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-ガンを自分の思念と自己治癒力を信じ活用して 完全に消した人 玉本珠代からのメッセージをお伝え致します 多くのガン患者さんとご家族に大きな希望と勇気を届けます 体験から選びだされた有用で具体的な食事療法のレシピや 心身ケア・セルフヒーリングの技法などが沢山本書に盛り込まれています 手術や薬を使うことなくガンを克服するまでの240日間の実践を経て気づきや学び、心の在り方を集約しています 目次 監修者の言葉 はじめに 深い悲しみの中で 人間関係が崩れる時 不思議なご縁 選択肢が広がるきっかけになりますように 序章 死と向き合って 1章 ギフトが来た 宣告を受けて 安心立命 霊気ヒーリングとは 手術や薬という選択をしなかった理由 2章 世古口先生との運命的な出逢い 自分で作ったから自分で治す 3章 こころの在り方1 チャンス 生命のプログラム ガンの人ってパワフルなんです 感謝に繋がる心 4章 自宅でできる免疫力アップ 自分で治すという意志 トランポリン ひまし油 ローフード 人参ジュース 身体を温める方法 笑 言霊 あわうた・ひふみ祝詞 麻炭について 台湾からの恩恵 薬膳 5章 想いを込めて ガンの療養中の方へ向けて 免疫力 皆さま改めましてこんにちは 笑いは世界を救う わくわくすること、集中することを見つける 温める 心の在り方2 ガンは出たり消えたりしているもの 恐怖を持たないこと 病院との関わり方 病院のいうことを鵜呑みにしない なぜ治った モチベーション 伝えたいこと がんの人はとてもパワフル メッセージ ご家族の方へ 6章 玉本 岸上 対談 おわりに
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-1991年、Santa Monica College のBroadcasting クラスで書いた小論文 日本とアメリカのコメディアンの比較 Robin Williamsが亡くなった今、保存していた論文を校正して公開することにしました。
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-いつものように人使いの荒い嫁の命令でゴミ捨て場へとやって来た。 不満をぶつけるようにゴミを投げ捨てると、見事に破れるゴミ袋。 ツイテいないと思いながらゴミを片付けていると、俺はそこであるモノを見つける。 このとき見つけた『あるモノ』が、この先、俺にラッキーな展開をもたらすのだが……
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-中嶋雷太小編集第一集「人間と死」に続く第二集です。今回は現代社会での幽霊たちの物語三編。「コンビニ幽霊」、「ミライちゃんがいたあの日々」と「守護霊松子の後始末」の三編で構成しています。私たちが喪失した身近な「死」との文化を見つめ直す、心温まる幽霊譚です。
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-長野県千曲市の「ずくなし」レシピ 「ずくなし」とは、信州の方言で「怠け者。ぐうたら。」に似た意味。 お茶の時間が大好きで、その時間をとても大切にする信州人。 いつも食べるホッとする郷土料理は特別と言えば特別な存在。 当たり前と言えば当たり前の存在。 近所のおばちゃんたちが集まって、 手作り料理をこたつやテーブルにいっぱい並べて、 おしゃべりを楽しむひと時を ご一緒していただいているように読んでいただける 「普段着」の信州千曲市をお楽しみください。 本書では、著者が暮らす長野県千曲市周辺で、お茶の時間にいつも食べているものを厳選して収録しています。 信州、そして千曲市のおいしい一面を知っていただければ幸いです。
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-上海浦東空港の国際ターミナルで惰眠をむさぼるアタシ。 熱帯モーンスーンのバンコクから温帯ベルトにある上海空港の深夜。ヒンヤリとした空気。わたしは覚醒した。 ナスカ地上絵の謎が解けてしまった。 古代中国の伝承話に『轟音を響かせ鉄のドラゴンが宙から降りて来た』というTextを見つけた。それが世界の3大陸にレリーフとして刻まれていた。 わたしは愚かだった。 1万1600年前の文明はわたしたちより遥かに優れていた!️ 全世界で唯一のナスカ地上絵の謎を解いた本。
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-ひまわりが向いている方向に、連綿とつらなる、巨大な、夏雲の城。 あそこに、きっと、ぼくのなくしてしまったとても大切なものがあるんだ。 ぼくは行く。 あの、夏の、城へ。…… (2006年作品・児童小説)
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-子ども達はまた明日も、砂浜で骨を見つける。…… 児童小説「骨とあの子とビーチサンダル」と詩童話編「夏の骨」の2作品を収録。2007年・メリーゴーランド童話塾発表作品。imayui・文(ササハラナツミ・表紙絵)
