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魔法大国の名家ラクレット家に生まれたカルミアは、17歳にして家業を立派に手伝う才女。 そんな彼女がある日出会ったのは、若き魔法学校の校長・リシャール。 紳士的で美しい彼に急接近され、胸を高鳴らせたのもつかの間、彼から頼まれたのは―― 密偵になって学校の内情を探ってほしい!? 学校潜入となれば可愛い制服に憧れの学園生活がまっている!? 期待にうかれるカルミアだが、実は学校は前世でプレイしていた乙女ゲームの舞台!? そして、実は自分が悪役令嬢でリシャールが乙女ゲームのラスボスだということに気づく。 しかも潜入先は生徒ではなく学食(廃止寸前)で…… というか潜入先がこのままだとなくなりそうなんですけど! ゲーム開始まであと一月。潜入先がなくなれば密偵どころではないと、カルミアの学食改革が始まった……!? 前世の記憶を持つ働く悪役令嬢と、何故かゲームと違って優しいラスボスの二人の行く先はいったいどうなるの!?
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「私の密偵になってください!」 船長としてバリバリ働くカルミアは、魔法学校の校長・リシャールと出会う。 紳士的で美しい彼に急接近され、胸を高鳴らせたのもつかの間、「密偵になって学校の内情を探ってほしい」と頼まれるカルミア。 実は学校に危機が迫っており、優秀な魔女の力が必要らしい。 可愛い制服が着れるという特典につられて了承するが、「アレクシーネを救って――」そんな声とともに学校の前で倒れてしまい… 気がついたときには、この世界が乙女ゲームの中であることを思い出していた。 しかも自分は悪役令嬢で、リシャールは冷酷無比なラスボスだった!?そのうえ密偵として潜入するのは学生食堂!? 密偵兼働く悪役令嬢・カルミアの学食改革が始まった! 【合本版限定 描き下ろし漫画つき!】 ※本作品は『悪役令嬢はラスボスの密偵として学食で働くことになりました』第1巻~6巻を収録した合本版です。
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侯爵令嬢ブレンダは悪役令嬢だった。 前世の記憶を持つ彼女は、この世界が日本で読んでいた漫画の世界だということに気づく。 自分はヒロイン・マーガレットの恋路を邪魔し、破滅してしまう存在だということに。 そんな未来にはしたくないと今までの行いを改め、がらりと性格を変えて過ごしていた。 しかし父親から第二王子の婚約者となることを決められてしまい、このままでは漫画どおりの結末になってしまう…… 何を言っても無駄だと思ったブレンダは自身の破滅回避のために、家出をして孤児院で暮らすようになる。 彼女は子供たちと過ごすなかで、将来シスターになりたいと思うようになるのだった。 そんなある日、冷酷な「氷の王子」と呼ばれるクリストフと交流を持つようになる。 実は彼はブレンダに一目惚れをしており――。 シスターになりたい侯爵令嬢と、そんな彼女を自分のそばに置こうとする王太子の純愛を描くラブストーリー第一弾!
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幼くしてユーゲル公爵家に預けられたジュジュ。庶子ゆえにアシュリーと名を変え冷遇される。 そんな彼女にただひとり、バレンシア伯爵家の次男であるサミュエルだけは温かく接するのだった。 そうして16歳になったアシュリーは、サミュエルと同じユーゲル公爵家の騎士団に所属することになる。 騎士団での日々は楽しいものだったが、アシュリーは火山の救難活動中に仲間たちとはぐれてしまう。 避難途中でライという3歳の少年を助けたアシュリーは、身寄りのないライとともに行動することにする。 今後の行き先を考えることになった彼女は、この機会に自分をユーゲル公爵家に預けた母を探す決意をするのだった。 サミュエルに会えなくなることだけは心残りだったが、アシュリーは母が居るというラジャ王国を目指す。 一方、騎士団ではサミュエルがアシュリー捜索へと旅立とうとしていた――。
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小説の登場人物メリッサベル・ブラントフォードに転生した主人公。 しかし、転生した超絶美少女はヒロインではなく――いわゆる“当て馬ヒロイン”だった!! そんな運命を気にも留めず、メリッサベルは自らの愛らしい容姿を磨き「カワイイ」の追求に明け暮れる。 礼儀作法はもちろん、ファッション、ボディケア、メイクにも気をつかって、一流のカワイイを追及していくメリッサベル。 そんな日々を送りつつも、伯爵家の一人娘として貧乏領地の立て直しに取り掛かる。 従者となったイケメン精霊フィリップとともに、領民の困りごとをカワイイ方向に解決!? 当て馬としての役割そっちのけ! カワイイがすべてのラブコメディ第一弾!!
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幼い頃の約束は、いったいいつまで有効なのだろう。 入学式にむかう馬車に揺られながらふとそんなことを考えた。 「シオン? 緊張しているのかい?」 声をかけてきたのは、眉目秀麗な公爵家嫡男、レオンハルト・クロムハイツ。その美貌は幼馴染の自分ですら頬を染めてしまう程。 少し、と答えると彼は自分がついているから心配しなくていいと破壊力のある笑顔で言う。 伯爵家次男で特に何の取り柄もない自分が、レオンハルトに優しくされるのは不思議な気持ちだった。 ――フリーゲル伯爵家の落ちこぼれ、シオン・フリーゲル。 シオンは代々王宮の魔法官として働いてきたフリーゲル家で、魔力のない子供として生まれてしまった。 そんなシオンも今年十六歳となり、王立ラビリウス魔法学園への入学することとなった。 当然のようにレオンハルトにエスコートされ、桜並木が続く先に見える立派な校舎へむかう。 そこに叫びながら、猛スピードで走ってきた女子生徒をレオンハルトが抱きとめた。 桜の花弁が舞い、まるで二人だけのような世界をつくる。 可憐なピンク髪の少女を颯爽と助ける美貌の王子様。 その光景を見た瞬間、シオンはガツンと頭を殴られたような衝撃を受けた。 (間違いない。これは『魔法学園の恋は運命とともに』の冒頭シーンだ!) なんとシオンは当て馬ポジションの友人に転生してしまったことを思い出したのだった。 2人の恋を盛り上げるために、シオンは当て馬らしく振る舞えるのか―― そしてレオの愛の重さにシオンは気づくのか……!? 筆者デビュー作、美麗な幼馴染とのこじらせ&執着BL!
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「お前との婚約は破棄だ!」 そう高らかに宣言した太陽ノ国第一王子イアンは、翌日国王に呼び出されこう告げられる。 「お前の王位継承権ははく奪だ!このバカ息子!」 我儘・強欲・甘ったれ 第一王子として祖母に甘やかされまくったイアンは見事な三文安へと成長した。 自分が気に入らないからと勝手に婚約を破棄したことにより、国交の損害として多額の慰謝料が発生。 その責任を負うため王位継承権をはく奪されてしまう。 国王に勘当され、王城から追放されたイアンは、 何故か全てマーガレッタの思惑だと勘違いをしてしまう。 【毎週第2火曜配信予定】
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我儘・強欲・甘ったれ 第一王子として祖母に甘やかされまくったイアンは見事な三文安へと成長したイアンだったが, 王城を追放されたことで世間を知ることになる。 デーヴィッドという友人の助けもあり、 少しづつ成長をしているイアンだったが…。 実は婚約者のマーガレッタもまた、クセが強い相手で…!? 周囲を巻き込み、婚約者や友人を混乱に貶め、とどまるところを知らぬ勘違いワールド。 傲慢王子は王太子へと返り咲けるのか? 【合本版限定 描き下ろし特典漫画収録!】 ※本作品は『あと3秒待ってやる! 傲慢王子は元婚約者に謝罪を要求します~え? 俺が悪いんですか?~』第1巻~6巻を収録した合本版です。
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伯爵令嬢のリシェルは、幼い頃に教会から受けるスキル覚醒の儀式により、 闇属性のスキルを神から与えられたことで、光の女神を信仰する家族からも 教会からも不幸を呼ぶと疎まれ光属性のスキルに覚醒した妹だけをとても大事にし始めた。 それからリシェルは地下室に隔離され、外とのつながりは宝珠を通して遠距離から教えてくれる教師ブレアだけ。 ブレアの言葉を支えに頑張っていたリシェルに別れと出会いがやってくる。 ブレアとの別れ。そして兄の紹介による兄の親友エドワードとの家のための結婚。 エドワードとの結婚で十余年の地下生活から出ることができ、 新しい家族と出会うことができたそんなリシェルに待ち受けていたのは、 夫からの突然の離縁の宣告書だった。 居場所を妹に奪われたリシェルは少ない荷物と共に、かつての師であるブレアのもとへ旅に出ることに……
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「人に優しくすれば、きっと幸せになれる」ずっとそう信じてきた、アイスバーン公爵家養子のクレア。しかし、成人の誕生日パーティ直前で、婚約者と妹の浮気現場を目撃し、「公爵家ではない、平民かもしれない養子の娘」という理由で婚約者に婚約破棄されてしまう。 さらに、パーティでも「下賤な血」と言われ、公衆の面前で婚約破棄されてしまったクレア。しかし、彼女の本当の身分は平民ではなく、唯一王族の血を引く王女だと発表され……? 復縁を迫る元婚約者を断り、王族としての務めに没頭するクレア。 優しくて完璧な義兄に支えられながら、王女として、より良い国を目指して奮闘し始める──! ある日突然女王になった優しいクレアの国家運営ファンタジー。
