くもん出版の検索結果
検索のヒント
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4.2YA小説の名手・石川宏千花先生が、ラジオのお悩み相談コーナーを舞台に、現代を生きる中学生ならではの悩みに、物語を通して寄りそう「令和のお悩み相談小説」。 ――悩む気持ちには、星みっつも星ひとつもない 中学生は悩み多き年ごろ!?友人関係や個性について悩む子や、家族との関係に悩んでいる子。世の中やおとなたちに怒っている子もいれば、悩みがないことに悩む子まで。6人の中学生たちが抱える様々な悩みに、ラジオのパーソナリティーがアドバイスをおくる「ヤングタイマーズのお悩み相談室」。ふたりのパーソナリティーの、ときに真剣、しばし脱線しがちなおしゃべりを聴いているうちに、あなたの悩みもほんの少しだけ軽くなっているかもしれません。ズバッとお悩み解決はできなくても、きっとなにかに気づくきっかけになる。そんなラジオを聴いてみませんか?
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3.6『こんぴら狗』で児童文学賞をトリプル受賞した今井恭子先生が、心の傷を抱えながらも他者との関わりを通し、力強く成長していく等身大の子どもの姿を描いた物語。 戦後1950年代、英治は商店で賑わう街の履き物屋に生まれ、総勢十一人が暮らす家で育った。5歳の春、一緒に遊んでいた3歳の弟裕也を亡くして以来、弟が死んだのは「ぼくのせいだ」と英治の心には罪悪感が住み着いてしまう。養蜂を営む叔父信三と過ごす和歌山での日々などの非日常的な体験を通し、抱えた罪悪感を少しずつ消化していく英治は、9歳の夏に蝋燭と炎の絵ばかりを描き続ける、絵師と名乗る女と出会う。「子どもを殺した」と自分を責め続けている女に、英治は「ぼくも弟を殺した」と事故のことを打ち明ける―――。
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4.3シドニーパラリンピックで、明るいパラアスリートの姿と競技のすごさに感銘を受けた、カメラマンの著者。このとき、障害者への偏見や先入観が崩れ、見える世界が広がった! 以来、パラアスリートを撮り続け、写真の力を使って、パラアスリートや障害者の本当の姿を伝えようと奮闘。 しかし、世間の偏見の“壁”は厚く、著者の写真を見た人からは、「障害者にこんな激しい運動させるなんて、かわいそう」 といった声が届く。選手の思いや本当の姿をうまく伝えられず、悔しい思いをした。 あるとき、とある義肢装具士とともに、義足の女性をモデルにしたファッションショーを企画し、写真集も発売。これが世の中に大きな衝撃を与える。 みんなの中にある、健常者と障害者を分ける“心の壁”がなくなりますように――著者はそう願って、今も活動を続けている。
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3.0