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-なぜ? と問わずにいられない人々の向こう側で、 「彼女」たちは一人で事を起こす。 21歳の若き私立探偵アーロン・マッケルウェイ・シリーズの一編。 世間から見れば、何不自由ない生活をしているように見える女性の 突発的な悲劇が新聞記事になり、その記事を手にした女性が アーロンに仕事を依頼する。 彼女は記事に出ている女性と同年齢、仕事も同じだった。 アーロンが調査の途中で依頼主である彼女に電話をしたら・・・・・・ 彼女もまた、記事の女性と同じ行為に自ら突き進んでいた。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-唇よりも、手が先。 残暑が徐々に後退し、夜の冷気が肌に心地良い9月半ば。 1台のオートバイが西から東へ、 もう1台のオートバイが東から西へ向かっている。 だからやがて、その2台は合流するはずだ。 2人が会う時、男が手を差し延べる。 1年前の秋の名月の日、初めての出会いの時はどしゃぶりで その時に手を差し出したのは女のほうだった。 今では体を重ねあう関係にある2人も 路上ではライダーとして、唇よりも手が先だ。 そしてこのうえなく冴えた月が2人を照らし出す。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-ベビー・フェースと、 呼びたければ呼ばせてやれ 倦怠とユーモア。 広告代理店に勤める中途半端な年齢の男たちは 生活に困らない金はあっても遊ぶ金はそうは行かない。 そこで、45歳の中年男を引っ張り込む。 トライアングルの中心にいるのは、鹿児島から出てきた21歳の女。 どこからどう見ても成熟した肉体だが、ベビー・フェースと呼ばれている。 3人のうち誰を好きでもない、嫌いでもない 倦怠とユーモアの数日を過ごし、時が来れば さっさと鹿児島に帰るだけ。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-夏を通過した16歳の彼女は、 もう以前の彼女ではない。 16歳の高校生。母親の反対を知りながら 彼女は海辺の店でアルバイトを始める。 学校や家庭という枠の外に出て、もう少し広い世界に触る機会だ。 そして、その時は突然にやってくる。 21歳。何よりも波乗りを愛する男。 彼女もまた、波に乗る。体も、気持ちも。深い歓びとともに。 波は、いつまでも続くわけではない。 波が去った後の悲しさを知った彼女は もう、あたらしい彼女だ。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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3.0起きてしまった愚かさ。 行くことも戻ることもできず、ただ顔に陽が射すだけ。 2つの不良グループがある。 抗争が起き、犠牲者が出る。 やられたら、やりかえす。必然的にそれは エスカレートしていき、ある時ついに一線を超える。 留まってはいられない、だから 走る、走る。 しかし、走っても行く所は無いのだ。 それが起きてしまったらもう 明日が来るわけない。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-雨は天から降ってくる涙。 地上で受け止める2人の会話劇を読む。 梅雨前線が停滞している日本列島。 多くの人々がうっとうしさしか感じない季節に 「雨が大好きだから」という女と 「ぼくもそんなに嫌いじゃない」男がめぐり合う。 ヒマで時間のたっぷりある同行二人は、モーテルの中で会話を重ねていく。 現実世界の重力から開放された男女が 空から降ってくる「星の涙」の下を軽やかにすべる、 その道中を共にするのはもちろん「スカイライン」だ。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-孤独な男は、二度失う。 二本の樹を失い、 二回の銃弾がこだまする。 長い歳月が、何もかも変えてしまうことがある。 そして、最もかけがえのないものが、あまりの純粋さゆえか、 やはり長い長いあいだ、記憶の底に沈んだままでいることがある。 2つの長い時間が交錯するその時、悲劇に振れてしまうことがある。 かつて子供の頃に1年だけ住んだ町のあまりの変貌に呆然としつつ 1枚の絵によって忽然とよみがえった自分の宝を 男は実に34年ぶりに探し始める。 その願いが叶うはずのないことが理解された時、 男の居場所はもはや、静かな狂気以外にはない。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-男は消えて、唄が残る。 その唄を男たちは愛し、女たちは・・・・・・ 人違いで射殺されてしまった不運なカントリー・シンガー。 彼が作ったヒット・ナンバーについて それがどんな状況で、どうやって作詞作曲されたかを調べてほしいと かつての恋人が依頼する。 調査の旅で出会う男たちはことごとくその唄を愛し、 対して女の口から出る言葉は「身勝手」「負け犬」。 おそらくは依頼主の彼女もまた・・・・・・ 女と男の平行線をベースにした 私立探偵アーロン・マッケルウェイ・シリーズのビターな一篇。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-沼の上空に黒が現れ、地上に白が現れ、 やがて赤の出来事が起きる。 静かな、美しい沼がある。 沼を愛する15歳の少女が登場する。 どこからともなく、マックスと呼ばれるカラスがやってくる。 マックスと彼女は深い信頼関係で結ばれている。 やがて人間の少年も姿を現す。 少女と少年は然るべき関係になっていく。 しかし、三者が共存することはない。 あるラインを超えた地点で、それは起きる。 8月6日というその日付、この国の歴史に黒い刻印を残す その日付が選ばれていることは、果たして偶然か。 読者は考えてみること。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-やることは、ただひたすら金を使うことだけ。 どこにも寄りかからない真性の無頼な時間がここにある。 給料日のサラリーマン。懐には20万弱の金がある。 会社帰り、男は地下鉄丸ノ内線で新宿に出る。 ゲーム・センターで金を使い、パチンコで使い、 飲み屋を何軒もハシゴし、誘われるままに風俗店に行き、 一晩で彼はすべての給料を使ってしまう。 