東洋経済新報社の検索結果
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ミクシィの焦燥―週刊東洋経済eビジネス新書No.170
スマホゲームの「モンスターストライク(モンスト)」は、ミクシィにモンスターな利益をもたらし、利用者は累計3000万人超に達した。しかし、過去の「一本足経営」の苦い経験から、その脱却と危機感を強調する。M&Aを通じて事業領域を拡大する中で、次に見据えるのはチケットアプリ「チケットキャンプ」。絶好調のミクシィが描くこれからを笠原会長、森田社長に聞いた。 本誌は『週刊東洋経済』2016年4月30日・5月7日合併号掲載の6ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● ミクシィの焦燥 モンストで一気に逆転 スマホゲームの穴埋めをゲーム以外ができるのか 【INTERVIEW】ミクシィ会長・笠原健治 【INTERVIEW】ミクシィ社長・森田仁基 -
VRマネー―週刊東洋経済eビジネス新書No.169
「モバイルが現在のプラットフォームなら、VR(バーチャルリアリティ、仮想現実)は将来のプラットフォームだ」。米フェイスブックのマーク・ザッカーバーグのコメントは世間を驚かせた。 VRでは360度に広がるコンピュータ上の仮想空間に入り込むことができる没入感が売りだ。ハリウッドや大手プレーヤーも参戦したVRのこれからを注目の4社から探る。 本誌は『週刊東洋経済』2016年4月16日号掲載の6ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● VRマネー VR元年が到来 大手プレーヤーが参戦 ハリウッドも触手 25年には20兆円規模か ぬぐえぬバブル懸念 3Dテレビの二の舞か VR元年はこれで勝負します ソニー・インタラクティブエンタテインメント「PlayStation VR」 サムスン電子ジャパン「Gear VR」 米オキュラス「オキュラス・リフト」 HTC NIPPON「HTC Vive」 -
村上、再び。―週刊東洋経済eビジネス新書No.142
※『週刊東洋経済』2015年8月22日号収録の6ページ分を電子書籍化しました! 9年の沈黙を経て村上世彰が帰ってきた。東京スタイルとの委任状獲得競争や、フジテレビとの親子上場を問題視しつつ投資したニッポン放送との対立で世間の注目を集めた人物だ。インサイダー取引で有罪判決を受けたが、執行猶予期間が明け、今度は長女とともに親子で日本株への投資活動を再開した。元警察官僚や野村証券OBなど主要メンバーは去ったが、手法は相変わらず、しかし世の中の変化が親子を後押しする。当面の焦点は黒田電気への株主提案だ。長女・村上絢が大いに語る! ●●目次●● 村上世彰の長女・絢、大いに語る 黒田電気ってどんな会社? -
東洋経済電子書籍 2016年ビジネス・実用BEST100
現在配信中の約2,000タイトルの中から、2016年1月~12月の売上集計をもとに上位100点に加え、関連書籍や電子書籍ならではの合本版のラインナップもご紹介しております。 第1位の『最強の働き方』は発売2か月足らずで19万部突破!、『いっきに学び直す日本史』は「教養編」「実用編」に加え、電子版オリジナルの【合本版】も大変ご好評いただきました。下半期は『ライフ・シフト』『魂の退社』と続き、『最強の読み方』は12月発売にも関わらずベスト8位にランクインしました。 「週刊東洋経済」の特集ページなどを厳選した「eビジネス新書」シリーズも息長く売れ続け、2017年春には通算200号を迎えます。 ジャンルも、経済・経営書、自己啓発、ノンフィクション、実用書など多岐に渡ります。 皆様の読書体験の一助となれば幸いです。 -
東洋経済 電子書籍ベスト100 2022年版
本コンテンツは2022年1月~12月の売上実績をもとに、トップ100タイトルに加え、関連書籍や「週刊東洋経済eビジネス新書」シリーズのベストセラーもご紹介します。 2022年は未曾有のニュースが多くありました。2月にはロシア軍によるウクライナ侵攻が勃発。凄惨な現状を知らせる報道は、戦争を知らない世代が増える日本にも衝撃をもたらしました。ウクライナのNATO加盟を発端とするこの戦争により地政学への関心が高まり、ランキングでも『13歳からの地政学』が1位に。 加えて、類を見ないインフレも日本経済を襲いました。先の見えない経済不安から、資産にまつわる書籍も上位にランクイン。世界三大投資家ジム・ロジャーズがこれからの10年を予測する『世界大異変』や、芸人で元国税職員による『世界一やさしいお金の貯め方増やし方』、会社四季報を30年以上編集した著者による『会社四季報はココだけ見て得する株だけ買えばいい』など、東洋経済の強みが生かされた作品が並びました。 「週刊東洋経済」の特集ページを厳選した「eビジネス新書」シリーズも、2022年で400号を突破。今後も幅広いテーマで展開してまいります。 本ランキングが、皆様の読書体験の一助となれば幸いです。 -
