戦争は終ったの検索結果

  • 国家と道徳 令和新時代の日本へ

    国家と道徳 令和新時代の日本へ

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    あの戦争が終ってから74年。日本は経済的には繁栄を極めた。しかし、国民の心はどうなったのか。 GHQによってもたらされた「戦後民主主義」は、本当の民主主義とちがって、個人の自由、平等ばかりを主張し、義務や責任を蔑ろにするものだったのではないか。 家族や国家といった、私たちが属するもっとも基本的な社会は解体され、国民の心は「自分オンリー」になってしまった。 大正15年に廣池千九郎によって創設されたモラロジー研究所は、日本の道徳研究の総本山とも言える。その4代目の理事長である筆者は、平成から令和への御代替りを期に、道徳によって、もう一度、日本国民の心を取り戻そうと決意した。 ――民主主義を支える理念である自由と平等をモラルという側面から見直してみる、そして、われわれが属する家庭、学校、社会、国家、国際社会といった人間の集団の課題について、道徳的な解決策を考えてみたい。(「はじめに」より) 渾身の書き下し、ついに完成!
  • ジャック・イジドアの告白

    ジャック・イジドアの告白

    古タイヤの溝掘り職人であるジャックの日常はある日狂い始める……。ディックの自伝的作品にして主流文学の代表作を、新訳で刊行。『戦争が終り、世界の終りが始まった』改題。
  • 戦車の歴史 理論と兵器

    戦車の歴史 理論と兵器

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,694円 (税込)
    序章 ロンメルは生きている/第一章 日露戦争が終って/第二章 世界大戦/第三章 高価な実験/第四章 『戦車」の出現/第五章 戦車大攻勢/第六章 平和の風が吹いて/第七章 日本に戦車隊誕生/第八章 国産戦車第一号/第九章 停滞混迷/第十章 大陸を征く/第十一章 機甲大国ソ連/第十二章 独立混成第一旅団/第十三章 躍進する列強/第十四章 戦車隊、善戦す/第十五章 誤った結論/第十六章 ドイツの装甲旋風/第十七章 巨人の激突/第十八章 鉄塊相搏つ
  • 誰でも愛してあげる(電子復刻版)

    誰でも愛してあげる(電子復刻版)

    アダルト
    -
    1巻550円 (税込)
    基地の町・万摺(まんずり)の姐さんたちは、もう30年もパンパンをやっている。お国のためといわれてこの町に流れてきたのだが、世間はそんなことをもう忘れているのに、姐さんたちはそれを怨むでもなく、町をつくり、守ってきた。でも、ベトナム戦争が終り、ヤンキーが去ると、万摺にも世間の風が吹き込んできた。年老いた姐さんたちは、曲がった腰を伸ばし、身勝手な世間に立ち向うのだ。誇り高い老娼婦を哀感豊かに描く佳篇。

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  • 天皇組合

    天皇組合

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,870円 (税込)
    戦争が終って、われこそ本当の天皇だ、と名乗りをあげる人物が続出、その一人・虎沼はまずは全国の天皇が団結して現天皇の退位をもとめることを画策するが。抱腹絶倒の隠れた名作が復活。
  • 右の心臓