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-◆ 七十%オフがくれた幸せ ペットショップに務める堀川まどかは惰性で毎日を過ごしていた。 そんなある日の夢、売れ残りのマルチーズが現れて……。 ◆ 琴が繋ぐ物語 OL兼琴教室講師の斎藤みずえは転勤で訪れた新たな地で植田という男と出会う。そしてみずえは人生最大の分岐点に立つこととなる。 ◆バラとおはぎ 売れない画家である東定男は妻の命日にバラとおはぎを買い墓地へと向かう。しかしその行動がとある人物たちの運命を左右することとなる。 ◆ 泣きながら食べた後悔 小学校教員である菅原太一は妻である沙千恵の作る料理を毎日残していた。 そんな日が続いたある日、目の前に謎の箱によって太一の価値観が大きく変わる。 ◆ 山彦と私 音響ディレクターである山田美由子は新企画の為に山を登り山頂を目指す。しかしそこで待っていたのは不可思議な出来事だった。
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-ニコラ・テスラの暗殺事件を追っていた。 本当にオットーはニューヨークにいたのだろうか? そして、テスラを殺したのだろうか?もしそうだったらー、 主犯者はオットー・スコルツェニー がマドリッドで67才で死去。葬儀も行われていた。彼はモサドと取り引きし、捜査対象記録から抹消してもらっていた。ユダヤ人虐殺には関わっていないので、戦後の裁判で2年の刑期を終えていた。彼は戦前、エンジニアでその腕を活かして南欧で生計を立てた。 しかし、戦犯としてイスラエルに追われていた。 ナチスドイツの戦略司令官に抜擢される前、イギリス、フランス、アメリカを手玉に取る作戦を立て実行に移していた。 彼の名を不動にしたのはイタリアの独裁者ムッソリーニが民衆に幽閉された時、パラシュート降下部隊を指揮し彼を救出した手柄だった。 また、ドイツ兵からアメリカに潜入するスパイを選抜し4万人を送り込んだ。この男はベルリン陥落前から、ヒトラーのドイツ脱出作戦に関わっていたはず。 マドリッドで葬儀を出したあと、彼は新しい身分証を作りアルゼンチンへ脱出した。そこでセメント会社を起こしナチス高官のアルゼンチンでの基地造りを支援していた。 ナチスの街はアルゼンチンの北部に今も存在する。小さな街に7万人のドイツ系移民が住む。そこの大きな農家の地下室に作戦室の様な空爆にも耐えれる様な民家があった。FBIファイル以前に、ソ連のスターリンは「ヒトラーはドイツを脱出した」と言う。 スコルツェニー の話は具体的で、チームでOSSの武器取引を装い、ニューヨーカーホテルに泊まり込んでいたのだ。
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-二十歳の猫は、人である主が事故で亡くなった時に赤子と老婆を人であるが家族だと思い続け。猫であるが残された家族を支えなければならない。そう思うことと、小さい主が赤子の時に言ってくれた。お姉ちゃん。その言葉をもう一度呼ばれたかった。その事故から時は流れ・・・。あの事故からが始まりではなく、遠い遠い昔のことである。文献も残されていない。忘れられた過去から始まっていた。現在で言う。オーパーツと赤い糸(左手の小指の赤い感覚器官))と羽衣(蜻蛉のような羽)であり。そして、神話と伝わる物語は本当の正しい歴史が存在しすべての始まりだった。時が流れて赤子も少年になっていた。だが、いまだに母の思いは果たされていなかったが果たされる途中だった。その母の思いのことなどは、猫も小さい主も祖母もしらないが、猫は、家族を守るために近所の仲間の動物たちの助け合いで金銭的も精神的にも全てを守っていたのだが、祖母が入院・・・ 祖母から小さい主の恋人探し・・・想い人?・・全ての始まり?・・・母の願い・・・猫の思い・・・祖母の思い・・・ 少年の思い・・・とは・・・。
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-日本のひなた宮崎県のご当地ヒーロー番組「日神ジャスティオージ」。日本神話をテーマとしたギャグテイストを随所に交えた熱い王道ヒーロードラマでありながらも、その一方で大河ロマンとしての本格的なシナリオ、大人の鑑賞に堪えうるハードでサスペンス性ある考古エンタテインメントとしても大人から子供まで注目を集める本番組、その本編世界において語られることのなかったエピソードを小説版完全オリジナル作品としてここに解禁!本編1~2話に至るまでのストーリーから始まり、①テルヒコとリョウの物語②リョウの初創聖時のエピソード③全国各地で放送中のラジオドラマで登場する魔尊6人衆の結成時のエピソード、そして激突にいたるまで④本編未公開の新エピソードを中心に描く。作品ファンなら必見だ!ドラマを楽しむうえでぜひともチェックしその世界を体感してほしい。
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-日本人はどうなるのか。日本人に未来があるのか。 世界はどうなるのか。ノーベル平和賞を受けた人も多いのに、なぜ世界は平和にならないのか。 日本にも文化勲章を受けた人が多いのに、なぜ、魂の成長を促すほどの文化人が出ないのか。 政治家にしても、なぜ、世界の平和を造る者が、出ないのか。 なぜ人は殺すのか。 殺された人の魂は、どうなるのか。 加害者の「あの世」はどうなるのか。殺したものの罪は、いつ許されるか。殺された被害者は、いつ復活するのか。そういう罪と罰、罪と赦しの世界。なかでも、殺された魂の記録を、第一巻では紹介しています。