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貧乏小国で生まれ育った王子カナンは、政略結婚により淡雪国の第二王子ヒサギのもとへ嫁ぐことに。 冷酷と噂されるヒサギのもとで一人不安を抱えるカナン。 一方、実は人付き合いを苦手とするヒサギも、カナンのあまりの可愛さに悶え苦しみ、どう距離をつめるべきか考えあぐねていた。 そんなヒサギに伴侶として尽くすため、カナンは母国の姉たちから教え込まれた性技を駆使し、ヒサギに詰め寄るのだが――? 人付き合いが苦手な不器用王子と真っ直ぐな心を持つ妻がゆっくりと心を通わせていく、勘違いじれもだBL。 【不器用な童貞美形攻め×床上手(?)で真っ直ぐな黒髪受け】
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貧乏小国で生まれ育った王子カナンは、政略結婚により淡雪国の第二王子ヒサギのもとへ嫁ぐことに。 冷酷と噂されるヒサギのもとで不安を抱えるカナン。一方、実は人付き合いを苦手とするヒサギも、カナンのあまりの可愛さに悶え苦しみどう距離をつめるべきか考えあぐねていた。 そんなヒサギに伴侶として尽くすため、カナンは母国の姉たちから教え込まれた性技を駆使して、ヒサギに詰め寄るのだが――? 人付き合いが苦手な王子と真っ直ぐな心を持つ妻が心を通わせていく、勘違いじれもだBL。 【合本版限定 描き下ろし漫画4P収録!】 ※本作品は『淡雪国の壮麗なる日々』1話~6話を収録した合本版です。
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「俺をあんたのものにしてよ」 違法風俗店で働くアンドロイド・レイのもとにやってきた奇妙な客・オカザキ。他の客のように自分を乱暴に扱わないオカザキに対して「変わってるな」と思うだけのレイだったが、レイを高値で売り飛ばしたいオーナーの指示で誘惑作戦を開始することに。 少しずつ二人の距離は縮まり、オカザキに気に入られたい、人間の心を知りたいと思い始めるレイ。しかしオカザキにはレイに近づく目的があって… 天涯孤独の公安スパイ×ダウナー系アンドロイド 交錯する二人の思惑の中で芽生えた恋心が切なく美しい、サイバーパンクBL! 【毎月第4金曜日配信】
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孤児だからという理由で蔑まれ、虐げられながらも健気に頑張っていた聖女アンナ。しかし、努力報われず人柱に選ばれ、犠牲になってしまう。 ──はずだったが、なぜか死なない。なんとアンナには精霊がついており、ずっとアンナを見守ってくれていたのだ。アンナは、精霊の力で美しく高貴な貴族聖女・ロズリーヌに姿を変え、再び教会に舞い戻る。 「もう言いなりになんてならない。好き放題振る舞ってやる!」アンナ時代とは打って変わり、貴族という権利を使って悪女のように振る舞うロズリーヌ。それでも教会の人々はアンナ時代よりも美しく身分の高いロズリーヌの方をたたえるが、ずっと優しかった騎士ロラン様だけは違うようで──?
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孤児院育ちのエイミーは不景気による就職難のなかで、 ちょうど募集していた吸血鬼への生贄になることを決める。 国の安泰のために吸血鬼へ捧げられる乙女として、 吸血鬼の棲む城に到着した彼女だったが、 そこで待っていたのは―― 「間に合ってます」 いきなりの受け取り拒否だった!! 到着早々に城内からの立ち退きを求められたエイミーは、 このまま帰るわけにもいかない。 なにがなんでも生贄にならないといけない彼女は、 この状況を“気合”で乗り切るしかないのであった。 一方、それを見ていた吸血鬼のマーカスは……。
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伯爵令嬢であるリリーシャの住む国は、他国からの侵攻により滅亡の危機に陥る。 苦しい状況に立たされた為政者たちは、伝説に残る存在である『護国の悪魔』に救いを求めることに。 召喚された悪魔はその力でリリーシャたちの国を救ったが、悪魔が代償に求めたのは『花嫁』であった――。 悪魔との約束を果たすために、国中の令嬢から花嫁探しが始まった。 そこで選ばれたのが、目の不自由なリリーシャである。 悪魔がどのような姿なのか、花嫁に何をするかわからない。 リリーシャの家族はこの結婚に反対したものの、こんな自分でも役に立つのならばと、彼女は悪魔との結婚を受け入れる。 新郎の居ない結婚式を終えた夜、彼女の前に姿を現した悪魔は…… 生贄令嬢と呼ばれた目の見えない女性と、愛を知りたい美しき悪魔の恋物語。
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美しい容姿により芸能界で人気を誇る姫野夏輝は、ある日道を歩いていると、急に白い光に包まれてしまう。気が付くとそこは、見たこともない森の中だった。 必死に帰る方法を探そうとする夏輝。しかし、ふと現実世界の自分が孤独であることを実感し、このまま死のうと目を閉じたのだが……。 突然、誰かに頬を撫でられ目を開けると、青色の髪に精悍な顔立ちの人物が夏輝の顔を覗き込んでいた。 ジュアンと名乗ったその男は、夏輝の顔を見つめながら「あなたに運命を感じました」と告げ、保護をしたいと提案する。 警戒しながらも頼ることを決めた夏輝だったが、純粋で真っ直ぐなジュアンは、毎日のように口説いてきて……。
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公爵家当主マクスウェルは、魔竜を討伐した褒賞として王族と縁のある娘を娶ることになる。 結婚相手として決まったのは伯爵令嬢プリシア。当初マクスウェルと結婚予定だった義姉がプリシアの婚約者と浮気をしたことで、代わりに彼女が公爵家へと嫁ぐことになったのだった。 入れ替えられた結婚のためすぐに追い出されると思っていたものの、プリシアがマクスウェルの体を侵す魔毒を治せることが判明してから二人の距離は次第に近づいていく。 強面なマクスウェルのぶっきらぼうな優しさに惹かれていくプリシアだったが、急に義姉がマクスウェルと結婚すると言い始めて――?
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孤児だったアリアローサは生まれながらに神聖力が高く大神殿で育てられ暮らしていたら、 聖女の頂点に立つ存在――「大聖女」に抜擢されていた。 以来、国のため民のために祈りを捧げて敬虔な神の使徒として生きてきたアリアローサだったが、 神聖力は二十歳でピークを迎えてそれ以降は徐々に力を落としていくため、 今年二十歳になるアリアローサは大聖女の任を解かれて新たなる聖女にその地位を明け渡すことに。 十五年に及ぶ大聖女の任を無事に解かれたアリアローサが望んだのは……自由!! そろそろ自分の人生というものを歩んでみたかったアリアローサは、お側付きに任命された幼馴染の聖騎士ユアンとともに新生活を始めることに。 幼い頃から神殿で暮らしていたアリアローサは、実は世間知らずで、だからこそ一つ一つが初めてで楽しい! 街での暮らしが落ち着いてきたころ、アリアローサには一つのやりたいことが…… 「私、お店をやりたい」 そして、はじめた元大聖女と元聖騎士がはじめたモーニングカフェにはいろんな人がやってきて――
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最高のDomとして人気なVチューバー“虎野マーシャル”の中の人、椎谷あさひは、実はコミュ障の冴えないSubだ。 ある日、あさひは立ち寄ったカフェでDomのコマンドに反応してしまい、バッドトリップに陥りそうになる。 それを見たカフェ店員の川中賢人が、フォローのコマンドを使うことを提案してくれたが、過去のトラウマでコマンドが怖いあさひは川中の提案を断ってしまう。 後日、お詫びを伝えにカフェに向かったあさひだったが、川中はあさひの正体に勘づいているようで……!? 執着気質な年上Dom×Subの嘘つきVチューバーの身バレ厳禁ドキドキコマンドらぶ!
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大学生の西村はるは、飼っていたハムスターと突如現れたブラックホールのようなものに吸い込まれてしまう。 気が付くと魔力と聖力が存在するモフフバ王国の王宮礼拝堂にいた。 ハルは珍しい聖力に目覚め、神子の見習いになることに――!? 魔力、聖力の源にあるのは恋や愛の力である。そのため、国王はハルに魔導具師クレール・ティーへの嫁入りを命じるのだが、ハルは彼の魔導具の熱狂的なファンで……!? 一方クレールは魔導具以外に興味がないらしく、憧れの人との疑似恋愛に不安なハルだったが、 「早く俺を好きになって」 意外にも積極的なクレールに振り回されてしまい……?
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超絶美形ナルシストのアルヴィーは、ある日の買い物帰りに玄関で泥酔していたボドヴィッドと出会う。 美しい容姿からストーカー事件が絶えないアルヴィーは、ボドヴィッドが元傭兵だと知ると、住み込みの護衛兼家政夫として雇うことを決めるのだが……。 家事が全くできない上、何をしても常に目が死んでいるボドヴィッドに、つい過保護気味になっていくアルヴィー。 色々なことを教えながら過ごしていくうちに、段々と感情が豊かになるボドヴィッドを愛らしく思うアルヴィーだが、ふと美しい自分に欲情しないことを不思議に思い……。 美しすぎるママ属性ナルシスト×寡黙で逞しい孤高な青年 恋愛初心者な二人が、はじめてだらけのラブラブライフ!
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伯爵家の三男であるノアは、婚約者のダリウスに冷たい対応をされていた。 そんな日々に嫌気がさし、ついに婚約解消を決めたある日、ダリウスに湖に連れていかれ襲われそうになり!? しかし間一髪、ノアは湖の管理人・エドワールに助けられる。 不安がるノアをエドワールはそっと抱きしめてくれて―― 「もう少し、抱きしめていてもらえますか……?」 なぜだか、エドワールと共にいると安心するノア。 この気持ちはもしかして……恋? 一方エドワールもノアに並々ならぬ想いを抱いており…… そして明かされるエドワールの正体はなんと〇〇〇だった! 互いの気持ちを知り、時間を重ねるにつれて、二人の愛は加速する―― スパダリ絶倫騎士×無垢な伯爵令息のいちゃラブな日々!