東洋経済 電子書籍ベスト100 2021年版
2021年1月~12月の売上実績をもとに、トップ100タイトルに加え、関連書籍や「週刊東洋経済eビジネス新書」シリーズのベストセラーもご紹介します。 今回第1位の『「会社四季報」業界地図』は、最新2022年版で累計200万部を突破。昨年の第2位からさらに順位を伸ばしました。待望の新サービス「業界地図デジタル」も開始し、書籍版と併せて一層便利にご活用いただけます。 第2位の『世界最高の話し方』は、1000人以上の社長・企業幹部の話し方を改善させてきた「伝説の家庭教師」よるプレゼン・雑談・説得の全スキル解説。一昨年の刊行以来、幅広い読者の方からご支持をいただき、15万部を突破しています。 「週刊東洋経済」の特集ページを厳選した「eビジネス新書」シリーズも、2021年で通算380号を迎え、幅広いテーマで今後も展開してまいります。 本ランキングが、皆様の読書体験の一助となれば幸いです。 -
東洋経済 電子書籍ベスト100 2020年版
本コンテンツは2020年1月~12月の売上実績をもとに、トップ100タイトルに加え、関連書籍や「週刊東洋経済eビジネス新書」シリーズのベストセラーもご紹介します。 今回第1位の『Think CIVILITY 「礼儀正しさ」こそ最強の生存戦略である』は、累計10万部を突破。無礼な人が職場にもたらす悪影響をエビデンスに基づいて紹介する1冊で、「礼節」ブームの火付け役となりました。 また、2020年は新型コロナウイルスの影響による業界の変化に注目が集まり、『「会社四季報」業界地図 2021年版』が第2位にランクインしました。 さらに「週刊東洋経済」の特集ページを厳選した「eビジネス新書」シリーズも、2020年で通算約350号を迎え、幅広いテーマで今後も展開してまいります。 本ランキングが、皆様の読書体験の一助となれば幸いです。 -
東洋経済 電子書籍ベスト100 2019年版
本コンテンツは2019年1月~12月の売上実績をもとに、トップ100タイトルに加え、関連書籍や「週刊東洋経済eビジネス新書」シリーズのベストセラーもご紹介します。 昨年に引き続き今回も第1位の『AI vs.教科書が読めない子どもたち』は、累計30万部を突破。ビジネス書大賞2019の大賞をはじめ、第27回山本七平賞、第66回日本エッセイスト・クラブ賞など数多くの賞を受賞しました。続編の『AIに負けない子どもを育てる』も、昨年9月の発売ながら10万部に迫る破竹の勢いです。 ゾンビ体操で話題、13万部突破の第2位『50歳を過ぎても体脂肪率10%の名医が教える 内臓脂肪を落とす最強メソッド』や、礼節ブームの火付け役となった第8位『Think CIVILITY 「礼儀正しさ」こそ最強の生存戦略である』など、今回も粒ぞろいの新刊が多数ランクインしました。 さらに「週刊東洋経済」の特集ページを厳選した「eビジネス新書」シリーズも、2019年で通算300号を超え、幅広いテーマで今後も展開してまいります。 本ランキングが、皆様の読書体験の一助となれば幸いです。 -
東洋経済 電子書籍ベスト100 2018年版
現在配信中の約2,500タイトルの中から、2018年1月~12月の売上集計をもとに上位100点をランキング。あわせて合本版などの関連書籍もご紹介しております。 今回第1位の『AI vs.教科書が読めない子どもたち』は累計20万部を超え、第27回山本七平賞、第66回日本エッセイスト・クラブ賞など数多くの賞を受賞しました。他にも第3位『「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書』や、第8位『世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事』も次々に10万部突破しました。 また、第7位『the four GAFA 四騎士が創り変えた世界』は『LIFE SHIFT』の「人生100年時代」に続き、2年連続流行語大賞にノミネートされました。「GAFA(ガーファ)」という言葉の火付け役として、他メディアからの引き合いも多く、反響の大きさに驚いております。 さらに「週刊東洋経済」の特集ページを厳選した「eビジネス新書」シリーズのベスト30ランキングもございます。こちらも幅広いテーマで今後も展開してまいります。 この「ベスト100」が皆様の読書体験の一助となれば幸いです。 -