憂さを晴らしているわけでもないようだ。自暴自棄でもない。 金があり余っているわけでもない。病的でもないらしい。 男は金を払う。なぜなら金を持っているから。 新宿とはそういう街だから。 感情にも意味にも事件にも寄せず、新宿を描ききった稀有のハードボイルド小説。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-姉と妹。悲劇と喜劇。そして 青春のハロー&グッドバイ。 20歳の姉と16歳の妹。 妹は、生まれ育った札幌から金沢に引っ越すにあたり 思い出として、少女を終える=処女を捨てることに固執する。 脱処女には賛成ながら、その大事な機会を監視したいと願う姉は 妹がつまらぬ男にひっかからないように、 自分の自慢の恋人を差し向けたのだが・・・・・・ ティーン向けレーベルのために書かれながら ビターな後味を残す、大人の少女小説。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-夜を徹して走るハーレー スーパーグライド。 彼女はなぜ、そうまでして走り続けるのか? 起点は港のフェリー・ターミナル。 そこでハーレー スーパーグライドに乗る美女を目撃した4人の男たちは 戯れに愛車で彼女の追跡を試みる。 彼らの曖昧な予想に反し、彼女は何度も給油を繰り返しては いっこうに目的地に着く様子もなく、完全に夜に入った。 仲間たちが帰っても追跡を止めない敏幸は、何物かにとりつかれはじめる。 真の闇の中、先を行く彼女の赤いテールランプだけが見えている。 なぜ彼女は走り続け、彼はなぜ追っているのか。 やがて、読者を置き去りにする衝撃のラストがやってくる。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-18歳の夏。まだ触れていないものはすぐそこにあり、 それはいつまでもまぶしく、ただそのまま残される。 この小説は、「ボビーに首ったけ」と「ボビーが首ったけ」でできている。 前者は、なぜかボビーと呼ばれている高校3年の男子に 会ったこともないのに手紙をよこし、数回のやりとりのあと 喜びを膨らませている同い年の少女。 後者は、ボビーがストレートな情熱を傾けているもの、つまりサーフィンだ。 18歳の夏、手紙から一歩、踏み出す計画を立てる2人。 そしてボビーは、そろそろ自分のサーフボードを手に入れる頃合いだ。 邪なところは少しもない青春の欲求を さて運命は、どのように取り扱うのか――。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-商売だから、というばかりじゃなくて、 旅の中でふと、裸になる時間の物語 秋の気配が漂い始めた道を、1台のキャデラックが北上していく。 飛行機を使うことなく、まだ青函連絡船が生きていた時代。室蘭まで。 キャデラックでストリッパーを劇場まで送り届けるという 馬鹿馬鹿しくもゴージャスな、楽しい旅。 派手な芸名、アナウンス、踊りの合い間に 移り変わる天候や北の町、港の風景が、文字通り幕間のように挿入される。 場所も辺境、人も辺境。この先どうなるかわからない ポンと投げ出された日々を描く心やさしきロードノヴェル。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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3.0夏と、島と、オートバイ。 退屈を知らない日々のためには、 まずその3つが必要だ。 一度目は高原の道で。二度目は共同浴場で。 偶然の出会いが2度あった「彼女」は、 もう無関係な他人ではない。 仕事や悩みが毎日の多くの時間を占めてしまったとしても ひとたびオートバイに乗り、歓びを分かち合う人が隣にいて 風が、道が、光が、山々が、自分と一体になってしまえば もはやそこに退屈の入り込む隙間はない。 夏という時間、島の時間を生きる彼ら彼女らは 限りなく自由だ。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-ボーイ・ミーツ・ストリッパー。 走る、飲む、寝る。で、さよなら童貞。 女が年上で、男がまだ女性を知らないなら、こんなふうに出会ってしまえばいい。 これは、最強のご都合主義に貫かれた一編だ。 オートバイで走っていたら、風呂上りの豊満な女と出くわし、 向こうから追いかけてくる。 飲んでも食べても支払いは女、喧嘩に巻き込まれてもあっさり勝ち、 そして少し甘えたような、初めての経験。 まさしくママの振る舞いだ。 真夜中のママこそが、世の少年をこうして正しく教育する。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-人生は野菜スープ、でなく、 時に冷たいハンバーガー 弱冠21歳の若き私立探偵アーロン・マッケルウェイ。 ガン・ベルトを携えた、保安官さながらのいでたちで 彼は人々のさまざまな依頼に応える。 この短編でマッケルウェイに与えられた使命は 白血病で自らの命を経った女性からの伝言を伝えること。 しかし伝えるべきその相手もまた、悲しい運命にあった。 心優しきマッケルウェイが共有するのは 共に味わう冷えたハンバーガーだけだ。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-例えば東京とは、雨と水商売と、 貸し傘と、どうにかなる女と男。 『人生は野菜スープ』に収録された作品では、娼婦やストリッパーなど、社会からはみ出したような女性が描かれているが、本作ではホステスだ。 舞台は東京・銀座。水商売の女性と少なからず同じ時間、空間を共有するのは、例えばクラブで伴奏をするピアニスト。彼女たちにとって、心強い伴奏者であり、時に人生の伴走者である彼とは、店から借りる傘で身を寄せ合って雨をしのぐような関係の中で呼吸をしている。過去も未来もあるだろう、しかし今は関係ない。水商売から提供される相合傘の下で揺れているばかりだ。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-友人でも恋人でもない、相棒という得難い関係性の、 風のような成り行き。 ボーイ・ミーツ・ガール。はじまりは映画館。 女はロビーの長椅子に座り、男は眠りこけていたのが目覚めたばかり。 スクリーンを凝視していない2人は 映画館は映画を観るところ、という思い込みから自由だ。 友人や恋人のように重力の中で生きない、 ただ風の中で生きる、相棒として。