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-生きる歓び、生き甲斐というものは、個人の努力だけではどうにもなりません。心にしても、心の手助けがなければ、隣人への手助けもできません。 認知症の介護にしても、ひとりの努力だけではできません。介護する人の心が、ほかのひとの手助けと生きる歓びで充たされているときだけ、介護もできます。 ですから、老人ホームで介護をしている方には、とくに、だれかの心の手助けが必要です。ひとりで背負い込ませてはいけないのです。ムリが続けば殺したくなります。生きる歓びを生み出すものを、聖書では聖霊と言っています。そういう聖霊のお手伝いこそ、必要です。それゆえに、聖霊を知っているひとからの手助けが大事となります。 そういうことを紹介しています。是非参考にしてみてください。
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-認知症も増えていますが、そういう認知症のままで死ねば、どういう「あの世」が待っているでしょうか。 しかも、遺された子や孫のなかには、そういう親の年金をあてにした、いわゆる「ひきこもり」も増えています。 またごく普通のサラリーマンにしても、定年後は、生き甲斐もなく支えるよりは、支えられる人間になっていきます。 そういう日本人に、どういう夜明けがあるでしょうか。 そういうわけで、「日本人の夜明け」最終巻の第十巻では、「あの世」の使命を紹介しています。天国の造り方、天国の支え方。そういう仕事を覚えれば。あの世でも失業することはありません。ご参考にしてみて下さい。
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-一九人の知的障害者を殺した容疑者は、その殺人動機として、「国家のため、人類のために殺した」と言い、だから、今も後悔などしていない、といったそうです。しかし知的障害者を養っているのは、国家でも社会的指導者でもない。天地創造の神が、日本という国家も養っている、と聖書は言います。 そのことに気づいていない日本人があまりにも多いので、こうした殺人事件も起きてしまったようです。 そういうわけで、今回は、とくに、人を殺した者の魂の記録というものを紹介することにしました。また、人生の目的とは、障害があるひとも、ないひとも、天地創造の神の愛のなかで、助け合いながら、自分の魂の成長のために生きることである、ということも、改めて紹介しております。参考にしてみてください。
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-人間としての「生きた証し」とはどういうものでしょうか。生きているだけで歓びがあり、その歓びを分かち合うことではないでしょうか。 しかし認知症になればどうでしょうか。いじめを受けているときはどうでしょうか。ともに交わりを失っています。生きる歓びなどまったくなくなります。 そこでこの本では、「ひとりぼっち」の魂、「いじめられっ子」の魂。理不尽にも殺された魂の救いについて取り扱っています。 生きるにしても、死ぬにしても、この世にあっても、あの世にあっても、天国を造る道、そういう自由な魂について紹介しています。 是非、参考にしてみてください。
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-2018年3月26日更新 一部修正 ………………………… 昨今では、日本政府は、武力による平和を造ろうとしています。しかし日本はすでに、世界を相手に戦争を起こして、広島と長崎で原子爆弾を受けたのです。 ところが、現総理は、その時の戦争による悲惨さえ無視して、気楽に「お友達内閣」を造って、核廃絶を誓う国連の提案でさえ拒否して、それどころかアメリカの核兵器を利用して、武力によって世界の平和を造ろうとしています。 そこでこの本では、武力ではない、勤労と隣人愛によって、隣人、隣国の発展に努めることで平和を造る、そういう平和的な手順を紹介しています。参考にしてみてください。
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-プロのカメラマンである平野浩二とグラフィックデザイナーの佐山由香が一緒に暮らすようになって、結構な時間が経っていた。由香は重度の難聴で、浩二はそれがとても心配だった。今は都会でともに生活をしているが、都会は危険だらけだ。車に自転車、容姿に恵まれている由香は街中で声をかけられることも多かった。浩二は都会は危険だからと田舎暮らしを由香に提案するも、由香はそれを受け入れない。そのうち、浩二は仕事でアフリカへ行くことになった。浩二がアフリカで充実した仕事をしている一方で、由香はスランプに陥っていた。ある日、信頼している上司から叱責され、やけ酒をあおってしまう。ふらふらの状態の由香は帰り道、車に轢かれてしまう。大怪我をして入院するも、浩二とは連絡が取れない。浩二は現地で携帯をなくしていた。ようやく連絡のついた浩二に由香は田舎暮らしがしたいと伝えるが、今度は浩二が報道写真家になるから待ってくれと言う。次第に浩二からの連絡も減っていった。浩二に黙って事務員に転職していた由香は、同僚と寝てしまう。由香からの謝罪のメールを受け取り、浩二は一方的に由香との関係を終わらせた。直接謝罪をしようと由香が現地へ向かうと、浩二は現地の女性と結婚していた。由香は事務員の仕事も辞め、カメラの勉強を始める。そのうち、浩二の背中を追いかけるように報道写真家を目指すようになっていった。報道写真家になって由香は改めて、浩二への想いを痛感した。帰国した由香を空港で待っていたのは、年を重ねた浩二だった。