東洋経済 電子書籍ベスト100 2017年版
現在配信中の約2,300タイトルの中から、2017年1月~12月の売上集計をもとに上位100点をランキング。あわせて合本版などの関連書籍もご紹介しております。 今回第1位の『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』は2016年10月刊行以来、幅広い読者のご支持をいただき累計25万部を突破。副題の「人生100年時代」は、2017年新語・流行語大賞にもノミネートされました。第3位の『いっきに学び直す日本史【合本版】』も2016年の刊行。紙でもベストセラーの「教養編」「実用編」2冊を1冊にまとめた電子ならではコンテンツが年間を通して評価されました。 惜しくもベストテンは逃しましたが、第18位『SHOE DOG(シュー・ドッグ)』は今後も注目の一冊です。2017年10月の刊行からわずか2ヶ月で15万部を突破。ナイキ創業者フィル・ナイトの自伝で、単なる成功譚ではない“波瀾万丈の起業物語”が魅力のノンフィクションです。 「週刊東洋経済」の特集ページなどを厳選した「eビジネス新書」シリーズも2018年春には通算250号を迎え、今後も幅広いテーマで展開して参ります。 この「ベスト100」が皆様の読書体験の一助となれば幸いです。 -
編集部直伝!ラクラク使いこなす 会社四季報+会社四季報オンライン
01 四季報を使ってお宝銘柄を探そう! 02 【見出し】拾い読みで有望株を探す裏技を公開 03 上向き矢印は“サプライズ候補”の証しなのだ 04 ニコちゃんマークは“増額修正予備軍”だ 05 知っているつもり?四季報だけの「4つのPER」の使い方 06 PBRは「1倍」ラインが分水嶺 07 「増益率」を使った銘柄選びと落とし穴 08 インカムゲインも狙ってみよう! 09 ここを見れば“投資不適格企業”はすぐわかる! 10 株主優待は株主だけのおトクな特典 11 株価が上がる好業績会社はこの3パターン 12 「売上高」は利益の源泉!チェックを忘れるなかれ 13 経営者が意識する指標「ROE」の新常識 14 株価が動く増配と動かない増配 15 減価償却とのバランスがポイント! 設備投資額はココを見る 16 M&Aの標的となりやすい会社の共通点とは! 17 外国人投資家の注目銘柄はココでわかる 18 知らないと損する「自己株買い」の効果 -
ニコニコ的。〈無料試食版〉―若者に熱狂をもたらすビジネスの方程式
2013年冬刊行予定の『ニコニコ的〈完全版〉』を一足先に試食できる『ニコニコ的。〈豪華試食版〉』の、無料お試しバージョン! 「ニコニコ動画」の登録者数、3185万人。その数もさることながら、おそらく、これほど“オジサンたち”の注目や支持を集めないまま、若年層に圧倒的な支持を受けて普及したサービスは存在しない。それゆえに、現在ビジネスの中心で活躍する「非ニコニコ世代」には、ニコニコ動画の何がすごいのかが見えづらい。 しかし10年後、消費・ビジネスの両面で中心となって活躍するのは、現在10代、20代の「ニコニコ世代」だ。彼らはなぜ、ニコニコ動画を熱狂的に支持するのか? その答えを知ることは、5年、10年後のビジネスを構築する上で非常に有益なはずだ。 〈無料試食版〉では、日本最強のコンテンツ集団を支えるカルチャーを、ドワンゴ会長川上量生氏への取材から垣間見る。 -
THIS IS FOR EVERYONE(ディス イズ フォー エブリワン)
