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「自分の想いを、文章にして誰かに届けたい」 そう思ったことはありませんか? エッセイは、自分を表現し、世界とつながるための素晴らしい方法です。しかし、「何を書けばいいかわからない」「自分には文才がないから…」と、最初の一歩を踏み出せずにいる方も多いのではないでしょうか。 本書は、そんなあなたのための「書ける!」自信がつく、エッセイの書き方の完全ガイドです。 ■特別な才能も、劇的な体験も必要ありません エッセイの種は、あなたの日常の中に隠されています。通勤電車で見た風景、家族との何気ない会話、ふと感じた心の揺れ動き――。本書は、そうした日々のささやかな「宝物」を見つけ出し、読者の心に響く物語へと育てる方法を、一つひとつ丁寧に解説します。もう「書くことがない」と悩むことはありません。 ■アイデア発想から推敲まで、プロの技術を「完全ガイド」 本書では、魅力的なテーマを見つけるアイデア発想術にはじまり、読者を惹きつける構成の組み立て方、文章を生き生きとさせる表現テクニック、そして書き上げた作品をさらに磨き上げる推敲のコツまで、エッセイを書くための全工程を網羅しました。「話がまとまらない」「日記風になってしまう」といった初心者が陥りがちな失敗の対策も万全です。この一冊があれば、初心者の方でも迷うことなく、まとまりのある「伝わる文章」をスラスラと書けるようになります。 ■あなたの言葉が、誰かの心に届く喜びに 本書が目指すのは、単に文章が上手くなることだけではありません。あなたの言葉で、あなただけの想いをかたちにし、まだ見ぬ誰かの心に届ける。その喜びを、ぜひあなたにも味わってほしいのです。自己表現の楽しさに目覚めたい方から、いつか自分の本を出版したいと考えている方まで、すべての「書きたい」と願う人の背中を優しく、しかし力強く押す一冊です。 さあ、あなたも言葉の翼を広げ、自分だけの物語を紡ぐ旅に出てみませんか?
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会津飯盛山で集団自刃した白虎隊。隊士はなぜ自刃したのか? 奇跡的にただ一人生き残った祖父飯沼貞吉が手記を残していた! 手記は今なお続く「落城誤認説」を否定していた。さらに、自刃後の貞吉には生涯誰にも明かさなかった空白の2年があった。 この謎の2年間に、あろうことか長州に連行され、養育された。 死に場所を探していた貞吉はこれを転機に回生し、当時の最先端国家事業・電信架設に邁進する。 日清・日露戦争で、日本が超大国中国(清)とロシアに勝利した理由は何か? それは日本独自の情報戦略だった。 貞雄は日清戦争で朝鮮に出征し、電信架設を成功させ、勝利の影の立役者となった。 日露戦争では「無線」で敵を圧倒し、バルチック艦隊壊滅の布石作りに貢献し、旭日章を賜った。 12年前に発刊した第二版に新たに発掘した資料を加え克明に跡付ける。 会津藩家老西郷頼母を叔父とし、東大総長山川健次郎をはじめ山川家の兄弟たちを従兄弟にもつ貞吉の数奇な生涯の全貌が今明らかにされる。 波乱に満ちた生涯は、正に「史実は小説よりも奇なり」である。 それにしても、貞雄の死から18日後の会津日報に「いきかえるような切腹の仕方は会津武士らしくない」との記事が掲載されたことは筆者の胸に刺さっていまだに消えることがない。 貞雄の墓が飯盛山に設置されたのは、没後26年経った昭和32年である。
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江戸のメディア王、その波乱万丈の生涯! 江戸時代中期、吉原の片隅から身を起こし、出版という新たな力で文化の頂点を目指した男、蔦屋重三郎。「耕書堂」の主として、彼の慧眼は喜多川歌麿、東洲斎写楽、山東京伝といった、まだ世に埋もれていた才能の原石を見抜き、その卓越した手腕は黄表紙、洒落本、浮世絵といった江戸の流行を次々と生み出しました。これは、既存の秩序に果敢に挑み、江戸の出版文化に一大革命を巻き起こした稀代のプロデューサーの、熱き魂の物語です。 天才たちとの出会い、そして時代の激流との闘い 重三郎の元には、才能豊かな絵師や戯作者たちが集い、彼の店「耕書堂」は、江戸文化が生まれる熱気あふれるサロンとなっていきます。しかし、その栄華は長くは続きませんでした。松平定信による寛政の改革の嵐が吹き荒れ、表現の自由は厳しく制限され、重三郎自身もまた大きな試練に直面します。身代半減という過酷な処罰にも屈せず、彼は不屈の精神で浮世絵という新たな活路を見出し、再び江戸の世に衝撃を与えるのです。 現代にも通じる情熱とロマンをあなたへ 蔦屋重三郎の生き様は、困難に立ち向かう勇気、新しいものを創造する喜び、人を信じ才能を育むことの大切さを、現代の私たちに熱く語りかけます。2025年NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」の主人公としても注目される彼の、知られざる苦悩と輝かしい功績、そして人間味あふれる魅力に満ちたこの物語を、ぜひご堪能ください。江戸の熱気と感動が、ここにあります。
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不動産王、メディアの帝王、そして大統領――アメリカを揺るがした男の全て その名は世界を駆け巡り、賞賛と反発の嵐を巻き起こした。ドナルド・ジョン・トランプ。ニューヨークの摩天楼に自らの名を刻んだ不動産王から、人気リアリティ番組「アプレンティス」で「君はクビだ!」の決めゼリフを社会現象にしたメディアの帝王へ。そして誰もが予想しなかった、アメリカ合衆国大統領という究極の座へ――。本書は、21世紀最も物議を醸し、時代を象徴する男の、知られざる野望の原点から、その栄光と失墜、そして衝撃的な「復活」に至るまで、波乱万丈の生涯を壮大なスケールで描く、決定版「小説風」伝記です。 「トランプ劇場」の幕開けから、語られるべき「もう一つの未来」へ 黄金のタワー建設に始まるマンハッタン・ドリーム、幾度もの破産の淵からの不死鳥のような再起、そして「アメリカを再び偉大にする」というスローガンで世界を驚かせた2016年の大統領選挙。熱狂と分断に揺れたホワイトハウスでの4年間、そして一度は表舞台から去った彼が、再び不死鳥の如く舞い戻り、アメリカと世界に新たな衝撃を与える2024年の激闘と「帰還」。これは、単なる過去の記録ではありません。 あなたはまだ、本当の彼を知らない――「真実」に迫る物語 なぜ彼はこれほどまでに人々を熱狂させ、同時に激しい反発を招くのか?その過激な言動の裏に隠された計算とは?彼を突き動かす野望の源泉とは何か?本書は、公のイメージだけでは決して見えてこない、ドナルド・トランプという人間の複雑な内面、家族との絆、そして彼を形作った時代そのものに深く迫ります。「黄金のタワーからホワイトハウスへ」、そしてその先に彼が見た「真実」とは。読み終えた時、あなたは「トランプ」という現象、そして現代アメリカの肖像について、新たな視点を得ることになるでしょう。