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魔物の襲撃から幼きノヴァ王子を守るために、若くして命を落とした女騎士のセリーヌ。 彼女はすぐに、別国の子爵令嬢スーザンとして生まれかわるのだった。 7歳にして前世の記憶を取り戻したスーザンは、セリーヌと同様に騎士としての道を歩みだす――。 そして17歳となった彼女は王族の護衛として、セリーヌとして生きたグレイシア王国へと向かうことに。 滞在中に前世の騎士仲間たちの弔いをするなかで、行動や言動からスーザンがセリーヌの生まれ変わりだということが、 彼女と付き合いのあった者たちに理解されはじめる。 異国の女騎士がセリーヌだと知った兄弟たちの協力により、 彼女が一目だけでも見たいと願っていたノヴァと再会できることになり……。 ※後日談などを描いた、電子書籍版だけの書き下ろし特別編を四編収録しています。
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侯爵令嬢アリスローズには悩みがある。 それは、王太子で自分の婚約者でもあるチャーリー王子が7人の令嬢と浮気していること。 しかも、そのうちの1人の男爵令嬢が王太子と結託し、アリスローズの婚約破棄を勝手に進め、 自分が正妃になろうとしているだなんて――! それを偶然知ったアリスローズは決意する。 「もう我慢の限界! 浮気をする男なんて願い下げよ!」 相手が婚約破棄を切り出す前に、相手が後悔するであろう方法でこちらから婚約を白紙にしようと、 アリスローズが編み出した計画とは……? その後、隣国へ遊学したアリスローズは、そこで軍服を着た実直な男性ベンジャミンと出会い……。 浮気男を完膚なきまでに叩きのめす、スッキリ爽快ファンタジー!
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高校生の旭は、毎晩夢の中で同じ男に会う。 その男はメルヒオール・ルミナスと名乗り、旭を自分の運命の人だと言う。 「俺の生きる世界で共に人生を歩んでくれないか?」 そう頼まれた旭はメルヒオールと異世界で会う約束をしたのだった―― 学生最後の文化祭、嫌々女装メイドをすることになった旭は、友人の陽翔(はると)に不満をこぼしていたのだが……。 突然、足元に模様が浮かび上がり旭と陽翔はその模様に飲み込まれてしまった。 召喚された先にいたのは、夢で何度も会ったメルヒオールだった。 夢の中ではなく、初めて会うメルヒオールに見惚れていた旭。 「ようやく成功したか! この瞬間を待ち望んでいた……!」 聞きなれたメルヒオールの声に約束が叶ったと喜んだ旭だが、やっと会えた運命の人が向かった先は、一緒に召喚された陽翔で……?
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第六次大戦後、過去に行く力を持つ組織『時の教会』によって、人々は階層状の世界で支配されていた。 その最下層にある見捨てられた町『泥』で育ったアサヒは、義手義足の美しい青年、回路(カイロ)と出会う。 アサヒは回路と共に『時の教会』の用心棒に就き、過去を書き換えようとする異端者の排除を任されていた。 仕事や家でも毎日のように愛を隠さず伝えてくる回路だが肝心な問いをはぐらかす姿にアサヒはイラつき、もどかしさを感じていた―― 【美形な溺愛執着攻め×黒髪ツンデレ強気受け】 ※この作品には暴力・残虐的な描写が含まれています。
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「おはよう、アサヒ。今日の君も変わらず愛してるよ」 過去に行く力を持つ組織『時の教会』の番犬として雇われている青年・アサヒは、義手義足の美しい青年・回路(カイロ)と一緒にスラム街で暮らしている。 場所を選ばず毎日のように愛を囁いてくる回路に嫌気がさしながらも、アサヒはただの性欲処理として身体の関係を続けていた。 番犬として”未来”を守る傍ら、教会が仕組む大きな渦に巻き込まれていき…? 渋谷・満州・アメリカと舞台が目まぐるしく変化する中、時空を超えてもがく2人の行きつく先に光はあるのか―― そして、彼が守る未来とは―― 異色のタイムクライム・ボーイズラブ始動! 【美形な溺愛執着攻め×黒髪ツンデレ強気受け】 ※本作品は『F××× HEAVEN』第1巻~6巻を収録した合本版です。 【毎月 第二金曜配信予定】
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天災に巻き込まれて死んだ主人公は、魔法の世界に住むエルフ族のエトワールとして転生することに。 聞くところによると自分は『試練の塔』の管理人であり、 塔の挑戦をクリアした者だけが与えられる『魔法のスープ』を作る役を与えられているという。 ある日、スープの食材を探しに出かける途中、沼にはまって動けずにいる騎士・セインを助けたエトワール。 どうやら彼は『試練の塔』に挑戦しに訪れ、はたまた国に帰りにくい事情があるようで…? 誠実わんこ系騎士×鈍感ピュアエルフのじれキュンほのぼのBL。 【毎月第二金曜日配信予定】
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スペル王国の次期王妃であるケーシィ・ガランドは、ある日婚約相手のカラッラから冤罪をかけられ婚約破棄と国外追放を言い渡されてしまう。 国を出て旅を出る決意をしたケーシィには、ある夢があった――。 それは、憧れの炎剣帝マリアージュ・フロネアのいるジェネット王国に行くこと。 ギルドに登録し、晴れて冒険者となったケーシィは、ソロで魔物討伐をするほどの実力を持つ美少年・ソルに出会う。 ソルとジェネット王国まで共に行動することとなったケーシィ。 時間を重ねるうちに惹かれていき、だんだんとソルへの気持ちを自覚していく。 王国にたどり着けるまでに想いを伝えることができるのか――!? 異世界冒険ロマンスにご注目!
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ある日、貧乏な地方伯爵家の令嬢ソフィアのもとに、王太子の花嫁選考会への召喚状が届けられる。 結婚も社交界にも興味のないソフィアだけれど、貴族の令嬢という立場上仕方なく選考会に参加することに。 嫌々ながらも準備を進めるが、とあるきっかけで知り合った男性に一目ぼれ。その相手が当の王太子だと知り、俄然やる気がわいてくる。 選考会が行われる王都に着くと、国中から集まってきた花嫁候補者たちは早くもバチバチと火花を散らしていた。 その様子を見て尻込みしてしまいそうになるソフィアだったが、持前の頑張りで一次試験を無事に合格! 王太子と念願の再会を果たすのだけど……。 ※電子書籍版だけの書き下ろし番外編を収録しています。
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田舎に暮らす庶民のリディアは、試験で優秀な成績を収めたことから王立学園に入学することになった。 珍しい青紫色の瞳を隠して臨んだ入学式で、同じく名字のない新入生アレンと出会う。 貴族が多く、庶民が肩身の狭い思いをするという王立学園で庶民仲間を見つけて喜ぶリディアだったが、アレンにはどうやら秘密があるようで――!? そんな彼とバディを組むことになったリディアは、できるだけ目立たないように学園生活を送ろうと決意する。 しかし、王太子ディオンによってアレンと共に強制的に生徒会に入れられたことで、波瀾万丈な学園生活が幕を開けるのだった……!