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-ショートショートを愛してやまない7人のアマチュア小説家が集結し『ショートショート研究会』が発足しました。 我々は世代も性別も職業も暮らしている土地も異なりますが、決しててんでばらばらな存在ではありません。 本書は研究会メンバーによって執筆されたアンソロジー本で、第一回目となる今回は“猫”をテーマにしています。 猫でそんなに幾つも話が書けるのか? 勿論、書けます。 個性豊かな7つ(+1)の物語が描き出す世界は、本屋に並んでいる職業小説家のアンソロジー本とは一味ちがうことを、直ぐにでも感じていただけることでしょう。 縁あって本書をお手に取って頂いたあなたに隅々までお楽しみいただけたなら、研究会一同大変嬉しく思います。 【掲載作品】 「春の知らせ」 宵野遑 「ネコミキサー」 にゃおっく 「猫の遊星」 楠樹暖(ゲスト) 「ネコノミ」 梨子田歩未 「ニャンコ掲示板」 くにさきたすく 「窓越しの恋」 風富来人 「猫は来なかった」 土地神 「肉球コマンド」 酒井貴司 【特別収録】 ショートショート研究会リレーインタビュー
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-シリーズ第五弾です。 外界で古龍討伐に出かけたり、結界の強化に勤しんだりと、厄介な仕事を押しつけられるアリスちゃんですが、その中でもしっかりと自分の利益も確保しているしっかり屋さんでもあります。 念願のアインスの鞄やミスリル銀もゲットして、いよいよ目標へと頑張るアリスちゃんの活躍は、まだまだ続くのです。 その一方で恋の鞘当てなども…… にゃんこが頑張ります! ジャンル:ライトノベル イラスト:ななきうづき
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-コミュニティサイト(出会いサイト)で、素人の彼女や愛人を見つけたり、一夜限りのロマンスを楽しむためのノウハウを、出会いサイト歴20年の著者が書きおろし。特にサクラのいないサイトや業者やプロじゃない素人女性を見分ける方法を伝授します。サイトへの登録方法や節約方法、用語集などの特別付録付き。 「サクラの無い出会いサイト」や「出会いサイトの比較」をうたっている情報は、実態は出会いサイトへの誘導による手数料目的や出会いサイト自身の宣伝目的であり、中立的な立場からユーザーのために正確な情報を提供しているものはほとんどありません。本書は筆者が自ら数百万円かけて体験して手に入れた情報をもとにしています。
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-美しく、高慢な資産家の娘エウニッセ。野の百合のような、気高さを持つ女医オリヴィア。 貧困の中で育った青年医師エウジェニオは、その野心ゆえに、自分を心から愛するオリヴィアを捨て、エウニッセと結婚する。望んだものを手に入れながら、空虚な日々を過ごす彼の前に、再びオリヴィアが姿を現わし、やがて悲劇が訪れる。 文明とは、神とは何か。真の幸福を求めるものの苦悩、そして再生への歩みを描いた、現代人のための“人生の指標”。ブラジル文学・近代主義の巨匠が描く、人類普遍の愛のドラマが今、その幕が切って落とされる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なんの脈絡もなく「呪いの人形」を手に入れた冴えない女性が、不幸どころかむしろちょっとだけ幸せになっていく4コマ漫画。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヒーロー好きの体育会系少女シイナイブキをテスターにして、天才科学者キノミヤサエが開発する災害救助用スニークスーツが謎の隕石に反応して進化を遂げた。明るい脳筋ヒロインと鋭い眼鏡女博士が開発する謎のスーツヒロインのヘビーアクション! サイト掲載時の読切50Pに加え、描き下ろしカットを加えて絵物語風にした未発表の第二話原作11P、キャラクターデザイン案6P、コンセプトの違う初期企画書10Pを収録した豪華版。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 バレーに打ち込む少女達がインターハイ予選で強敵に挑むCGイラスト集! 廃部になっていた桜ヶ森高校女子バレー部を立て直した桜川舞花は、個性派ぞろいの仲間達と共にインターハイ予選に挑む! だが、舞花達を快く思わず、再び廃部を望む生徒会長早田紀愛(そうだのあ)の登場や、旧友との再会で様子がおかしい綾瀬海夏…!? そんな中、舞花達はエース黄海聖空(きうみせあら)率いる全国大会常連校、城塞崎高校と対戦するが…!? 何度倒されても諦めないバレー少女達を応援するイラストCG集シリーズ!!
