エムディエヌコーポレーション作品一覧
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-【デザインと使い勝手で差をつけると、あなたのページはもっとよくなる!】 オープンソースであり、プラグインとしての拡張機能を備えたWordPressは、起ち上げもインストールも簡単で、利用シーンにおいても大企業サイトから小規模ビジネスでの利用、個人的な趣味のサイトまで、多くの人々にさまざまな場面で使われています。しかしそういった状況から、個々のサイトの差別化を図っていくことの重要度もさらに上がってきているのが現状です。 本書は、そのような目的を達成できる一助として書かれており、制作するサイトの目的に応じたさまざまなデザインカスタマイズ、追加機能の実装方法を幅広く解説しています。レイアウトのエリアごとにスポットを当てて、「レイアウトの決定」「ヘッダーデザイン」「サイドバーデザイン」「コンテンツデザイン」「フッターデザイン」という章ごとに、それぞれのカスタマイズテクニックを28の作例で紹介します。なお、各作例のサンプルデータはダウンロードすることができます。 他のページよりも美しく利便性の高いデザインにすることで、ぜひあなたのWordPressページの本来の目的を達成させてください。
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-【Swiftでアプリ制作を学ぶ。アプリをつくって基礎を覚える。】 2014年に発表されたプログラミング言語「Swift」は、シンプルな文法と強力な機能を備えた新言語で、現在多く使われている各言語の良いところを巧みに取り入れています。 本書の前半部分では、そのSwiftの基礎的な使い方を、なるべく具体的な例を使って解説しています。また開発の中心となる、無料で提供されている統合開発環境Xcodeの使い方についても、はじめて使う人でもなるべく早く開発に集中できるよう、各項目の具体的な名前や、すぐに活用できる便利な使い方を中心に紹介しています。後半部分では実際に2つのアプリを作ってみます。チュートリアル形式で書いてあり、機能を追加するごとに確認ポイントを明記しています。実際に2つのアプリを作り終わった頃には、SwiftとXcodeの使い方に自然と慣れていることでしょう。 巻末ではApp Storeでのオリジナルアプリ公開方法も紹介しています。解説内容は、Xcode 6.1、iOS 8.1に対応。紙面に掲載のサンプルデータはダウンロードできます。アプリ開発の基本的なルールを身に付けたあとは、オリジナルアプリを開発して世界に向けて公開してみましょう。
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-【これが“今の主流”の使い方! プロが現場で使う上級テクニックを解説】 Webサイト制作の現場で活用できる、HTML5の実践的なテクニックを集めた解説書。HTMLの最新バージョンであるHTML5は、ブラウザだけで華やかな演出や高度な処理が可能になる点などが注目を集め、制作現場で主流の技術のひとつになりつつあります。しかし、実際のWeb制作では、単にHTML5でマークアップを行うだけでは、HTML5の機能を充分に活用しているとは言い難いでしょう。第一線のプロは「HTML5を使って何を作るのか」「どのように使うのか」を切り口に、JavaScript、jQuery、CSS3、CSSフレームワークなどの技術といっしょに活用するテクニックを解説したのが本書の特長です。 全体は4章構成で、canvas要素・SVG要素を活用したアニメーションや、画像を加工するWebアプリのUIなどの制作方法を掘り下げています。IntroductionにはHTML5でのマークアップや新しい要素といった基本事項をまとめたほか、サンプルデータをダウンロード提供しています。実際のサイトでHTML5の取り入れ方がわからない、デザインや演出のアイデアはあるが、どの技術で実現できるのかわからないなどといった方には、特に役立つ内容です。
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-【美少女キャラクターをメタセコイアで立体化!】 人気イラストレーター齋藤将嗣の描く美少女キャラクターをメタセコイアで立体化! 待望のボーン機能を備えたメタセコイア4.4を使って、“動かす”3Dキャラクターを制作する方法をていねいに解説しています。 キャラクター原画をもとにテンプレートをつくるところから始まり、各パーツのモデリング、UV展開、テクスチャ制作のノウハウまでをしっかり解説。そして、メタセコイア4.3から搭載されたボーン機能を駆使して、リギングを設定、関節の動きをウエイトで制御していきます。できあがったモデルはMikuMikuDance(MMD)でのモーション付けのためPMD形式で出力して、MMD上で武器を構えるモーションと走るモーションを設定。そして最後にUnity 5に持ち込みます。MMD4Mecanimを使ってモーション付きのモデルデータをインポートし、簡単なスクリプトを書いて、マウスやゲームパッドで操作できるように設定します。 付属CD-ROM(※電子版はダウンロード方式)には、キャラクター原画・モデルデータ・MMDデータ・Unityプロジェクトファイルを収録。メタセコイアからMMD、Unityまでの一連の操作を、基本から習得できます。