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庶民でありながら、貴族が多く通う王立学園で学ぶことになったリディア。 そんなリディアにとって、同じく庶民で王立学園へと通う庶民仲間であるアレンは心強い味方だった。 そして、一緒に学んでいくうちに、容姿端麗で優秀なアレンに惹かれていく。 【合本版限定 描き下ろし特典漫画収録!】 ※本作品は『王立学園で唯一魔法が使えない庶民仲間のはずですよね~実は王子様で私を溺愛しているなんて告白はやめてください~』第1巻~6巻を収録した合本版です。
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とある日、貧乏伯爵令嬢であるソフィアのもとに、『王太子の花嫁選考会』の招待状が届く。 王太子との結婚や社交界には全く興味のないソフィアだったが、貴族令嬢という立場から仕方なく花嫁選考会に参加することに。 ソフィアは選考会に参加するため王都に向かう道中、ふとしたことから不思議な男性に助けられるのだが、その相手が王太子だったことを知る。 ソフィアは自分を助けてくれた王太子に一目ぼれしてしまい、 もう一度彼に会うために選考会を頑張ることを決意! 選考会が行われる王都に着くと、国中から集まってきた花嫁候補者たちは早くもバチバチと火花を散らしていた。 その様子を見て尻込みしてしまいそうになるソフィアだったが持ち前の頑張りで 王太子と念願の再会を果たすのだが―― ※本作品は『王子様に一目ぼれしたら、おかしなことになっています!』第1巻~7巻を収録した合本版です。
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王都に住む「氷の貴公子」と呼ばれるルバーレイ公爵のアハツェンは、田舎に住む男爵令嬢であるアンネリーゼのもとで幼いころを過ごしていた。 元気なアンネリーゼと対称的な気弱なアハツェン。 彼はそこでアンネリーゼに恋をする。アハツェンが王都に戻った10年後、二人は再会を果たす。 アンネリーゼが再会したアハツェンは絶世の美男子に成長を遂げていた。そしてアハツェンの強い希望もあり、アンネリーゼを婚約者へと迎える。 まだ恋もしたことないアンネリーゼだったが、彼の魅力にどんどん落ちていき……。 そんな最中、アンネリーゼが犯人にされてしまうある事件が起きるのだった――。
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帝国皇女ヴィヴィアンは、最強魔術師エレン様を熱狂的に推すオタク。 彼の存在は生き甲斐であり、その幸せを誰よりも願っている。 そんな彼女が16歳になった日、父である皇帝から告げられた結婚相手は、なんと推しであるエレン様その人! 憧れの推しとの結婚など、ヴィヴィアンにとっては「解釈違い」! 彼は世界一の女性と結ばれるべきであり、自分では釣り合わないと固く信じ、この婚約を全力で拒否する。 しかし、エレン様は皇帝に強いられたわけではなく、自らの意思でヴィヴィアンとの結婚を望んでいるようで…… 甘く迫り、積極的にアプローチをかけてくる彼に戸惑うヴィヴィアン。 「推しの幸せ」と「推しからの求婚」という究極の矛盾に悩むヴィヴィアンは、この状況を打開するため、自分とエレン様それぞれにふさわしい結婚相手を探し出すことを決意する――
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「あの子の代わりに嫁いでもらう」 メルビル伯爵家の前妻の娘であるシェリーは使用人として育てられた。 ある日、父親に突然呼び出され命ぜれた内容は── 異母妹の代わりに化け物と噂されるブランシェット侯爵家のアラステアに嫁ぐこと!? しかし、その瞬間彼女は突然前世を思い出した。 大好きだった小説の、〝推し〟を産む予定の女性に転生していたのだ!! 意気揚々と侯爵家に向かったシェリーを待っていたのは…… 噂と違う美しい容姿の旦那様だった。 推しの母に転生したシェリーが無事に推しを産むため、 冷たい旦那様との距離を縮めようと頑張るうちに本当の家族になっていく物語──
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峰守家の巫女として育った葵は、霊力が弱いことを理由に姉の薫子から蔑まれ、父からの関心も薄かった。 そんなある日、峰守家に犀川家から縁談の話がやってくるのだが…。 自分にきた縁談だと喜ぶ薫子に対し、犀川家長男の蓮に淡い初恋を抱く葵は仕方がないと諦めていた。 しかし、いざ蓮が峰守家にやってくると薫子の態度は激変する。 なんと蓮は妖から呪いをかけられ、子供の姿になってしまっていた。 呪いを解くために峰守家の巫女の力を借りたいという犀川家に対し、父と薫子は葵を差し出すことに。 葵は微力ながらも嫁ぐことを承諾し、犀川家に行くことになるが――。 冷遇されている巫女と、呪いで子供の姿にされてしまった名門侯爵家当主との溺愛和風ファンタジー。 【毎月 第2木曜日配信予定】
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峰守家で巫女として育った葵は、霊力が弱いことを理由に姉の薫子から蔑まれ、父からの関心も薄かった。 ある日、峰守家に犀川家から縁談の話がやってくる。 自分にきた縁談だと喜ぶ薫子に対し、犀川家長男の蓮に淡い初恋を抱く葵は仕方がないと諦めていた。 しかし、いざ蓮が峰守家にやってくると薫子の態度は激変する。 なんと蓮は妖から呪いをかけられ、子供の姿になってしまっていた。 呪いを解くために峰守家の巫女の力を借りたいという犀川家に対し、父と薫子は葵を差し出すことに。 葵は微力ながらも嫁ぐことを承諾し、犀川家に行くことになるが――。 「僕を愛していただく必要はありません」 蓮から葵へ告げられた言葉の真意は一体……? 冷遇されている巫女と、呪いで子供の姿にされてしまった名門侯爵家当主との溺愛和風ファンタジー。
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峰守家の巫女として育った葵は、霊力が弱いことを理由に姉の薫子から蔑まれ、父からの関心も薄かった。 そんなある日、峰守家に犀川家から縁談の話がやってくるのだが…。 自分にきた縁談だと喜ぶ薫子に対し、犀川家長男の蓮に淡い初恋を抱く葵は仕方がないと諦めていた。 しかし、いざ蓮が峰守家にやってくると薫子の態度は激変する。 なんと蓮は妖から呪いをかけられ、子供の姿になってしまっていた。 呪いを解くために峰守家の巫女の力を借りたいという犀川家に対し、父と薫子は葵を差し出すことに。 葵は微力ながらも嫁ぐことを承諾し、犀川家に行くことになるが――。 冷遇されている巫女と、呪いで子供の姿にされてしまった名門侯爵家当主との溺愛和風ファンタジー。 【合本版限定 描き下ろし特典漫画収録!】 ※本作品は『落ちこぼれ巫女の嫁入り~呪われた初恋の彼に一途に愛されています~』第1巻~5巻を収録した合本版です。
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伯爵令嬢メレディアは音酔いが原因で婚約破棄を繰り返され、家族からは虐げられて生きてきた。 彼女には秘密がある――そう、前世の記憶があるのだ。 前世で耳が聞こえなかった彼女にとって、音のある今の世界は不協和音にあふれていた。 そんなメレディアが厄介払いのように結婚させられたのは、人嫌いで冷酷無慈悲だと有名な強面公爵ロイド。 極力ロイドに関わらないことを条件にした結婚は、ただ静かに暮らしたいメレディアには好条件。 異世界スローライフを目指して行動し始めた彼女のことを最初は遠巻きにしていたロイドも、いつのまにか振り回されるようになり――?
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推しが好きすぎてハマっていた乙女ゲームのキャラクター、リュエットに転生した主人公。 ゲームの舞台となるメルシア王立学園への入学も果たし、これからイケメンとの胸キュン展開になると思いきや……。 ふとしたきっかけで見かけた、魔力により動く絵画――魔力画に心を奪われてしまう。 それ以来、イケメンそっちのけで魔力画に夢中なるリュエットだったが、 彼女に対し過保護すぎる残念イケメンな兄をはじめ、周りは放っておいてくれない。 挙句には、ラスボス感のある謎のイケメンから、リュエットの身を守ってくれるという理由から 魔力画を押し付けられる。 豪邸に匹敵するほどの価格のする魔力画をポンとわたしてくる彼の正体は? そして、謎のイケメンの助言通り、リュエットのまわりで魔力画が発火するという事件が続発する!! 下巻は5月26日配信予定です。
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ドハマりしていた乙女ゲームの悪役令嬢、クリスティア・セリンジャーに転生してしまった主人公。 クリスティアは突然異世界から現れたヒロインに婚約者を奪われるキャラである。 その結末は、嫉妬からヒロインに手を出してしまい、元婚約者に断罪されるという悲惨なもの。 前世のゲーム知識を活かして破滅ルートへのフラグをかわして生きるクリスティアだったが、 ウィリアムという少年が養子として引き取られてくるという、ゲームの設定にはなかった展開が発生する。 温かい家族のもと、仲の良いきょうだいとして成長していくクリスティアと義理の弟ウィリアム。 ウィリアムへのほのかな恋心に気づかないふりをして過ごすクリスティのもとに、 異世界からやってきたというアンナが訪れる。 どうやら彼女の狙いはウィリアムのようだけど……クリスティの運命は、ゲーム通りになってしまうのか!?
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「聖女の座を奪ってしまって、ごめんなさいね? エマさま」 特別な力に恵まれ、他に候補がいないことから聖女の最有力候補として聖女教育に励んできた公爵令嬢のエマ。 しかし一年前に突如として現れた聖女候補のイザベラに聖女の座も王太子の婚約者の座も奪われてしまう。 憐れみや好奇の目に晒されながら神殿を後にするも、厳しい聖女の戒律から解き放たれたことにこっそりと歓喜していた。 なぜなら、正々堂々と「お兄様」との時間を過ごせるから。義兄であるアシェルも、エマを溺愛してくるが、でもそれは妹としての愛情のはずで……?
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カーライル侯爵家には代々伝わる不思議な魔導書がある。 処刑される三年前に時が戻ってしまったカーライル侯爵家令嬢のセシリアは、 未来を変えるため、魔導書に救いを求めると──突然古語が浮かび上がってきた。 『これぞ、逆行!! やり直し令嬢、キタァァァァ!!』 なんとこの魔導書は、この乙女ゲームの世界に異世界転生した魂が乗りうつったものだった! 未来が分かる魔導書の言う通り動いていると、セシリアの状況もみるみる変化していく。 さらに氷の公爵令息と呼ばれるジェイラスにも溺愛されはじめ──? 不思議な魔導書に導かれて、幸せな未来をつかみ取るラブコメディ!