新宿で。富浦で。 大切なのは、自分たちが何者で、これからどうするかではなく 例えば変形して痛みの伴う足を、ビー玉を使ってラクにしてやれる技術だ。 10ccに「Life is a Minestrone」という曲があります。 気になる方は検索するなどしてみてください。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-百歩譲ってこれが青春だとしても、 断じて暴走ではない。 「俺あ、必死だよ」。主人公・美治のその言葉に偽りはない。 大人から見れば単なる暴走族にしか見えない集団の リーダーにあたる男には、一定の行動基準がある。 世間におもねることなく、四輪で、二輪で走る行為を楽しむこと。 同時に、アウトローを気取らないこと。 実際彼には、職場があり、家族がいて、フィアンセがいる。 そして自らの生命の危機に隣接した時でさえ、社会の側が 走る行為を封殺しようとする、その糸口を見事に絶つ。 自ら「青春」などと呼ぶことはない。 ただそれを、他に何と名付けたらいいのか、わからないだけなのだ。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-ハートブレイクを突き抜け、 新たなブレイクスルーになる時。 緩慢で繰り返しの多い前半部と、一転、すばやい行動で危機を回避する後半部。そのあざやかなコントラストが光る一編。 七里ヶ浜のバーにしつこく何度も電話をかけてくるその声を バーテンダーも常連客も聞いてはいるものの イカれた女の酔態と退け、相手にしない。 しかし、この店に初めてやってきたカウボーイ・シャツの男は違った。 暇にまかせて戯れに相手をしている風を装いながら 事態の切迫を正確に読み取り、巧みに相手を誘導する。 2人が2度目に会う時の男の容赦ない行為は、 もはや叱責の域を超えていたはずだ。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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4.0捨てる男あれば拾う男アリ。 走ることばかりでなく、留まることも、この先の2人は。 オートバイで走ることだけにリアリティを感じている少年と 高2で家出して以来、家に居つかなくなった少女。 2人は不意に、夕暮れの第三京浜で出会う。 次々に生まれてはもらわれていき、捨てられる猫のように よるべない時間の中を漂い、生活を積み上げることのできない2人。 しかし、決裂と思われた瞬間を超えて、彼女は戻ってきた。 これから、今までとちがう何かが始まるのだろうか。 ゆっくりと、くりかえしながら、歌いながら。 スローなブギのように。 「野生時代」新人賞受賞作にしてのちに映画化された代表作。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-1人の男の死を悼むために、 モーターサイクリストたちは続々と小さな町にやってくる。 人口わずか1800人の小さな町・ウィリアムズ。 そこにある日、数百人規模のモーターサイクリストたちが終結する。 ただならぬエンジン音。見慣れぬ男たち。 平穏な町にとっての異常事態に、警察も非常体制を取る。 しかし、彼ら彼女らの目的はただ一つ。 敬愛するライダー、モンスター・ジョーの葬儀を心をこめて執り行うことだけだ。 葬儀の際の、静けさと爆音。静と動の鮮やかな交代劇。 町に大きな刻印を残したかに見えた轟音もライダーたちも やがて空気のように去っていく。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-手で触れることのできる夢に、 身を投じた女の人生。 どこからかやってきて、いつのまにか消えていく。 さまざまな種類の流れ者が登場する短編集『ロンサム・カウボーイ』の 最後を飾る一編は、カーニヴァルの中に生きている女の物語。 日々の中にひとときだけ挿入されるカーニヴァルという非日常が シャーリーンにとっては逆に日常の住処になっている。 なぜなら、彼女にとっては輝くことだけが人生だから。 彼女もまた、さすらうカウボーイ。 ベッドルームのジュークボックスには ただ1枚、エルヴィス・プレスリー『ロンサム・カウボーイ』のドーナツ盤だけが 入っている。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-シャッター押さなかったことによって 定着された1枚の絵。 そこにこめられた荒馬の歴史をカウボーイが語る。 ごく短い酒場のシーンを前後にして 真ん中に荒野の情景が挟まっている。 荒馬の絵と、絵を語る作者の老人。 そして、その絵の起点になった荒野と荒馬を 寝袋の中に身を置いた極度の緊張感の中で体験した時間が挿入される。 北米大陸の自然と、そこに現れた人間の初期の係わり、 その名残りを描く初期作品群『ロンサム・カウボーイ』のモチーフが 馬という野生とともに鮮やかに浮かび上がった一編。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-スポーツだけではないロディオの 名残りをとどめた男が町にポツンと。 ロディオ・バム(Rodeo Bum)のBumとは、 浮浪者や怠け者、ルンペン、無能の者、といった意味。 ブロンク・ライダーと呼ばれる一人の男の中には ロディオがもたらす熱狂、すなわちどこか人間をダメにしてしまう要素と ロディオがスポーツになっていく過程でそぎ落ちた、 ロディオのルーツに係わる何ものかが残っているようだ。 だから、大会のためやってきた数百人のライダーたちが町を後にしても 彼はまだ酒場で飲んでいる、一人のlooser(負け犬)として。 ようやくその彼も町を去る時、取り残される白のサンダーバードがあまりに美しい。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-見ることは通り過ぎること。 すべて自分のものでない風景の中を。 端的なタイトルがこの短編のすべてを表している。 通り過ぎること、それがすべて。 町を通り過ぎながら、見る。 徒歩や自転車やオートバイのように体を外気にさらさない 四角い個室のまま自動車で移動することで 見ることは純化される。 通り過ぎることでカメラ・アイになる。 そこに対向車が、ガス・ステーションが、林が、湖が、 広告の看板が、遊園地が、ビーチパラソルが、教会が映る。 