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本書は、英国の作家、A.A.ミルンが書いた児童文学の名作、『Winnie-the-Pooh』と『The House at Pooh Corner』の2作を現代風に翻訳したものである。 本書は三つのパーツから成り立っている。一つ目は2作品の訳文である。本文の翻訳に当たっては、訳として正確であることを期するのは当然であるが、多くの方々に親近感をもってもらえるよう口語表現を多用することを心がけた。冒頭の「現代風に翻訳した」とはそのような意味である。 二つ目は各章末の注である。ここでは、原文のなかの難解な単語や表現を著者なりに解説している。また、内容理解を深めるために参考となるような事柄も注のなかに記してある。 三つ目は本書の最終章「主なキャラクターについての寸評」である。ここでは、各キャラクターたちの特徴を簡単に述べるとともに、併せて、ミルンが描きたかった世界観・人間観について触れている。この20世紀初頭の英国に生まれた児童文学が、21世紀の我が国の現状を予言し、さらにそれに対する厳しい批判となっていることについて、例を挙げながら説明している。 最後に、本書は絵本の形を取っていないことを述べておく。プー・シリーズ2作品の魅力の一つにE.H.シェパードのイラストがあるが、本書では著作権の関係でイラストは一切使用していない。
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時代を駆け抜けた不世出の女性、宇野千代の真実の物語 明治、大正、昭和、平成――激動の百年を、恋に、文学に、そして美の追求に、わがままなまでに自分らしく生き抜いた女性、宇野千代。作家、編集者、着物デザイナー、実業家と、多彩な顔を持ち、常に時代の先端を走り続けた彼女の波瀾万丈な生涯を、綿密なリサーチと豊かな筆致で鮮やかに描き出す、感動の長編小説。その知られざる素顔、胸に秘めた情熱、そして幾多の困難を乗り越えてきた不屈の魂に迫ります。 恋も仕事も、情熱のままに。愛と美を貫いた百年の軌跡 故郷・岩国での多感な少女時代、文壇への華々しいデビュー、尾崎士郎や東郷青児といった芸術家たちとの燃えるような恋、そしてその体験を昇華させた不朽の名作『色ざんげ』『おはん』の誕生。さらに、日本初の本格的ファッション雑誌『スタイル』を創刊し、編集長として、また着物デザイナーとして一世を風靡。事業の成功と挫折、幾度もの結婚と別離を繰り返しながらも、常に前を向き、新しい「かたち」を求め続けた彼女のエネルギーは、読む者に圧倒的な勇気を与えます。 2026年NHK連続テレビ小説「ブラッサム」のモデル、その生涯を深く味わう そのドラマチックな人生は、2026年秋から放送されるNHK連続テレビ小説「ブラッサム」のモデルとしても注目を集めています。宇野千代のより深い心の葛藤や、彼女を支え、あるいは翻弄した人々との濃密な人間模様を、小説ならではの筆致で丹念に描き出します。「花が咲き誇る」ような彼女の人生の真実を、より深く味わうことができるでしょう。 今こそ読みたい、明日への希望と「幸福」のヒント 「行動することが生きること」「幸福は幸福を呼ぶ」――宇野千代が遺した数々の言葉は、時代を超えて私たちの心に強く響きます。彼女の生き様は、先の見えない現代を生きる私たちに、自分らしく輝くためのヒントと、どんな困難にも負けない勇気を与えてくれるはずです。ページをめくるたびに、宇野千代という稀代の女性の息遣いを感じ、読み終えた後には、きっと温かい感動と明日への希望が胸に灯るでしょう。
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韓国を揺るがす男、李在明(イ・ジェミョン)。彼は希望か、それとも劇薬か――。 その衝撃的な生涯を克明に追った、圧巻のノンフィクション・ノベルがついに登場。 ■どん底から国家の頂点へ 貧しい工場少年として生を受け、過酷な労働の中で左手に大怪我を負いながらも、不屈の精神で独学に励み司法試験に合格。人権派弁護士、市民運動家として頭角を現し、城南市長、京畿道知事として大胆な改革を断行。そしてついに、数々の困難を乗り越え、国民の選択によって国家元首へと上り詰める――。その壮絶な軌跡を、息をのむ筆致で描き出します。 ■炎上と試練、不屈の闘い しかし、彼の歩む道は常に論争と疑惑、そして激しい抵抗に満ちていました。度重なる検察捜査、家族を巻き込むスキャンダル、ハンガーストライキという極限の抵抗、そして暗殺未遂の凶刃――。なぜ彼は、これほどまでの試練に屈せず、立ち上がり続けることができたのか。その不屈の魂の源泉に迫ります。2024年末の戒厳令宣布から大統領罷免、そして2025年の早期大統領選挙勝利という、韓国現代史の激動のクライマックスも収録。 ■彼が問いかける韓国の未来 熱狂的な支持と激しい憎悪。その両極端な評価を受ける李在明という政治家は、現代韓国社会に何を問いかけるのでしょうか。彼が掲げる未来へのビジョン「K-イニシアティブ」は、分断された国家を統合し、国民に真の希望をもたらすことができるのか。一人の男の生き様を通して、民主主義のあり方、リーダーシップの本質、そして国家の未来を深く考えさせられる一冊です。
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「何のために頑張ってるんだろう…」と、ふと虚しくなることはありませんか? 仕事のプレッシャー、複雑な人間関係、将来への漠然とした不安……。日々の忙しさの中で、本当に大切なものを見失いそうになっているあなたへ。本書は、まさにそんな現代の悩みを抱える、ごく普通のデザイナー・譲(ゆずる)が主人公の物語です。 古代の叡智『バガヴァッド・ギーター』を、もし現代人が「実践してみたら」…? 人生に疲れ果て、出口の見えないトンネルの中にいた譲が偶然出会ったのは、数千年の時を超えて読み継がれる古代インドの聖典『バガヴァッド・ギーター』でした。半信半疑ながらも、そこに記された深遠な教えを、悩み、格闘しながらも一つ一つ「実践してみる」ことで、彼の心と現実は驚くほどに変わり始めます。これは、迷える一人の若者が「心のコンパス」を手に入れ、本当の自分と出会っていく魂の成長記録であり、困難な時代を生き抜くための具体的なヒントに満ちています。 あなたも「心の自由」と「本当の幸せ」を見つけませんか? 難解だと思われがちなギーターの智慧も、主人公のリアルな体験を通して「こんな風に活かせるんだ!」と、きっとあなたも実感できるはずです。「結果にとらわれない生き方」「全てに感謝する心」「物事の本質を見抜く力」…。これらの教えが、日々のストレスをスーッと軽くし、あなたの心を自由にしていきます。読み終える頃には、日常が輝きだし、心の中に静かで力強い「夜明けの歌」が響き始めるかもしれません。 人生を変える、最初の一歩をこの物語と。 もしあなたが今、何かを変えたい、もっと自分らしく、心穏やかに生きたいと願っているなら、ぜひ本書の扉を開いてみてください。譲の旅路が、あなたの「心の自由・本当の幸せを見つけるため」の、優しく、そして力強い道しるべとなることを願っています。
