイチャして、さらに理乃の家の前で見せつけるかのようにキスをするチャラ男になってしまった!! ムカつく理乃に優しく声をかけるのは、颯の友人・羽瑠。そんなある日、学校でまた颯がキスをするシーンを見てしまう…。そんな理乃に羽瑠は…!?(この作品はウェブ・マガジン:Love Jossie Vol.23に収録されています。重複購入にご注意ください。)
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-俺、欲しいもんは手に入れないと気が済まないタイプっすよ─── 人のいい柏木は、結婚を考えていた彼女に浮気され続け、結果フラれてしまう。ショックのあまり行きつけの居酒屋の店員・和泉に泣きつき愚痴を聞いてもらうが、泥酔し、翌朝目を覚ますと和泉とともに裸で寝ていた。さらに動揺する柏木に和泉は好きだと迫ってくる! イケメンでクールな年下男子のアプローチに翻弄される柏木だったが――!? ※本作品は『生意気彼氏』(吉尾アキラ)を分冊化したバージョンです。ご購入の際は予めご了承ください。
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-俺は夏目の特別だと思ってた でも、それは俺じゃなかった――― 高校生の松雪は恋する気持ちがよくわからない恋愛未経験者。ある日、ランニング中に男性とキスしている幽霊(らしきもの)を目撃した松雪は、翌日、昨日の幽霊を教室で目撃する。幽霊だと思っていたのはじつはクラスメイトの夏目だと知り、徐々に彼と親しくなっていく。一緒に過ごすうちに、夏目に対して今まで感じたことのない気持ちを抱きはじめ……。 ※本作品は『明日が変わる恋をする【電子限定特典つき】』(八川キュウ)を分冊化したバージョンです。ご購入の際は予めご了承ください。 ※本作品は電子限定特典は含まれません。
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-色のエッセイ・ブログの収入で細々と暮らしている香奈は、小料理屋を営む美青年・亮と交際中。出会って1か月、美しい着物を贈られ、美味しい食事を作ってもらい、大切に大切に扱われる。なぜこんなにも自分が愛されるのか分からず、戸惑う香奈。どこまでも甘く溺愛される、その隠された秘密とは…?(48P)(この作品はウェブ・マガジン:Love Silky Vol.56に収録されています。重複購入にご注意ください。)
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-吉祥院家の直哉に仕える宗一。今回の任務は直哉が無事に託宣を受けられるよう側で見守ることだったが、神様が現れて…。※雑誌『新ワンダフルBoy's Vol.1』に収録されているものと同一の内容です。重複購入にご注意ください。
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-料理で人々を笑顔にすることが生きがいの、惣菜店の娘・幸田 華。得意先である人力車の車夫たちが集まる事務所へ弁当を配達に行くと、弁当に手をつけない男・高山と出会う。極度の偏食の高山のため特別メニューを作る華、すると二人の関係に変化が…!?
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-学校を休んでいた時に無理矢理、生徒会書記に選ばれてしまった拓は、生徒会長の秘密を知ってしまう。美形で金持ちの御曹司、成績優秀で校外の女生徒からモテモテの君塚生徒会長の大胆な秘密…。それは学校でも「番長」と呼ばれて恐れられている綾小路先輩を、生徒会長が女装して抱きしめたりしているのだ。混乱する拓に生徒会長は、「これは生徒会が学園を支配するために綾小路の暴力を借りている。その見返りだ」と冷静に言い切る。倒錯的な世界の中、拓はだんだんと生徒会長のことで頭がいっぱいになってきて…。「会長は綾小路先輩のことが好きなんですか!?」大人気、つづき萌重がBLの世界に初挑戦、小悪魔的な生徒会長から目が離せないっ!!
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-越智組組長の愛娘・はるかは、お盆休みを利用して帰省していた。でも、実家へ帰ったら跡継ぎとなる花婿候補が待っていると思うと、憂鬱でしかたない……。そんな時、暴力事件を起こして退学になったまま、音信不通になっていた高校時代の後輩・望と10年ぶりに再会する。「私の婚約者のふりをして!」強引な縁談話から逃れるため、望をその場限りの婚約者として父に紹介したはるか。ところが、結婚を認める条件として、2人はある人物を探し、盗まれた物を取り返してくることに……。罪悪感で引き受けたと思っていたのに、酒に酔った望が突然……!? 本当の黒幕はいったい誰!?強筋なのにヘタレわんこな後輩と、素直になれないアラサー女子の偽りからはじまる極上ラブ性活スタート!!絵はフルカラー。
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-「問:現代日本で、忍者にあったらどうするか。」 「答え:逃げる。」 実家が神社をやっている以外は普通の高校生、八重坂竜子は、美形のUSA忍者、サスケに出会う。黙っていれば超優良物件なのに、忍者というだけで残念すぎる何かになっているサスケに懐かれ、なぜか次から次へと現れる、イケメン(ただしかなり変態)忍者たちに、竜子の人生崖っぷち。どうにかサスケを飼い慣らし、めざせ平凡、普通の生活!? 「キュビズム・ラブ」の芝村裕吏×松本テマリの最強クリエイター陣が贈る、まったく新しいNinja meets girl コメディ!!