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-ハオルンとは 既成のストールを、ちょっと縫い止めただけで、着られるようにしたものです。 手で、縫ってもよいですし、もちろんミシンで縫ってもO.K. ちょっと、その時だけという時には、ブローチや安全ピンで留めるだけでも、いい感じですよ。 そんな風に、既成のストールに手を加えたものに ハオルンと名前をつけてしまいました。 着物生地を扱っていると、33cmくらいの巾で、いろいろ考えていくので、ちょうど、ストールを扱っているよう。エスニック屋さんが好きで、ストールを、つい買ってしまう。 そんな、ストールを、ちょいと、はおってみたら、そして、都合のいいところを留めてみたらば、 あらあらナント! とても簡単なチクチクでストールが着られてしまうので、是非、その縫い方をお教えしたいと思い、この本が出来上がりました。
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-こちらは既にkindleから出版している『白亜紀戦争』の一巻から二巻までを一冊にまとめ、少しお求め安くしたものになっています。西暦二千三十六年、欧州原子核機構で行われていた粒子衝突実験の最中に、偶然ミニブラックホールが生成される。そしてこのブラックホールを研究することによって、遂に人類は長年の夢だったタイムトラベルの技術を手に入れた。タイムトラベルの技術を手に入れた人類は、恐竜絶命の真相を探るべく、今から六千五百万年前の世界へ探査機を送ることにする。すると、その探査機が捉えた映像には不可思議なものが写り込んでいた。それは先進的に発達した未来都市のようなものと、直立歩行する、恐竜から進化したとしか思えない人型の生物だった。この事実に興味を覚えた人類は、謂わば恐竜人とでもいうべき彼らの実態を探るべく、各部門の専門家七名を六千五百万年前の世界にタイムマシンで送ることにする。やがて六千五百万年前の世界に辿り着いた七名は、恐竜人の実態を調べるべく動き出すのだが、しかし、彼らはそこで驚くべき光景を目にすることになるのだった。果たして、彼らが目にしたその驚くべき光景とは!?
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-『ちいさなごはんや はこ庭』の日替わりメニュー、366日分にギュッとまとめ、ざっくりとした作り方と共にご紹介いたします。 基本の味付けの配合や、人気のポテトサラダの作り方も掲載! 当時撮影の写真も多数収録! 季節の献立をひと月ごとにまとめてあります。 毎日の献立作りに息詰まった時、ぱらりとページをめくってみてください。なにかしらのヒントやひらめきのお手伝いができましたら幸いです。 『ちいさなごはんや はこ庭』は東京・国分寺・東恋ヶ窪で2009年~2017年まで営業していた飲食店。可能な限り地場産の野菜を使い、毎日違うメニューが楽しめる玄米ごはんの定食をお出しする店でした。
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-これから、「箱舟と虹」シリーズが始まります。世界はいまも局地戦争が続いています。そしてすぐにも「北」からの挑発が現実のものとなるかもしれない。国内的にも、「平和」の「ことば」よりも、残虐な「ことば」と「行い」が目立つようになっていて、総理は、ますます、隣国との対話ひとつできないのです。国会内でも平和的な対話より、強引な言動が増えています。 それゆえに、第一巻は、「政治家の罪と罰」を、紹介しています。 政治家の罪によって、大地が日本が、呪われることのないように、という願いを込めて、政治家の条件、世界平和を造る「ことば」を紹介しています。参考になれば幸いです。
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-2021年2月14日更新 一部修正 ………………………… 2021年2月14日更新 一部修正 ………………………… 日本人は、いまや、政治家はどうでしょうか。汚職はどうでしょうか。 家庭崩壊はどうでしょうか。 誰の責任でしょうか。 有識者、有名人は、どうでしょうか。平和の作り方さえ知れば、どうでしょうか。 そういうわけで、この本は、ほんとうの良識というもの、いじめをやめない罪づくりが、なぜやめられないのか。そういうことを考えて、新しい「時」を待ちながら、新しい友情を求めていきます。ご参考にしてみてください。
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-この本は、イエス・キリストとの出会について、認知症のあとの真実までも、新しい真実もまた、記しています。 イエスというキリストと、同じときに、同じところで、十字架につけられた強盗でも、ふたりとも、イエスというひととは、「ことば」を交わしましたが、ひとりの強盗は、そのまま地獄に落ちてしまいましたが、もう一人の強盗は、イエスとは、天国の話までして、最後は、イエスと一緒に、バラダイスに入りました。 というように聖書では紹介されてきましたが、新しいパラダイスを、紹介されたほうは、イエスというひとのなかには、罪など認めないで、自分のなかの罪を認めて、自分の方から、イエスという人に、パラダイスを紹介してもらっていた、というではありませんか。 信じるものは、認知症になっても救われる、と、日本で そういうわけで、この本は、信仰と、真理との関係。真理と真実の 関係を小説風に紹介しておりますが、誰が、どの民族が一番正しかったのか、日本民族は、どのように思われてきたのか、そういう関心のある方は、ぜひ読んでみてください。認知症の真実も、理解できるように、紹介されています。ご参考二してみてくだされば、幸いです。
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-突然……見えるべきものではないものが見えてしまった。それがこの世のものではないことを知り、自分に何かを訴えているとしたら? ある日、部活指導の終わりに、運動場で自校の生徒らしからぬ少年の姿を見てしまった新任教師の木村。 それからというもの、その少年は、思わぬところで木村に姿を見せる。 もし、あなたなら、彼らの訴えを聞き入れますか? それとも……? この世のものと、この世のものではないものの【波長】が合ってしまったとき、生者は受け身になるだけなのか……? 夢に見る数字、体に残る感触、スマホに録音されたもの……多くの「点」が一気に「線」となり謎が解けたとき、壮絶な結末を迎える。 そして、誰も予想だにしない終結が……。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 遥か未来、地球を脱出した人類という「種」を乗せて宇宙をさまよう移民船の中に突如現れた謎の少女は、自分を神だと主張し始めて……。2015年制作。
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-幼なじみの真凛(まりん)ちゃんと過ごすバレンタイン・デー。「これ本命チョコ!」無邪気な笑顔で渡してくるチョコレートは恋の味だ。僕らはお互いの気持ちを告白し合いながら食べ始める。ドキドキしながらの口移しで、そして少しずつ大人のふれあいへ……。 フィギュア・スケートで鍛えられたしなやかな彼女のカラダ。制服越しに触れていくと、こっそりしていたオナニーであそこは既に濡れていた。やがて裸になった僕らは、お互いのカラダにチョコを塗りながら聖なるバレンタインデーを彩っていく……。白桃のようなお尻、太もも、そして僕のものにも……。たっぷり舐めっこしながら交わしていくのは、大人の恋人同士の儀式……!!