主人公は、カメラではなく、人間であることを忘れないように(?) 時折、リンゴをかじる。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-人生は冗談の連続。 その渦中に町でいちばんの伊達男がいる。 ユーモアと余裕に満ちた楽しい一編。 主人公は、保安官のガーランド・デューセンベリー。 彼が日々相手にしているのは、 半熟卵が注文どおりに作れないからと妻を散弾銃で射殺したり、 未婚にもかかわらず「浮気している夫を逮捕してほしい」と訴えてきたり、 酔うと必ず酒場でストリップをして、あげく家まで送り届けなければならないようなデタラメな連中ばかり。 しかし彼はジョークのようでもあり、シリアスでもあるそれらの馬鹿馬鹿しい事件を的確に、すばやく、こなしていく。 西部劇スター崩れの完璧に整えられた服装とともに。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-2人から3人。4人、5人。 1人去ってまた3人。 愉快な非常事態の物語 人物の性質ではなく、人と人との関係が日々を形成する。 大学生、という浮遊感に満ちた時間の中で、 オートバイが2人の男を関係付ける。 女がやってくる。2人が3人になり、奇妙に安定した三角関係に入る。 しかし時間は止らない。3人が4人になり、5人になり バランスこそが生命である関係が危うくなる。 ついに崩壊が来る。そこにもオートバイがあった。 しかしその崩壊すら、終わりではない。 カタルシスなきアンチクライマックス。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-どこへでも行ける青年、 どこへでも行かせるアメリカ。 自動車を愛し、熟知していること。 そこが北米大陸のアメリカであること。 この2つさえあれば、人はどこにでも行くことができる。 目的も要件も思い出も仕事も家族も恋人も 「どこへ行ってもいい」という自由の前には関係がない。 モーテルを出て、外へ行くこと。 走り続けるに十分な広さがあること。 そこに一人でいることがもたらす大きな微笑には一点の曇りもない。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-すべてはそこで起こり、あるいは何も起こらない、 無冠のグランプリ。 映画の撮影のために、スタント・ドライヴァーが召還される。 男の名はトリッシュ・ブラドレー。黒人だ。 映画監督も撮影監督も彼に絶大な信頼を寄せ、 彼もまた、終始、余裕の笑みを絶やすことなく 危険なシーンをこなしていく。 過去に追った傷が、ブラドレーにこの職業を選ばせているが その屈託が仕事に影を落とすことはない。 ドラマを作るための失敗も葛藤もない 完璧なアンチクライマックス・ノヴェル。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-広大な麦畑の経験は、青年を濾過する。 はるかカナダにまで続く、気の遠くなるような面積の麦畑。 熟練の腕を持つ指揮官の下、麦刈り隊に加わった青年は 恐怖すら感じさせる、そして官能のゆらめきをたたえた 麦畑の法外な物量の中で、かつてない身体の開放と 地球と自分の体が一つになった感覚を獲得する。 麦畑と一緒に在ると、風はひときわよく目で観察することができ、 火はあまりに獰猛で俊敏に動く。 そこにむきだしの、プリミティヴな人間の動きが接する。 この純度の高さこそが、労働というものだ。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-死の尻(けつ)をなめた男の昔語り。 狂った青空の下、ひたすら長く延びるカントリー・ロードを行く。 茫漠と広がる大地ばかりが取り囲み、やがて足を踏み入れた ゴーストタウンに、小説の後半、大木と1組の夫婦が現れる。 1本の木を介して、死がすぐそこにあった時代。 死は、子供たちの手の先、いや、首の周りにあった。縛り首の木のすぐ傍のブランコみたいに。 アメリカの昔と今を貫通する死の光芒。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-いつも未知のほうへ、生命のきらめきのほうへ、 ビリーは向かって行った。 ビリー・ザ・キッドといえば、アメリカ西部開拓時代のヒーローとして、 数々の小説や映画に描かれてきた。 そのビリーの生きた日々を、片岡義男が書くとどうなるか。 伝説の男による銃の早技は確かに描かれはするものの ここにあるのは少年から青年に移ろうとする1人の男の 一日いちにちのていねいな積み重ねであり、 主人公である彼さえもがその一部になってしまう 北米大陸の圧倒的な自然、そして時代の苛烈さである。 ビリーが求めたものは栄光ではなかった。 自分を日々新たに鍛え直す、恐怖に似た未知のほうへ 彼はいつも向かっていったのだ。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-やがて無言になり、かろうじて一言つぶやく。 「波が来る」 オアフ島の北海岸にある小屋で 4人の若いサーファーが共同生活をしている。 50フィートという途方もない高さを持つ波を経験し、 それを16ミリ・フィルムで撮影することにも彼らは成功した。 スクリーンに映し出された波を追体験する時間と 一瞬に通り過ぎた現実の波の時間、待機の時間。 3種類の時間はしかし、すべてが1つになって彼らの人生の時間になる。 目の前にある圧倒的な無限を知ってしまった人間の 充実した空虚がここにある。 心理を描かない作家・片岡義男の絶対処女作。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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5.0ウチの弟はなんだかおかしい。朝は僕のアレを握りながら「ショーちゃん寝汚いからコッチのが目が覚めるだろ?」と言って色んな意味で起こしに来る。そしてそんな弟の親友・一条も要注意人物だ。「章太さんの声聞きたい」と言っては乳首を捏ねくり回し指をしゃぶらせ…とにかく変態だ。それもコレも僕が身長低くて力も無くて、ついでにナニも小さいからきっとバカにしてからかっているんだろう。でもある日、僕が風邪ひいて熱出したら弟が座薬を取り出して「ショーちゃん、すげぇコーフンする」ってなんだかヤバい状況に!!あわてて家を出て寮に入ったら何故か2人も入寮してきて同室に!?どうなる僕の貞操――!!