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「お前の嫉妬に耐えられない」――身勝手な理由で婚約破棄された子爵令嬢のサクラ・オーラル。 彼女は癒しの魔術の力を買われ宮廷魔術師として働くことになる。 癒しの魔術の力と医学の知識があれば、より多くの人を助けられるという信念を持つサクラにとって、 魔術と医学の研究ができる王宮はまさに天国! 忙しく働きながらも充実した日々を送っていた。 楽しいながらも、宮廷魔術師に依頼される治療の内容は、これまでよりはるかに難しいものばかり。 ときに失敗し、救えなかった命への後悔にさいなまれながらも、前を向き仕事に取り組むサクラ。 彼女は今日も、騎士団のイケメン副団長ライムントとともに命を救うため奔走する――。
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α同士が結ばれるBL漫画の世界に、二人の仲を裂く邪魔者Ωとして転生したはずの俺、ミルドリッヒ。 しかし、なぜか第二性はβのまま、漫画の主人公であるαの王太子ヒューベリオンの有能な側近として仕えることになってしまう。 前世の知識を活かし、孤独な彼の心を癒し支えるうち、二人の間にはいつしか友情以上の絆が芽生えていた。 そんな中、もう一人の主人公であるαの騎士アレスが登場。 原作通り惹かれ合う二人を目の当たりにしたミルドリッヒは、ヒューベリオンへの恋心を自覚しながらも、「邪魔者」として身を引くことを決意する。 だが、ヒューベリオンはそんなミルドリッヒに異常なまでの執着を見せはじめ……? 「邪魔者」のはずが、気づけば主人公αに求愛される!? 勘違い転生から始まる、不器用で一途なミルドリッヒの愛の行方は――。
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国一番の大富豪・モーカッテン商会の息子セシルは誰よりも美しいと評判の青年。 だが彼は姉から「お前は平凡だ」といい聞かせられ、自己肯定感が低く卑屈に育ってしまった。 セシルが結婚適齢期を迎えると、あまりの美しさに男女関係なくひっきりなしに求婚され困惑する。 なぜなら彼は王立騎士団の団長アレクシオ・カルモナに密かに片思い中なのだ。 彼から結婚を申し込んでほしいと日々想いを募らせていたが、美形で人気のあるアレクシオと平凡な自分を比べると、望みがあるわけないと諦めるしかなかった。 しかし、ある日突然、アレクシオから甘さの欠片もない表情で「結婚してほしい」とプロポーズをされ……!?
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王都の警邏隊として働くジョルジュは任務中意識を失い、 目が覚めると意図せずスケベなアクシデントが起きるラッキースケベの呪いにかけられていた!? 大の女好きのジョルジュは大喜びだったが、呪いは特定の人間にしか発動しないようで……。 なんと相手は、隊で一番美男子の隊長ラコタだった!! そして呪いを解くには、対象者と初夜で情を交わさなければならないらしく……。 おじさんなんて大っ嫌いなのに! 絶対いやなのに! 自分のために呪解に一生懸命な隊長が、なんだかかわいく見えるジョルジュ。 二人はラッキースケベの呪いを無事解くことができるのか――!?
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人並外れた剣技と魔法技術を持つ女騎士のマリアージュ。 そのずば抜けた力で国の窮地を救った彼女は《炎剣帝》の異名で知られ、 敵からは恐れられ国民からは崇拝される存在である。 英雄とされるマリアージュだったが、じつは無類の美形好きで 「美少年と美少女を育てたい」 という騎士らしかならぬ残念な夢があった。 功績により爵位を得た彼女は、この機会に恵まれない境遇にいたハーフエルフの少年・グランを養子にする。 見目美しいあるグランはまさにマリアージュの理想通りの美少年。 念願がかなって美少年を育てることになった彼女は、グランの一挙手一投足を愛でながら過ごすのだった。 少し変態的なマリアージュと、そんな彼女に呆れながら冷静にあしらうグランは、旅をしたり鍛錬したりと楽しい日々を過ごしていく。 そうするうちにグランも思春期を迎え、ついに好きな人ができたらしい……。 果たして相手は誰なのか!? それを聞いたマリアージュは!? 最強女騎士による美少年の育成記―ー果たしてその結果は!?
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平民の使用人・ノエルはヴィトリー公爵家で働く13歳の少年……のふりをした18歳の女性。 女嫌いの公爵子息レナルドのために、いわゆる「男装」をして働いていた。 女だとバレないようできるだけレナルドに会わずに過ごしていたノエルだが、ひょんなことから彼に呼び出されあることを告げられる。 「ノエル。女装して俺の妻のフリをしてくれ」 「……はい?」 レナルドに来た婚約の誘いを断るため、ノエルは男装中なのに女装をしなければならなくなってしまった! さらに、レナルドの一番近くで付き人として働くことになってしまい……?そこには女だとバレるピンチの連続で──!? 男装中なのに妻のふり!?絶体絶命のハラハラドキドキ、ドタバタラブコメディー! コミカライズも同時配信スタート!!
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幼少期、自身にかけられた呪いを5年かけて解呪したエルザは恋愛などそっちの気で解呪の魅力に引き込まれてしまう。 しかし婚姻をしないわけにもいかないエルザのもとに、エルザ同様に「引きこもり」の王子から婚約の話が舞い込んできた。 これ幸いと申し出を受け入れたエルザはティオハルトのもとに嫁ぐのだが、彼の引きこもりの原因は呪いだったのだ。 彼の呪いも解呪しようとするエルザに対し、なんとティオハルトは恋に落ちしてしまう。 すると今まで発動してなかった呪いが発動してしまい……! このままティオハルトはどうなるのか?エルザは解呪できるのか? 時間との闘いの最中、二人の恋も発展していく……。
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王太子ジェラルドの補佐官である子爵家の長男クリストファー。 彼には重大な秘密があった。 なんと、その正体が実は双子の姉・クリスティーナだということ。 本物のクリストファーは極度の人見知りゆえに土壇場で出奔してしまう。 そのため替え玉として、クリスティーナが男装してクリストファーを名乗り、王太子ジェラルドに仕えているのだ。 上司であるジェラルドや同僚達との関係も良好で、仕事が楽しくて仕方がないクリスティーナ。 けれど、替え玉であることがバレてしまったら家族もろとも破滅してしまう……。 正体を隠し、ジェラルドへの淡い恋心にも気づかないふりをして、今日もクリスティーナは仕事に邁進する。 するとあることを機に、なぜかジェラルドの態度が一変し……!? ワケアリ男装令嬢と一途な王太子殿下の純愛ラブストーリー!
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貴族として認められるために必要な“精霊の加護”という特殊な能力を得る儀式「成人の儀」において、 精霊の加護を得ることができなかった男爵令嬢のアメリア。 この出来事により、婚約者であったローレンスからは婚約破棄されてしまう。 挙句には家の恥として、醜聞のほとぼりがさめるまで別荘のある南方の土地へ厄介払いされることになる。 そこでアメリアは、元は王国騎士団副団長をしていたエドワードに出会うのであった。 大きな怪我を負い騎士団を離れていたエドワードにアメリアは、ともに居場所をなくしたもの同士として親近感を抱く。 そんなある日、木の精霊の加護により、ハーブの薬効が桁違いに強くなる力を得る。 その加護の力により、エドワードをはじめ多くの人の体を治癒していくアメリア。 そうするうちに、婚約破棄ですっかり自信をなくしていた彼女も、 この力で多くの人を幸せにできるのでと考えるようになり、 そのことをエドワードに相談すると……。
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人の心の声を聞くことができる貧乏男爵令嬢シェリはある日、婚約者に婚約破棄を告げられてしまう。 突然の事態に意気消沈するシェリ。そんな彼女のもとに届いたのは、公爵家で侍女として働かないかという手紙だった。 仕事に生きようと決意し公爵家へと向かったものの、そこで待っていたのは完璧公爵リアードの激重な心の声で――!? ヤンデレな公爵様に体も心も囚われる、危険な溺愛ラブストーリー!!
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妹に全てを奪われ、左目の視力さえも失った子爵令嬢エレジュール。 片目を閉ざしたエレジュールは、腫れ物扱いされ、家族にも見放されてしまう。 そんな彼女は伝記をきっかけに眼帯をつけ、自信を取り戻し“眼帯令嬢”として立ち上がった。 そんなエレジュールのもとに魔法使いのリュナードがあらわれる。 「僕たちは対等だ。そんな君だからこそ、僕は惹かれたんだよ」 ありのままの姿を認めてくれるリュナードに徐々に心を寄せるエレジュール。 しかし、そんな彼女のもとへ再び妹の魔の手が忍び寄り……? 嫉妬、悪意を跳ね除けた先で彼女が見るものは、復讐かそれとも幸せか――。
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公爵令嬢のオルテンシアはある日前世の記憶を取り戻す。 なんと好きだった乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまっていたのだ。 しかもどんなルートでも断罪されてしまうという……。 そんなこんなで絶望しながら学園へ向かったオルテンシアを待っていたのは、追放ではなく婚約者フェリクス王子の記憶喪失という大事件だった。 おまけに退場したのは悪役令嬢のオルテンシアではなくヒロインである男爵令嬢! さらに記憶を失ったフェリクスは人が変わったようにオルテンシアに愛を囁き続ける……! 予想だにしなかった急展開にオルテンシアは一体どうなるのか!? 記憶喪失からはじまる恋愛ストーリー第一弾!