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-『光陰矢の如し』と、人の一生を端的に言い表す諺があります。また『人生短くもあり。また短くもあり』という格言もあります。人それぞれ生まれ育つ環境も境遇も千差万別です。人は、それぞれ異なった人生を辿ります。あなたと同じ道程を歩む人は、あなた以外、他にはいません。しかし、あなたと異なった人生を歩む人たちも、きっと、あなたと同じような経験をしているはずです。それは、だれもが一度は通過する、甘くもあり、また切なくもあり、そしてほろ苦くもある『初恋』と思われます。人生のほんの一コマに綴られた小さな恋『初恋』は、あなたにとって、大切な宝ものなのかもしれません。
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-大唐へようこそ。それはただ中国古代の黄金時代というだけでなく、世界史が誇る文明の頂点です。空前の繁栄を誇る盛世の気象、輝かしい文化の成果、強大な軍事と外交、煌めく科技と革新、そして数々の伝説的人物と物語。そして、盛極必衰の儚さが織りなす、悲劇的な美しさがあります。 さあ、私と共に—— 李白と共に「黄河の水、天より来る」の豪邁な詩心を体感し、 懐素と共に酒を衣襟に撒き、筆を揮う狂草の痴狂に酔いしれ、 楊貴妃との密やかな情愫に胸をときめかせ、 盛唐という時代そのものと共に、燦然と輝く瞬間を共有しましょう。 大唐幻夢譚——絢爛たる盛世の詩篇 いざ、壮麗なる王朝の舞台へ。
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-愛と憎悪、金と名声、怒りと復讐、男と女が織りなすクライムサスペンス 仮面夫婦 経済的に不自由はないが、妊娠して以来、夫とはずっとセックスレスだった。そんな彼女に、ストーカーがまとわりつくようになった。(「問題小説」2005年10月号掲載) 火炎の夢 雑居ビルが全焼し、風俗店の従業員と客が犠牲になった。 娘を火事で失い、家庭も崩壊した郁恵は、復讐のため、ある男に近づいた。(「問題小説」2007年2月号掲載) 代理処罰 ブラジルからの出稼ぎ日系人、矢沢ジョンが働く工場に役員が天下ってきた。 その男の名前は忘れようにも忘れられないものだった。 帰国前にどうしてもカタをつけなければならない。(「問題小説」2007年8月号) 実名報道 杜撰な初動捜査や報道による人権侵害を告発する新聞記者・武田はテレビで脚光を浴びていた。 その陰で、ある事件が起きていた。(「問題小説」2008年2月号掲載) ヤミ金キラー 両親を死に追いやった金融詐欺事件。 主犯格二人に下された判決は執行猶予付きだった。 釈放後は再び同じ犯罪を繰り返すに違いない。(「問題小説」2009年8月号) 花模様 男は蘭の花と同じ。 水をやり過ぎると根は腐る。肥料を与え過ぎると葉ばかりが成長する。 「枯れない程度に与えたヤツだけが、見事な花を咲かせるのよ」(「問題小説」2010年2月号掲載)
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-教職課程を終え、小学校の教師となったクラリッサはジャカレカンガに帰郷する。そこで目にするもの全ては、かつて自らが夢見、心に描いていたものとあまりにもかけ離れていることに気づき、愕然とする。斜陽にある一族とともに、自らも滅び行く運命に翻弄されながらも、持ち前の夢想癖でクラリッサは青春を謳歌する。 少女から大人の女性への過渡期にある多感な主人公の目で、現実と夢想の間に横たわる軋轢を瑞々しい文体で描いた、文豪エリコ・ヴェリッシモの青春ラプソディー第二弾。
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-「大人の為の物語」プロジェクト第一弾。雷文著「春は菜の花」は、「ひとりの男の、ちっぽけな物語」です。三度結婚し、三人の子供を作り、そして三度離婚した主人公の山下太一は、ダイオキシン漂う郊外の新興住宅街の一軒家でロックを愛する少年期を過ごし、好景気・不景気の荒波に揉まれながら、ロックと共に、果敢に生きた人物です。けれど、その「ちっぽけな」人生は・・・。乞うご期待。