    右の心臓

    小説・文芸
    4.0
    1巻583円 (税込)
    少女の目線で戦後を描いた幻の自伝的小説。 「戦争が終ってからずっと父さんは内地の話をしてくれた。あぐらの中にタダシをすっぽり入れて、ヒロシと私は父さんにぐてりと寄りかかって、兄さんは、父さんの前にかしこまって坐って、みんなシーンとして父さんの口を見ていた」――中国からの引き揚げ。父さんの伯父一族が住む山梨の田舎での貧しいがエネルギーに満ちあふれた生活を、あくまで少女の目から描いた自伝的小説。小さな共同体の中の子だくさんの家族、昭和20年代の日本の原風景が丸ごと裸のままで立ち上る。「心臓が右にある」最愛の兄の死の描写は、この作品のハイライトだ。「もう死んだから下着もパンツもはかせないのか。いやだなあ、とわたしは思った。パンツぐらいはかせればいいのに」 * 本作は1987年から88年にかけて「図書新聞」に連載され、88年10月に(今はない出版社)リブロポートから刊行された。絵本作家佐野洋子が初めて書いた長篇小説である。数々のエッセー集で繰り返し描かれてきた「家族」がほぼそのまま登場する自伝的な小説といっていいだろう。この幻の作品が文庫化され再び世に出る意味は大きい。 解説:岩瀬成子(児童文学者) ※没後10周年の企画として、表紙を差し替えました。 この作品は2012年6月より配信している『右の心臓』の内容と同様のものです。
  • ようこそ、クラシックシネマ・ワークショップへ

    ようこそ、クラシックシネマ・ワークショップへ

    小説・文芸
    -
    1巻1,287円 (税込)
    『ロシュフォールの恋人たち』『ひまわり』『シェルブールの雨傘』『ある愛の詩』『太陽がいっぱい』『慕情』『勝手にしやがれ』『エデンの東』『俺たちに明日はない』『欲望という名の電車』『戦争は終った』『ロミオとジュリエット』『ペーパームーン』『プリティ・ウーマン』『裏窓』『マイ・フェア・レディ』……ほか全90作品の名作たちが、いま鮮やかに蘇る!
  • わが人生の断片(上下合本)

    わが人生の断片

    小説・文芸
    -
    1巻2,860円 (税込)
    【昭和・光と影】 夥しい人命が失われ、数えることの出来ぬ富が空しくなり、名誉と独立とを奪われ、ただ世界に向って罪だけを負うことによって、今、戦争が終るのである――卒論をもとに『思想』で論壇デビューを飾った戦前、昭和十七年一月、ビルマ派遣軍司令部宣伝班として従軍。帰国後、読売新聞社論説委員として敗戦の日を迎える。そして戦後の平和運動、安保闘争へ。政治の季節を描く自伝的昭和史。昭和を代表する社会学者による回想録。 (目次より)  昭和十六年――昭和二十一年   徴用と三木清   ビルマの高見順   ラングーンの日々   日本への旅   新聞社の内部で   敗戦の日   スターリンの夢  明治四十年――昭和十六年   微禄の涯   偽善の勧め   地震のあとさき   社会学へ向って   習作時代   東大のうちそと   悲しい処女作   唯物論研究会の人々   ミクロの世界へ  昭和二十一年――昭和三十五年   二十世紀研究所   平和問題談話会   「小さな人気者」   内灘へ   さまざまな空港   放心の日々   安保前夜   安保の日誌   美しい季節   あとがき   解説 粕谷一希/品治佑吉 ※中公文庫『わが人生の断片』上下巻を合本したものです。既刊電子版と内容に変更はありません。
  • わが人生の断片(上)

    わが人生の断片

    小説・文芸
    -
    1~2巻1,430円 (税込)
    【昭和・光と影】 夥しい人命が失われ、数えることの出来ぬ富が空しくなり、名誉と独立とを奪われ、ただ世界に向って罪だけを負うことによって、今、戦争が終るのである――昭和十七年一月、ビルマ派遣軍司令部宣伝班として従軍。帰国後、読売新聞社論説委員として敗戦の日を迎える。戦後を代表する社会学者の回想録。 〈解説〉粕谷一希 (目次から)  昭和十六年――昭和二十一年   徴用と三木清   ビルマの高見順   ラングーンの日々   日本への旅   新聞社の内部で   敗戦の日   スターリンの夢  明治四十年――昭和十六年   微禄の涯   偽善の勧め   地震のあとさき   社会学へ向って   習作時代   東大のうちそと   悲しい処女作 〈解説〉粕谷一希

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