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  • 兇悪の門
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    警視庁特捜部のはぐれ刑事・会田。彼の周辺はいつも、争闘のスリルと血の匂いに満ちている。尋常の捜査では、ラチがあかないときにのみ密命が下り、会田の出番がまわってくる。まずは、獄中の麻薬密売の大物との接触を求めて、会田みずから囚人となるのだが……。日本のミステリ界に初めて誕生したヒーロー・会田刑事の密命遂行を描く、ハードボイルドの不朽の名作。「非情のライセンス」としてTVドラマ化された「兇悪」シリーズ。
  • 兇悪の眼
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    CMカメラマンの久我が撮ったフィルムに、警察が行方を追っていた麻薬密造人の顔が写っていたのではないか。撮影現場でいわくありげなふたりの男をカメラがとらえていたのだ。会田は久我に身の危険を警告し、フィルムの引き渡しを要請するが、彼は一切を拒否した。会田の予感は的中し、ヤクザ組織のフィルム奪回作戦は秘かに進み、屈強な男たちが現れ久我は窮地に立つ。兇悪に挑む特捜部刑事・会田の怒りが爆発する。汚濁の人間像を活写するハードボイルドの不朽の名作。「非情のライセンス」としてTVドラマ化された「兇悪」シリーズ。
  • 兇悪の炎
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    泣く子も黙る鬼警視=特捜部長の矢部に、脅迫電話がかかった。捜査四課のやるべき仕事=暴力団取締りにまで手を出すな、というのだ。矢部は部下の会田に、暴力団・柳井組を探らせていた。柳井組は強力な武器を確保し、勢力を着々と拡大している。ハミ出し刑事・会田の任務は、その武器の入手経路を洗うことだった。不敵な挑戦に、非情のライセンスを持つ男の怒りが爆発する、ハードボイルドの不朽の名作。「非情のライセンス」としてTVドラマ化された「兇悪」シリーズ。
  • 雨に眠れ
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    4.0
    「子供の命より大切な正義なんてあるのか」――誘拐犯人の問い掛けに、警察官は言葉を失った。相次いで発生した未成年者誘拐事件。地道な捜査を続ける警察と、その網を巧みにかわす犯人の息づまる攻防。追う者にも追われる者にも、守るべきものがあった。矢沢永吉主演でテレビドラマになった作品、その脚本家がみずから書いた傑作小説!
  • 警視庁捜査一課南平班
    値引きあり
    4.0
    東京の夜の街中で、撲殺して顔を潰すという猟奇殺人が、たてつづけに発生した。死体の手には、白い鳩のバッジが……。それは3年前に箱根の山中で起きた殺人事件と酷似していた。地道な捜査で知られる警視庁捜査1課の南部平蔵班が、2つの事件をつなぐ糸を手繰った先に見出した、意外な犯人の姿とは
  • 警官魂 激震篇
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    3.0
    1~2巻330~381円 (税込)
    ドラマ『刑事魂』原作警察小説。県警本部長の娘が誘拐された。前代未聞の事件に呼び戻されたのは、左遷されていた捜査一課特一係の元エース・三島勇造。殉職した警官を父に持つ信念の男だった。犯人との交渉人となった三島は容疑者逮捕最優先という捜査体制に反旗を翻し、正体不明の犯人と対峙する。気鋭の警察小説『刑事魂』改題。その前編。(講談社文庫)
  • 刑事のはらわた
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    3.4
    幹部に目をかけられ、所轄署刑事から県警本部へと異例の出世を果たした八神は、畑違いの鑑識課でベテラン課員を率いて緊張の連続。愛宕港で引き揚げられた死体は、窃盗で5ヵ月前に出所したばかりの男だった。男の行動を不審に思った八神が秘かに調べていくうちに、未解決の金塊盗難事件が浮かび上がる。(講談社文庫)
  • 鬼手 世田谷駐在刑事・小林健
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    3.6
    日本有数の高級住宅地にある学園前駐在所を守るのは、山手西警察署の小林健(たけし)だ。彼が全国に名を馳せる暴力団捜査のエキスパート“鬼コバ”であることは、まだあまり知られていない――持ち前の機動力と情報力で、芸能人やIT長者と暴力団の繋がりを摘発した小林が遂に挑んだのは、未解決の「一家殺人事件」だった。
  • 刑事長 越権捜査
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    4.0
    春団治(はるだんじ)刑事長(デカチョウ)こと岩切鍛冶は、組織や規律だけを重んじる警察の体質に刃向かう大阪府警の一匹狼だ。彼を慕う若手刑事が市内で屋台を撤去しようとして暴力警官として告発された。その直後、告発した男が不可解な死を遂げる。事件にきな臭さを感じた岩切は単独捜査を開始! 〈刑事長〉シリーズ興奮の第3弾! (講談社文庫)
  • 捜査官
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    3.5
    青森県警の元似顔絵捜査官・杉澤洋二と警察庁警備局の警視正・成瀬公大が、核廃棄物最終処分場建設反対派が起こすテロを捜査する。県警、公安、警備保障会社、23年前の事件、そして“エス”――さまざまに絡み合う思惑を解くきっかけは、たったひとつの手がかりだった――。警察小説の要、“捜査”を2つの視点から描ききる、これぞ警察“捜査”小説!
  • 刑事長 殉職
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    4.0
    クレジットカード偽造、麻薬取引、密入国手引きなど、活動を拡げるアジアマフィアを摘発する端緒を、若手刑事川喜多良一がつかんだ。“春団治刑事長(デカチョウ)”岩切鍛治を尊敬する彼は、社会的影響の重大さを怖れる府警上層部をよそに単独捜査を開始した。職務遂行と在職死。警察小説最大のテーマに挑む本格推理長編。(講談社文庫)
  • 切り裂き魔 警視庁捜査一課南平班
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    マンションの屋上から突き落とされた女子中学生。その死体は無惨にも切り裂かれていた。続けて彼女の父親の会社に勤めるOLが同じ傷を残して殺される。残酷な連続猟奇殺人事件を、精鋭八名の捜査一課南部平蔵班が追う。犯人への意外な手がかりとは何か? ベテラン捜査官たちの刑事魂を描く長編警察推理。
  • 刑事長
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    3.8
    春団治と仇名され通称“ダンさん”。大阪府警御堂筋署の岩切鍛治は、上司にも平気で噛みつくベテラン刑事だ。市内で起きた婦女暴行殺人の決着に不審を覚えた彼は、独り地を這うような捜査を開始する。事件の背後に蠢く巨大な陰謀とは? 悪に挑む下積み捜査員の執念と無私の活躍を描く正統派警察小説の白眉(講談社文庫)。

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