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-広告代理店の企画部で昇進試験を受けた入社5年目の春日。何の間違いかワガママ御曹司であるイケメン副社長の秘書に抜擢されてしまう。強引だけど仕事は出来る副社長から女中のように扱き使われて疲労困憊、オマケに止むを得ず部下の尻拭いまですることになって我慢も限界!!ついに真夜中のオフィスで副社長と言い争いに!?…なったはずが、何故だか肉食獣みたいに激しくて濃厚なHをされちゃって身体はトロトロ。「俺ってイジワルな悪魔だから、このままもう3ラウンド追加ね?」スーツを脱いでもやっぱり極S悪魔なの…!?極上男子オフィスラブ!!
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4.3バラバラ殺人事件の被害者は、みんなの知っている「チワワちゃん」だった。彼女にはたくさんの友達がいた。でも本当は誰も彼女のことを何も知らなかった……。表題作のほか「夏の思い出」「チョコレートマーブルちゃん」など六編を収録した珠玉の短編集。
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4.0黒魔術を操る美少女・黒井ミサ。「エコエコアザラク」の呪文が響く時、街で、教室で、何かが起こる……。オカルトミステリーの金字塔がついに登場!
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-鬼才・江川達也の出世作「まじかる☆タルるートくん」の合本版。 一気に4巻分が収録されているうえに、大変お買い得。 合本版1には1~4巻(第1話~第34話)を収録! 魔法陣から現れた魔法使い・タルるートが巻き起こすハチャメチャコメディー。 1990年にTVアニメ化された。 ※作中の口絵を一部カラーで収録。 小学5年生の江戸城本丸は、偶然 魔法陣から魔法使い・タルるートを召喚してしまう。 だが、タルるートの魔法は中途半端なモノばかりで、制御不能になることが多い。 初回も、物に魂を吹き込む「まじっくん」で怪獣に意思を持たせ、 危うく殺されかけてしまう。 果たして、本丸は有意義な小学生ライフを送ることができるのか? ※巻頭に小学2年生時の本丸とタルるートを描く特別読切を収録。
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-柳沢きみおの大ヒット作『特命係長 只野仁』の続編、 『新 特命係長 只野仁』が5冊を合冊したSpecialCollectionとなって登場!! 大手広告会社・電王堂 総務二課の係長 只野仁。 普段は冴えないダメ社員だが、彼には電王堂・会長からの特命のもと、 社内外のトラブルを秘密裏に解決へと導く「特命係長」という もう一つの顔があった――! ※『新 特命係長 只野仁』1~5巻を収録しております。
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3.0「1時間後にこの建物は爆破されます」不気味な着ぐるみのうさぎにより強制的に私刑ゲームに参加させられた高校生7人。中学卒業以来会うこともなかったのに、今、制限時間内に6つのゲームをクリアしなければ爆破で全員死ぬしかない。こうして第一ゲームの幕が開くが、それはあまりに残酷なものだった。両足を切断され、ワイヤーで椅子に縫いつけられた女性を3分以内に椅子から遠ざけろというが…。このゲームは、まさか俺たち7人への復讐なのか? 忌まわしいあの過去が、この狂気に満ちた復讐ゲームを生んだのか? 絶望のなか、出口のみえない第二ゲームが始まる…!【本作品は同名タイトルのフルカラー版です。重複購入にご注意ください】
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-背が低くて実年齢より幼く見られてしまうことがコンプレックスな小林さんと、背が高くていつも笑顔な藤くん。 藤くんのことがあまり好きじゃない小林さんだけど…。 『藤くんと小林さん』見知らぬヤンキーから、突然図書館に来るように呼び出されてしまったひまりの運命は…? 『放課後、図書館でキミと』可愛らしい見た目の奈央と、目立たない存在の狭山。 二人には共通する秘密があって…。 『チグハグ中毒にご用心!』真凛が働くコンビニにやってきたのは、真面目で有名な朝倉。 彼は意外にも優しくて…。 『その甘さ、反則です!』犬猿の仲の生徒会長にいきなりキスされ…!? 『夏色にくちづけ』お嬢からの好意に全く気づかない世話係・瀧澤。 そんな彼に組長から、お嬢宛に見合いの話がきたと言われて…。 『怪力お嬢と世話係』心ときめく、6つの恋の物語。 描き下ろし付き。
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-人類絶滅後の世界、失われた文明を再興したのは、自らをロボイドと名乗るヒト型機械生命体だった。 繁栄を極めた彼ら、ロボイドは人類が遺した遺跡から「人間の遺伝子」を回収することに成功する。 その機械の手で唯一人の人類として再生したジンが青年となった時、ロボイドをゾンビ化する謎の疫病「マルウェア」の感染拡大が明らかになる。 恩人であり親友でもあるロボイド・パルの身が危険にさらされた日、ジンの前に非公式自警団を名乗るロボイド・アイアスが現れる。 彼が明かしたマルウェア誕生の秘密は、ジン自身のルーツに深く関わるものだった。 機械生命体と人類の未来を描くSF・ファンタジーアクション開幕! ※こちらは読切作品です。 ※本作品は、以前出版社forcsより販売されていた作品となります。重複購入にご注意下さい。