人類史上最大の発明のひとつ、WWW(ワールドワイドウェブ)の発明者の自伝。 インターネットはどう誕生し、どのような理念で進化してきたか。そのすべてを発明者が語る。 AIに翻弄される今こそ読むべき、ウェブのあり方に関する洞察に満ちた話題書。 『サンデー・タイムズ』ベストセラー! 著者は、人類史における最も偉大な発明家の一人として堂々とそびえ立っている。彼が歴史に名を残したのは、先駆者としてワールドワイドウェブ(WWW)を生み出したから、だけではない。誰もがそれを無料で利用できるようにしたからだ。彼の創造性の物語は今も続いており、彼の「Solid(ソリッド)」プロジェクトは、テクノロジーの制御権を、本来あるべき、そしてあらねばならない場所、すなわち人々の手の中に取り戻そうとしている。 ―― ゴードン・ブラウン(元イギリス首相) この本は単なる自伝以上のものだ。ワールドワイドウェブの発展に関する洞察に満ちた回想録であり、私たちが21世紀を生きるなかで、いかにして人類がテクノロジーの中心に居続けるべきかについての深遠な宣言でもある。 ―― アル・ゴア(元アメリカ副大統領) ワールドワイドウェブが誕生してまだ三十数年しか経っていないが、私たちはすでにそれを当たり前のものとして受け入れている。だがそれは、たまたま生まれたものではない。誰かがそれを最初に設計しなければならなかったのだ。その「誰か」こそが本書の著者、ティム・バーナーズ=リーだ。本書の中で、彼はその誕生のプロセスを語っている。素晴らしい物語であり、科学の世界への洞察に満ちていて、ページをめくる手が止まらなくなる。 ―― ノーマン・フォスター卿(建築家) この力強い回想録は、発明家本人による謙虚で、心を掴み、インスピレーションに満ちた個人的な物語を通じて、ウェブ創造と進化の旅へと私たちを誘う。これは単なる歴史ではない。人間の、そしてテクノロジーの可能性を示す並外れた個人の証言であり、AIが私たちの生活をさらに劇的に変え始めている今、ティムがそうしているように、テクノロジーはすべての人の創造性、協調性、そして思いやりを育むために構築されなければならないという重要な気づきを与えてくれる。 ―― ルース・ポラット(AlphabetおよびGoogle社 プレジデント兼最高投資責任者) この本は、世界を変えるテクノロジーがどのようにして生まれ、またイノベーションの背後にある価値観が発明そのものと同じくらい重要な理由について、稀有な洞察を与えてくれる。科学の発展におけるアクセシビリティと思いやりに対する彼の揺るぎないコミットメントは、変革をもたらすツールを民主化しようと働くすべての人々の心に深く響く。個人の選択がいかに人類の未来を再構築し得るかを理解するために、すべての科学者や技術者は本書を読むべきだ。 ―― ジェニファー・ダウドナ(ノーベル化学賞受賞者、CRISPR-cas9開発者) -
クルーグマン マクロ経済学 第3版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ノーベル経済学賞を受賞した経済学者にして最強の経済コラムニストによる「アカデミックエンターテインメント」なマクロ経済学のテキスト、待望の改訂版。 景気変動、インフレ、成長の謎から、トランプ関税の帰結まで。やはりマクロを読まずには終われない。 クルーグマン経済学の真骨頂がここにあります。 圧倒的な量のコラムや、各章に必ず1つあるビジネスケースを通して、いま学んだことをすぐに現実の経済で確認させる方法は、現実の経済を理解したい読者には最適。そのほかにも、Uberで需要と供給を学んだり、TaskRabbitでギグ・エコノミーの最新状況と労働について学んだりできることから、本書を読めば、最新の経済状況を、経済モデルや理論を使って理解できるし、他人にも説明できるようになります。 無味乾燥なテキストとは違って、小説のようにスラスラと読み進めることができる、まさにエンターテインメントを体現した本。 -
腸大復活―100歳まで人生を楽しむ「強いおなか」の作り方
◎「腸活」では、腸は変わらない。時代は腸を根本から変える「腸育」へ ◎すべての病気は腸からはじまる――見過ごされがちな12の「腸源病」 ◎カギは「自律神経」と「腸内環境」。腸を一から育て直す「腸育」3ステップ ◎眺める・食べる・休む・歩く――100歳まで人生を楽しむ「強いお腹」のつくりかた 「これから大事な会議なのに、おなかが痛くなってきた」「環境が変わると決まって便秘になる」――腸は、こちらの思い通りには動いてくれない“わがまま”な臓器です。 でも、それは当たり前のこと。腸は脳よりも先に進化した“大先輩”で、脳の指図を受けずに独自に動く神経を備えているからです。 だからこそ、腸はこちらの接し方しだいで変わります。生活リズム・食事・運動・ストレスを根本から見直し、自律神経と腸内環境を整えていけば、腸は「素直な優等生」へと育ち直っていく。 本書は、自律神経研究の第一人者であり、日本初の便秘外来を開設した著者が説く、腸を一から育て直す「腸育」の決定版。腸がよみがえれば、健康も人生も大きく復活します。