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-【最も愛されたLightroom定番書の最新版!】 写真データのRAW現像と管理に特化したPhotoshopである「Photoshop Lightroom」。本書は、その最新版であるLightroom CCとLightroom 6の基本的な使い方から、豊富な各種機能、現像の実例までを紹介します。 第1部は、まずは手っ取り早くLightroomの作業の流れを掴める「Lightroomスタートガイド」、第2部はLightroomの機能を解説する「基礎解説編」、第3部は23の現像例を紹介する「ケーススタディ」という3部構成で、Lightroom CC/6で出来ることを余すことなく解説します。第3部に掲載の写真データは付属CD-ROM(※電子版はダウンロード方式)に収録。写真データの出力やスライドショー、Webページの作成方法、それから新機能のHDRマージとパノラママージ、さらにLightroom mobileを用いたモバイルデバイスとの連動についても紹介しています。新しいLightroomを本書でマスターして、ぜひあなたの写真ライフをさらに素晴らしいものにしてください。
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-【複数デバイス対応を効率化するフロー&ノウハウがわかる!】 本書は、Webサイトをマルチデバイス対応(レスポンシブWebデザイン対応)させる上での、設計の考え方とCSSフレームワーク(Bootstrap)を利用した実装方法を伝える解説書です。 前半(1~6章)では「コンポーネント」の概念を取り入れた新しいサイト設計の考え方、フレームワークの特徴などを丁寧に紹介しています。実践編となる後半(7~11章)では、代表的なフレームワークであるBootstrapを用いて作成したサンプルをもとに、マルチデバイス対応サイトを設計・制作する手法、BootstrapのSass(SCSS)を使ったカスタマイズ方法を解説。最終章では実装をより効率化・チューニングする手法も紹介しています。なお、本書のサンプルデータはダウンロードにて提供します。 WebサイトがPCだけで見るものではなくなった昨今、サイトのマルチデバイス対応は必須要件となりつつあります。その一方、実装に工数を費やす従来の制作フローでは、作業効率や時間的コストの面で対応し切れなくなっているのが制作現場の実状ではないでしょうか。このような現況やニーズに応えた、「これからの」複数デバイスの考え方・ノウハウを理解していただくための必読の1冊です。
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4.31巻2,750円 (税込)【いまWebでよく見るデザイン手法が勢ぞろい!】 最近は、Webサイト制作で使用する技術が大きく様変わりしはじめています。“モバイルファースト”と呼ばれる考え方が広まっているように、PCよりもスマートフォンからのアクセスのほうが多いWebサイトはすでに珍しくありません。また、いわゆるレガシーブラウザも淘汰されつつあることから、現在はHTML5+CSS3に対応したモダンブラウザを前提に、多彩なデバイスに対応できるWebサイトづくりが主流になっています。 本書はこのような制作状況の進化を踏まえ、「これからのWeb制作のスタンダード」となる手法をまとめた解説書です。近年のWebサイトでよく見られるレイアウト/ナビゲーション/エフェクト/UIパーツを、ステップ・バイ・ステップ形式で紹介しています。ドロップダウンメニューやスライドショーなどの基本から、背景全面動画やMasonryなどの流行の手法まで、いまのWebデザインに欠かせないテクニックを網羅しました。サンプルデータもダウンロードできるので、手を動かしながらコードの挙動なども確認できます。「これをやりたかった!」が必ず見つかる1冊です。
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5.0【CGプロダクションの精鋭デザイナーが教えるテクニック!】 映画・ゲーム・アミューズメントなどで経験豊富なCGプロダクションの精鋭デザイナーが教える、フォトリアル&ハイクラスな3DCG制作テクニック集! プロダクションの激務で常にスキルを磨き続けてきた、現場力の高い現役CGデザイナーたちが、「女戦士キャラクター」「半魚人クリーチャー」「二足歩行の戦闘用メカ」「スーパーヒーロー」「近未来のホバーバイク」というモチーフでそれぞれCG画像を制作。デザイン、モデリング、テクスチャ制作、セットアップ、ライティング、レンダリング、コンポジットと流れを追って、制作過程をゼロから解説します。 人体のモデリングからメカのディテールまで、幅広い制作ジャンルに応用が効く内容です。