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-優等生・星野守重と、美少女・東雲みなか。互いに好意を寄せる二人はデートの約束をするが、守重は大遅刻。その後、謝ることもできないまま、みなかは転校してしまう。傷心の守重だったが、進学先の高校で運命の再会が待っていた。【第1話「ふいに。」を収録】
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-これは謎についての小説ではなく、関係についての小説である 一人のフリー・ライターがいる。彼は引越しに伴う書類の整理中、ふと昔の雑誌記事に目を留める。5年前、25歳の女性が失踪したことをめぐる記事だ。記事と、その後どうなったかについて興味をそそられた彼は、取材を開始。多くの人物に会う。記事を書いたライター、失踪した女性の友人、両親……調べながら彼は、これは犯罪や事件ではなく、失踪者自身の意志ではないかと推測するに至る。そして作者が「あとがき」で書くように、小説の核心は、なぜ? という謎以上に女性を中心とした関係性そのものにあるのだ。 【目次】 第一章 五年前のこと 第二章 最初の取材者 第三章 裸婦は語る 第四章 暗室で夕食 第五章 写真と油絵 第六章 父親の見識 第七章 二階の部屋 第八章 上司や同僚たちが語る 第九章 それまでの一時間三十分 第十章 髪を切った女 第十一章 ひとり二役 第十二章 ふたたび最初の取材者 第十三章 詩人は結論を出した 第十四章 彼女が見たはずの恐怖 あとがき 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-「東京は激変するよ。だから東京を撮っておくといい」 1950年代から60年くらいの東京を舞台にした長篇小説。作家と同じヨシオ、という名前を持つ若者が登場する。彼が高校生から大学生にかけて接触する女性たちは、すべて年上だ。変わってゆこうとしている東京の街で、ヨシオは女性たちに学び、まだ何者でもない自分の中に核のようなものを作ろうとしている。そしてこの小説は高度成長期の、前を向いたエネルギーばかりでなく過去を確かめ、過去の連続の中に現在があることも大切にしている。そのことを端的に現すのが、この小説における写真の役割であろう。 【目次】 名前は仮にスーザン 肩はいかにセクシーか 美しき太腿のほとり 謎を記録する、謎を記憶する 可能性という謎 電話を受けているうしろ姿 あとがき 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-かつての家は現在の家だ 作家と女優がいる。同じ高校出身の旧知の仲だ。年齢は女優のほうが2歳上。ある日女優は、ふだんめったに乗らない京王線に乗り、車窓から、かつて自分が一時期を過ごしたことのあるなつかしい家がそのままで残っているのを発見する。その家には二人の鮮烈な思い出があり、二人の、女優であることと作家であることにつながっている。その家の近所の喫茶店もまた、20年以上の時を経過して、やはりまだ健在という演出も心憎い。二人は昔の思い出のつまったその家を訪ね、あらためて現在の輝きを更新する。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-あなた専用の女優になること 誰かと付き合いたい、ということと少し違い、誰かの女になりたい、という願望を持った女性がいる。彼女はその願いをあっさりと実現させた。一人の男性の女として。その男性とは、男性が撮る写真を介して出会い、その出会いの瞬間から「この女性は女優だ」と彼は確信する。今では二人はピンク映画の監督と女優だ。二人はプライヴェートで愛し合いながらも、その最中に姉と弟の設定で会話をしたり、カメラの角度やシーンのことを話し合ったりする。彼が監督であれば、彼の女は専属女優なのだ。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-創作を通じて、憂鬱を外に出すこと 二人の女性がいる。一人は大きな体をしているがそれは本来、男性であったことと関係がある。二人は二人でいることによって、互いのエロスを充実させることができる。それがいささか通常と異なる形態を取ろうとも、そんなことは瑣末なことでしかない。互いに撮影をし、セルフ・ヌードを撮り、やがてその撮影行為の中に模造男根を挿入し……一人が言う。「自分の基本は憂鬱」なのだと。その「憂鬱」とバランスを取るのがエロティックな世界でありその「憂鬱」を自分の中で創作を通じて作り替え、外に出していくのだ。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-殺意と反射、その20年 20年。長い時間だ。20年かけて男は二人の女に会う。20年前は母親のほう。そして20年後の現在は娘のほう。二人は共に28歳である。20年前に自分の中に刻印されてしまった憎悪が男にはある。その20年前の出来事を描写するのに、〜た。〜た。〜た。の短いセンテンスをひたすら続けていく文体のアクションがすばらしい。さあそして20年後の今。男の憎悪はようやく解放の時を迎えるのだろうか。女も、男も、それぞれピストルを所持したその状態ではたしてどう展開するのだろうか? 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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