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-~63人の<反社会的名言>&<邪悪な人生哲学>に震えろ~ 背徳と官能のモラルなき名言集、ここに誕生! 反社会的な人生哲学にこそ真実があった 社会に背を向けた者たちの魂の叫びを聴け! モラルなき人生を見よ! 読む者の胸に突き刺さる闇の金言名句、 珠玉の反社会的名言集!! 本書には犯罪者、アナーキーな作家、悪女、歴史上の偉人……などなど 彼らが残した珠玉の名言を、洋の東西、古今を問わず幅広く収録しています。 さらにその人物の生い立ち、名言が生まれた背景も紹介。 どの言葉にも人間のどす黒くグロテスクな真実の姿が写し出されています。しかしそれこそが人間の美しさなのかもしれません。 あなたがこれから読もうとしているのは、闇に捧げられた言葉、背徳者たちの魂の叫びなのです。 甘美な悪の名言世界をご堪能あれ! 【目次】 第一章 ワルがままに生きた犯罪者の名言 一、生まれながらのワルたち 二、ワルが残した反社会的人生哲学 三、ワルと死生観 四、世間を騒がせた悪女達の戯言(たわごと) 五、狂った果実、少年達の青き初期衝動 第二章 作家が残したアナーキーな名言 第三章 イカれたカルト教祖たちの妄言 第四章 歴史に刻まれた悪の金言 おわりに 収録名言一覧
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-◆ハート型の胸毛が熱い 桔平は、母親である杏子にも父親である俊明にも似ていない。 それどころか、それぞれの親戚筋まで調べてみても桔平に似ている者はいなかった。 両親とも産院での取り違えを疑い、桔平自身ももらわれっ子なのではないかと疑念を抱く。 桔平はその思いを打ち消すかのように音楽へのめり込んでいく。 社会人になってからもバンド活動を続けていたが、バンドメンバーのひとりである清治が自殺未遂で入院したという。 清治を立ち直らせるにはどうしたらいいのか。 そこに桔平の妹である美鈴が飛び込んできて、事態は急展開に……。 ◆ダメ男と医者、どっちがいいって? 住宅街の一角にある何の変哲もないマンション。 そこに引っ越してきたのは、都内の商社でOLをしている小川風香だった。 風香の左隣には医者の沢田が、右隣には子持ちの金城が住んでいる。 ハンサムで紳士的な沢田に惹かれる風香。 一方で、金城は悪人ではないものの、最初から嫌味な男だった。 だが、金城の長男である直樹と話したことがきっかけで金城への気持ちも変化していき……。 ◆笛吹き 昔は賑わっていた町も、今では見る影もない。 そんな町にも、かつての賑わいを思い出させるものがひとつだけ残っていた。 それが町にある電子部品の製造業者のブラスバンド。 角田純子は笛吹きとして、そのブラスバンドでフルートを吹いている。 だが、そのブラスバンドが不況で切られるという。 ブラスバンドのリーダーである牧田は社長に直談判したが、結果は変わらなかった。 そこで牧田は会社を立ち上げると言い出し……。
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-少年は、少女に出会った。 都会に憧れる少年、蛇穴努(さらぎつとむ)は、上京した初日に都会の裏路地で悪魔の少女、稲家早帆(いないえさほ)に出会う。全身真っ黒な服装の彼女の手に握られていたのは、一丁の真っ黒なリボルバーだった……。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 バニー服を着た彼女をテーマにしたCG集「ばにかの。」のカラーバリエーションに新規イラストとストーリーを加えたスペシャル版! バニー服に身を包む女の子達のカラフルなバニーガール姿!アフェクシオンハートの咲崎愛羽も南瀬早希に誘われてバニー姿に!?さらに女子高生な幼なじみ天崎美姫や巨大神話少女AIKAまで!? 「ばにかの。」に様々な要素を「ぷらす!」し、イラスト、コミック、ラノベの要素を組み合わせた新感覚なスペシャルCG集!!