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アンパンマンの笑顔に隠された、もう一つの愛の物語。 国民的ヒーロー「アンパンマン」の生みの親、やなせたかし。その輝かしい功績と、子供たちに愛される優しい笑顔の陰には、常に夫を信じ、その才能を不屈の精神で支え続けた一人の女性がいました。彼女の名は小松暢(こまつ のぶ)。2025年NHK連続テレビ小説『あんぱん』の主人公のモデルとしても注目を集める彼女の、知られざる波乱万丈の生涯を、感動的に描き出す物語です。 「私が食べさせる!」朝ドラ『あんぱん』のモデル・小松暢、不屈の生涯。 大阪で「韋駄天おのぶ」と呼ばれた快活な少女時代。戦後の混乱期を高知新聞社初の女性記者として駆け抜け、運命の人・やなせたかしと出会います。長く苦しい不遇の時代、「私が食べさせるから、あなたは好きな絵を描きなさい!」という愛の言葉で夫を励まし続けた暢。その土佐の「ハチキン」魂と深い愛情が、いかにしてアンパンマン誕生という奇跡へと繋がっていったのか。涙なしには読めない、感動の秘話がここに明かされます。 明日への勇気と希望が湧き出る、珠玉の感動物語。 単なる「内助の功」では語り尽くせない、自らの人生を力強く切り拓いた暢の生き様は、現代を生きる私たちに大きな勇気と希望を与えてくれます。「本当の正義とは何か」――アンパンマンに込められた深いメッセージの原点も、彼女の言葉の中にありました。読後、あなたの心にも温かい光が灯り、明日への一歩を踏み出す力が湧いてくる、珠玉の伝記小説をお届けします。
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衝撃の選出!アメリカから初のローマ教皇、その名はレオ14世 2025年5月、カトリック教会に激震が走った。アメリカ合衆国出身者として初めて、ロバート・フランシス・プレヴォスト枢機卿が第267代ローマ教皇レオ14世として選出されたのだ。この物語は、歴史的快挙の裏に隠された、一人の人間の驚くべき人生の軌跡と、彼が現代世界に示す希望のメッセージを、感動的に描き出す。 シカゴ、ペルー、そしてバチカンへ――知られざる苦難と献身の道 シカゴの移民家庭に生まれた少年は、アウグスチノの精神に導かれ、若くして南米ペルーへ渡る。そこで20年近く、貧しい人々や社会から疎外された人々と生活を共にし、彼らの喜びも悲しみも分かち合った。その後、アウグスチノ修道会総長として世界を駆け巡り、ローマ教皇庁の要職を歴任。数々の試練と重責を乗り越え、ついにペテロの座へと至る、ロバート・プレヴォストの波乱万丈にして献身的な生涯を追う。 AI時代に「一致」と「平和」を灯す――新しいリーダーの挑戦 教皇レオ14世が直面するのは、AI技術が社会を根底から変え、価値観が揺らぎ、世界が分断の危機に瀕する激動の21世紀。「彼において一つに」という深い祈りを胸に、彼は、社会正義の実現、地球環境の保全、そして世界の恒久平和のために、カトリック社会教説を現代に問い直し、具体的な行動をもって世界に呼びかける。その姿は、混迷の時代を生きる私たちに、確かな希望の光と未来への羅針盤を示してくれるだろう。信仰を持つ者はもちろん、現代社会の課題や新しいリーダーシップに関心のある全ての人々に贈る、魂を揺さぶる物語。
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「7つの行動原則」は、「どこで何をやっても仕事ができる人」の「仕事力のOS」を効果的にインストールするための、日本発のオリジナルメソッドです。「7つの行動原則」は企業研修として既に約2万人の受講実績があり、その多くの企業で、仕事力向上のコアプログラムとして位置づけられています。本書はその基本テキストであり、コンプリート版になります。「7つの行動原則」の本質的な理解はもちろん、その現場での実践と定着化を、ツールとも連動して強力にサポートします。〝仕事という新しい種目″を開始した若手はもちろん、〝仕事とはなにか″を言語化・体系化・具体化し、知的生産性を高めたいすべてのビジネスパーソンの必読の書です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 《一般相対性理論の主題であるアインシュタインの重力方程式を初等数学で丁寧に導出した書》 時空の曲がりを提唱し宇宙論の礎になったアインシュタインの重力方程式を導出するのに必要な数学や物理の予備知識を前半にまとめているので本論をスムーズに読み進むことができる。一般相対性理論だけでなく特殊相対性理論も基礎から図解によって分かり易く定式化し充実を図っている。内容は高校3年~大学1年レベルであり、理系学生や理系社会人にとって科学的素養を豊かにし一段高いレベルに到達できるだろう。(詳しくは下記《本書の特長》) 《本書の特長》 1. アインシュタインの重力方程式はテンソルで表記される。アインシュタインの優れた数式記法を詳しく説明し一覧表にまとめているので全編にわたるテンソル演算が完全理解できるだろう。 2. 数式はすべて参照先が明示されているので論理の飛躍がない。物理書であるが数学的厳密性も重視されている。数式の説明に表や図解を併用しているので数式の理解が深まるだろう。 3.時空の曲率を表す複雑な4階の曲率テンソルが、重力方程式に登場する簡潔な2階のテンソルに変換される難解な縮約プロセスを丁寧に説明している。これは本書のユニークな点の一つだろう。 4. 本書はアインシュタインの重力方程式の導出に特化され,書全体の流れが導出に向かっているので完読できるだろう。 5. 導出プロセスのフローチャートや重力方程式に登場するテンソル変数一覧表は頭の整理に役立つだろう。 6. 数式の多い書であるが,節目節目に一般相対性理論にまつわる広範囲な話題にも触れているので、一般相対性理論の多面的な理解にも役立つだろう。