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-純心少女×人狼青年そんなふたりが森の奥のお城で過ごす、スローライフな日々のゴールはどちら?森をひとり彷徨っていた幼いルルメリーは、頼りになるアルフにたまたま助けられ、それ以来一緒に暮らしています。ゆっくりと穏やかに時間が流れる二人暮らしでしたが、いつのまにか成長したルルメリーはアルフのことを、保護者ではなく男性として意識し始めて!?私の魅力で、大好きなアルフの気持ちを手に入れたい!意気込むルルメリーでしたが、自身の体に秘密を抱えているアルフは、彼女の真っ直ぐな愛情に、そのまま応えることはできなくて……そんな二人のすれ違いは、どんな結末を迎えるのでしょう?丁寧な暮らしの中で紡がれる、優しく一途な愛の物語です――。※こちらは読切作品です。 ※本作品は、以前出版社forcsより販売されていた作品となります。重複購入にご注意下さい。
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-もしあなたが難事件に巻き込まれたら「名探偵」紅杜弥(くれないもりや)へどうぞ♪奇怪な手口の連続殺人事件が世間を騒がせているこの頃、警察はその犯人の姿すらつかめずにいる。こんな時こそ、この「名探偵」の出番!顔なじみの篠崎刑事はなぜか困惑顔だが…そんなことは問題なし。自称「名探偵」の手で、この事件の謎を解いてみせましょう…♪※こちらは読切作品です。 ※本作品は、以前出版社forcsより販売されていた作品となります。重複購入にご注意下さい。
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-この幸せだけは絶対、手放したくない。誰にも言えない秘密を抱えたまま外面の良さだけで生きてきた涼太が、同じ事務所の先輩モデル、隆明に一目惚れしてしまった。仕事だけはデキる女社長の命令で女も男も生活も全方位にダラシない隆明と同居生活を送ることになった涼太。トラブルメーカーすぎる隆明にあきれながら、それでもサポートを続けるうちに隆明が涼太の想いに応えてくれ、ふたりは恋人同士になる。手に入れた幸せを実感するほどに、隠し続けてきた「秘密」が涼太を苦しめ始める。大事な人にだけは、絶対に知られたくない事実があるとき、人はどうすればいい…?痛くて、壊れそうな純粋ラブストーリー。※こちらは読切作品です。 ※本作品は、以前出版社forcsより販売されていた作品となります。重複購入にご注意下さい。
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-この春から女子大に通う坂城みよは、大のイケメン好き。そろそろイケメン彼氏が欲しいのに、清楚でお固い女子大では、そもそも出会いが少なそう。よし、マッチングアプリを始めよう!アプリを登録したみよのもとに早速、とんでもないイケメン「ライム」さんからマッチング希望をお知らせする「イイネ」が届く。イケメンであれば何でも許せると みよはよく考えもせずに、マッチング承諾のボタンを押した。マッチング成立に浮かれているみよは、これが悪魔ライムとの「契約成立」になることを知らなかったのだ。人間の活力を求める悪魔・ライムにロックオンされてしまったみよの運命やいかに…!三度の飯よりもイケメン好きな女子大生×横暴で不遜なイケメン悪魔の契約ラブコメディ!※こちらは読切作品です。 ※本作品は、以前出版社forcsより販売されていた作品となります。重複購入にご注意下さい。
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-家の前にいたのは…異世界の王子様!?会社を辞め、念願のカフェ経営をしているアラサーの星宮陽香。その夢に向かって日々頑張っていたところ、彼氏の浮気現場に遭遇してしまった!しまいには彼氏からは一方的に別れを告げられ、夢を馬鹿にされる始末で…。あんまりな現実に、意気消沈していた陽香だったが心機一転し、前向きな気持ちでカフェ経営に取り組もうとした――その時。家の前に、ウィルと名乗るイケメンが座り込んでいるのを発見!混乱する陽香をよそに、ウィルは自身が異世界から来た王太子だと言ってきて――!?しかも陽香のカフェ経営を手伝ってやると、勝手にお店に出たり、魔法を使ったり…。とんでもない出会いから始まった異世界の王子様・ウィルとの甘いラブストーリーをお届け。※こちらは読切作品です。 ※本作品は、以前出版社forcsより販売されていた作品となります。重複購入にご注意下さい。
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-「『推し』のそばで働ける環境、マジもんのオアシス!」【地獄】と噂の部署で日々黙々と職務をこなす風変わりな「ソシャゲ廃人」OL・花崎珠緒の仕事での癒しは、大好きなスマホゲームのキャラに瓜二つな四朗部長だった。厳しくも優しいハイスペ上司・四朗の下で働くのを密かに喜んでいる珠緒だったが、ある日ゲームがきっかけで彼と急接近し…!?でも喜んだのも束の間、急に異動を命じられたクソゲー仕様な別部署でのトラブルに、珠緒の心は折れかかってしまう。そこへ彼女を心配した四朗部長が現れて――?「俺は昔から、お前しか見てねぇけど」。チュートリアル一切なし、オタクOL×推しそっくり鬼上司のピュアな恋のエンディングは…?※こちらは【読切作品】です。 ※本作品は、以前出版社forcsより販売されていた作品となります。重複購入にご注意下さい。