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-今を遡ること約半世紀、1960年代のミャンマー(当時はビルマ)が、東南アジア諸国の中でも一際豊かな文化を謳歌していたことはあまり知られていない。 本書の著者は、ビルマでは珍しい英字新聞『Working People's Daily』を立ち上げ、主に1960年代の半ばから後半にかけ、英語でコラムやエッセイを発表し、ビルマの文化を世界に紹介すると同時に、世界の情勢を国内に伝えることで、ビルマと世界の橋渡し役となっていた。 ビルマの文化や風習から社会風刺に至るまで、機知とユーモアに溢れた筆致で綴られているこれらのコラムやエッセイは、今日読み返してみてもまったく色褪せていないどころか、フェイクニュースや耳触りのよい安直な情報に溢れてしまった現代にあって新鮮な輝きを放つ。
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-さら・シリウス:あらすじ 唯月理杜:文章 『パソコンの中のドア』 イラストレーターとして、夢を諦めかけていた山本真莉奈は、あるブログに目を留める。パソコン内に開かれた不思議なドアを通して、ブログの執筆者と温かな交流と想いを重ねていく真莉奈。しかし、そこには……。 『三人描かれた肖像画』 しがない画家の樋口洋一郎は、アルバイトをしながらとある老人の肖像画を描いていた。そして、老人と交流を深める内にある事実を知る。 ――洋一郎は、ただ何者かになりたかった。 『お願い事は具体的に』 山崎明は「自分が、次の跡継ぎに」十年来にわたる口約束を信じ、ただ一心に働き続けてきたが、それは本来の跡継ぎが戻ってきた事で、あまりにも他愛なく裏切られた。 そこに、何でも願いを聞いてくれるという老婆が現れ――。 『哀しい浮遊霊』 自殺した地縛霊として、ホテルの一室に縛られた翔太は、そこで亡くした妻と瓜二つの顔をした新婚夫人の美佐子と出会う。夫にも恵まれず、幸運とは到底言い難い彼女を救うため、翔太は己の存在を削り、その全てを懸け彼女を助けようと決意する。 『寿命漫画』 順調だった漫画家人生から一転。ネタが尽きたという翳りが差し、行き詰まった細川真理は、とあるチラシに目を留めた。 『漫画家募集、ストーリーはこちらで用意します!』唯一のチャンスにしがみ付いた、その先には――。 『浮世絵師は悩まない』 売れないイラストレーター、上園数馬はひょんな事から江戸時代へとタイムスリップしてしまう。現実でも頭が痛い悩みばかりの中、それは江戸時代でも付きまとう。それを救ったのは、とある辻占い師の一言だった。
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-西暦二千三十六年、欧州原子核研究機構において、実験の最中、偶然パラレルワールドの実在が確認される。以来、パラレルワールドの研究は進み、人類は自由にパラレルワールドへと移動する技術を手に入れていた。パラレルワールドにはそれこそ無限のヴァージョンが存在したが、そういったパラレルワールドのなかには、驚くべき事に、恐竜が絶滅せずに生き残っている世界等、人類にとってかなり意外性のあるパラレルワールドが存在した。そしてそういった意外性のあるパラレルワールドへと旅することが、未来の地球では流行していた。現在で言うところの、海外旅行へ行くような感覚で、多くの人々がパラレルワールドへと旅するようになっていたのである。このパラレルワールド観光は莫大な利益をあげることが可能であったため、未来の地球では、世界中の大企業が参入するようになっていた。多くの大企業が巨額の資金を投資して、少しでも多くの観光客を集められそうなユニークなパラレルワールドは存在しないかと日夜探索を続けていた。主人公である谷口俊二はそういったパラレルワールドを開拓・開発する企業に勤めている。 ある日、主人公である谷口は、地球上の生物とはかけ離れた姿をした、大型生物が生息するパラレルワールドを発見する。そして彼はその世界の実態を確かめるために、移動機と呼ばれる、パラレルワールドへと移動することができる乗り物に乗り込んで、その自らが発見したパラレルワールドを訪れてみるのだったが、しかし、そのとき、思いがけないアクシデントが発生して……。襲い来る未知の飛行物体。更にカマキリのような容貌をした、謎の知的生命体。果たして、谷口たちの運命は!?
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-◆ パン屋の恋 ゆかは町でも有名なパン屋の娘だった。しかし食中毒が出てしまい、両親のパン屋は閉鎖してしまう。生きがいを失ったうえ借金まみれになった両親は自殺してしまい、残されたゆかは両親のパン屋を復活させようとする。そんなある日、隣町のパン屋が食中毒を故意に引き起こさせたという話をきいて……? ◆ 健太とケン 毎日ペットショップに来る男の子がいた。その少年は決まって不細工なダックスフントを見ている。しかし、ある日男の子は現れなくなり、代わりにダックスフントを見て泣きじゃくる女性が現れる。男の子と犬の感動の物語。 ◆ まわり道 幼い頃から綾香は、染め物職人として朝から晩まで働く両親のことが嫌いだった。自分は両親とは違いセレブになろうと勉学や運動に励みラスベガスへと向かった。そこで出会ったのは、お金持ちではないけれど、ささやかな幸せを大切にする青年で、綾香は次第に青年に惹かれていって……。
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-二〇〇二年頃より、「光」をテーマにした詩を書いてきました。それも「夜に探す光」をテーマにしています。 元気な時ではなく、心の弱った時や、ほんの小さな勇気を探す時、に「光」は必要です。 収録/短編5つ「イエスタデイは元気でいるだろうか」詩「影というのはもうひとつの光の名前」エッセイ「遠まわりの魔法」、荒木による人物風景写真。すべて初公開、オールカラー。エッセイは神戸新聞夕刊に連載された「随想」を手直し。
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