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「あいつらは本気だ!本気で秋田にラスベガスを創ろうとしている…」 IR法より20年早く、お台場カジノ構想より3年早く、カジノを核とする街づくりに挑んだ若者たちがいた。 「ラスベガスは何もない砂漠の上に創られ、世界中から観光客を集めている。だったら、秋田にだって世界中から人々を集める“本質的な魅力”を持った街を創ることができるはずだ」 若者たちは衰退に向かう地域の現実を直視し、誰も考えなかった方法でその流れに抗った。 彼らは自治体の事業を使ってラスベガスへの視察旅行を敢行。ラスベガスを手本に街づくりを行う“イーストベガス構想”を町長にプレゼンした。その提言に動かされた町長は次の選挙公約で「イーストベガス構想を研究する」ことを掲げた。また彼らは、秋田を面白くするために、数百人の“刑事”が秋田市街をフィールドに謎解きをしながら犯人を追いつめるリアル・ロールプレイングゲーム「大捜査線」を実行。さらに極寒の中、東京から街づくりの専門家を招き、彼らの構想を地域社会に問うフォーラムを開催した。 日本全体にとって人口減少が取り組むべき緊急の課題となっている今こそ、彼らの物語は意味を持つ。その戦いはとてつもなくユニークで爽快だ。
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本書のポイント ――「小説を書きたい」と思ったその日から、最後の一行を書き終えるまで―― 本書は〈ゼロから一作を書き上げる〉ための工程を一冊で説明した“創作実践ガイド”です。アイデア着想のコツ、キャラクター設定、物語構成、文章表現、推敲(すいこう)・校正、そしてモチベーション管理まで、初心者がつまずきやすい箇所をピンポイントで解説。初心者でもこの一冊を「読んだらすぐに書ける」構成にこだわりました。 ◆STEP1 アイデア発想術――日常の“ひらめき”を物語の種に変える 「もし○○だったら?」と問い掛ける仮定法、思いついたら即実行のメモ術、ニュース/雑学の再解釈など、ネタ切れを防ぐテクニックを段階的に紹介します。スマホと紙の両方で使える“ポケットメモ法”で、思いつきを逃しません。 ◆STEP2 キャラクター設計――読者の心を動かす人物のつくり方 年齢や口調といった外側の情報だけではなく、目的・長所や短所・バックストーリーなど内面の設定も重要です。長所と短所を対にして配置する方法や、脇役との関係性にドラマを生む方法を解説します。 ◆STEP3 物語の構成づくり――物語が破綻しない“設計図”の描き方 起承転結や三幕構成といったプロットの作成方法を解説。テンプレートに沿って数行のあらすじを書くという誰にでも分かりやすい書き方を紹介しているので、プロットづくり初挑戦でも迷いません。 ◆STEP4 視点・文体・語り口――読みやすさと雰囲気を両立させる秘訣 一人称と三人称のメリットとデメリット、です・ます調とだ・である調の印象差、地の文と会話文の配分バランスを具体例で比較。初心者に書きやすい〈三人称一元視点〉の使いこなし方も詳しく解説します。 ◆STEP5 文章表現トレーニング――“読みやすい”を数値化して磨く 「一文一義の法則」や五感描写、よくあるミスの例など、具体的なチェックリストを提示。より魅力的な文章を作るためのコツや改善策をご案内します。 ◆STEP6 書き続ける仕掛け――習慣化×ごほうびシステム 1日300字/週2時間など〈小さな成功体験〉を積んで習慣化させるための実践法を掲載。スランプの脱出法や、モチベーション維持のための「ごほうびシステム」をご紹介します。 ◆STEP7 推敲・校正――初稿を“読ませる文章”へ磨き上げる “時間を置く→構成の見直し→文章表現確認→誤字修正”の四段階チェックで効率的にミスを削減。無料・有料ツールを使った推敲方法や、具体的なチェック項目やテクニックまで網羅しました。 読後に得られる5つの成果 1. ネタ帳が常に潤う発想習慣 2. 読者を惹きつけるキャラクターと人物関係図 3. 物語が迷子にならないプロット力 4. 音読してもスラスラ流れる文章技術 5. “書き終える”を当たり前にする継続力 【こんな方におすすめ】 ●小説を書き始めたばかりで何から手を付ければいいか分からない ●書き出しは順調でも途中で筆が止まりがち ●書き上げても推敲方法が分からず投稿・出版に踏み切れない ●同人誌やWeb投稿で「もっと読みやすくしたい」と感じている 読むほどに“自分の物語”が形になり、最後のページを閉じる頃には一作を書き上げる道筋が見える──そんな“創作の相棒”となる一冊です。あなたの頭の中に眠る物語を、このガイドと一緒に世に送り出してみませんか。
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紙から始めるシニアマーケティング! シニア市場の重要性を実践的な視点で解説し、マーケティング戦略における「紙」の価値を再認識させる一冊です。著者自身の経験と長年のマーケティング知識が詰め込まれており、シニア層に向けた広告戦略の新たな可能性を示唆しています。特に、デジタル化が進む現代において、紙メディアが持つ「信頼性」や「継続性」に焦点を当てている点が特徴的です。 内容のポイント 1. シニアマーケティングの重要性 2. デジタルだけでは届かないシニア層 3. 紙媒体の強み 4. 実践的なマーケティング手法
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<内容紹介> 私たちは年齢とともに「怒り」や「不安」に取りつかれ、笑う機会は激減します。しかるに、笑うことは健康にプラスに作用するのみならず、パフォーマンスの改善にも絶大な効果を発揮し、周囲の人々をも幸せにします。本書では、医学専門家による研究結果や、ビジネスの現場における実例などを交えながら、「笑い」の神髄に迫ります。 <目次> 第1章:「笑う」ということ(笑う門には福来たる 他)第2章:怒りは身を亡ぼす(笑いの対極にあるのは「怒り」他)第3章:心も風邪をひく(日本人は世界一不安な民族 他)第4章:仕事を「楽」に進める方法(「今」に集中する 他)第5章:笑う職場に勝機あり(笑顔を仕事に活かす 他) <著者情報> 中山 てつや(なかやま てつや) 1956年、東京都生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。日系製造メーカー及び外資系IT企業を経て、主にグローバル人材を対象としたキャリアコンサルティングの仕事に携わる。