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-人々を襲い脅かす「魔物」が跋扈する世界。王国軍は、魔物を討伐するべく「ある少女」を殺戮兵器として利用していた。その少女の名は、『アドラメレク』――人と魔物の「キメラ」である彼女は、冷酷無情な上官・シュピールカルテ大佐の命令により、魔物を殲滅するための「壊れない道具」として扱われていた。暗い地下牢で繋がれて、不死身の躰を無数の銃弾で貫かれ首を刎ねられようとも…。自我を持たないアドラメレクの瞳に、感情が映し出されることはなかった。――しかし、とある出来事をきっかけに、人としての「心」に目覚め始めた彼女は、初めて上官の命令に背き…?兵器以外の在り方を赦さないシュピールカルテと、「人」として在りたいと願ったアドラメレク。衝突する強大な力。二人が迎える結末は、果たして――?※こちらは読切作品です。 ※本作品は、以前出版社forcsより販売されていた作品となります。重複購入にご注意下さい。
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-ウィルの家に突然やってきた新しい弟・ヘンリー。母親の身勝手により始まった奇妙な共同生活だったが、穏やかな日々はそう長くは続かなかった――。ウィルの父、クラスメイトや教師など ヘンリーに関わった者が相次いで不審死を遂げていく。瓦解し始めた日常に、身の毛がよだつウィル。言い知れぬ恐怖の正体を突き止めるため、出自不明のヘンリーの過去を探るも次第に浮かび上がってきたのは、恐ろしくも血塗られた事実で…?そして、真相に迫るウィルに忍び寄る不気味な闇の気配――不可視の「ナニカ」がヒトを捻り潰すのを目の当たりにしたとき、混乱に陥るウィルの眼前に現れたものとは――…!?戦慄のサスペンス&ホラー!※こちらは【読切作品】です。 ※本作品は、以前出版社forcsより販売されていた作品となります。重複購入にご注意下さい。
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-【不遇な子爵令嬢が初恋の人とワケあり結婚…!?】両親を早くに亡くした子爵令嬢のアリスは、義母と義兄姉から下働き同様の扱いを受けてきた。そんなアリスが18歳を迎えた日、義兄から突然結婚の話をされて――!? シフォン文庫の大人気作をコミカライズ! ※「溺愛ウェディング ~林檎姫の淫らな蜜月~」1~5巻をまとめて収録したものです。重複購入にご注意ください。
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-人間ごときのエッチに、私がハマるわけない…のに…!? ◆作品紹介 私、サキュバスのきらら! 魔王様に精気を届けるため、人間界でお仕事中です! お仕事はもちろん、精気集め! 「性欲の塊」と名高い高校生相手ならどぴゅ♡どぴゅ♡集まるはず! ……なのですが。 セフレどころか友達もできない。襲われない。乱交もしていない……。 このままではお仕事ができないと焦っていると、放課後、誰もいないはずの部屋から声が… もしかしてこの声って… 待ちに待った生セックスじゃないですか~~~っ!! 性欲マシマシ高校生野良カップルのセックスを見ていたら、なんだかムラムラしてきちゃいました……。 廊下でこっそりオナニーをしていたら、クラスメイトの宮本くん?宮田くん?(※宮下くん)に見つかってしまい……? 「廊下であんなことしといて『そんな気ありません』は無理があるっしょ?」 密室に連れ込まれて、さらには宮下くんのお家に招かれて、毎日毎日セックス三昧! あれ? そういえば先輩から「同じ人間とばかりヤるな」って言われていたような……? まあ、きっと大丈夫でしょう! 精気が溜まるまで、存分に利用させてもらいますっ! べっ、べつに、ハマっちゃったとか気に入ったわけじゃないんですから! 11ページ
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4.1ヤンキーに絡まれたメガネくんを助けて、返り討ちにあった渋谷有利・15歳。トイレに連れ込まれた末に便器に顔を――と思ったらナゼかいきなり異世界に。おまけに俺が魔王って!? 大人気小説がついにデジタルコミック化!
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-盗賊いぢめが「趣味」の美少女魔道士リナ=インバースと、リナを勝手にライバル視する白蛇のナーガの珍道中。ついにコミックで登場だ!
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5.0人気小説『フルメタル・パニック!』がコミックに。秘密軍事組織ミスリルから千鳥かなめを守るため派遣された、生まれながらの戦争のプロ・相良宗介が大活躍! 『フルメタ』未経験者も楽しめる、絶好調ミリタリー・アクション!!