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伯爵令嬢のアレクシアは、高熱で倒れ目覚めると記憶を失っていた。 朧げな前世の記憶と現状とのずれに戸惑いながらも、婚約者であるパトリックや過保護な弟テオドーロ、そして意味深な言葉をかけるいとこのレオポルド殿下との関係を再構築していく。 学園に入学したアレクシアは、この世界が前世でプレイした乙女ゲームであり、自身が攻略対象者であるパトリックの「名前しか出てこないモブ婚約者」であることを思い出す。 記憶喪失前はパトリックを一方的に嫌っていたが、記憶を失ってからは彼に惹かれていくアレクシア。 一方、レオポルド殿下からは過去の「誓い」を明かされ――。 弟のテオドーロもアレクシアへの歪んだ愛情を露わにしていく中で、アレクシアの選んだ答えとは? そしてアレクシアの記憶喪失にはある要因があった――。 婚約者・義弟・王子の三人から愛されるモブ令嬢の、記憶喪失から始まる波乱万丈な恋と運命の逆転劇。
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子爵令嬢であるアンネッテは幼少期に美しい婚約者にふくよかな見た目を誂われ悪口を言われた。 そのせいで、アンネッテは家の外に出ない生活を続けていたが、ある日ある出来事をきかっけに騎士を目指すことに。 そして騎士試験当日、師匠から言われた通りにアンネッテは〝正装”をして会場に向かうが、 なぜか注目を集めてしまう。 無事に騎士になることができ安心したアンネッテだったが配属されたのは 広域管理部、通称婚活課だった! アンネッテに言い渡された初めての任務はなんと別人となって皇太子殿下を護衛すること?! シェリル・コーラブルと名前を変え可愛らしいお嬢様になりきり正体を隠すアンネッテだが 偶然森で出会った人物に正体がバレてしまう危機発生!? その相手は顔のわからない謎の青年で……。
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伯爵家子息であるカミルは、幼いころ魔獣の襲撃から助けてくれた金色の美しい髪を持つ剣聖に憧れを抱いていた。 しかし洗礼で、カミルは魔獣から受けた傷を癒すことのできる『癒人(いやしびと)』の適性があると判明したため、お礼も伝えられないまま隔絶された神殿で修行をすることに……。 一人前の癒人になれば剣聖の助けになると必死に修行したカミルは十年後、稀なる神力を持つ〝稀代の癒人〟となり教会から出られることに! だが喜びもつかの間、憧れの剣聖がすでに引退し、行方不明になっていることを知る。 落ち込むカミルだったが、独自のルートで元剣聖が辺境で魔獣討伐専門の傭兵団にいることを知ると、 家族や神殿関係者には内緒で単身辺境へと向かうことに!? やっと再会した憧れの剣聖は今――干し草色の髪と濁った目をしている人間不信な中年へと変貌を遂げていた……。 魔獣に対抗するには癒人の力と、それを守る『守護人(まもりびと)』が必要不可欠。 果たして、頑張り屋カミルは中年傭兵の懐に入れるのか! そして稀代の『癒人』のカミルは元剣聖の『守護人』を得ることができるのか!
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優秀な頭脳で人々を救い『稀代の天才』と呼ばれたエリシアは、 何者かによって冤罪をかけられた末、信じていた婚約者にも見放され、絶望の果てに自ら命を絶ってしまう。 しかし目が覚めると、彼女は10歳に戻っていた。 同じ悲劇を繰り返さないため、才能を隠し、怠惰に過ごすことを決めたエリシアは、 すべてを捨てて隣国へ留学することに。 穏やかな学園生活を謳歌する彼女の前に、その才能に憧れを抱く青年ユリウスが現れる。 「――大丈夫だから。僕を信じて」 彼の真っ直ぐな愛情に、エリシアの凍てついた心は少しずつ溶かされていく――。 そして、彼女を陥れた冤罪の真相とは……? 天才少女の愛と復讐のやり直し人生が幕を開ける。
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侯爵令嬢ステラは、八歳の頃から婚約者である王太子アシュリーを「重すぎる」ほど一途に愛してきた。 しかし、異世界から「聖女」が召喚されたことで状況は一変。 聖女が王太子と結婚する国の定めに、ステラは婚約破棄を覚悟する。 ところが、冷酷に自分を切り捨てるかと思われたアシュリーから告げられたのは ――「俺は君以外を愛する気は無い」という予想外の愛の告白だった!? 恋のライバル(?)のはずの聖女アオイも巻き込み、ステラの真っ直ぐな想いが国をも動かしていく! 不器用で情熱的な異世界ラブファンタジー!
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霊峰と呼ばれる山のすそ野、広がる草原にはいつだって風が吹く。 何もなく、ただ草原と、美しい川と、森がある。 そんな自然の恵みに満ち溢れていて長閑な田舎の、小さな村には歳の近い三人の仲の良い子どもたちがいた。 狩人の子どものタイニー。村長の子どものトール。雑貨屋の子どものソーリエ。 三人はいつも一緒で仲良しだった ……性別を得るまでは。 子どもは神の子で10歳を機に性別を得て大人になっていく。 今年10歳を迎えるタイニーはそれに対してあまり実感をしていなかった。 しかし、一足先に10歳を迎えたトールとソーリエを見て焦りを感じることになる。 『男』になったトールと『女』になったソーリエの距離の近さにモヤモヤするタイニーは、 ついに10歳の誕生日を迎え、決まった『男』という性別と自覚する気持ちに戸惑い トールとソーリエと距離を取ってしまいーー。 そして、18歳になり再会したタイニーとトール。 ーー性別が後から決まるからこそ生まれる葛藤と感情の行方は。
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自然の恵みに満ちたその村には、三人の幼馴染がいた。 狩人の子どものタイニー。村長の子どものトール。雑貨屋の子どものソーリエ。 みんなとっても仲良しで、いつだって笑っていた。 ……性別を得るまでは。 この世界では10歳で性別を得て、大人になっていく。 一足先に「男」になったトールと「女」になったソーリエを見て、二人の距離の近さにモヤモヤするタイニー。 「そっか、俺はずっと……トールのことが好きだったんだ」 そして、迎えた10歳の誕生日。 神がタイニーに与えた性別は――「男」だった。 「男」という性別を自覚したタイニーは、自分が抱いているトールへの気持ちに蓋をしたまま、二人と距離を取ってしまう。 18歳になり、トールへの気持ちも落ち着いた頃、タイニーはトールと再会する。 ずっと蓋をしていた「好き」という気持ち、「男」として生きねばという使命……。 性別が後から決まるからこそ生まれる葛藤と、二人の感情の行方は。 【合本版限定 描き下ろし漫画つき!】 ※本作品は『君に捧げる捩れ花』第1話~7話を収録した合本版です。
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「ええっと……今日は何をするんだっけ」 イルカナ公爵領当主ミシェルには憂鬱な時間があった。 それは、寝る前に書いた日記を見返すこと。 イルカナ公爵領はそれまで人と獣人が共存する珍しい土地だった ――15年前までは。 ある事件ををきっかけにその平和な共存関係は終わりを告げた。 ミシェルは事件の影響で記憶を失い、その後ところどころ記憶の欠落が見られるようになった。 自分が何者であるかわからなくなってしまう恐怖に襲われていたミシェルにとって、 過去の自分を知る国王の言うことが唯一すがれるものだった。 それが、民に対してどんなに厳しい政策を行っていても逆らうことができなかった。 しかし、そんな日常はある出会いをきっかけに変化していく――。 国境付近で不審者を捉えたと報告を受け確認に行くと、 そこにいたのは美しい白い耳と尾を持つ半獣人の男アランだった。 本来であれば、半獣人は処刑しなければいけない。 けれど、ミシェルは初めて会ったはずのアランを不思議と殺すことができなくて、 出した答えは――。 美しき半獣人と記憶を失った青年の儚くも美しい愛の物語……。
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平凡なサラリーマンである神林優真(かんばやし ゆうま)は、ある日白銀の美しいオオカミと出会う。 川に吸い込まれるように消えたオオカミを見た優真は、思わず助けなければと川に入り ――目が覚めるとそこは知らない森の中!? あてもなく森をさまよっていた優真は、熊のような謎の生き物に襲われるも、頭に生えた耳と尻尾を持つ柄の悪い青年ジャワフに間一髪のところを助けられる。 彼に連れられ向かった先にいたのは、ジャワフと同じように獣の耳を持つ人たち。 そしてなぜか「どうか我らの神と、この世界をお救いくださいませ!」と助けを求められ……。 元の世界に戻れるまで守ってもらうための義務的な口づけは、心が近づくたびにどんなものよりも蕩けるように甘く美味しいものに変わっていく――
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セシルは父が連れてきた愛人の子に立ち位置を取って代わられ、居場所を失った伯爵家の末娘。 隠遁先にとあてがわれたのは、街場のレストランだった。 お飾り経営者として適当に管理していればいいと父には言われたものの、十年もそこに居座るうちに、自ら現場に立つようになり、今では一番手のれっきとしたシェフになっていた。 セシルは身長も高く、美麗な男性のようにも見えるのが特徴的。そのため女性絡みのいざこざにも巻き込まれることもしばしば。 そんなある日、男が言いがかりをつけてきて――。 そんなピンチのところを救ったのは麗しい黒髪の青年騎士エリオットだった。 助けられたお礼にセシルは食事をご馳走すると、なんとエリオットは彼女の料理の虜になってしまう。 さらにエリオットはセシルを男性だと思っており、女性が苦手であることを告白し――。 そしてエリオットはセシルを男性だと思いこんだままある想いを抱いてしまう……!? デザートよりも甘い甘い二人の関係が今はじまります!
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第二王子兼底辺騎士のレイは絶体絶命のピンチにさらされていた。 そんなとき、レイを助けてくれたのは――黒い虎!?と思いきや、黒髪褐色の美貌の男・ランティスが現れて…… 彼は白い虎の一族に生まれた真っ黒な虎で、彼だけは自由に人の姿になることができなかった。 番――世界にたった一人、お互いの魔力を受け渡すことができる存在を見つけ、その番の魔力を奪って人の姿になる野望を持っているようで……? しかし「この姿のままでいいから、そばにいたい」とレイに出会った瞬間、そんな気持ちを抱き―― 美形獣人×美人王子の溺愛ラブラブBL第一弾!