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【障害があっても前向きに精一杯生きた人生】 著者の美智代は、小5の時にいじめにあいましたが、親に心配かけたくないと4年間通学を頑張り通しました。 しかし、中3の3月についに爆発、不登校に。 高校は何とか入学出来たが2学期から出席しなくなり、パソコンに夢中になりました。 毎日友人とメールのやり取りをしたり、いろいろなサイトに投稿をしたりしていました。 ある時は、大炎上、アカウントを剥奪されプロバイダから解約されてしまいました。 昼夜逆転、それでもバイトをして母親にアイロンをプレゼントする優しい心の面も見せていました。 本が好きだった彼女は、特に詩集に興味を持ち、自分でも詩を書き始めます。 知らないうちに数百篇と詩がたまっていきました。 苦しい事、悲しい事、嬉しい事、感謝の思いを素直に詩に託しました。 しかし、心の病は、深くなるばかり、遂に入院する事に。症状は改善するどころか悪くなっていきました。 そんな矢先、マンション5階のベランダから発作的に飛び降り、腰に18本のビスとボルトを入れる大手術を2回行いました。命は取り留めましたが、右足も複雑骨折でまともに歩くことが出来なくなりました。 心の病の入退院も7、8回続きました。 それでも希望を捨てずリハビリを繰り返すと、歩けるまでに回復し、精神的にも安定してきました。 10年かけて病院を卒業。 桐生のグループホームに入ることになりました。B型就労をするようになると生き生きとし始め、心も安定してきました。そんな矢先、生理が長く不正出血が止まらなくなり、何かおかしいと病院に駆け込みました。 精密検査をすると、主治医から子宮体癌の末期で手術、抗がん剤治療などは出来ないと言われ、緩和ケアの病院に転院、転院後わずか3週間で37歳の短い生涯を閉じました。 この詩集が、心の病で今、戦っている本人、御家族の皆様に勇気と希望を少しでも伝える事が出来たら、彼女にとって幸せです。 最後に、心の病は、家族の協力で必ず改善することを訴えて結びとします。 美智代ありがとう!!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古事記・日本書紀などの古伝承は作り話ではない! 古来より伝えられた伝承が、慎重に吟味されて記録されたものである。 多くの研究者が、根拠も示さずに古伝承を無視するのは大きな誤りであり、古代史が歪曲される元凶である。 本書は、記紀などの古伝承を尊重し、考古学などの関連分野の成果とともに検討することにより、古代の歴史の新しい流れを描き出したもの。古伝承を作り話とする専門家たちの大きな壁に挑戦する意欲作である。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は, 数学および物理学に関して思いついたテーマについて, 専門書などを参考にして自分なりの解釈をオムニバス風にまとめた論文集です. 各々のテーマは, 専門書や教科書あるいは一般向けの解説書で広く取り上げられていますが, 複数の研究者が, 同一のテーマをどのように論説しているかに注目しました. いずれも周知のテーマについての論考ですが, 著者独自の視点と推論を読み取っていただければ幸いです. 所収論考の中の「高校生の宇宙論」は, 高校生のA君がまとめたやや突飛な宇宙論です. 是非御一読下さい.
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昨今のスピリチュアル界や宗教界で、当たり前のこととしてまかり通っている精神世界の理論は、良く考えてみると不自然で納得できない疑問点が多すぎることに気づく。 実際は、霊感などなくても、この世の事象からスピリチュアルの気づきを得ることができるし、天に太陽は一つであるように、本当の一つの理を追求することができると考える。 本書は、わずかではあるが、その真理への道しるべとしての一助となる書である。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2016年カルチュラル・スタディーズのテーマ「Can You Feel It (それを感じられるか)」は、約30年前のダンスミュージック曲であり、キング牧師の名演説「私には夢がある」と一緒にリミックスしたバージョンもあるという。今、この問い「それを(今でもまだ)感じられるか」をあえて、投げかけてみることが必要な時代なのでしょう。 昭和から平成にかけて、当時の冷戦の終焉から現在に至るまで社会は大きく変化しました。テクノロジーやサイエンス領域の急激な変化や拡大により、様々な社会問題や地球規模での環境問題、社会への弊害が起きているのではないか。そういうことを踏まえ、「スポーツ・ジャーナリズム」、「心理学研究」、「芸術の役割」と、ジャンルを絞らずあえてそのままに列挙してみたいと思います。そのことで他分野においても通じることがあれば、そこに次の扉を開くキーがひそんでいると思うからです。(「まえがき」より)
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日本古代史最大の謎、「どうたくは何に使われた道具なのか?」という「銅鐸の謎」に取り憑かれたアマチュア研究者の努力と苦闘の物語。己の能力以上に高望みをするがゆえに、挫折してすべての夢を諦めてきた男が、唯一諦めずに見続けてきたのが、「銅鐸の謎」を解明する夢であった。そのダメ男が41才で無職となり、生活費を稼ぐために遺跡発掘のアルバイト作業員になった。過酷な環境の中、作業員仲間に助けられ、また上司の調査員に教えられ、発掘の知識と技術を身に付けていく。そして補助員、技術員、調査員と出世して、最後は金属探知機で発見した地中の銅鐸を掘り出す発掘調査に参加する話。この「夢想編」は、発掘作業員のアルバイト応募に始まり、怪しい男の出現、不発弾の発見、木簡片の行方不明など数々の事件が起こる中、作業員仲間と共に笑い、怒り、愚痴を言い合い、銅鐸を掘り当てる事を夢想する。そして本編最後は、男が最初の一歩である発掘補助員になる。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 技術士第二次試験(筆記)は合格率約10%の狭き門です。これを突破するための技として、本質的な考え、合格論文の景色を体感できるような形としてまとめています。具体的にはマインドマップ、勉強方法や心得、コンピテンシーの理解など技術士論文の合格に必要な技を織り込んでいます。また、過去問題(化学部門)の評価B→A論文を体感することで合格への近道を解説します。