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4.6田舎にある学校「旭丘分校」には、小中合わせて生徒は5人のみ。みんな家の鍵は閉めないし、たぬきはよく出るし……どこか不便だけど、でも何だかんだで気ままに過ごしている。『こあくまメレンゲ』のあっと先生が描く、ド田舎の学校に通う少女たちのまったりライフ。待望の第1巻登場です!
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4.4横寺陽人は頭の中身が煩悩まみれな高校二年生。ひょんなことで“笑わない猫像”に祈ったら、心で思ったことが垂れ流し状態に! そんな人生大ピンチを救ってくれたのは、可愛くてクールな無表情娘・筒隠月子だった。爽やか変態×冷ややか少女の青春迷走ラブコメ、コミカライズ第1巻!
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3.3清らかな乙女にのみ許された特権――精霊契約。ここアレイシア精霊学院では、精霊使いとして訓練を積んできた貴族の令嬢たちが集められ、エリート教育を受けていた。少年カミトは、ふとした事故から学院生の少女・クレアの水浴びを覗き、さらに彼女が求めていた精霊と代わりに契約してしまう。なんと、カミトはこの世界ではありえない男の精霊使いであった。精霊を奪った責任ということで、クレアの契約精霊になるはめになってしまったカミト……。箱入りお嬢様たちの学園に放り込まれたカミトの運命は!? 刻印輝くエレメンタル・ファンタジー!
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3.3それは雨の降る放課後。学園祭の準備で教室に残っていた俺たちは「学園に伝わる怪談」「ある少女の呪い」に触れてしまい、見知らぬボロボロの旧校舎に閉じ込められてしまった……。次々と襲いかかる恐怖に、壊れていく仲間たち。狂気の廃校監禁ツアーが、今、始まる――。
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-【あらすじ】 小説家「五狼丸紙門」は、ある夏の日、自分の小説の登場人物である「狐塚優希」に遭遇する。 【内容】 ・マンガ(フルカラー):38ページ ・キャラクタープロフィール(新装版限定):2ページ ・Twitterに投稿したラクガキまとめ 【作者情報】 BlandocoPaloma(ブランドコパロマ) Twitter https://twitter.com/BlandocoPalomaW ポータルサイト https://lit.link/BlandocoPaloma 作者HPサイト https://blandocopaloma.jimdofree.com/
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4.6twitterで話題の「いぬのきもち」がコミック化!! ほっこりほんわかまったりと。同居している飼い犬との、かわいくてかわいくてしかたない日々を描いた、わんちゃん観察型ショートコミック!!
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-田舎の美大生・リクトは二年に進級し、憧れの村雨教授のゼミに入る。気になる女の子・リサとも意気投合し、まさに理想の楽園だと思っていたが…。ある夜、静まり返ったキャンパスで衝撃の光景を目撃する。「教授と…リサちゃんが…!?」。憧れの師とリサとの禁断の関係を知って動揺するリクト。翌日、リサに声をかけられる。「あの時…見てたよね?」。地方美大の凡人は夢など見ず、刹那的に生きるべきと語るリサ。自身の夢を「幻想」と切り捨てられ、失意のリクトだったが…無人の教室で才能あふれる絵を見つける。それは、クラスで浮いた存在・ハルカの描いたものだった…。夢と現実の狭間でアートを志す若者たちを描く、青春ハーレム群像劇!※本作品には「桜色キャンバス~失楽の美大ハーレム~【フルカラー】(1)~(4)」の内容が格納されてます。重複購入にお気を付けください。
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5.0放課後の美術室に、クラスのヒロイン・指田さんと二人きり。しかも彼女は水着姿――!? 雨の日の放課後、美術室でデッサンに行き詰まっていた月島の前に現れたのは、陸上部エースでクラスの人気者・指田(さした)さん。ただ座ってるだけでも「絵になる」彼女の姿に衝動を抑えきれなくなった月島は、「今から指田さんを描く!」と半ば強引に彼女を描き始める。戸惑いながらも、向けられる真剣な眼差しにドキドキする指田さん。 「腕を上げて。比率を知りたい。早く。」――絵のため強引になる月島の指示に従ううち、朗らかな彼女は次第に恍惚とした表情を浮かべ、まるで月島専用の“デッサン人形”のように変わっていき――!? 雨音の中、僕と指田さんの秘密の関係が今、始まる!! ちょっと刺激的な青春コメディ読切。 SNSで発表した漫画本編(修正なし版・全36ページ)に加え、カラーイラストと描き下ろしおまけも収録。 42ページ
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-異世界召喚された主人公・あかりは、聖女としての務めを終え、当初の約束通り元の世界へ帰ろうとしていた。 しかし、彼女はある葛藤を抱えていた。 元の世界では仕事も人間関係も上手くいかなかった。やっと、この世界で居場所を見つけたのに。かといって、用済みの異世界人がいつまでも居座るのも、きっと迷惑だから――。 一度戻れば、もうここには帰って来れない。 落ち込む彼女に、第二王子のノアが声をかける。 彼と話しているうちに、あかりは意識が朦朧としてきて……。 気が付けば、そこに第一王子であるルカも加わり、3人で体を重ねていた。 混乱したあかりが抵抗しても、いともたやすく抑え込まれてしまう。 「教えて 本当はどうしたい?」 「ちゃんとあかりの口から聞きたい」 「私……私は……」 快楽によって本音を引き出そうとする二人に、あかりの下した決断は……? ※断面図、濁点・ハート喘ぎなど、男性向けに近い表現が含まれます。 ※上巻:本文29ページ
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