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自分の容姿がきっかけで男嫌いになったエミリア。 そんな彼女のもとに婚約話がやってくる。 結婚なんて……と思っていたエミリアだが、求婚相手のデュークは女が大嫌いと有名だった。 そんな彼が結婚相手を探している理由は息子のシリルにあったのだ。 男は嫌いだが、子供は好きなエミリア。二人の利害は一致した。 「書類上は君の夫となったが、私のことは居ないものとして扱ってくれて構わない」 こうして二人は契約という名のもと婚姻関係となる。 シリルを挟んだ形での結婚生活を送るなかで、デュークはエミリアのことが気になりだす。 一方のエミリアもデュークへの恋心が育っていき――。
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金色の美しい毛、サファイア色のくりっとした瞳、ピンとたった耳。 そんな美しく、そして可愛らしい子犬はある日、 突然普通の大学生である凛(りん)の家の前に現れ、 子犬と一緒に光りに包まれた先にまっていたのは異世界でした――!? 入学したばかりの大学生 大江(おおえ)凜には、ある悩みがあった。 それは、一人暮らしをはじめたため実家の愛犬に会えなくなってしまったこと。 大の動物好きの凛は、胸にポッカリと穴が空いたような寂しさを抱えていた。 しかし、そんな彼の日常はある一匹の不思議な子犬に出会ったことで一転する。 異世界に来た凛の目の前には天使のような少年が。 「心優しき神よ、どうか助けてほしい」 そして、その少年ミカエルの救いを求め涙をこぼす姿に凛は――
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「お嬢さん。あなた、もうすぐ恋が訪れますよ。恋の予言は、いかがですか?」 ――予言師のその言葉に、淡い恋心が破れたばかりのエレナは興味を引かれてしまった。 魔術師ギルドの受付嬢を彼女は、普段ならば予言師の予言を聞くことはない。 職業柄や自身の能力から、予言師が偽物であると見抜けるからである。 そんな彼女でも、その予言師ははじめて出会う本物であった。 そんなこともあり、ついつい予言師にお金を払い続きを聞いてしまう。 「これは、珍しい。運がいいですね。まもなく出会う男性は、あなたと最高の相性です」 ――そう告げられた相手は、王国騎士団長のレイ・ハルト卿。 しかもこの恋には、相手の命がかっているという。 うれしい反面、予言が外れることがないことをしっているエレナは不安にもなるのだった。 そんな彼女に、騎士団へ魔法薬を届けに行く仕事が任される。 騎士団には、予言で最高の相性と言われたレイはおらず、そこには言葉を話す傷ついた銀の犬を見つける。 モフモフ好きなエレナは懸命に手当をするだった。 しかし彼女は知らなかった、まさにその銀の犬こそ――
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ドラクムール王国では18歳以上になった独身の貴族に対して「強制婚約」という制度を設けている。 愛のある結婚に憧れる伯爵令嬢リュナは、強制婚約を回避すべく成人の儀までに婚約者を見つけなければならない。 相手探しに苦戦していたリュナだが、友人の王太子にある提案をされる。 「そんなに悩まなくても、ぴったりの相手がいるじゃない」 なんと彼に薦められたのは、幼馴染の侯爵令息カシウスであった。 一時的に婚約者のフリをしてもらうことになったが、予想外に求愛される日々が始まり――!? スパダリでイケメンな幼馴染から一途に愛される、ピュアで甘々な溺愛ラブストーリー!
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侯爵令嬢のアリアナは婚約者のルーカスから突如婚約破棄を言い渡される。 そんなルーカスの隣にいるのは幼馴染であり男爵令嬢のシャロン。 するとアリアナの頭に不思議な映像が流れる。 それはルーカスが階段を転げ落ちるというものだった。 アリアナはこの映像通りに落ちそうになるルーカスを守るために、自身が階段から落下してしまう。 頭を打ったことで思い出したのは、この世界が前世でプレイしていた乙女ゲームであり、自分が悪役令嬢に転生していたということだった。 そんなアリアナの落下を目撃したゲームの隠れキャラでもあるブライアン・クロフォード公爵。 彼はこれをきっかけに彼女に興味を持ち、好意を抱くようになる。 ゲームの第二幕を知らないアリアナは突然好意を示してくるブライアンに不信感を抱くも、次第に彼の言動に絆されていく。 一方で、婚約破棄を言い渡したはずのルーカスが執拗にアリアナに迫ってきて……。 様々な謎が渦巻くなかアリアナは幸せをつかめるのか……? サスペンスラブファンタジー第一弾!
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没落貴族の令嬢という経済的な事情により、魔法を学びたいという夢が破れたメイル・アリーデは、 乞われるがままに公爵家の令息・ガイアス・フォーゼンと結婚をする。 無表情で不愛想なガイアスは、結婚式の日でさえメイルへまともに話しかけてくることもなく、 これからのことを考えると彼女はため息が出るばかりだった。 一方のガイアスも、過去のある出来事により、他人と言葉を交して心を開くことが苦手になっていた。 想いを上手く伝えられないふたりだったが、ともに魔法に対する深い興味という共通項があった。 夫婦というよりも、魔法の師弟として距離を縮めていくふたり。 そんななか、ガイアスの元に忘れようとしていた過去が舞い戻ってきて――。
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「貧乏だから」と婚約を解消されてしまった、ハンフリー領の一人娘、セシリー。 ある日、不思議な声に導かれた森で出会ったのは、人の言葉を理解し、彼女とだけ会話ができる聖獣 モフェットだった。彼の助言は、不作に苦しむ領を立て直すための知恵に満ちたユニークなものであった。 きゅうりの化粧水や玉ねぎの皮茶――小さな工夫の積み重ねが、人々の暮らしを変えていく。 そして二年後、かつての貧困から少しずつ回復したハンフリー領に、身分を隠した王国の王子、シミオンが視察に訪れる。貧乏な娘と聖獣、そして身分を隠した王子、彼らの出会いが辿る運命の先は――。
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ある日、平和な町に暮らしていた町娘のフラッフィーナは自分が前世では社畜OLだったことを思い出す。 フラッフィーナが暮らす世界は魔法に魔人に魔物たちが暮らす魔王様の国で!? しかし、フラッフィーナの暮らす町は平和でのんびりとした場所で このままスローライフを楽しもう!と思っていたのに 王宮の予言者によってフラッフィーナは魔王ルークアルトの結婚相手である聖女だと言われ 王宮騎士によって魔王様の待つ王宮に連れて行かれてーー そして、待っていたのはイケメン魔王様の溺愛!? 突然魔王様と結婚と言われても困ります!正式な婚約まで絶対に断わってみせる! しかし、見た目も人と同じでまるで王子様のようなルークアルトに溺愛され次第に…… 優しいイケメン魔王様×町娘出身聖女の溺愛ファンタジー!
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大柄で人懐っこい元騎士×根暗な傷心魔術師、楽園で始まる体格差ラブ 侯爵家の五男であるリルウェインは、仕事や婚約者にも恵まれ、完璧な人生を歩んでいるはずだった――。 しかし、ある日自分の婚約者が義理の弟と密会している現場を目撃してしまい、深い絶望に打ちひしがれる。 さらには、自分への陰湿な陰口まで耳にしてしまったリルウェインは、 これまで築き上げてきたすべてを投げ打って、楽園と呼ばれるリゾート地『ドヴァーナハ』へ旅立つことに! 碧い海と美味い食事、そして気ままなギルドの仕事をこなすうちに、 人懐っこい笑顔と大柄な体格をした元騎士団員ハックルベリと運命的な出会いを果たす。 陽気で心優しいハックルベリと一緒に過ごすうちに、リルウェインの傷ついた心は段々と癒され、そして次第に惹かれていき……? これは、しがらみから逃げてきた大人二人が、楽園で心と体を開放し、新たな恋を見つける物語。 体格差カップルが織りなす、ロマンチックなリゾートラブコメが開幕!
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オンデンブルク王国第一王子ライアンの婚約者であるソフィーナは、茶色の髪と瞳の見た目から「枯葉姫」「地味令嬢」と言われライアンやその取り巻きに馬鹿にされていた。 それでもソフィーナはライアンに尽くしていたが、久しぶりのデートの日、彼は他の女性と遊び、ソフィーナとの約束をすっかり忘れていたのだ。 ショックを受けたソフィーナは、ライアンへ婚約破棄を申し出て、隣国に留学することに。 そこで待っていたのは、初恋の相手であるフリード皇太子殿下で……? フリードはソフィーナの傷ついた心を癒し、とろけるほど彼女を溺愛し始める──。
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衆人環視パーティの会場で、王太子から婚約破棄を突き付けられたシャリーア。各人の思惑が交錯するなか、彼女が王太子に突き付けた選択とは――表題作「婚約破棄は構いませんが、殿下はどちらを選ぶおつもりですか?――どちらも地獄ですけどね」 エリーゼとして毎度破滅する三度目の人生で、彼女はループを断ち切るためにある決意をもって皇太子の元へ向かう――「婚約破棄されたので、浮気皇太子は殺します~もう、堪忍袋の緒が切れました~」 第三王子から晴れの舞台で婚約を破棄すると予告されたエメラルディが、森の魔女に頼み込んで手に入れた秘薬の効果は――「卒業パーティーで婚約破棄されるようなので、魔女に会いに行くことにした」 婚約者から命を狙われていると感じ取ったアリシア。そんな彼女が婚約者を想い選んだ行動とは――「ざまぁ確定で婚約破棄ができない皇太子が、私を殺そうとしているようです~仕方がありません、死にましょう~」 婚約破棄されたに四人の公爵令嬢が織り成す、凛々しく、切なく、優しい、ハートウォームなオムニバス作品。
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「悪役令嬢なんて、やってられないわ!」 子爵令嬢ジュリエットは、絶世の美女である姉・ルビーへの強い劣等感と嫉妬に苛まれていた。 気になる令息はことごとく姉に魅了され、恋も人生もうまくいかない日々。 ついには、唯一自分を選んだはずの婚約者からも、姉に近づくための「駒」として利用されていたことを告げられ、ショックで気絶してしまう。 しかし目覚めた時、彼女はここが前世で読んだ小説の世界であり、自分が凄惨な末路を辿る「悪役令嬢」だと気づく! 破滅回避のため裏切り者に別れを告げ、新しい人生を歩もうとする彼女の前に現れたのは、本来姉と結ばれるはずの王太子ベルジェで……!? 恋愛初心者な面々が織りなす、焦れったい恋が今、幕を開ける!