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本著は、ある程度年齢を重ねた後に「転職」を考えるようになった方に向けた書籍です。タイトルこそ『四十歳を過ぎて初めて~』となっていますが、転職経験の有無を問わず、40代、50代の方にとって「転職の二文字が頭をよぎった時」が、自身のキャリアを「真剣に見つめ直す」千載一遇のチャンスとなるのです。 第一章 転職にまつわる誤解を解く 日本には転職に関する様々な「誤解」や「勘違い」が存在しています。 第二章 転職は自分の身を守る手段 転職は必要に迫られて行うもので、自分の身を守る有効な手段となります。 第三章 転職を成功に導く処方箋 転職活動では、知っていると役に立つノウハウがいくつもあります。 第四章 転職した後も油断は禁物 転職に成功した後にこそ、気をつけなければならないことがあります。 第五章 会社への依存心を断ち切る 転職しようがしまいが、いつかは必ず会社組織を離れる日が訪れます。 第六章 ゴールデンステージがキャリアの終着駅 自分が「やりたいこと」や「やってみたいこと」とは、いったい何なのか?
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江戸の時代も末の頃、越後の国の片田舎に医者の修行中の長生という男が暮らしていた。男には節という許嫁があったが病弱で、不幸にも祝言の直前に亡くしてしまう。そのとき節は「丈夫な身体でこの世に生まれ変わってくるから、探し出して欲しい」と言い遺し、長生は「必ず」と応えて心にも強く誓った。 その後、長生は誠実に生きて仕事と家族を得、人並みの幸せな生活を送っていた。しかしながら二十年ののち、突然の不幸が重なり男は家族も仕事も全てを失ってしまう。天涯孤独となった男は節との約束を思い出し、許嫁探しの旅に出る。 表題作「さざんか」他を収録した珠玉の短編集。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の神奈川小田原市の様々な風景を撮り溜めた約22年間の写真集。 もう無くなってしまった風景や観れない景色。 写真家Sato-C(サトシー)の独特な構図と独特な色の写真。 小田原ならではの自然豊かな景色。 小田原を約22年間撮り溜めてる著者の写真集。 今までにない小田原の風景写真を撮り溜めてる写真集。 著者紹介 Sato-C (サトシー) プロフィール。 1983年8月9日生まれ。 神奈川県小田原市小田原在住。 高校時代地雷を踏んだらサヨウナラと東京日和と言う映画に感銘を受け18歳の誕生日 母親が買ってくれたコンパクトフィルムカメラで写真を本格的に始める。 HP 『FREEDOM OF EXPRESSION』 ※「のほほんピクチャー」と検索してください。
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RM理論は、光電磁波、時間空間、素粒子、力の統合、宇宙について、全て同じ単純な原理のもとで説明する著者オリジナルの万物理論です。相対論、量子論、ひも理論など現代物理理論が教えてくれない宇宙の謎も、本書を読めば解決します。 本書は2部構成になっており、第1部では10章に分けて、ニュートン力学、熱力学、電磁気学、光・電磁波理論、時間空間理論、相対性理論、量子論・量子力学、素粒子論、宇宙論、万物理論という現代物理理論全般を概説し、各章ごとにその理論に対する著者の見解を付け加えてあります。RM理論に至る思考の道筋を理解してもらうためです。第2部では現代物理理論の疑問点、問題点を整理し、それに対する著者の考えを述べるとともに、RM理論が描く世界を紹介しています。物理の知識があまりない方でも理解できる構成になっており、最後まで読み進めば、宇宙の謎を解き明かしたという達成感を味わえるはずです。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中国を代表する作家魯迅の小説「狂人日記」と「阿Q正伝」を題材にし、データベースを作る認知言語学と比較言語学からなる分析方法を紹介した。莫言の「蛙」は、購読脳と執筆脳を交えたLの分析方法について、平等、正義、愚昧、甘受を踏まえた説明になっている。補説には、魯迅の「狂人日記」からのバラツキによる統計分析があり、シナジーのメタファーを狭義で捉えた場合にシステムがどのように動くのか解説している。
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想像の世界。 それは、事象、心象、印象の認識よりも内的な、新たな人間世界。 それを現象界に文章として書き起こしたのが本書である。 単純な想像ではない。それは想像したものを絵画として残しておくように、想像したものを文章として残したのだ。転覆を促すのは、私たちの反想像的思考である。 全てそのように構築されているため、読者の方も楽しめるだろう。また、想像に対する方法論も記述されている。 そして、ある言葉が表すものを、文字として表された場合、その文字が表すものを想像して覚えるのだ。画面から感情を取り除く事もしよう。 Wi-Fi、回線の名前を変えよう。それは第六感である。または、第六感はWi-Fi、回線なのか。 ご存知のお通り、これらは皆、「他人の言葉」である。 ――『無味乾燥の転覆』の世界へようこそ。
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東北三大霊場の金華山には黄金が埋められている!? 黄金伝説に満ちた金華山黄金山神社で一年で最も重要な初巳大祭の日の朝に、こともあろうに宮司が行方不明となり、やがて遺体となって怨霊伝説もある千人沢で発見された。 さらに別の男が、数百匹のまむしがとぐろを巻くホテル廃屋で見つかった。 この事件は金華山に埋められているという黄金をめぐる、絶海の孤島を舞台にした密室連続殺人なのか? 絶世の美女である宮司の娘と、千五百年前にシルクロードで出会ったというイケメン東都大学講師今野との間に秘められた約束とは? 天平年間に東大寺大仏を金色に輝かせたという日本初の黄金を掘り当てた人物の本当の目的は何だったのか? そして宮司が握りしめていたダイイングメッセージの秘密とは? 執拗に黄金を狙う畿内朝廷に抗して、四百余年間を逞しく生き抜いた日本の歴史上まれにみる古代東北の人々の勇姿とともに、ここには現代に蘇る数々の黄金伝説と、それらをめぐる人々の欲望と絶望と希望が、その中心地である金華山を舞台に描かれている。大震災や大津波、豪雨災害、戦争などで故郷を失った人々の、時空を超えた本当の黄金の地下鉱脈はどこにあるのか? 本書は金華山の黄金伝説をめぐって展開される、大人のための黄金歴史教養ミステリーである。
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延べ受講者数1000名を超える門外不出であったヒーリングセミナーの内容です。 これまでに渡るヒーリングセミナーの内容をまとめた本。 本書はこんな方におすすめです。 ◆病気に悩んでる ◆体調不良が続いている ◆現状に不満や不安があり、抜け出したい ◆人生を好転させたい方 ◆人間関係に悩んでいる方 ◆心を消すと、不思議が起こる 本の内容を実践して頂ければ、これらの悩みは解決に向かうでしょう。 また、ヒーリングは、すべてのお悩みに応用する事もできるのです。 そんなメビウスヒーリングのすべてがこの本に書いてあります。 受講生は、数々の奇跡が起こるのを目の当たりにしてきました。 あなたの本当に進むべき道がこの本を通して見つかるかもしれません。
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梟の居た森、山河(サンガ)村は、特殊な風習を長く受けついできました。 私の作品の内容に大きな影響を与えたのは、地理学者であり教育者松口常三郎先生の人生地理学……。世界の自然とそれに関わる人間の営みを、農業、漁業、工業などのテーマ別にとりあげ、人間生活の視点から記したものによるところが本の骨子となっております。 子供の教育は半日勉強、そして半日労働。あらゆることを身をもって体験することで、はじめて五体に血が流れる。サンガ村の人達が生きたように、子供はみなで育て、慈しんでゆく、そのような世界は夢のまた夢なのでしょうか。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初心者が効率良く筆美文字へ上達の為、基本文字を厳選し、書き方を徹底解説。入門編「奥義総括書」を基に、書写時の注意点を明確化しました。❶~❸を基本文字に選出し、全てを図A:形状比率、図B:線技法、図C:筆技法とビデオ(右図)で解説しています。生活でよく使う文字(右図)を掲示したので冠婚葬祭などで活用出来ます。❶平仮名❷カタカナ❸漢数字+永山川人日月
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初心者が自力で筆美文字を書く為の全書道基本情報を示した「奥義総括書」。自力で文字を書くには、次の3項目の習得が必要です。学ぶ順に図や漫画で分かり易い説明をし、難しい所はビデオで補完しました!貴方も魅力ある筆字を手に入れませんか!❶確立された筆使い:①姿勢②大筆・小筆の握り方③書く領域 ❷筆と文字形状の全技法 ❸漢字・カタカナの選抜基本点画と書き方
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私が50年のプロ活動中にやってきたウォーミング・アップをまとめました。初心者から上級者の方まで、スティックを握る人なら誰でも活用できるように書かれています。本書は3つのセクションからなっています。1.スティックを使わない身体のウォーミング・アップ2.スティックを使った身体のウォーミング・アップ3.スティックと練習台を使ったウォーミング・アップを130例にまとめました。その中からピックアップしてYouTubeにアップします。その他に、ピーター・アースキンのウォーミング・アップやジーン・クルーパーが叩く“sing sing sing”の手順、オンビートオフビートの唄い方についても取り上げています。また、そのままリズムパターンとして使用できるものもあります。皆さんも何らかのウォーミング・アップをして本番に望んでいると思いますが、130例の中から一打一会に巡り会えて頂けたら最高です。
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『危険を覚悟しなければほんとのものは掴めない』旅行先のオーストラリアのメルボルンで出会った運命の男ソルは冒頭の言葉を残して去って行った。帰国後、偶然にソルが亡くなったことを知った亜依は、ソルと関わる人達を訪ねる。 次々と起こる不思議体験に亜依の魂は次第に覚醒していく。そして、ある女性との出会いにより、ソルと自分の魂が繋がったと確信した瞬間、『危険を覚悟しなければほんとのものは掴めない』というソルの言葉の意味を理解することができた。 物資主義社会に生きる人々との葛藤、婚約者との別れ、友情の在り方について混沌としながら、ソルの辿った道を探し求めていく亜依。人間の幸福とは何か? 真実の愛とは? 性の究極のエクスタシーとは? 偶然という必然に導かれてほんとの自分に目覚めていく1人の女性の物語。
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マツダ、GM、フォルクスワーゲン、アウディの4つの会社で広報を担当をした著者の広報の指南書であり、日、米、独の自動車会社の経営戦略からみたマネジメントと組織文化の考察である。第一部は、企業経営における広報の役割と責任やマーケティングとの協力、SNSやSDGsの時代における広報活動の実例を紹介し、第二部では、マツダの米国生産工場、GMの小型車ブランド「サターン」の日本進出と撤退、技術で世界の頂点を目指したVWの躍進など、巨大資本が世界を舞台に競う自動車産業の一端を紹介する。 第一部 広報という仕事 1 広報の役割と責任 2 広報の醍醐味 3 広報部長の心得 4 広報のスキルを養う 5 広報とマーケティング 6 ブランド愛を育む 7 デジタル化したコミュニケーションとどう付き合うか 8 SDGsと広報 第二部 企業戦略の栄枯盛衰 −広報パーソンの見た日、米、独の自動車会社の経営と企業文化− 1 1980年代のグローバル化の推進−マツダの米国現地生産工場− 2 「礼をつくす会社」サターンを振り返る 3 ジェネラルはなぜ破綻したか 4 ものづくりの国、ドイツへ 5 現代社会と自動車産業の展望