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公爵令嬢フィオナの侍女であるアリシアには秘密があった。 社交界が嫌いなフィオナに頼まれるがままに、フィオナの替え玉としてパーティに参加していたのだ。 それだけならまだしも、アリシアをフィオナだと思っている公爵の令息クライヴから婚約を願われてしまうのだった。 困った状況になったアリシアは、返答の期限である建国祭の日までにクライヴから婚約破棄されようと決意する。 ランデブーの場でクライヴから嫌われようと振る舞うアリシアだったが、クライヴは一向にアリシアを嫌う気配がない。 逆にアリシアが、クライヴの人柄を知り惹かれていってしまうのだった。 そんななか、アリシアがフィオナの替え玉であること知る人物も現れ――。
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義妹に婚約者を奪われた男爵令嬢のベル・ストーリー。 婚約破棄にくわえ、家からも追い出されることになった。 そんな彼女に救いの手を差し伸べたのは――恐怖の皇太子と呼ばれ恐れられるフィアード・レジェンダールである。 ベルは強面のフィアードに命じられるがまま、皇太子の屋敷で暮らすことになるのだった。 そこで彼女を待っていたのは……至れり尽くせりの生活だった。 フィアードがどうしてベルに豪華な暮らしを用意するのか? それは、彼が小説家であるベルの作品の熱狂的なファンだったから!! 強面ながらイケメンな皇太子のもと、快適な環境で小説を書ける日常がはじまったのだけど……。
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ミモザ=コールドンは顔が地味という理由で王妃の座を従姉妹のバーバラに奪われ、殿下との婚約を破棄されてしまう。ミモザは愛する人と離れ離れになり失意のどん底へ──と思ったその瞬間、彼女は殿下との婚約前である11歳に巻き戻っていた。 時が巻き戻ったことに喜んだミモザは、今度こそ同じ過ちを繰り返さないよう、バーバラと立場を「交換」し、殿下との婚約を避け、やり直し前の知識を使って力をつけていく。 そんな時、ひょんなことから初恋のアルフレッド様に出会う。しかし、彼はやり直し前とは違う、とある秘密があるようで──?
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ホルヴィスト国の伯爵令嬢であるカリーネは、三度の飯より魔導具が大好きな16歳の少女であった。 ある日、いつものように魔導具の工場にいた彼女は父からの呼び出しを受ける。 なんと、婚約者に一方的に婚約解消を告げられたのだ。 婚約者とほとんど面識がないカリーネは特にショックを受けないが、お金目当ての求婚から避けるため、隣国であるストレーム国の魔導具士養成学校へ留学することになる。 隣国へ向かったカリーネを待っていたのは、義兄の知り合いであるラーシュという謎の男で……? 一方、ストレーム国では、魔導具の工場荒らしが多発しており、その影響で偽物の魔導具も出回っていた。 困っている商会の会長に対し、カリーネはある案を思いつき……? 婚約破棄されても気にしない!魔導具オタク令嬢による、恋と魔導具が織りなすモノづくりファンタジー!
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第二王子と婚約をしていたセルミヤは、ある日突然、無実の罪で婚約破棄を言い渡されることに。 あろうことか、魔物がうごめく危険な山奥へ転移魔法によって追放されてしまい途方に暮れるセルミヤ。 そんなセルミヤに手を差し伸べてくれたのは、「美しき英雄」と名高い最強魔術士・アドルフだった——。 史上最年少にして帝国軍の副総長にまで登り詰めた彼が、なぜこんな山奥で身を潜めているのか? 行く当てのないセルミヤは謎だらけな彼の元で居候生活を始めることになり……。
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ろくでなしの第二王子と婚約をしていた侯爵家のご令嬢セルミヤ・ラインレッツは 無実の罪で婚約破棄をされあろうことか魔物だらけの山奥へと追放されてしまう。 そんなセルミヤに手を差し伸べてくれたのは、「美しき英雄」と名高い最強魔術士・アドルフだった——。 行く当てのないセルミヤは謎だらけな彼の元で居候生活を始めることになり……? ※本作品は『婚約破棄されまして、この度失踪中の最強魔術士様と訳アリ同居生活をはじめます。山で。』第1巻~6巻を収録した合本版です。
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王太子に婚約破棄され森へと追放された貴族令嬢のトロメルダは、 そこで失恋し悲嘆にくれる水の大精霊アクアリマと出会う。 似た境遇のふたりはすぐに意気投合し、ともに放浪の旅へ出ることにする。 旅の途中で様々な事件を解決していくなか、ふたりは篤い友情で結ばれていくのだった。 そんななか、トロメルダは竜族の青年ルイシェルに一目惚れされる。 ルイシェルに溺愛され照れるトロメルダを、嬉しそうに見守るアクアリマ。 こうして3人旅となった一行の前に、トロメルダを一方的に追放した王太子が現れて……。
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幼少時の事故が原因で、顔にあざを負ってしまったメリッサ・アンカーソン。 家同士で決めた婚約者がいたが、ある日彼はメリッサへ一方的に婚約破棄を告げると、 彼女の妹と婚約をするのであった。 そのため、家を出て自立して生きていくことになったメリッサ。 エミー・ウィズダムと名を変え、隣国で書籍商を営むことになる。 彼女の真面目な仕事ぶりは評判となり、少しずつお客を増やしていく。 そのなかのひとりに、本好きのジーベルン子爵ことアレクシス・ジーベルンがいた。 とあるきっかけで彼から求婚されて……。
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王女であるアデリナは、婚約者の姉である聖女を殺そうとしたという無実の罪を着せられてしまい、 婚約破棄と国外追放を言い渡される。 国外へ移動するため馬車に乗っていたがアデリナは事故に遭ってしまい命を落とした ……はずが気がつけば断罪中に時が巻き戻っていた! アデリナは今世では大人しく生きようと改心し、その場で今までの我儘な振る舞いを謝罪し無実を訴えるが 断罪は止まらない。このままではまた死んでしまうと思ったとき、アデリナの護衛騎士であるニールが彼女の無実を晴らしてくれた。 一度目は起こらなかった展開に混乱していると、突然ニールが求婚してきて!? 仕事に真面目でクールな騎士が私を愛してる……?どういうこと!? 混乱する中、アデリナはその求婚を受け入れたのだが、それからというもの騎士からの重すぎる溺愛が始まっていく。 貴方ってこんなキャラだっけ!?彼だけ人が変わってしまったようで……。
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交通事故で命を落とした見習いシェフの来美。 目覚めると、異世界で”極悪令嬢”アンネマリーになっていた! いきなり婚約者の王太子から婚約破棄と断罪の危機に陥るも、あるきっかけで呪われたことから”黒衣の死神”と呼ばれている公爵ライナルトに救われる。 彼の屋敷でメイドとして働くことになった彼女は、料理を振る舞い周囲を魅了する。 しかも作った料理には食べた人を幸せにするバフ効果が!? 料理で運命を切り開き、公爵様の心と呪いを解きほぐす、やり直し人生が始まる!
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ゲームヲタクの高校生ハルトはある日、竜神バハムートにより、やり込んでいたゲームの幼い悪役令息、ルディと魂を入れ替えられてしまった。 ルディは横暴な性格から家を追い出されてしまったのだが、送り込まれた先はなんとハルトの最推しである極悪非道のラスボス、ツァイトガイスト公爵だった!! 超絶美形で孤高の最推しを間近で見られる機会に、大興奮のハルト。 しかし、実際の公爵は、優しくて世話好き!? さらには、バドエン回避のため公爵に愛されろとバハムートに命令されてしまい……。 孤高の極悪非道な公爵×中身は高校生のヲタク坊ちゃん 最推し公爵とのメロメロ大作戦成功なるか――!?
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『令嬢魔法』──それは貴族の特権ともいえる魔法で、その力が使える者こそ、真の淑女とされた。 だが、伯爵令嬢エメリーヌは令嬢魔法の才能が全くなく、そのために婚約破棄され、王命で『無情公爵』と異名を持つヴィクトルに嫁ぐことになってしまった。 これ以上家の名誉を傷つけないために、ヴィクトルへ嫁ぐ決心をしたエメリーヌ。しかし、彼はエメリーヌを差別しないどころか、彼女に理解を示す誠実な人だった。 彼が用意してくれた家庭教師により、令嬢魔法をもう一度頑張ってみることにしたエメリーヌ。だが彼女が魔法を使えない原因は、才能とは別の理由があるようで……? 「才能だけで価値は決まらない」。真に大切なものを教えてくれる、温かな恋愛ファンタジー。
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とある男爵家に生まれたマリーは義母と義姉とそして父にまで虐げられていた。 そんな彼女はある日、父に「嫁ぎ先が決まった」と告げられる。 その嫁ぎ先とは、嫁いだら二度と戻ってくることができないとされる辺境伯家の次期当主のレヴィ・オルタムリジンだった。 辺境伯家に嫁ぐのは貴族たちの間では“生贄"と呼ばれるほどに忌み嫌われた役目。 けれど彼女には拒否するという選択肢はなかった。 そして、マリーは辺境伯の元へと向かった。 その家が抱える重大な秘密のことなど何も知らずに……。