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ねこのじゅんは、いつも窓から星空をながめて、なにかを待っている。じゅんが待っているのは、エイリアンで、ボランティア仲間のビート。火曜日と金曜日のよる、ビートとじゅんは、人間たちが寝静まったころ、そーっと、野良ねこのレスキュー活動をはじめます。ビートのスペースシップに乗り、世界中をパトロール。病気やけがで、助けが必要なねこたちを、ビートの惑星にあるギャラクシークリニックと呼ばれる病院に連れていきます。優しく手当をしてもらい元気になったねこ達を、ビートとじゅんは、地球に返し、見守るボランティアをしていました。しかし、助けても助けても減らないかわいそうなねこたちを見て、エイリアンのビートは、ある夜、怒ってしまいます。「にんげんなんて信用できない!こんな地球にねこは置いておけない!」と地球に住むねこ達全てを、自分の惑星に連れて行ってしまいます。地球からねこがいなくなった! さー、どうする人間たち?! この物語は、実在する保護猫じゅんの日々の大脱走から生まれました。いつも窓から空を見上げて、何かをまっているじゅん。もしかしたら、ビートをまっているのかもしれません。 この絵本は、猫が大好きなエイリアンとボランティア猫の友情、そして野良猫の保護活動を描くことで、子供たちに動物を愛する大切さを伝えています。 猫を愛する優しい人間たち、特に、日々野良猫のレスキューや保護活動をする方たちへ捧げる物語です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ひとりでできるもん】 はっきりした根拠もないのに、多くの人に思い込まれていることがあります。たとえば、「何かを学びたければ、誰かに教えてもらうのが当たり前」と信じている人は多いようです。 学びたいことが見つかれば、教えられるのを待つ必要はありません。自分のほうから先に行動に移せることを、公文式の創始者は示しました。自分の力で進む方法を示し、「教えてもらって当たり前」という思い込みを拭い去るよう勧めたのです。 これにならって、創始者の声に耳を傾けることで、公文式に対する思い込みを払拭できるのではないかと考えました。公文式は、うまく使えば、世間で言われているようなイメージにおさまるものではないとわかります。 自分の意思で「くもんをつかう」人が増えてくれたら、こんなに嬉しいことはありません。
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人類は、いつになれば人間通しの殺し合いから解放されるのか。私たち個々人は、ささやかな幸福と平和を望んでいる。しかし、国家というものを形成し、これを支配する権力者を定めた時から、それは絶望的課題となった。現代社会においては、まやかしのIT化を通じ、情報に揉まれ身動きが取れなくなった私たちは、確信のないまま何かを求めて、外にばかり目を向けようとしている。しかし、戦争や殺戮を回避するためには、(為政者を含む)私たち人間は、自分自身の中に入り込んで、自分自身(個の存在)を見つめ直すしかない。その中で初めて、他人の生命や人格、他者関係性の意義を想起できるのである。『ハイウエー』 は心の奥底に通じる道程である。その中で彷徨う僕を通じて、人類の目指すべき未来を模索する。他に、弁護士一家と飼い猫の日常生活の中で、猫の目を通して人間社会を諧謔的に描いた『新・吾輩は猫である』。生と死の意味を問い直し、死の意義から生の重要性を確認する『生と死』。本書はその3部から成る。
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昨今では情報科学の進歩に加えて、コロナ禍の拡大に見舞われ、生活環境が激変してまいりました。そのため、わが子や孫とどのように接したら良いかが掴めず、困惑しておられるお方が多いのではないでしょうか。本書は筆者が40数年間に渡って教育現場で体験してきた今日でも十分に役立つ事柄を中心に纏めたものです。 第1は将来を見据えたとき、どのような子どもに育てることが望ましいかです。第2は豊かな感性、思いやり、勉強のやる気等の生きる力です。第3は家庭生活や社会生活で発生しがちな不適応行動への対応です。第4はスマホとの関わり方です。 本書は両親や祖父母に読んで頂きたいと思いましたので、平易な言葉で日常の会話をしているつもりで執筆しました。また、章立ても他の章とは関係なく読めるように心掛けました。
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日本では、明治維新によって、それまでの藩別政治や士農工商と言った封建的枠組みが解かれ、全ての人々に対して学問・職業そして居住場所の自由が与えられ、一方、新しい民主的な政治体制によって、物事はすべて議会を経て決し、また、法律によって定められることになったのです。そして外国との交易が進み、人々の交流によって国外の文化が取り入れられ、それによって日本の文化的水準や生産性が飛躍的に向上し、また、その反面では、領土の拡大を目指し、外国との間において戦争が繰り広げられたりしたのです。 本書は、この明治以降における日本の在り方に関して、この時代と言うものをより一層深くご理解いただくため、その間の事実や時代の流れの解説と言う面だけではなく、この時代に深く関わった、国内外における主要な人々の実像と言うものを、一人一人、個別にご紹介申し上げようとするものです。
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西暦2070年は、これから50年先だ。今後も世界は、度重なる戦乱や時代の変遷をたどるに違いない。 日本も世界の潮流に流されるであろうが、これまでの我が国の広範な事象を検証することで来るべき将来を予見する。 しかし、我々の未来に立ちはだかる厄介な2つの大きな障壁、即ち、がむしゃらに世界覇権を目論む中国、もう1つは、中東におけるテロ勢力である。いずれもが、いわゆる西欧の「民主主義」や「法の秩序」を否定する力を温存、増長している。これから必然であろう戦乱をいかに防ぐことが出来るか。 我国と四周の隣国を直視し、広い視点から未来を模索するための指南書である。
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この本は東京大学教養学部教養学科を1979年(昭和54年)前後に卒業した同窓生21人による誌上座談会です。新型コロナウイルスによる感染症の拡大で、毎年恒例の同窓会の開催もままならなくなったため、代わりに「世のなかに向けて何か発言しよう」と企画しました。 平均年齢は65歳前後。全員が錚々(そうそう)たる論客です。現役で頑張っている人も、要職から引退したばかりの人もいますが、人生の折り返し点を迎えるに当たって、自らが何をしてきたかを振り返るとともに、後輩の皆様へのメッセージになりそうなことを記述しました。 生の座談会やインタビュー記事とは異なりますので、議論のテンポはいまひとつかもしれません。しかし、同窓生が渾身の力を込めて書いた原稿がもとになっているため、内容の濃さには自信があります。皆様の人生を実りあるものにするのにお役に立てれば、うれしいです。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 持続可能性をテーマにパミールの現状を論じる。
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